- 668 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:31:35 ID:
- ご無沙汰しております。1です。
五ヶ月もの間このスレッドを放置してしまい、本当に申し訳ありませんでした。
非常に遅れ馳せながら、続きをアップさせていただきます。
これが最後になります。
とても長い文章となっておりますがどうかご容赦ください。
また、最後に文章をアップした昨年11月から本日に至るまでの経緯を
後ほどお話しさせていただきます。
今更ですみません。
▼関連記事▼
従姉に恋をした。 その1
従姉に恋をした。 その2
- 669 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:33:42 ID:
- 大が去って3週間。
3月も終わりを告げた時だった。
俺は故郷への出張を命じられた。
仕事の内容は新入社員への研修。日程は一週間。
研修開始日の前日夜、俺は故郷に先乗りした。
前もって太田家には出張のことを連絡していたので
お父さんは太田家への滞在を勧めてくれたが、
連日、同僚との飲み会が予想されたため、
俺は迷惑をかけまいとお父さんの申し出を辞退していた。
会社のとってくれたホテルに、俺は苦笑した。
そこは三年前のクリスマスイブに、芽衣子さんと泊まるはずだったホテル。
さすがに同じ部屋ではなかったけれど、窓から見える夜景は変わらなかった。
一瞬よぎるほろ苦い思い出。
(思い出…になったなぁ)
缶ビール片手に、しばらく夜景を眺めた。
翌日。
古巣である事務所に出勤すると、懐かしい顔が俺を出迎えた。
転勤前によくパートナーを組んでいた後輩・友枝だった。
「お久しぶりです!
今日は俺が大塚さんのアシスタントですよぉ。凸凹コンビ復活!!(笑)」
ずんぐりむっくりとした体躯に、人懐っこい笑顔。
男の俺から見ても可愛らしく感じる友枝は、少しも変わっていなかった。
いや、少しお洒落になったかな。
趣味の良いワイシャツとネクタイが似合っていた。 - 670 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:35:11 ID:
- 研修は午後から始まった。
みんなお揃いかと思えるような、
色も形も定番のリクルートスーツに身を包んだ初々しい新入社員たち。
中途採用で入社した俺の目に、彼らがとても眩しかった。
研修はとにかく忙しかった。
しかし友枝のサポートでそつ無く進行することができた。
昔はちょっと頼りない男だったが、この三年で見違えるように成長していた。
所作の全てに自信が覗える。
頼もしくもあり、ちょっとだけさみしくもあった。
無事に初日を終え、後片付けをしていると友枝が言った。
「大塚さん。今日この後、どうします?」
「んー。さすがに疲れたよ。帰る」
「ちょっと付き合っていただけませんか?」
「飲むのかぁ?やだよお前、うわばみなんだもん(笑)」
「そんなこと言わず(笑)お話、というかご報告があるんです」
「なんだ?」
エヘヘ、と意味深な笑みで友枝は俺の問いをかわした。
妙に気になった俺は、彼の誘いに応じた。 - 671 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:37:11 ID:
- 連れて行かれたのはとても洒落た店だった。
赤ちょうちんがステータスだった友枝だけに、意外で驚いた。
「こんな店ができたんだなぁ。というかお前、よく知ってたな(笑)」
「エヘヘ」
またあの意味深な笑いだ。
「この店、彼女から教えてもらったんです」
驚きの連続だった。
三年前まで『彼女いない歴=年齢』だった友枝。
とても嬉しそうだ。俺も嬉しかった。
「やったなおい!彼女できたんかぁ」
「はい!しかも俺、結婚します!!」
おいおい、まだ驚かす気か、友枝。
「うわぁ、おめでと!…で、相手は?」
「大塚さん、おぼえてますかね?○×社の野田 芽衣子」
驚くにもほどがあった。 - 672 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:38:14 ID:
- 「式の日取りとか最近決まったばかりで、まだ会社の誰にも言ってないんです。
それにまず、大塚さんに報告したくて」
前置きをした友枝が、こぼれる笑顔で話を続けた。
俺と芽衣子さんの関係を知っていたのは社内では東京の先輩だけ。
先輩は口の堅い人だったから、友枝は知らないはず。
俺は平静を装った。
付き合い始めたのは去年の6月だという。
以来、順調に時を重ね、半年後のクリスマスにプロポーズしたそうだ。
はしゃぎながら芽衣子さんとの惚気話に夢中になる友枝。
いちいち頷きながら友枝の話に耳を傾ける俺。
ふたりとも、頼んだ酒や料理にほとんど手をつけなかった。
早くホテルに帰って頭を整理したかったが、
無邪気な友枝の顔を見ていたらいつしか帰る気も失せ、
俺は誘われるまま2軒目の店へとついて行った。
転勤前によく友枝と通ったバーだった。 - 673 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:39:08 ID:
- 俺のことを覚えていてくれたバーテンは、
あの頃いつも飲んでいた酒を用意してくれた。
「あらためて…おめでとう」
友枝のグラスにカチンと当てると、なんと友枝が泣き出した。
「な、なんだ!?どした??」
狼狽し、友枝の背中を摩る。
「い、いや、すんません。うれしいんス。うれしいんス」
ワイシャツの袖で、友枝は何度も目を擦った。
「大塚さんのっ、“ありがとう”がっ、うれしいんスっ」
可愛いヤツ。
こんなに無垢なヤツもいまどきいないだろう。 - 674 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:40:08 ID:
- 2杯目を注文した時は友枝も落ち着きを取り戻していた。
仕事でも見たことのない、至極真面目な表情で友枝が語り出す。
「実は彼女と付き合うことになる前、俺、一回告白したことがあるんです」
「…いつ?」
「一昨年の7月くらいでしたかね」
俺と芽衣子さんの交際が終わった頃だ。
「そん時は『好きな人がいるから』って、断られたんです」
「………」
「でも俺、彼女のことが、初めて会った時から好きだったから、
諦められなくて、ずっと、想い続けてたんです」
知らなかった。
そんなにも深く、長く、友枝が芽衣子さんのことを想っていたなんて。
「彼女はいつも寂しそうでした。
その顔を見るたび、
好きな人とうまくいってないんだなって、俺は悲しくなりました」
胸にチクリと、何かが刺さる。
「だから俺、彼女の相談役になろうって、思って…
…あ、でも俺っ、別に変な下心は無かったっスよ!?
そんなんじゃなくて、あの、」
…なんていいヤツなんだろう、こいつは。
あさっての方向を見ているバーテンが、ウンウンと頷いている。
俺たち以外に客はない。
アンタもそう感じたんだね、バーテンさん。 - 675 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:41:20 ID:
- 「それから一ヶ月に一回、彼女を食事に誘ったんです。
俺、見た目こんなだし、嫌がられるかなって、
ビクビクしながら彼女を誘ったんですけど、彼女は笑顔で応じてくれました。
ただ…俺、店のことなんて詳しくなかったから、
いつも彼女に店を選んでもらってましたけど(笑)
…食事に誘ってるのは俺なのに…かっこわるかったなぁ(笑)」
みるみる友枝のグラスが空になっていく。
俺はまだ一杯目だった。
「相談役って言っても、彼女はいつも多くは語ってくれませんでした。
でも帰る時はいつでも『ありがとう』って、すごく綺麗な笑顔で言ってくれて。
毎回ドキドキしてました」
初めて友枝の口から聞けた“女性の話”。
始めはその相手が芽衣子さんであることに驚きと戸惑いをおぼえたけれど、
友枝の素直な言葉にいつしか俺は引き込まれていた。
「そしたら去年の6月、
彼女のほうから『付き合ってください』って、言われたんス。
俺ビックリして、『いいの?』って何回も聞いてしまいました」
よかったなぁ。
素直にそう思えた。 - 676 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:43:07 ID:
- ふと、バーテンが俺たちにグラスを差し出した。
「これ、良かったら召し上がってください。お祝いです」
「やっぱり聞いてましたね(笑)」
「はい(笑)」
ばつの悪そうに苦笑しながらバーテンが言った。
「ウチのオリジナルです。
本来はカップルの方にお出ししているんですが」
桃の香りと、微かな酸味。
シャンパンでアップされているそのカクテルは、この季節にピッタリな感じだった。
「なんという名前なんです?」
「“両想い”です。おめでとうございます」
「あ、ありがとうございますッ。ありがとうございますッ」
友枝がまた泣き出した。 - 677 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:43:59 ID:
- 友枝を宥め、店を出た。
千鳥足のくせに、友枝はホテルまで送ると言ってきかず、
結局、肩を貸しながらホテルまで歩いた。
「ここでいいよ。ありがとな。気をつけて帰れよ」
「はい!ありがとうございました」
気になってたことを聞いた。
「…そのワイシャツとかネクタイとか、さ」
「はい?」
「野田さんの見立てかい?」
「はい!!」
酔ってるからか、照れ臭いからか、
真っ赤な顔して元気に返事する友枝を、なんだか無性に抱きしめてやりたくなった。
のっそりと踵を返した友枝がタクシーに乗り込むのを見届け、俺は部屋へと上がった。
冷蔵庫から取り出したミネラルウォーターを掴んだまま、ベッドへと倒れこむ。
夢も見ずに、深く眠った。 - 678 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:45:36 ID:
- それからの一週間は、夜毎、宴会に興じた。
太田家にも一度顔を出したが、それ以外は友枝や他の同僚たちと飲み歩いた。
そして研修最終日の夜を迎えた。
「大塚さんのお別れ会をしますから!」
友枝の音頭で事務所の社員全員が集まり、宴となった。
いい加減、二日酔いなのか何日酔いなのかわからぬほど酒浸りの身体になっていたが、
彼らの気持ちに付き合った。
「2軒目、カラオケ行きます!逃がしませんよぉ(笑)」
ニヤリとした友枝に、俺も観念の笑みを向けた。
珍しいことにカラオケ屋には年配の社員も参加した。
若手だけかと思っていたのに、事務所のほぼ全員が顔を揃えている。
「? 珍しいな。部長までいるじゃん?」
「俺が誘ったんです」
友枝の鼻息が荒い。
「ふーん?」
その答えは一時間後に判明した。
「はい!みなさん!聞いてください!!」
最高潮を迎えた部屋の喧騒を友枝が制した。
「わたくし友枝、このたび結婚することとなりました!」
部屋中に『?』マークが飛び交った後、友枝は質問攻めにあった。
「誰と!?誰と!?」
当然の質問に、友枝が屈託の無い笑顔で答えた。
「実は…これからココに来ます!」
!!!!
なんてこった。 - 679 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:46:42 ID:
- 今この空間で一番ドキドキしているのは俺だ。間違いない。
やってくれるな、友枝。
ドキドキは何分経っても収まらず、
心の準備はいつまでも出来なかった。
20分後、芽衣子さんは来た。
彼女がドアを開けて入ってきた時、
顔を上げられずにいた俺の左右の耳に、
とてつもない喚声が飛び込んできた。
男性社員からは悲鳴が。女性社員からは歓声が。
それからはカラオケどころではなかった。
みんなが寄り添うふたりに群がった。
恥ずかしげに俯く芽衣子さん。
今まで見たこともないくらい、胸を張っている友枝。
さっきまで俺と一緒にあずさ2号を歌っていた男が、その時よりも数倍輝いていた。
彼らの姿をぼーっと眺めながら、
俺は芽衣子さんと付き合うことになったあの夜を思い出していた。 - 680 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:47:38 ID:
- まともに芽衣子さんと会話もできないまま、2次会はお開きとなった。
またもヘベレケになった友枝が俺をホテルまで送ると言う。
そして芽衣子さんも。
3人、肩を並べて歩いた。
だがホテルに着いても友枝は俺を放してくれなかった。
結局、友枝と芽衣子さんは部屋の前までついてきた。
「芽衣子ちゃん!俺ねぇ、大塚さん…だ〜い好き!」
愚にもつかないことを叫びながら、友枝が俺に抱きついてきた。
「俺も友枝、だ〜い好き!」
言いながら友枝を抱き止めた。
互いに抱きしめ合う30男たちを、芽衣子さんは微笑みながら見ている。
ふっ、と友枝が軽くなった。そして重くなった。
ヘナヘナと、俺の身体を舐めるように崩れ落ちて行く。
床に大の字になった友枝を見、そして芽衣子さんを見やった。
芽衣子さんと目が合った。今日初めて芽衣子さんと交わす視線だった。
一瞬の後、どちらともなく、ぷっと笑った。
「ひとまず部屋で寝かせよう」
俺と芽衣子さんは笑いながら友枝を抱え上げた。
「ほら、しっかり(笑)」
そう言って友枝の右腕を肩に抱え込んだ芽衣子さんの目は、
なんとも言えない優しさに満ちていた。
俺は慌てて視線を外し、友枝の左腕で顔を隠した。 - 681 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:48:48 ID:
- ベッドに友枝を寝かせると、静寂が部屋を包んだ。
「元気だった?」
芽衣子さんが切り出してくれた。
「うん」
なんとか芽衣子さんに顔を向けた。
「このホテル…だったんだよね?」
「そうだったね(笑)」
あの日を思い出す。
と、大いびきの友枝に、ふたりの視線が向いた。
「ラウンジに…行くかい?」
「うん(笑)」
ふたりでそっと部屋を抜け出した時、
なぜだか悪いことでもしているかのような錯覚に陥った。
「ずっと…ちゃんと話をしたいと思ってたの」
軽めのカクテルを一口含みながら、芽衣子さんが言った。
「そう…なの?」
同じものを俺も注文した。
いつもなら飲まないであろう、甘ったるいカクテル。
しかしそれは渇いていた喉にとても優しかった。
「うん。でもね…」
ふたりともバーテンの振るシェイカーを眺めていた。
「もう…いいの。もう、いいんだ」
自分の言葉に、ウン、とひとつ頷いて芽衣子さんは笑った。
俺も芽衣子さんに笑みを向けた。
「招待状、もらえるよね?」
そう言った俺の顔を、芽衣子さんがじっと見つめる。
潤んだ瞳に柔らかな光を灯し、芽衣子さんは言った。
「…ありがとう」
その言葉で、胸に残っていた最後の何かが、すーっと消えた気がした。
俺も…ありがとう。 - 682 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:49:48 ID:
- 部屋に戻ると、友枝は本格的な眠りに突入していた。
「今日はこのまま、旦那さんは預かるよ(笑)」
「ごめんね。ダーリンをよろしく(笑)」
ロビーまで見送ることにした。
エレベーターの中、芽衣子さんが小さな声で言った。
「健吾君」
「うん?」
「今も…従姉さんのこと、好き?」
「うん」
ためらいもなく、素直に言えた。
微笑みながら、芽衣子さんは去っていった。 - 683 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:50:54 ID:
- 部屋に戻り、友枝のネクタイを緩めてやる。
しばらくその寝顔を見つめた。
(こいつは…勝ち取ったんだ)
“勝ち取る”という言葉に、改めて俺は自分が持つ劣等感を意識した。
だがそれは、友枝に芽衣子さんをとられた…などというものではない。
友枝が勝ち取ったもの。
しあわせ。
ひたむきに相手のことだけを想い、努力してきた友枝。
それを得るのは当然だった。
俺は…彼ほど努力しただろうか?
否。
いつもウジウジと後先ばかり考えていた。
親父と母の心情を障害と見なしていた。
あきらめる道だけをひたすら選び、“忍ぶ恋”などというものに酔っていた。
『どうにかするんなら、何かぶっこわさないと、な』
大の言葉が頭に浮かぶ。
俺が事を起こせば、壊れるのは親父や母の心だと思っていた。
だが本当に壊れるのは、いや、壊さなければいけないのは、俺の臆病さなのだ。
(ありがとな、ダーリン)
友枝の頭を、クシャクシャに撫でた。
- 684 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:51:41 ID:
- 東京に帰り、いつもと変わらぬ日常に戻った俺の元にメールが届いた。
恵子ちゃんからだった。
『ゴールデンウィークに親戚一同集まってバーベキューします。
健吾君、来れるかな? ていうか、絶対来ーい!(笑)』
文字がやたら愛しい。
返信。
『喜んで参加させていただきます』
断る気はなかった。
一歩、前へ。
俺は歩ける気がした。 - 685 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:52:38 ID:
- GW。
たった一日だけだが休暇をとった俺は、心の急くまま新幹線に乗った。
早く行きたい。バーベキューに行きたい。
いや、バーベキューなんてどうでもいいんだ、ホントは。
駅には恵子ちゃんが迎えに来てくれていた。
およそ一年ぶりに見る恵子ちゃんは…可愛かった。とても。
恵子ちゃんの実家からほど近い、山裾の川原がバーベキューの場所だった。
すでに俺以外はみんな顔を揃えていた。
まずは一杯、と生ビールを手渡される。
だが手厚い歓待もほんの束の間、
「健吾君、手伝ってぇ〜」
調理部隊からお声がかかった。
転勤してからは年に1度会うか会わないかの親戚たちだったが、
この頃になるとすっかり俺も彼らと遠慮会釈のない関係を築けていた。
ほいほいと軽く腰を上げ、一員であることを喜ぶ。
…などという気分は、一時間で吹っ飛んだ。
忙しい!
次から次へと焼き物に勤しむ俺。
うがー
何しに来たんだ俺は。
恵子ちゃんと話してぇ。
しかしそんなレクレーションはとんと巡ってこない。
たまに恵子ちゃんが給仕として出来上がった料理をとりに来たが、
汗だくになって調理している俺に、
「ご苦労さま(爆笑)」
一言声をかけ、すぐに女性陣の輪の中に帰っていった。
忙しなく手を動かしながら、心の中で指を銜えて“女の園”を眺めた。 - 686 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:53:33 ID:
- 午後3時を回った頃、救いの手が差し伸べられた。
「健吾君、少し休みなよ」
恵子ちゃんの父・守さんだった。
これ幸いとばかりに義弟に調理を押し付け、守さんから生ビールを受け取る。
そのままなんとなく守さんとツーショットになった。
実のところ守さんとはこれまであまり話したことがない。
親戚が集まる席といえば決まって酒席で、
俺は酒豪ぞろいの彼らといつも馬鹿騒ぎに興じてきたのだが、
守さんは下戸のため、正直、話すのが辛かった。
素面の相手と酔っぱらいではノリが違う。
それに守さんは真面目な人だったからちょっと近づきがたくもあった。
しかし親戚連中に強引に勧められたのか、
今日はちょっとだけ守さんも酒を楽しんでいたようだ。
顔が少し上気している。
お互い酒が入れば自然と会話も弾む。
話の内容なんて他愛のないものだったとおもうが、
小一時間も経った頃、
「ようし、もう“健吾君”なんて他人行儀な呼び方はしない。
健吾!って呼ぶからね」
そう言われた俺は守さんと打ち解けたような気がした。 - 687 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:54:48 ID:
- そのうち、酔っぱらった守さんは高鼾で寝てしまった。
ブルーシートに大の字になっている守さんに、恵子ちゃんが上着をかける。
そして俺に向き直って言った。
「ちょっと散歩でもしない?森の中に、良いトコあるんだ」
どこへでも行きますとも。
「お父さん、あんなになっちゃうなんてなぁ(笑)」
恵子ちゃんの歩幅に合わせながら、森の中の小道を歩く。
「ごめん。ちょっと調子にのって酒勧めすぎたかな?」
「ううん(笑)たまにはいいんじゃないかな。大した量でもないし」
…たしかに。ビールを紙コップ3杯程度だった。
「きっと嬉しかったの、お父さん」
「俺と話したことが?」
「そう。ウチは私とお姉ちゃんとお母さんで女だらけでしょ?
だから男同士の会話っていうのに飢えてるんだと思う」
「なるほどね」
「それにね。お父さん、健吾君のことは前から気にしてたの」
「なんで??」
「さあ(笑)
昔、私と健吾君でよく飲みに行ってた時、実家に帰るたびに健吾君のこと聞かれた」
「…で、なんて答えたん?」
「変な人、って(笑)」
「あっそ(笑)」 - 688 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:55:57 ID:
- 木立が開け、目の前に小さな滝壺が現れた。
「到着」
「おおっ、いいねぇ」
「私のお気に入りなの、ここ。
小さな滝だから、森の静けさを壊さないんだ」
滝壺のほとりにあった大きな岩塊にふたりで腰掛けた。
小さなサンダルを脱ぎ、恵子ちゃんは素足を水の中へと入れた。
ぱちゃぱちゃぱちゃ
いたずらに水を掻く白い足が、戯れる二匹の魚のようだ。
ふたりとも何も言わず、ただ水面と木々と空を眺めた。
恵子ちゃんがその時、何を考えていたのかはわからない。
だが俺は、この心地良い静寂を乱してよいものか、考えていた。
静寂を打ち破る俺の一言。
それはずっと言いたかった一言。
そして今にも言いそうになる一言。
だがここに至っても、俺はまだ踏ん切りをつけられずにいた。
押し黙っていたら、恵子ちゃんが俺の顔を覗き込んできた。
「なに考えてるの(笑)」
驚き、怯み、
動揺が愚かな言葉を紡いだ。
「あ…あのね、恵子ちゃん」
「うん?」
「彼氏、できた?」 - 689 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:57:05 ID:
- 馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿。
自分に呆れた。
呆れてものが言えない。
いや、実際、次の言葉が出て来なかったのだが。
恵子ちゃんの顔が強張った。俺を覗き込むのをやめた。
「そんなこと…健吾君に聞かれたくない」
「そ、そっか」
小さな滝がナイアガラにでもなった気がした。
「そろそろ戻ろっか」
恵子ちゃんはいつもの声音に戻っていた。
俺の右横を歩く恵子ちゃんに顔を向けられない。
かといって前を向いていても道なんて見ていない。
(告白してフラれた相手に「彼氏できた?」なんて…そりゃ聞かれたくないよな)
右肩が重い。右頬が引き攣る。
(本当は…あんなこと言うつもりじゃなかったのに)
傾いた木洩れ陽が視界を濁す。うっとおしい。
(ええい、言っちまえ!)
「あのね恵子ちゃん、さっきのね、あれはね、」
「あ。もうみんな片付け始めてるよ」
いつのまにか森を抜けていた。 - 690 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:57:44 ID:
- 「そろそろ帰るよ〜」
戻ってきた俺に母が言った。
今夜は太田家に世話になる予定だった。
「じゃーね、健吾君。今日はご苦労様」
「う、うん。さいなら」
恵子ちゃんの口調は優しかったが、
守さんを介抱するその背中は怒ってる…ような気がした。
…いつまでも見てたって仕方ない。
諦めて、お父さんの車に乗り込んだ。
がっかりだ。
自分に。 - 691 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:58:29 ID:
- 渋滞に巻き込まれながら太田家に帰り着いた時には陽はとっぷりと暮れていた。
さすがにみんな疲れていたため飲み直す気はなく、
三々五々、各々の部屋で休息をとることとなった。
俺は身体に染み付いたバーベキュー臭を洗い流そうと、風呂をつかった。
身体だけはさっぱりとし、居間に戻ると母が座っていた。
「お茶、飲む?」
「ん。もらうよ」
「今日はお疲れさん」
「ホント疲れた(笑)でも楽しかったよ」
「守さんと盛り上がってたね」
「あんまり飲めないのに付き合わせちゃって、悪いことしたよ」
「よろこんでたよ」
「ならいいけど」
「アンタがいなくなってた時、
突然ガバッと起きだして『健吾どこだ〜』って騒いでた」
「マジで?あはは」
「気にいられたね」
「だったらうれしいね」
「恵子ちゃんのこと、好きなの?」
はい、とお茶を差し出しながら、流れるように母が聞いてきた。 - 692 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:59:16 ID:
- 「…なんで?」
視線をTVに固定したまま、平静を装った。
焦点はぼやけていた。
「なんとなく。今日のアンタ見てたらそんな気がしたの」
もはや言い逃れることも、取り繕うことも、俺自身が許さなかった。
「…うん。好き、だ」
まっすぐに母を見た。
「そう」
「うん」
「いつから?」
「ずっと、前から」
母の表情に変化はなかった。
「お父さん(実父)は、知ってるの?」
「いや、言ってない」
「そう…」
ふたりのお茶が冷めていく。
母の目の光が強くなった。
「恵子ちゃんには伝えたの?」
「…ううん…」
光がしぼんだ。
顔を伏せた母の声が小さくなった。
「私たちのこと…考えたから…なのね?」
「………」
廊下を踏む足音がした。誰かが起きてきたのだろう。
「考えさせてたのね…ずっと」
消え入るような声だった。 - 693 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:00:07 ID:
- 明くる朝、帰りの身支度を整え居間に下りると、母はすでに仕事に出た後だった。
結局、母はあれ以上なにも言わなかった。
(なんか…言ってほしかったな)
賛成にせよ反対にせよ、何かしら母の言葉が欲しかった。
賛成ならば感謝した。
反対ならば説得した。
昨日、絶好のタイミングを逃してしまった俺は、
情けないが俺を後押しする何かを求めていた。
駅まで俺を送るために、お父さんが起きてきた。
玄関へ行き、靴を履く。
と、靴の中に何かが入っていた。
『健吾様』と書かれた小さな封筒だった。
お父さんに見つからないよう、あわててポケットに閉まった。
駅に着くと新幹線の時間にはまだ間があった。
お父さんは発車時間まで付き合うと言ってくれたが、
二日酔いで辛そうだったのですぐに帰ってもらった。
なにより、封筒を早く開けたくて仕方ない気持ちもあった。
手近な喫茶店に入り、荒々しく封筒を破った。
中には母からの手紙が入っていた。 - 694 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:01:59 ID:
- 『健吾様
あなたの気持ちを聞き、とても悲しく思いました。
それはあなたが恵子ちゃんを好きだということにではありません。
あなたが私やお父さんのことを考え、
恵子ちゃんへの気持ちを我慢していたことにです。
あなたには子供の頃から負担ばかりかけてしまいました。
経済的にも、精神的にも。
あなたは私たちの前では決して顔にも態度にも出さなかったけれど、
心の中ではとても辛い思いをしてきたのだと思います。
欲しいものも買わず、友達との付き合いも控え、
あなたはいつも笑顔でいてくれました。
ごめんなさい。甘えてしまってごめんなさい。
でもその上、恵子ちゃんへの気持ちまで押し殺してきたなんて。
私は自分が情けなくて仕方ない。
いつだったか、あなたと恵子ちゃんが結婚したら、なんて話をした時、
あなたの態度から私は冗談だと思っていました。
あなたの本当の気持ちに気づきませんでした。
本当にごめんなさい。
あなたにそんな考えを抱かせてしまって。
でもね。
親というものは子供の幸せを第一に考えるものなのです。
いつもあなたに迷惑ばかりかけてしまい、親として失格な私でも、
いつまでもあなたの親でありたい、そう思っています。
こんなことを言える資格はないけれど、
あなたがうれしいと、幸せだと思える決断をしてください。
あなたが決めたことは、きっと私にとってもうれしいことだと思っています』
冷めた紅茶に一口も口をつけず、何度も読み返した。
母の手書きの文字に、胸がいっぱいになった。 - 695 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:02:41 ID:
- 時間となり、新幹線に乗り込む。
発車後、何分か経った時、恵子ちゃんの実家の近くが車窓に映った。
(親父も…そう言ってくれるだろうか…)
様々な感情が綯い交ぜとなっていたが、向いている方向はひとつだった。
横浜に戻ると友枝から結婚式の招待状が届いていた。
(順調だな)
並び立つふたりの姿を微笑ましく思い浮かべながら、
今夜の仕事のために身支度を整える。
家を出、近所のポストに返信葉書を投函した。
もちろん、“出席”にマルをして。
- 696 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:03:28 ID:
- 7月。
結婚式に出席するため、職場に休暇申請を出した。
式は8月に入ってすぐ。
お盆休みを避けた日程だったため、許可はすんなり下りた。
一週間の休み。
目的は結婚式と…もうひとつ。
俺は親父に電話を入れた。
「ずいぶんとご無沙汰じゃないか、おい!この薄情者!!」
親父の声は弾んでいた。
「いつも電話を返さなくてごめんな」
「ん、若いうちはそんなもんだ。気にすんな」
「8月、帰省するよ。そん時、メシでも食わないか?」
「おお!わかった!待ってるぞ!」
…自分の都合だけで連絡をとったりとらなかったり。
親父のうれしそうな声に罪悪感を覚えた。
そして8月はすぐにやってきた。 - 697 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:04:29 ID:
- 考えてみると、俺は新幹線の中でいつも考え事をしている。
今日のテーマは“親父への告白”。
恵子ちゃんのことを、親父に打ち明ける。
…でも、なんて言ったらいいんだろ。
いや、ストレートに言えばいいじゃないか。
ああ、こんなに悩むんなら電話で話した時に言えばよかった。
いや、こういう大事なことは、会って、顔を合わせて言わないと。
でも、親父の顔を見ながら言えるのか?
そしてなんて言えばいいんだよ?
…エンドレス。
太田家ではお父さんと母と義妹が俺を迎えてくれた。
いつものように和やかな宴会。
母もいつもどおりの笑顔だった。
お開きとなり、義妹が帰った。
お父さんは珍しく酔い潰れてしまった。
寝室に連れて行き、母の片付けを手伝う。
食器を運び、台所の母にバトンタッチする。
ふと手を休め、母の背中に言った。
「明日、親父に会うよ」
洗い物を続けながら、母が顔だけをこちらに向けた。
「そう」
笑顔だった。
「うん」
本当は『ありがとう』と言いたかったのだが、片付けに戻った。 - 698 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:05:32 ID:
- 翌日の夜、親父に指定されていた店へ向かった。
そこは親父のアパートから程近くにある小料理屋。
中年夫婦だけで切り盛りしているこじんまりとした店で、
よく親父が晩飯に利用していた。
俺も2〜3度、一緒に来たことがある。
(ここなら落ち着いて話ができるな)
親父は仕事で少し遅れていた。
カウンターで持て余していた俺に、
顔を憶えていてくれた旦那さんがビールとつまみを出してくれた。
今日は暑かったからビールが美味い!…はずなのだが、冷たいだけで味がしない。
俺は緊張していた。
この期に及んでもまだ、これからの行動に自信が持てなかった。
ほどなく親父がやってきた。
俺の姿を認めるや、ニコニコとした笑顔で向かってくる。
俺は顔を背けた。
「大将!奥、いいかい?」
旦那さんの快諾を得、カウンターから奥の小上りへと移動した。
「女将さん、憶えてるかな?俺の息子。今、東京で働いてるんだ」
オーダーをとりにきた女将さんに、嬉々として、誇らしげに俺の話をする親父。
(年とったなぁ…)
アーノルド・シュワルツェネッガーのような筋骨隆々の体躯は今も変わらないが、
頭髪はきれいに銀髪になっていた。
顔に刻み込まれたシワが、笑顔と共に一層目立った。
この笑顔が消えてしまうかもしれない話。
俺は今からそれをする。
くじけそうになる気持ちを、必死にささえた。 - 699 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:06:22 ID:
- いつになく饒舌な親父と酒を酌み交わしつつ、二時間が過ぎた。
…未だ切り出せない。
だが突破口は他ならぬ親父が開いてくれた。
「この間、千夏と陽子から電話がきてなぁ」
千夏・陽子とは、亜矢(実妹)の娘たちのことだ。
「子供の日にオモチャ送ったから、その礼の電話だったんだけど」
親父の目尻は下がりまくっていた。
「年に一度くらいしか会わない俺に、じいちゃん、じいちゃん、ってなぁ」
「かわいいな」
「ああ…かわいい。…だけど、ちょっとさみしくなってしまった」
「なかなか会えないからか?」
「距離の問題じゃなくてな…所詮、あの子たちは他所様の内孫だ。
会いたくても、おいそれと頻繁に会うってわけにもいかないから、さ」
「そんなに遠慮しなくてもいいじゃんか。親父にとっても孫なんだから」
「そういうもんなのさ」
「ふーん」
「だからお前に期待してんだよ、俺は(笑)」
「ん?」
「いつになったら俺は内孫持てるんだ?(笑)」
「孫って…その前に嫁さん見つけなきゃいけないだろが」
「そうだよ、それだよ。見つけたのか?」
「………」
「なんだよ、浮いた話のひとつもないのか?」
「………あるよ」
「おお!?やっとこさ彼女できたか!!」
「いや、彼女ってわけじゃ…。ただ…好きな人がいるんだ」
降ってわいたキッカケに俺は飛びついた。
思いつくまま、恵子ちゃんのことを語った。 - 700 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:07:26 ID:
- 彼女との出会い。
彼女の人となり。
彼女に告白されたこと。
それを無碍にしたこと。
そして、
彼女が母の縁者であること。
何もかもを素直に、ありのまま、夢中でしゃべった。
気がつくと、親父はじっと下を見つめながら黙りこくっていた。
(あ………)
やはり…ダメか。
親父の表情は見えなかったが、
突き刺さる沈黙に俺の口も動くのをやめてしまった。
その瞬間だった。
どん、と俺の頭に鈍い痛みが走った。
親父が、身を乗り出して俺の頭にゲンコツを落としていた。
拳を引き、無言で親父が俺をにらみつけている。
何が起こったのかはわかっていた。
母の縁者に惚れた俺に、親父が激怒したのだ。
…と、思っていた。
しかし、ようやく吐き出された親父の言葉は、俺の理解したものとは違っていた。 - 701 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:08:23 ID:
- 「ばかやろが…お前はその歳になってもまだ、俺のゲンコツが欲しいのか!」
「………」
「お前の結婚は、お前の問題だろ?好きにすりゃいいだろうが!!」
「………え?」
「それを…俺と母さんのことで…そのコの気持ちまで踏みにじるなんて…!
…お前も俺も、情けねぇ!」
親父は怒っていた。
けれどそれは、優しい怒りだった。
「俺や母さんのことを心配してくれたお前の気持ちはうれしい。
だけどな、それは親孝行じゃあ、ないぞ。
お前は、お前のことだけを一番に考えてくれればいい。
お前が選んだコなら心配はない。
こう見えても俺、お前のこと信用してるんだぞ(笑)」
鼻の奥が痛い。瞼が熱くなった。
「健吾、しあわせになってくれ」
とどめ。もう耐えられない。
「泣くな馬鹿。いい歳こいて(笑)」
小さな店でよかった。
この顔はとてもじゃないが人前に出せない。
がびがびになった顔を隠しながら店を出た。 - 702 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:09:14 ID:
- 親父のアパートまで数百メートル、ふたりで歩いた。
さっきの余韻が抜け切れなくて、俺は一言もなかった。
親父は口笛を吹いていた。
ふいに、親父が俺の頭を撫でた。
「な、なんだよ!?」
「痛かったか?」
「ん?ああ、…ああ(笑)」
「ふふん…ばかやろ(笑)」
「うん(笑)」
「母さんも、賛成してくれたんだよな?」
「うん。同じようなこと言われた」
「そうか。…今度、彼女に会わせろよ」
「うん、もちろん」
「…といっても、もうお前、彼女に見限られてるかもしれんな(笑)」
「やっ、やなこと言うなよ!」
「ふふ。早めに会えよ」
「うん」
親父がまた口笛を吹き始めた。
親父が部屋に入っていくのを見届けた後、表通りに出てタクシーを拾った。
乗り込むや否や、どっと倦怠感が押し寄せる。
だが心地よい気だるさだった。
そっと、頭のてっぺんに手を当てた。
…膨らんでる。
恐るべし、アーノルド。
もうすぐ還暦を迎えるというのに。
じわじわと、小さな痛みを自覚した。
笑いがこみ上げてくる。
(30過ぎて…親父の鉄拳制裁を食らうとはな)
高校の時以来のこの痛みが、大切なものに思えた。 - 703 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:10:05 ID:
- 太田家に帰ると母がまだ起きていた。
待っていたのだと思う。
「おかえり。…お父さん、元気だった?」
「うん」
「そう。…で?」
「話したよ」
「うんうん。それで?」
「怒られた。んで、殴られた」
「え!?」
「俺のことなんて心配してんじゃねぇ、って」
「ああ…なんだ、びっくりしたぁ。…そっか。そっかぁ!」
緊張していた母の顔が緩んだ。
「よかったねぇ」
「うん…ありがとな」
母が笑顔で頭を振った。
出されたお茶をしみじみすすっていたら、母がいつもの軽口に戻った。
「でもさ」
「うん?」
「恵子ちゃん、もう彼氏できてたりして(笑)」
親父と同じようなことを言う。
いや、そんなこと………あり得る、あり得るよなぁ。
にわかに不安感が湧いてくる。
無意識に湯呑みを握り締めていた。 - 704 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:10:53 ID:
- 翌日は昼近くに起きた。
お父さんも母もとっくに仕事に出ていた。
居間のテーブルの上に母のメモ書きがあった。
『ごはんはテキトーに』
考えてみれば今日はまだ平日。休みなのは俺だけ。
ちょっとした解放感に、スキップしながら台所へ行った。
冷蔵庫を漁り、朝飯にありつく。ついでに缶ビールも失敬。
昼間のアルコールはよく効いた。
寝転がってテレビを観ながら、贅沢な閑暇を味わった。
ふと女性タレントに目がいった。
以前から恵子ちゃんに似ていると思っていたタレントだった。
親父と母の予言(?)が脳裏をよぎる。
がばっと跳ね起き、携帯を手にとった。
(昼休みだよな)
1…2…3…4…。
10コールを数えても恵子ちゃんは電話に出なかった。
留守電に繋がる。
けれどメッセージは吹き込まなかった。
1時間後。
また恵子ちゃんの携帯に電話した。
(もしかしたら、休憩は1時からかも)
あきらめが悪い。
しかし結果は同じだった。
缶ビールは5本目に入っていた。
悲観的な考えばかりが頭に浮かぶ。
明らかに酔いが手伝っていた。
(夜にしよう)
昼寝した。 - 705 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:12:08 ID:
- 気持ちの良い午後を過ごしたはずなのだが、
仕事から帰ってきた母に起こされた時は気分がすぐれなかった。
すぐにでも恵子ちゃんに電話したい気持ちを抑え、夕飯をとる。
食事の最中、携帯が鳴った。
もしやと思い、画面を見ると案の定、恵子ちゃんからだった。
「あ、職場からだ」
棒読み。
今更、母に嘘をつかなくてもいいのだが、
この時はわけのわからない恥ずかしさがあった。
足早に2階の部屋へと移る。
「昼間、電話くれたんだねー。ごめんね」
「こっちこそごめん。休憩中だと思って」
「そうだったんだけど気がつかなかった(笑)」
「そか(笑)」
「元気?そっちは死ぬほど暑いでしょ?」
「実は今、一足早く帰省中なんだ。土曜日に同僚の結婚式があって」
「そうなんだー」
「うん。それで、日曜日までいるつもりなんだけど、
それまでの間、よかったらメシでも一緒にどうかなって」
「あ、なら明後日の金曜日はどう?
土曜はウチの会社休みだから、私も気兼ねなくゆっくりできるし」
「気兼ねなくゆっくり飲めるし、の間違いだろ(笑)」
「そうそう…ってオイっ!(笑)私最近、お酒飲む量少なくなったんだよお」
「年のせい?(笑)」
「ちーがーいーまーすー(笑)耳の薬のせいだもん」
「え?耳って…ずいぶん前に三半規管の病気になったってやつ?
あれって治ったんじゃなかったの?」
「ううん。今もバリバリ継続中(笑)」
「そっか。
以前、快方に向かってるって聞いたから、てっきり完治したのかと思ってた」
「お医者さんには完全には治らないって言われたの。
まあ、たまにめまいとか頭痛がする程度で、日常生活に支障はないんだけどね。
薬を飲みつつ、一生付き合っていくって感じ」
「その薬が酒と相性悪いの?」
「飲んでもいいけど量は抑えなさいって言われた」
「なるほど」
「だから、私の目の前であんまり飲まないでね。誘惑に負けちゃうから(笑)」
「わかった。すっごく美味しそうに飲むことにする」
「わかってないじゃん!(笑)」
兎にも角にも、約束をとりつけた。
(決戦は金曜日、なんて歌があったな)
俺の大好きな言葉“悶々”がもうすぐ消滅する。
どちらに転ぶにせよ、だ。
- 706 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:12:59 ID:
- インターバルのように空いた木曜日。
あの日、俺は何をしていたのだろうか。
最後の“悶々”を楽しんでいたのだろうか。
思い出せない。
だが確実に24時間は過ぎ行き、俺にとって生涯忘れえぬ金曜日が訪れた。 - 707 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:13:44 ID:
- 恵子ちゃんの仕事が終わってからということで、
待ち合わせは夜8時に設定していた。
家にいても余計なことを考えるばかりなので、日中から街に出た。
しかし、何をしていればいいのか思いつかない。
映画館に行ってみた。
ストーリーがまったく頭に入らず、1800円をドブに捨てた。
本屋に入った。
知らず知らずのうちに恋愛ハウツー本を手にとっていた。
しかもよく見ると女性向けだった。
喫茶店で休んだ。
ぼーっと、恵子ちゃんのことを考えた。
…なんだよ。
これじゃ家にいるのと同じじゃないか。 - 708 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:14:40 ID:
- 7:00PM
散々、街を彷徨ったのに約束の時間までまだ一時間もある。
…酒の力を借りよう。
決戦に備えて景気づけにもなる。
友枝とあの時行ったバーへと向かった。
開店まもない店内には客の姿はなかった。
いつものバーテンが「お久しぶりです」と俺を迎えた。
「待ち合わせ前なんで、一杯だけもらえますか?」
「はい。何になさいます?」
しばし考える。
思いつくのはひとつしかなかった。
「この間いただいた“両想い”、アレ…いいですか?」
カップルにしか出さないというカクテル。
しかしバーテンは
「憶えていてくださって、ありがとうございます」
快く応じてくれた。
淡いピンク色の水中を、ビーズのような気泡が踊っている。
今日は自分のために飲む。
軽く願掛けした。
その様を、バーテンが微笑みながら見守っていた。
なんだか気恥ずかしい。
ちびりちびり、じっくりと時間をかけて飲み干した。
「次回は2つ、お出ししたいです」
店を出る時にかけてくれたバーテンの声が、とても心強かった。 - 709 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:15:27 ID:
- 8:00PM
時間ぴったりに、恵子ちゃんは待ち合わせ場所へと現れた。
久々に見る恵子ちゃんのスーツ姿。
…タイトスカートって、いいなぁ。
「行きたいお店があるの」
恵子ちゃんの先導で向かった店は、初めてふたりで食事をしたあの店だった。
ひとり、気分が高揚する。
なんだか恵子ちゃんにお膳立てをしてもらっているようだ。
その日のオススメのワインをオーダーし、乾杯した。
俺はその杯に、またふたりでここに来れたことへの祝杯を重ねた。
「電話ではああ言ったけど、気を遣わないで飲んでね」
彼女の気遣いが愛おしかった。
だが今夜は俺も酒は控えるよ。
飲んだくれてる場合じゃないんだもん。
今日ここで、すべてが決まる。終わる。終わらせる。
しかしそんな意気込みも束の間、一時間も経つ頃には俺の心は苛立ち始めた。 - 710 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:16:11 ID:
- ふたりで話しているとどうしても馬鹿話で盛り上がってしまう。
望む方向に会話を持っていけない。
なんとも色気のない話ばかりが続いた。
楽しいんだけど…いや、楽しいからこそタチが悪い!
「デザートでも頼もっか」
彼女に品書きを渡し、無理矢理、会話を中断した。
流れに変化をつけようと必死だった。
“デザート作戦”は功を奏し、恵子ちゃんはデザート選びに夢中になった。
ようやくシンキングタイムを手に入れた。
…しかし、どうしたものか。
切り口がわからない。
大体、こんな公衆の面前で女性に告白したことなんて今まで一度もない。
気の利いた言葉がひとつも浮かんでこない。
どうしよう。
どうしよう。
「はい。私は決まり。健吾君はどれにする?」
時間切れ。
「じゃ、じゃあ、俺は〜」
“イチゴとバナナの井戸端会議”なるものを注文した。 - 711 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:16:57 ID:
- あれほど時間の観念がなくなった日はないだろう。
気づくと11時をまわっていた。
「そろそろ出よっか。終電も近いし」
おとなしく従った。
だがあきらめたわけではない。
駅までの道のりは徒歩10分。
当初の予定とは大幅に異なってしまったが、この際、四の五の言ってられない。
歩きながら、だ。
「あのね」
うわっ。
…恵子ちゃんに言葉を盗られた。
「実は、ね」
ここまでは俺の言いたいことと一緒だった。
「今、交際申し込まれてるの」
噴き出した脂汗が夜風に撫でられた。
(ああ、気持ちいいなぁ)
などと考えていた。 - 712 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:17:59 ID:
- 「…あ、相手は?」
現実に向き直った。
「同い年の、会社の人。職場でよく遊びに行くメンバーのひとり」
「じゃ、お互いによく知ってる仲なんだ…」
「うん」
「…恵子ちゃんは、その人のことどう思ってるの?」
「うん…すごく、いい人。ただ…」
「…ただ?」
「結婚を前提にって、言われたの」
熱帯夜、俺だけが凍りついた。
どうにか、口だけ解凍する。
「そ、そりゃ余程、恵子ちゃんのことが好きなんだねぇ」
「………」
「それで…ど、どうなの?」
「なにが?」
「い、いや、なにがって…悪い気はしないんでしょ?その人のこと」
「…わかんない。
今まで仲の良い友達だと思ってたから…そんな風に見たことなくて」
「そうか…」
「ねぇ、健吾君。
男の人って、付き合う前からいきなり結婚を意識するものなの?」
「そんなの…男も女も関係ないと思うよ。
恵子ちゃんとその彼の間には、今まで身近に接してきた時間があったわけで、
その中で彼が、恵子ちゃんを『この人だ!』って、感じたということでしょ?
付き合う前の時間だけで、彼には充分だったんじゃないかな?」
なにを真剣にアドバイスしてるんだろ、俺。
「男女の仲になる前に…ってのは少し性急かもしれないけど、
恵子ちゃんの良さに気づいたんだから、その彼、見る目ある人だと思うよ」
「やだなぁ、いつもの健吾君らしくないよ(笑)オチがないじゃん(笑)」
「いや、冗談じゃなくて(笑)」
本心なんだ。 - 713 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:19:00 ID:
- 「ありがとね、健吾君」
「いや…大したコト言えてないけど…」
「ううん…そうじゃなくて。…ありがとう」
?
どういう意味か聞きたかったが、すでに改札の前まで来ていた。
「送ってくれてありがと!ここでいいよ」
「うん…」
最終電車が来るまでまだ5分くらいあった。
引き止めたい。
何か話題は………何か話題を…。
「じゃ、健吾君。さよなら」
俺の言葉は、待ってはもらえなかった。
…これで終わりか?
改札の向こう、恵子ちゃんが笑顔で手を振っている。
………。
あわててSuicaを取り出し、改札に叩きつけた。 - 714 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:19:53 ID:
- 振っていた手を止め、恵子ちゃんがキョトンと俺を見ている。
「送る。ホームまで」
「え? いいよぉ(笑)」
「いいから…いいから…」
恵子ちゃんが眉をひそめて俺を見つめた。
ホームには最終電車がもう止まっていた。
時間調節しているようだ。
恵子ちゃんは電車の中。
俺は白線の上。
「じゃあ、これでほんとにさようなら(笑)」
さようなら、って、こんなにさみしい言葉だったんだ。
発車のアナウンスが、俺の背中を押した。
俺は電車に飛んだ。
すぐにドアは閉まった。
口をポッカリ開けて、恵子ちゃんが唖然としている。
「乗っちゃった(笑)」
「な、健吾君、なにしてるのぉ!?」
恵子ちゃんの口を見た。
「ごめん、恵子ちゃん。次の駅で、降りてくれ」
恵子ちゃんの口が「うん」と言ってくれた気がした。 - 715 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:20:54 ID:
- 次の停車駅までのほんの数分間、恵子ちゃんは俺の顔をずっと見ていた。
俺も恵子ちゃんを見つめ、決して負けなかった。
扉が開き、トン、と足をホームに下ろした。
すかさず振り返る。
ちゃんと恵子ちゃんも後に続いていた。
電車が出発するのを待つ。
電車が去った。
他の乗客がホームからいなくなるのを待つ。
いなくなった。
恵子ちゃんはずっと黙っていた。
「恵子ちゃん」
「…はい」
「さっきの彼氏の話、断ってください!」
「………」
「俺、恵子ちゃんのことが、好き、です」
恵子ちゃんが俺を見上げている、気がした。
震える四肢。
「もし、恵子ちゃんが俺のことを、ま、まだ、想ってくれてるなら、
お、俺と…つきあ…てく…さい」
最後のほうの言葉は恵子ちゃんの言葉でかき消された。
「…自惚れてるなぁ(笑)」
絶句。
多分、金魚のような顔をしていたに違いない。
うわーうわーうわー。
やっちまった。やっちまったよ、おい。
とんだ勘違い野郎だったんだ、オレ…。
「でも」
視線を泳がせていた俺の鼻に、恵子ちゃんの匂いが流れ込んできた。
「ずっと…自惚れててください」
恵子ちゃんが俺の腰に両腕を回していた。 - 716 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:21:40 ID:
- サラサラとした恵子ちゃんの黒髪が、俺の右手の中にある。
砂糖菓子のように容易く砕けそうな肩が、俺の左手の中にある。
俺は恵子ちゃんを抱きしめていた。
恵子ちゃんの匂いが俺をくすぐる。
出会った時から変わらない、いつもと同じ香り。
両腕に、もっともっと力をこめたくなる。
「ごめんねぇ。そろそろ、ホーム閉めたいんだけど(笑)」
ふたりとも、ビクッとなった。
すぐそこで、駅員のおじさんが笑っていた。
お互いにお互いの顔の赤さを認めつつ、
「す、すみませんでした!」
ふたりで改札まで駆けた。笑いながら。 - 717 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:22:48 ID:
- 改札を出るとすぐ、堰を切ったように俺は再び恵子ちゃんを抱き寄せた。
今度はもっとちゃんと、もっとやさしく。
10分。
灯りも消えた駅の入口に、ふたり、佇んだ。
このままいつまでも恵子ちゃんの髪を撫でていたかったが、
思い切って、身体を離した。
恵子ちゃんが俺を見上げた。
たまらず、また抱き寄せてしまった。
三度、恵子ちゃんの匂いを思いっきり吸い込んだ。
くすくすと、恵子ちゃんが笑った。
「すっごくクンクンしてるね(笑)」
「うん(笑)恵子ちゃんの匂い、好きだ」
後から聞いたのだが、アリュールという香水だそうだ。
飽きることなどなかったが、さすがに今度はちゃんと身体を離した。
代わりに恵子ちゃんが指を絡めてきた。
つないだ手を子供のように振りながら、ふたり歩き始めた。
「…ごめんな。変なところで降ろしてしまって…」
ようやく頭が冷静に考えることを思い出した。
「ううん…うれしかったから…いい」
「俺もすごくうれしい」
「…照れるね(笑)」
「照れる(笑)」
照れてばかりもいられない。
「どうしよ?また街に戻ってどこかで飲む?」
「うーん…」
恵子ちゃんが俺の顔を覗き込んだ。
「あのね。敏夫叔父さん(お父さん)のとこ、行きたい」
そう言うや否やすぐに顔を伏せた恵子ちゃんの耳は、
暗がりでもはっきりとわかるくらい、真っ赤だった。
「…わかった。行こ!」
すぐさまタクシーを拾った。 - 718 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:23:47 ID:
- 太田家にはまだ灯りがともっていた。
明日はお父さんも母も休みだから夜更かししているのだろう。
玄関の鍵は開いていた。
「ただいま!」
ことさら元気に扉を開けた。
出迎えた母が俺たちふたりを見て目を丸くした。
「ふたりで飲んでたんだ。調子にのって、終電間に合わなくしてしまって」
とってつけた言い訳。
だが母は気にするでもなく、うれしそうに恵子ちゃんを中へと誘った。
居間に行くと、お父さんがテレビ画面に張り付いていた。
どうやらこの夫婦はテレビゲームに熱中していたらしい。
…このふたりも来年、還暦を迎えるのだが。
お父さんも母同様、俺たちを見て驚いた。
俺は同じ言い訳をした。
「今夜は泊まってもらいますから」
母が恵子ちゃんの実家に電話を入れてくれた。
4人で茶を飲む。
無言。
だがお父さんも母もニコニコと俺を見ている。
恵子ちゃんから湯気が出そうだった。
(…バレバレじゃないか(笑))
もとからそのつもりだ。
用意していた台詞を口に出した。
「俺たち、付き合うことにしました」
お父さんと母の顔がパーッと輝いた。
「おお!そうかぁ、そうかぁ」
お父さんがはしゃいでいる。
「よかったねぇ、よかったねぇ」
母がティッシュを鷲掴みにして顔を拭っていた。
恵子ちゃんは恥ずかしそうに湯呑みを弄んでいた。 - 719 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:24:37 ID:
- 翌朝早くに恵子ちゃんは家へと帰っていった。
お父さんの車を借りて送るつもりだったのだが、
「午後からお友達の結婚式でしょ?
それまで休んでて。昨日は遅くまで起きてたし」
という恵子ちゃんの言葉に甘えさせてもらうことにした。
彼女が帰った後、恵子ちゃんの実家に電話を入れた。
恵子ちゃんの母・浩美さんが出た。
「すみません。昨晩は恵子ちゃんを連れまわしてしまって」
「いいええ。健吾君なら安心。また誘ってあげてね」
安心…か。
(早いうちに恵子ちゃんの両親にも挨拶しなきゃな)
少しも気は重くはならず、むしろその日を焦がれた。
- 720 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:25:23 ID:
- 昼前。
式から参列することになっていたので、早めに式場へと向かった。
郊外の大きなレストランが式場だった。
レストランウェディングというやつだ。
東京などでは珍しくないが、まだまだこの街では目新しい。
控え室で待っていると、友枝が顔を見せた。
俺の姿を認めるや、小走りに駆け寄ってくる。
「おおおつかさぁぁぁん」
予想を裏切らず、友枝はガチガチに緊張していた。
真夏とはいえ、空調のきいた室内なのに、燕尾服の襟元が汗でびっしょりだ。
「だいじょうぶかぁ?」
「気持ち悪いです。吐くかも」
「緊張してるだけだよ。しっかりせい(笑)」
「ダメです。吐いてきます」
そそくさと友枝が手洗いへと消えた。
どうやら式に参列するのは新郎新婦の友人がメインのようで、
会社関係は俺と上司だけだった。
上司と話しているのも飽きた俺は、式場内を当て所もなくうろついた。 - 721 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:26:27 ID:
- 一際賑わっている部屋があった。
覗いてみると、女友達に囲まれている芽衣子さんの姿があった。
純白のウェディングドレスが、窓から差し込む陽光にやわらかく包まれていた。
美しい。
この姿を見て、ため息の出ないヤツなどいないだろう。
見惚れていたら、芽衣子さんも俺の姿に気づいた。
何か言いたげに、首を伸ばしている。
近くに行きたかったが、
デジカメや携帯を手に群がる女性たちに気圧され、
(また後で)
と手を振り、部屋を出た。
廊下で友枝と再会した。
文字通りスッキリとした顔だった。
「大塚さん!芽衣子さん、もう見ました?」
「うん」
「綺麗でした?綺麗でした?俺、まだ見てないんです」
軽〜く、友枝の頭をひっぱたいた。
「ああっ、セットが!セットが!なにするんスか!?」
「さっさと行け(笑)」
芽衣子さんの部屋の方向に、友枝をドンと押してやった。
やっぱりというか、式の間中、ずっと友枝は泣いていた。
芽衣子さんはこれ以上ないくらいやさしい顔で、友枝の顔にハンカチを宛がっていた。
ふたりの姿に、参列者から微笑みがもれた。
(でも…俺も泣いちゃうかもしれないな)
ブーケを投げる芽衣子さんの姿に、未来をダブらせた。 - 722 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:27:28 ID:
- 2次会は街中のレストランバーで行われた。
披露宴から合流した同僚たちと、友枝を囲み、冷やかす。
いまだ興奮冷め遣らぬ体の友枝だったが、
酒と時間がいつもの彼を呼び覚ましていった。
「大塚さぁん、今日は何の日か知ってますう?」
しな垂れかかっていた友枝が顔を近づけてきた。
「お前が裏切り者になった日(笑)」
「なんスか裏切り者って!大塚さんもさっさと独身にオサラバしなきゃダメっスよ」
「わかってるよぉ。早くお前のお仲間になりた〜い(笑)」
「んふっふっふ」
「なんだぁ?気色わりーな」
「だいじょーぶ。大塚さんも結婚できます」
「他人事だと思って(笑)」
「今日はね、大安じゃないんスよ」
「そーなの?…でも、だから?」
「友引っス」
友枝が俺の肩をバンバン叩いた。
「友引に結婚式すると、来てくれた人も結婚できるんですって。
感謝してくださいよう!
大塚さんのために、わざわざ大安避けて今日にしたんスからぁ」
「そっか。ありがとな」
「てことで、今日はがんばってください!芽衣子さんの友達いっぱいきてるんスから」
友枝。
もう、がんばらなくてもいいんだぜ、俺。 - 723 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:28:36 ID:
- やがて友枝が友人たちと余興を披露し始めた頃、
友人や同僚から解放された芽衣子さんが俺のもとへとやってきた。
「だいじょうぶ?疲れたんじゃない?」
「うん、だいじょうぶ。健吾君、今日は本当にありがとう」
「いやいや。…あ。こっちこそ、ありがと(笑)」
「え?」
「わざわざ“友引”を選んでくれたんだってね。聞いたよ(笑)」
「ああ(笑)すっごく彼こだわってたの、友引に。
『縁起でもかつがないと大塚さんは結婚できない!』って(笑)」
「失礼な(笑)」
「ねぇ(笑)」
友枝を見、ついで芽衣子さんを見た。
「…いいヤツだよな」
「でしょ?」
芽衣子さんのノロケがうれしかった。
「健吾君、これ…」
芽衣子さんが小さな紙包みを差し出した。
中には黄色い花が一輪入っていた。
「ブーケに使った花。メランポジウムっていうの」
芽衣子さんが花をやさしくつまみ、胸のポケットチーフにそっと挿してくれた。
「健吾君にあげたかったんだ」
“友引”と“メランポジウム”
ふたつの想いに応えたいと思った。
「芽衣子さん。
俺もねぇ…芽衣子さんに招待状を送れると思う。
まだまだ先の話になると思うけど…」
口をついて出た自分の言葉に照れ、俯いてしまった。
芽衣子さんの声が1オクターブ高くなった。
「ホントに!?…じゃあ…なのね?」
「うん」
「…よかったぁ…」
ウンウンと、芽衣子さんは何度も頷いていた。
お互いに、おめでとうと言い合った。 - 724 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:29:33 ID:
- 3次会は辞退した。
腕に絡まる友枝を芽衣子さんに押し付け、熱帯夜の街に出る。
時刻は8時を回っていた。
今一番聞きたい声を求めて、携帯を手にとった。
「お疲れ様」
ああ、恵子ちゃんの声だ。
もう俺はメロメロだった。
更なる欲求に引火する。
「会いたい…なぁ」
「会えるよ」
事も無げに恵子ちゃんが言った。
「今ね、健吾君の近くにいるの。友達と会ってたんだ。今、別れたから…」
「すぐ来て!今来て!早く来て!」
電話の向こうで恵子ちゃんが爆笑していた。
「会いたい」と言えることに感動した。
(“言える”関係になったんだ)
改めて昨夜の喜びを反芻した。 - 725 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:30:27 ID:
- 指定した喫茶店には恵子ちゃんが先に到着していた。
奥の席に座る恵子ちゃんに近づいていくと、自然に目が合った。
お互いの顔がほころぶ。
俺はどうしちまったのか。
十代の時のような、ふわふわとした感覚。
口にするのも恥ずかしい言葉が頭に浮かぶ。
ときめき。
落ち着いて、冷静に、衝動を抑えながら、恵子ちゃんの向かいに座った。
「お疲れ様!」
満面の笑みで俺を迎えてくれた恵子ちゃんの目線が、俺の顔から胸へと移動した。
「そのお花、最初から差して行ったの?」
「ん?ああ、違う違う(笑)もらったんだ、結婚式で」
「ああ、そっか。なるほど(笑)」
「ガラじゃないなって、思ったんだろ?(笑)」
「うん(笑)」
「(笑)メランポジウムって言ってたかな。ブーケに使った花だって」
「へぇ」
「…恵子ちゃん、これね」
「ん?」
「花嫁さんにもらったんだ」
なぜか、きちんと話しておかなくてはと思った。
「その花嫁さん、昔、俺が付き合ってた人なんだ」
「転勤の時に見送りに来てた人?」
「…憶えてた?」
「うん」
一瞬、場が凍りついたような気がして、慌てておどけた。
「や、妬ける?」
俺の馬鹿な質問に、恵子ちゃんは平然としていた。
「ううん。全然」
そして恵子ちゃんがニコリとして言った。
「だって、これからは私が健吾君のとなりにいるんだもん」
テーブルを飛び越え、恵子ちゃんに抱きつきたかった。
だが代わりに憎まれ口を言って我慢した。
「なぁんだ。つまんねーの(笑)」
「御生憎様(笑)」 - 726 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:31:56 ID:
- その後一時間ほど、恵子ちゃんとのおしゃべりを楽しんだ。
チラチラと時計を見出した俺に恵子ちゃんが言った。
「まだ時間だいじょぶだよ。今日、車で来たし」
「いや、二日連続で俺のせいで帰り遅くするのは…。守さんたちも心配するだろうし」
伝票を持ってレジへと向かう。
のそのそと恵子ちゃんが後に続く。
視線を感じる。
じーっと俺を見てる。
なんとかかわして外に出た。
「さて…帰ろっか」
「やだ」
間髪いれずに恵子ちゃんが遮った。
ダダをこねるなんて珍しい。いや、初めてのことだ。
「やだって…そんな(笑)」
「だって…」
「だって今日、初めてのデートなんだよ?
恋人同士になって初めての!」
そっか。そうだった。言われてみればそうだった。
恵子ちゃんが俺を見上げていた。
その瞳の中、ネオンがくるくる廻る。
2、3メートル先、隣の雑居ビルの非常階段まで恵子ちゃんの手を引いた。
向き直り、ぎゅーっと抱きしめた。
こんちくしょーめ、可愛いなぁ! - 727 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:32:37 ID:
- 俺の中で、ある考えが首をもたげた。
「恵子ちゃん」
「…ん」
「やっぱり今日は帰ろう」
「………」
「その代わり」
「?」
「俺も恵子ちゃんの家に連れてって」
腕の中で俯いていた恵子ちゃんが、がばっと顔を上げた。
「んえっ!?」
その滑稽な声と表情に、腹を抱えて笑ってしまった。
「なに笑ってんのっ!?…ていうか、なに言ってんの!?」
目頭と痛む腹を押さえ、動揺する恵子ちゃんをもう一度抱きしめた。
「ちゃんとね…守さんたちに挨拶しときたいんだ。
お付き合いさせてもらってます、って」
「えっ!?いいよぉ、そんなの(笑)」
「まだ早い?」
「ううん、早いとかじゃなくて…。
ウチの親、そんなに形式張ってないから、だいじょうぶだよ?」
「俺がね、ちゃんとしときたいんだ」
我ながら相変わらずアタマのカタイ奴だと思ったけれど、
ほんの一拍の後、恵子ちゃんが頷いてくれた。 - 728 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:33:30 ID:
- 恵子ちゃんの家までは高速で40分程度の道のり。
ふと車窓を流れる街灯を見送りながら、
俺は自分に起こっている変化に気づいた。
なんだか恵子ちゃんとの会話に熱が入らない。
会話がブツリブツリと途切れる。
そのうち、押し黙ってしまった。
この緊張はなんだ?
まるで、結婚の挨拶に行く時のような…。
馬鹿な。
そんな大仰なものじゃないだろうに。
何度も自分に言い聞かせたが、
一度意識した心が、頭の命令に従うはずもなかった。 - 729 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:34:29 ID:
- 「はい。着きました、と」
エンジンを止めた恵子ちゃんが、俺をまじまじと見つめている。
右顔面にその視線を感じてはいたが、俺は彼女に向き直ることも出来ず、
フロントウインドウに熱い視線を投げ続けた。
「だいじょうぶ?」
看破されていることにたじろぎ、うろたえ、虚勢をはった。
「な、なにが!?…さ、さあ、行こう!」
恵子ちゃんに一瞥もくれず、玄関へとまっすぐ進んだ。
しかし…扉を開けられない。チャイムに手が伸びない。
恵子ちゃんが一歩後ろで俺の様子を見ていた。
振り向き、懇願した。
「…ごめん、開けてぇ」
恵子ちゃんが、手で口を押さえながら笑いをかみ殺している。
彼女の気が済むまで俺は待った。
ようやく笑いを終わらせてくれた恵子ちゃんが、
ゴホンとひとつ咳払いをして扉を開けた。
緊張復活。
「ただいま〜」
出迎えたのは浩美さんだった。
「あら、健吾君!?恵子を送ってくれたの?」
「い、いえっ、運転してたのは恵子ちゃんで、あの、その」
「とにかくあがって」
もう堪えられないとばかりに恵子ちゃんが吹いた。
ちょっと恵子ちゃんが小憎らしくなった。
居間に通され、茶を出された。
石像のように固まっている俺を見て、相変わらず恵子ちゃんは肩を震わせている。
浩美さんが台所に行った隙に、軽く恵子ちゃんの首を絞めてやった。
またも恵子ちゃんが吹き出した。 - 730 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:35:36 ID:
- そこへ、風呂上りの守さんが姿を現した。
「おお、健吾君!よく来たよく来た!」
「す、すみません、またこんな遅くまで恵子ちゃんを引っ張りまわしてしまい…」
「うんうん。これからも誘ってやってね」
「は、はい。もちろんです…」
沈黙には到底耐えられそうにない。
俺は矢継ぎ早に言葉を続けた。
「それで…あ、あの俺、
恵子ちゃんとお付き合いさせていただきたくて…今日…来ました」
伏せていた目を恐る恐る上げ、守さんと浩美さんを見た。
ふたりともキョトンとしていた。
「え…いや、ずっと前から付き合ってたんじゃないの?」
守さんの言葉に驚いた。口から何かが出ちゃうんじゃないかと思った。
「いやぁ、てっきりそうなんじゃないかと思ってたんだけど。
でもふたりの口からちゃんと聞くまでは、余計な口は挟まないようにしようって、
私ら話してたんだよ」
「え…いえ、正式には昨日からで…」
「ああ、そう!そうかぁ、そうなのかぁ」
守さんと浩美さんが微笑みを交わしていた。
「これからもよろしくね、健吾君」
すぐには頭の整理がつかず、恵子ちゃんを見た。
あんぐりと恵子ちゃんは口を開け、呆けていた。
俺の視線に気づき、恵子ちゃんも俺を見る。
ふたりの口に笑みが浮かび、やがて大笑いした。
(やった!やった!やった!)
ひとりだったら、踊り狂っていたと思う。 - 731 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:36:37 ID:
- 守さんも浩美さんもしきりに泊まることを勧めてくれたが、丁重にお断りした。
かろうじて電車もあったし、なにより『厚かましいヤツ』と思われたくなかった。
守さんたちがそんな人たちではないことはよくわかっていたが、
少しでも良い印象を与えたかったのだ。
相変わらず些細なことを気にするヤツだった。
再び恵子ちゃんの車に乗り、駅に向かう。
車が走り出すと同時に、ふたりとも口を揃えて言った。
「…びっくりしたねぇ」
また笑い合った。
落ち着き、余裕を取り戻した頭が考えた。
(あのまま…“結婚を前提に”って言っても、よかったんじゃないだろうか?)
…いやいや、いくらなんでもそれはまだ早いな。
恵子ちゃんの気持ちもあるし。
心の中でかぶりを振っていたら、恵子ちゃんがまた俺の心を見透かした。
「なんだか…結婚の挨拶みたいだったねぇ(笑)」
驚き、恵子ちゃんを見る。
俺の視線に照れたのか、
自分の言ったことに照れたのか、
恵子ちゃんはあわてて顔を右ななめ前方へと向けた。
そのさまに俺までも照れてしまい、俺も左ななめ前に顔を向けた。 - 732 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:37:43 ID:
- 倦怠期のカップルのように、互いに別の方向を眺めるふたり。
しばし間をおき、振り絞る。
「でも……いつか、…いや………いずれは…」
そうなったらいいなぁ…と、言葉を続けようとしたが、
「ま、まぁ、先のことはわからないし…
…恵子ちゃんも…恵子ちゃんが…よければ…」
歯切れの悪い言葉が続く。
だが恵子ちゃんの一言が、終止符を打った。
「早く結婚してくれ(笑)」
首がねじ切れるほどの勢いで恵子ちゃんを見た。
彼女は相変わらず明後日の方向を向いている。
「ほ、ほら、私も若くないし…もうすぐ35歳だし…
あ、ほら35って、四捨五入すると40なんだよぉ…だから…だから…」
慌てて取り繕った言葉に、恵子ちゃんの照れが見えた。
こみあげる、今日、何度目かわからない高揚感。
「恵子ちゃん、車止めて」
なぜ?とも聞かず、言われるまま恵子ちゃんは車を路肩へと止めた。 - 733 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:38:29 ID:
- 止まるや否や、
いまだにそっぽを向いている恵子ちゃんの顎に、そっと手を添えた。
くるりと彼女が俺に向いた。
刹那。
彼女のくちびるは俺のものに。
俺のくちびるは彼女のものになった。 - 734 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:39:20 ID:
- ゆっくりと、長く。
呼吸など無ければいい。
そうは思ったが、限界もある。
磁石を引き剥がすかのように離れた。
彼女の口から吐息がもれた。
たまらず、またくちびるを寄せた。
…結局、3回それを繰り返し、4回目にはふたりで笑い出した。
「俺って、しつこいなぁ(笑)」
「私も…しつこいよ」
5回目は恵子ちゃんのほうからだった。 - 735 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:40:33 ID:
- シフトレバーをはさんだ無理な体勢で抱き合っていた。
心とは裏腹に、無理矢理、身体を離してお互いの席に戻った。
と、膝に花びらが一枚落ちた。
見ると胸のメランポジウムがぐったりしていた。
抜き取り、恵子ちゃんの小さな手のひらに置いた。
「あげる」
「ありがとお」
恵子ちゃんが両手で花を包んだ。
「…明日、帰っちゃうんだよねぇ」
「うん」
「…あーあ…」
「近いうちにまた帰ってくるから」
「…うん、待ってる。でも無理しちゃダメだよ?」
「ありがと」
「私も今度そっちに行くから!健吾君の住んでるトコ、見たい」
「いっぱい、見せたいものがあるよ」
「楽しみだな〜」
無理して明るく振舞う恵子ちゃんがとてもいじらしかった。
身体が壊れてしまわないように、力加減をして抱きしめるのはとても難しかった。
「明日、見送り行くね」
腕の中の恵子ちゃんの声はか細かった。 - 736 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:41:36 ID:
- 翌日。
太田家での朝食の席で、昨晩田中家に挨拶に行ったことを報告した。
お父さんも母も、微笑みながら俺の報告を聞いてくれた。
よろこぶふたりの顔を見て、
自分が満ち足りていることを、温かなメシと一緒に噛みしめた。
いつものようにお父さんの車で駅へと向かった。
駅に着くなり、ふたりには悪いが早々に帰ってもらう。
恵子ちゃんが待っているのだ。
秘密にする必要はないが、やっぱりまだ照れくさかった。
駅ビルの喫茶店で恵子ちゃんと落ち合った。
今日も笑顔で俺を迎えた恵子ちゃんだったが、
時折、少しだけ浮かない表情を見せた。
(俺と離れるのが辛いのかな?…んもう、愛いやつめ)
などと気を良くし、恵子ちゃんの手を握る。
(え…?)
その手の熱さに驚いた。
「恵子ちゃん!熱あるんじゃないか!?」
「あ、ちがうのコレ。薬の副作用」
耳の薬を飲むと一時的に熱や軽い頭痛が起こるのだという。
「今日は朝ごはんの時に飲むの忘れちゃったから、ついさっき飲んだの。
だいじょうぶ。あと30分もすれば収まるから」
眉が八の字になっているのに、精一杯の笑顔で俺に答えている。
これまで病気で辛そうにしている恵子ちゃんを見たことなどなかった。
もしかしたら、俺の前で我慢していたこともあったのかもしれない。
そう思うと、とにかく何かしてあげたくなった。
だから彼女のソファに並んで座った。
「俺に寄りかかってなよ」
よくファミレスなどで当人たちしかいないのに並んで座っているカップルを見ると、
(バッカじゃねーの)
などと胸の中で悪態をついていたものだが、この時は自分も馬鹿のひとりになった。
髪を撫でるたびに恥ずかしさは消えた。
案外、こういうのも悪くないな。
…いや、けっこう好きかも。 - 737 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:43:11 ID:
- すっかり元気を取り戻した恵子ちゃんはホームまでついてきてくれた。
列車がホームに入ってくるまで15分。
相変わらずこの時間はイヤなものだ。
芽衣子さんとの時にも味わった、やるせない、切ない気持ち。
それを誤魔化そうと話し続けても、
浮かぶ言葉は虚ろで他愛のないものだけだった。
ふと見ると恵子ちゃんは無言で俯いていた。
あ、と思い、
「だいじょうぶ?また具合悪くなった?」
と、彼女の顔を覗き込んだ。
泣いてた。
初めて見る、恵子ちゃんの泣き顔。
言葉も出ず見つめた。
「さみしいの。さみしいの」
感情が加速していくのが見て取れた。
「ごめんね…ごめんね…」
嗚咽まじりに何度も謝る恵子ちゃんを抱き寄せた。
彼女の震えを止めてあげたくて腕に力をこめた。
新幹線のデッキに乗り込んでからも、恵子ちゃんの手を放せなかった。
このまま、かっさらってしまおうか?
簡単なことだ。この腕を引くだけ。
しかし未練を断ち切ったのは恵子ちゃんのほうからだった。
絡めた指をほどき、バイバイとその手を振る。
かろうじての笑顔。
言葉はない。
ドン、と無慈悲な音を立ててドアが閉まった。
あわてて小窓から恵子ちゃんを探す。
彼女の顔はまたクシャクシャになっていた。
そんな顔しないでくれ。
こっちまでつられてしまうじゃないか。
なんてことない。
しばしの別れなのだ。
自分に言い聞かせ、笑顔で彼女に手を振った。 - 738 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:44:03 ID:
- 横浜に戻ったその日の晩、恵子ちゃんからメールが来た。
「無事に着いたかな?
昼間はごめんね。突然泣いたりして。
いい歳して自分でも呆れます(笑)
健吾君と離れるかと思ったら、急にさみしくなってしまったの。
でも今はだいぶ落ち着きました。
今とても健吾君の声を聞きたいけれど、聞いたらまた泣いてしまいそうなので、
今日はメールだけで我慢します。電話しちゃやだよ?(笑)」
俺も自信がないよ。
きっととんでもないことを口走ってしまいそうだもの。
なんとかメールだけにした。
5回も6回も送ったが。 - 739 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:44:48 ID:
- 仕事が無い日は夜に電話を、
夜勤の日は昼間にメールをした。
毎日、彼女の声や文字に触れた。
仕事が忙しくても苦にならなかった。
短気な性格なのに腹を立てることがなくなった。
せっかちな性格なのに駆け込み乗車もしなくなった。
毎晩のように、良い夢ばかり見た。
気づくといつも笑顔だった。 - 740 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:45:40 ID:
- 「作品できたの!」
その日の恵子ちゃんの声はいつにも増して弾んでいた。
毎年4月に開催される書展の作品が仕上がったのだという。
「ずいぶん早く完成したんだね〜」
「うん!びっくりするほど筆がすすんで。
今までで最高傑作だと思う。もちろん自分の中でだけど(笑)」
「へぇ。今回の題材は?」
「んー…内緒(笑)」
「なんじゃそりゃ(笑)」
「知りたかったら、来年一緒に観に行くこと!」
「そりゃ絶対行けるようにするけど…なんだよ、気になるなぁ」
「健吾君」
「ん?」
「ありがとう」
「?なにが?」
「あのね、今回の作品つくってる時、心がすごく落ち着いてたの。
今まで無いくらいに。
それはね、きっと健吾君のおかげなんだと思う」
「俺、なんかした?」
「ううん。なんにもしてない(笑)」
「ワケわかんねぇ(笑)」
俺も君にお礼が言いたかったんだ。
俺は毎日、笑顔でいられるよ。
そんな照れ臭いこと言えやしなくて、別の話題に入った。
「9月になったらそっち帰るね」
「だいじょうぶなの?」
「うん、休みとる。デートしよう。ちゃんとしたデート(笑)」
「うん!(笑)」
「できれば8月中にもう1回くらい帰りたかったけど、仕事忙しくて…ごめんな」
「ううん!うれしい」
その後はあれこれとふたりでデートの予定をたてた。
気づけば電話は4時間にも及び、ふたりとも惜しみつつ受話器を置いた。 - 741 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:46:48 ID:
- 9月といえば恵子ちゃんの誕生日でもあった。
8月最後の休日、プレゼントを物色しに街に出かけた。
恋人へのプレゼントほど選んでいて楽しいものはない。
何を贈ったら彼女は喜ぶだろう。
自分の物を買うよりもウキウキする。
何軒もの店を巡った。
喫茶店で手早く昼食を済ませ、再び物色しに歩き出した時だった。
アクセサリーショップが目に止まった。
リングのいっぱい詰まったショーケースに引き寄せられる。
「そちらはエンゲージリングに最適ですよ」
俺の心を見透かしたかのように女性店員が言う。
エンゲージリング。
その言葉を意識した時、他の何物もプレゼントとして考えられなくなった。
食い入るように何分、何十分もケースを見つめた。
子供の頃に見たCMが頭に浮かぶ。
黒人の少年が雨の中、ショーケースの中のトランペットを見つめるCM。
たしかクレジットカードのCMだったか。
ふと、財布の中のクレジットカードを思い出した。
今はなんのローンも抱えてはいない。
(買えるな、コレ)
0がいくつも並ぶ値札。
その数が増えるほど恵子ちゃんの笑顔が増えるような、そんな馬鹿な錯覚を覚えた。
さっきから何度も声をかけてきた女性店員を手招いた。
嬉々とした顔で店員は駆け寄ってきた。
「サイズのお直しは後日でも結構ですので」
店員に愛想良く見送られ、店を後にした。
右手に提げた品の良い紙袋に何度も目を落としながら、まっすぐ家路についた。 - 742 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:47:46 ID:
- 家に着くなりバタバタと晩飯を済ませた。
風呂はカラスの行水。
髪を乾かすのもそっちのけ。
小さな化粧箱をテーブルにのせ、なぜか正座。
ゆっくりとリボンを解く。
指紋が消えるほどきれいに洗った指で、震えるほどやさしく指輪をつまんだ。
買ってしまった。
思わずニンマリとした。
渡す時のシチュエーションに思いを巡らし、楽しい妄想に何時間も浸った。
我ながら性急かなと、ちらと思ったりもした。
しかし、あらゆる事どもにいつも必要以上に悩む俺が、
コレを勢いで買った(どれにしようか悩みはしたが)。
その勢いが俺の気持ち。
それだけで十分。
確信と自信が漲った。 - 743 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:48:39 ID:
- 2005年9月9日 金曜日 午後11時過ぎ。
恵子ちゃんとのデートまで一週間と迫った夜。
夜勤明けのその日、夕方から床に就いていた俺は1本の電話で起こされた。
母からだった。
「恵子ちゃんが倒れて、病院に運ばれたそうなの」
母の声は落ち着いていた。
それは、俺にも落ち着けと言っているようだった。
「とりあえず守さんからそのことだけ連絡がきたんだけど、状況がよくわからないの。
詳しいことがわかったらすぐ連絡するからね?いい?」
わかってる。わかってる。
だいじょうぶ。だいじょうぶ。
冷静に自分の言っていることを反復した。
10分。
20分。
30分。
電話はぴくりとも声をあげない。
この間、何をすべきか考えることもなく、自然に身体が動いた。
まるでこれから会社にでも行くように、歯を磨き、髪を整えた。
0時。
あらかじめセットしていた目覚まし時計が鳴った。
それが徒競走の合図でもあるかのように、
俺は携帯と車のカギを握り締め、外に飛び出た。 - 744 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:49:19 ID:
- 車で故郷に向かうのは初めてのことだった。
なんとか高速道路に乗り、記憶をたどりながらひた走った。
家を出て1時間も経った頃、携帯が鳴った。お父さんだった。
「今、向かってますから」
「そうか。とりあえず、状況を説明するね」
恵子ちゃんが倒れたのは午後9時頃。
風呂の脱衣所で。
医者の診断はくも膜下出血。
現在、集中治療室で手術中。
お父さんの言葉のひとつひとつが、
まるで新聞の見出し文字のように頭に入ってきた。
「私達も今、病院にいるから」
恵子ちゃんの家から少し離れた市立病院だった。
そこで初めて、病院がどこかも知らずに家を飛び出したのに気づいた。 - 745 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:50:20 ID:
- 5時間ほどで病院に着いた。
当直の看護師に案内され、集中治療室へと向かう。
治療室の前、長椅子に守さんと浩美さん、お父さんと母が座っていた。
「来てくれてありがとう」と、守さんと浩美さんが力なく、それでも笑顔で言った。
手術は未だ続いていた。
守さんに話を聞いた。
仕事から帰ってきた時、恵子ちゃんはいたって普通だったそうだ。
それが食後、頭痛を訴えた。
恵子ちゃん自身も、守さんたちも、
それは耳の薬のせいだと気にも留めなかったという。
そして恵子ちゃんは倒れた。
皆、言葉もなく、時が経つのをひたすら待った。
夜が明けた。
沈黙を守っていた治療室の扉が、拍子抜けするほど軽薄な音をたてて開いた。
一斉に立ち上がった俺たちを、出てきた医者が別室へと誘った。
医者の説明には守さんの希望で俺たちも同席した。
手術は無事に済んだ。
やはりくも膜下出血だという。
この時、初めてこの病気に対する知識を得た。
この病気は、脳を取り巻く動脈に“動脈瘤”というコブができ、
それが破裂してしまうことだそうだ。
高血圧だったり、乱れた生活を送っていたり、
疲れやストレスが原因になり得ると医者は言った。
だがそのどれもが恵子ちゃんには該当しなかった。
「遺伝的なものかもしれません」
医者の言葉に守さんが頷いた。
田中の一族には何人も脳の病気を患った人がいるそうだ。
そして最後に医者は言った。
24時間以内に再破裂の恐れがあり、そしてそれはかなりの高確率だと。
再破裂したら、その先は…。
誰もその質問を口に出すことはなかった。 - 746 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:51:03 ID:
- 集中治療室には誰も入れてもらえなかった。
当然といえば当然の対応なのに、俺は理不尽な怒りを覚えていた。
憔悴しきった4人に仮眠をとることを勧め、俺はひとり治療室の前に残った。
時折り開く扉の隙間から室内を覗ったが、様々な機材が俺と恵子ちゃんを隔てていた。
こういった場面ではよく「どれほど時が経ったのだろう」などと、
時間の感覚を失くすようだが、そんなことは俺には微塵もなかった。
壁に掛かった時計と共に、冷徹なほど、時を認識し続けた。 - 747 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:51:47 ID:
- 昼。
ただ時計の針を追うだけの時間に終わりが来た。
何かが起こったのはすぐにわかった。
滅多に開かなかった治療室の扉が、
目まぐるしく、せわしなく、医者や看護師を吸い込んでいく。
知らせを受けた守さんたちが駆けてきた。
30分後。
治療室の扉がやっと俺たちを招き入れてくれた。
物々しい機械に囲まれたベッドに、恵子ちゃんが横たわっていた。
浩美さんが恵子ちゃんの身体に覆い被さった。
その傍らで守さんが立ちすくんだ。
お父さんと母も立ち尽くしていた。
数分後、医者がなにか説明を始めていた。
だがそれは、
俺にとってなんの意味もない説明だった。
恵子ちゃんはもう、笑わない。
- 748 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:52:34 ID:
- 守さんが看護師と“今後”について相談を始めていた。
母は浩美さんに付き添っていた。
お父さんは俺の肩を抱き、俺は彼に導かれるまま治療室の外に出た。
ふたりで喫煙所に行った。
ジュースの自販機があった。
ジーパンのポケットを弄り、気づいた。
(あ、サイフ忘れてら)
いいよ、とお父さんがコインを出し、俺にコーヒーを買ってくれた。
熱いコーヒーが腹に流れ落ちていく。
今日初めて口にした食物だった。
「だいじょうぶ?」
タバコを差し出しながらお父さんが言った。
銜えると、すかさず火を点けてくれた。
これも今日初めての喫煙。
旨かった。驚くほど。
そのことに自分の精神状態を推し量った。
「だいじょうぶです」
自分では力強く言ったつもりだった。 - 749 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:53:14 ID:
- 夕方。
電話で職場の先輩に事情を説明した。
恵子ちゃんとの関係を知る由もないのだが、先輩は気を遣ってくれ、
あらかじめとっていた来週末の休みまで続けて休めるよう、手配をしてくれた。
ほどなくして、
お父さんたちが手配した葬儀屋が、恵子ちゃんを葬儀場へと運んでいった。
俺も車で随伴した。
式場に着くなり、守さんとお父さんは葬儀屋と打ち合わせに入った。
何か手伝いをと申し出たが、守さんもお父さんも「休んでて」と気を遣ってくれた。
何かしてなければ恵子ちゃんのことばかり考えてしまう、
そう思っていたが、頭の中は空っぽだった。
駆けつけた親戚の人たちと交わした言葉も、すべて頭を素通りした。 - 750 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:53:57 ID:
- 一時間ほど経った頃。
することも、考えることもなく喫煙所に入り浸っていた俺の元に母がやってきた。
「今、湯灌が終わったの。浩美さんが呼んでるから来て」
母に案内され、湯灌室へと行った。
まるで診察台のような飾り気の無いベッドの傍らに、浩美さんが立っていた。
その顔が見れない。
ベッドも見れない。
虚空に視線を漂わせていたら、浩美さんが言った。
「健吾君、お願いがあるの」
顔を上げた。
「恵子に、服を着せてあげてほしいの」 - 751 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:54:46 ID:
- 「はい」
膝に力を入れ、ベッドへと近づいた。
浩美さんが覆っていた白い布をまくった。
起きている時と少しも違わぬ恵子ちゃんが、そこにいた。
胸には下着をつけ、腰にはサラシが巻かれている。
鼻や耳には脱脂綿が詰められ、なんだか息苦しそうだった。
澄んだ白い肌には一点の生気の欠片すら残っていないはずなのに、
触れれば恥ずかしがる恵子ちゃんを感じた。
首と肩を右手で支え、半身を起こした。
こんなに軽いものなのか。
俺の顎のすぐ下に、
あの日、束の間の愛撫を重ねた恵子ちゃんの小さなくちびるがあった。
浩美さんが白い着物を差し出しながら、手伝おうと手を伸ばしてきた。
「ひとりで、やらせてもらえませんか」
浩美さんは頷いてくれた。
恵子ちゃんを胸に抱き、虚脱した四肢を着物に通していった。
身体を動かすたびに、きつい薬品の匂いが鼻をかすめる。
大好きだったアリュールの香りは、今はもう残り香すらしない。
手を握った。
肩を抱いた。
顔に触れた。
着せ終わった恵子ちゃんを、いつまでも抱いていたかった。
浩美さんが「ありがとう」と言った。
その言葉がすべてに終わりを告げているように感じた。 - 752 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:55:39 ID:
- 棺に入れる遺品を用意するため、浩美さんと母が家に帰った。
今夜は守さんとお父さんと俺が、恵子ちゃんの側にいてあげることになった。
すっかり夜も更けた頃、寝酒にとお父さんが酒を用意してくれた。
守さんも付き合い、三人で淡々と飲んだ。
ほとんど会話もない酒盛りだったが、酔いなどまわろうはずもなかった。
そろそろ寝ようかと、ふたりが式場内の寝室に引揚げた。
俺は恵子ちゃんの元へと向かった。
恵子ちゃんが眠っている部屋は、明日の通夜の場ともなる広間だった。
飾られ、煌々と照らされた祭壇の前。
聞こえるはずのない恵子ちゃんの寝息を探し、静かな彼女の寝顔を見続ける。
もう、いいんだぞ。
だが俺の目は期待を裏切り、沈黙していた。 - 753 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:56:26 ID:
- 翌日。
葬儀の雑用で日中を慌しく過ごし、あっという間に通夜を迎えた。
読経の最中だった。
突然、守さんが泣き出した。
ウオオオとも、ウアアアともつかない、激しい慟哭だった。
俺は守さんを羨ましく思った。
蚊取り線香のように螺旋状になった線香。
朝までもつというこの線香が寝ずの番を不要としていたが、
それでも恵子ちゃんの側にいたかったから、俺は線香を点け続けた。
深夜1時をまわった頃だったか。
皆寝静まり、俺ひとりだけとなった祭壇の前に、最年長の従兄・勲夫さんが現れた。
「恵子と付き合ってたんだってね」
酒を酌み交わしながら勲夫さんが言った。
「あの子は、従妹というより妹みたいなもんだったんだ。
だから、健吾君と付き合ってるって聞いた時、俺もすごく嬉しかったんだよ」
祭壇を眺める勲夫さんの右目から、涙が筋をつくった。
「よかったよ。あいつに…最後に大切な人ができて」
飲んだ酒がそのまま出てきているかのように、
勲夫さんの目は乾くことを忘れていた。
勲夫さんが寝室に引き上げた。
またひとりとなった部屋で、俺はゴロンと寝転んだ。
“男は人前で泣くべきではない”
子供の頃からの親父の教え。
頑なに、なぜ守っているのか。俺の身体は。
そんなにも深く、刻み込まれているというのか。その言葉は。
恵子ちゃんのために泣くことが、彼女への手向けとなるはずなのに。
泣け。
泣けよ、俺。 - 754 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:57:13 ID:
- いつのまに眠っていたのか。
早朝、守さんに起こされた。
「側にいてくれてありがとう」
守さんの言葉が、まるで恵子ちゃんの言葉のように聞こえた。
午後からの葬儀、俺は受付を買って出た。
参列はしたくない。
理由はわからなかったが、ただその一心だった。
守さんは了承してくれた。
勲夫さんから借りたサイズの合わない喪服を身につけ、ふたりで受付に立った。
多くの人が記帳していき、やがて恵子ちゃんの会社の人たちが訪れた。
その一団の中、ひとりの男性が目についた。
その男性は、止め処なく溢れる涙を必死に拭っていた。
彼は…きっと、彼だ。
直感が決めつけた。
覚束ない筆遣いで書かれた彼の名。
もちろん見覚えなどないその名前に視線を落とし、
俺は彼の姿を決して見ようとはしなかった。 - 755 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:58:04 ID:
- 葬儀が始まった。
静まり返った受付の席にじっと座る。
訪れる者はなかった。
かすかに聞こえる読経に耳をすませながら、俺は恵子ちゃんを思い浮かべた。
何度も何度も、繰り返し繰り返し。
そうすることによって、無理矢理に感情を呼び起こそうとしていた。
華奢な背中。
屈託のない笑顔。
俺を見上げる瞳。
何かをささやく小さなくちびる。
そして、
別れ際に見た泣き顔。
頭の中を恵子ちゃんが舞う。
だが、
それだけだった。
どうして、守さんや勲夫さんや“彼”のようにできないんだろう?
ひょっとして俺は、まだ現実を認識できていないのか?
動かなくなった彼女に触れただろ?
まだ無意識に我慢してるのか?
それとも、単に冷たい男なのか?
それとも。それとも。それとも。
「お別れよ。お花を手向けてあげなさい」
母の声が俺を現実に引き戻した。
葬儀は終わっていた。 - 756 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:58:42 ID:
- 他の参列者はすでに終わっていて、俺と勲夫さんだけとなっていた。
それぞれ恵子ちゃんの左右にまわり、オレンジ色の花をそっと顔の近くに置いた。
じっとその顔を見つめる。
どんなに生きているかのように化粧が施されていても、
動かず、表情もなく、ただそこにあるだけの存在。
眠そうに目をこすりながら、『おはよう!』と笑いかけてくる、
そんな気配はもう消え失せていた。
棺に蓋が被せられた。
参列者が一打ち一打ち、一本一本、釘を打ち付けていく。
蓋の小窓が閉じられようとしていた。
そこからのぞくものを決して目に焼き付けないように、俺は視線を逸らした。 - 757 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 16:59:26 ID:
- 冷たい、ねずみ色の鉄の蓋。
読経の中、俺の目はそこ一点に釘付けになった。
火葬。
あの向こう側に、恵子ちゃんがいる。
恵子ちゃんが、焼かれている。
恵子ちゃんが、消えていく。
突然のことだった。
奥歯が鳴った。加速する鼓動と連動しているかのように。
足が、一歩、また一歩と前に踏み出した。
俺が憶えているのはここまでだった。 - 758 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:01:27 ID:
- 開いた目に、母の顔が飛び込んできた。
「だいじょうぶ?だいじょうぶ?」
泣き顔だった。
周囲に視線をめぐらす。
十畳ほどの和室。
そこに床が延べられ、俺は寝かされていた。
そこは火葬場の控え室だった。
「大変だったのよ」
一生懸命、涙を拭いながら、俺の身に起きたことを母が話してくれた。
俺は突然、叫び出したという。
そして意味不明な言葉を発しながら、閉ざされた焼却炉の扉を叩き始めた。
あまりの異常さに驚いたお父さんや従兄たちが、俺の身体を制した。
俺は激しくそれに抗い、そして十数秒後、ヘナヘナと失神してしまったそうだ。
俄かに信じ難い話だったが、掛け布団をめくって愕然とした。
ズボンを穿いていなかった。
驚き、白黒させた目に、見覚えのない真新しい下着が映った。
気を失った俺は、失禁していたそうだ。
「本当に…気でも違ったのかと思ったんだから」
せっかく拭った母の頬がまた濡れていた。
首筋から頭のてっぺんまで寒気が走った。
羞恥心とは違う、得体の知れない感情に戸惑いながら、
俺は母の泣く姿を呆然と見つめた。 - 759 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:03:17 ID:
- 控え室に明かりが灯り、時刻が夜であることを告げた。
すでに火葬は終わり、ほとんどの参列者が帰っていたが、
お父さんや母、弟妹たち、守さん夫婦、それに勲夫さんが帰らず残っていた。
俺を気遣ってのことだった。
「だいじょうぶかい?病院に行ったほうがよくないかい?」
皆、口々にそう言って心配してくれたが、別段、身体に異常は感じなかった。
それよりも気になっていたことを尋ねた。
「あの…恵子ちゃんは?」
勲夫さんが俯き加減に目配せをした。
部屋の片隅、即席の祭壇に、
冗談とも思えるくらい小さくなった恵子ちゃんがいた。
母の用意してくれたジャージに着替え、恵子ちゃんの前に正座した。
線香に火をつける。
静かに手を合わせ、目を閉じた。
一切の静寂が、恵子ちゃんと俺を包んだ。
語りかけるべき言葉も思い浮かばず、自分に苛立つ時間だけが過ぎた。
俺は断念し、目を開けた。
目の前に鎮座する、白く、小さな四角い箱。
君は、そこにいるの?
しゃべるはずもない箱に、心の中で問いかけた。 - 760 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:04:21 ID:
- 翌日、俺は熱を出して寝込んでしまった。
母は会社を休み、看病してくれた。
「ゆっくり休んでいきなさい」
母の言葉がありがたかった。
今、ひとりになるのは、辛い。怖い。
熱は三日間続いたが、四日目の朝にはすっかり復調した。
「もうだいじょうぶだから」
心配そうにしている母を会社に送り出した。
まだまだ日差しの強い縁側に座り、ぼーっと外の空気に触れた。
昼。
用意されていたお粥を腹に流し込んでいたら、電話がかかってきた。
守さんだった。
「身体の調子はどお?」
寝込んでいたこの三日間、守さんは毎日電話をくれたと、母に聞いていた。
「すみません、ご心配をおかけして。もう、だいじょうぶです」
「そうか…よかった」
本来なら俺のほうが守さんたちを気にかけなければいけないのに…。
ありがたい気持ちと申し訳ない気持ちが胸を締め付けた。
「健吾君、いつ横浜に帰るの?」
「休みは日曜日までなので…明日か明後日には帰ろうかと思ってます」
「そうか。なら帰る時でかまわないから、ウチに寄ってもらってもいいかな?」
「ええ、かまいませんけど…」
「渡したいものがあるんだ」
「なんです?」
「恵子の手紙を見つけたんだ。健吾君宛ての」
手紙…?
恵子ちゃんからの?
「あの…今からお邪魔してもいいですか?」
「別にかまわないけど…だいじょうぶなのかい?無理しちゃダメだよ?」
守さんの気遣いを他所に、俺はただちに家を出た。
気持ちが急いて仕方ない。
それでも普段よりゆっくりと運転するよう心がけ、
一時間半ほどかけて守さんの家に着いた。 - 761 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:05:16 ID:
- 浩美さんも在宅していて、ふたりで俺を迎えてくれた。
やつれた顔で明るく振舞うふたりは痛々しかった。
俺も無理矢理、笑顔を作った。
恵子ちゃんの元へ案内された。
型通りに線香を手向け、手を合わせた。
相変わらず、箱は何も語らなかった。
居間に通され、茶を出された。
それに口をつけるのもそこそこに、守さんに目で促す。
守さんは黙って頷き、件の手紙を差し出した。
桜色の小さな封筒。
表に“健吾君へ”という文字。
俯きながら浩美さんが言った。
「今日ね、恵子の部屋の整理、始めようと思ったの。
でも…途中でやめちゃった。
あの子の物を触ってたら、まだそのままにしておきたくなって…」
当然だろう。
遺品の整理をすることが、心の整理につながるとは限らない。
いや、心の整理がつかないからこそ、遺品も整理できないのかもしれない。
「今はまだ…そのままでいいんじゃないですか」
「そうよね。まだ…いいよね」
顔を上げた浩美さんは、許しを得たかのようにほっとした顔をしていた。 - 762 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:06:11 ID:
- 「私らのことは気にしないで。早く帰って、読んであげて」
俺の気持ちを察してくれたのか、守さんがやさしく言ってくれた。
俺は深く頭を下げ、その場を辞去した。
車の運転がもどかしい。
早く。早く。
しかし俺の邪魔をするように道はどんどん混み始め、
とうとう高速のインターの手前で渋滞にハマった。
タバコをくわえ、イライラしながらハンドルを何度も叩く。
もう、その辺に車を止めてしまおうか。
なにも家に帰ってからじゃなくてもいいんだ。
そう思い始めた時、バックミラーに遠くの山々が映った。
(そうだ。あそこに行こう)
それはバーベキューの時に行った、恵子ちゃんのお気に入りの場所。
俺はすぐさま渋滞の列から抜け出し、Uターンした。 - 763 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:07:01 ID:
- 川原の土手に車を止め、車外へと躍り出る。
封筒を握り締め、あの日恵子ちゃんと歩いた森の小道を駆けた。
緑は数瞬で流れ去り、あっという間にあの滝が目に飛び込んできた。
乱れた息を整えながら、あの時ふたりで座った岩に腰を下ろす。
と、背後に人の気配を感じ振り向いた。
今日は先客がいたようだ。
小学生くらいの男の子がふたり。
ほんの少しの間、彼らは俺を見つめ、
やがて興味を失ったのか、また遊びに戻っていった。
封筒に視線を落とす。
一呼吸。二呼吸。そして最後にもう一呼吸。
そうして心を落ち着け、封筒を開封した。
ふわっと、アリュールの香りが鼻先を漂った。
封筒と同じ桜色の便箋が2枚。
そこには俺が愛した、しなやかで美しい文字が詰まっていた。 - 764 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:10:00 ID:
- 『健吾君へ
今度のデートの時に渡そうと、この手紙を書いています。
いつもおちゃらけてばっかりいる私だから、
こんな手紙を書くと健吾君はきっと笑うだろうけれど、今日はガマンしてね。
私の素直な気持ちです。
健吾君、ありがとう。
いつも笑わせてくれて。
いつも話を聞いてくれて。
いつも励ましてくれて。
いつも心配してくれて。
いつも素敵な言葉をくれて。
いつも、私を幸せな気分にしてくれて。
ありがとう。
でも私は、その何分の1でもお返しできていますか?
最近思ったの。
私は健吾君からもらうばっかりで、
何ひとつお返しできていないんじゃないかって。
つき合う前の、もうずっと昔のこと。健吾君は言ったね。
「俺は親戚とか少ないからみんなと親戚になれてうれしい」って。
そしてその言葉どおり、
健吾君は今までいつも、私やイトコ、親戚たちに優しく接してくれたね。
私たちを、大事にしてくれたね。
私はそれがすごくうれしかったけれど、反面、こう思ったの。
健吾君はずっと、さみしかったんじゃないかって。
健吾君はいつも堂々としていて、言葉も力強くて…私はそんな健吾君を
いつも“すごいなぁ”って思いながら見てきました。
でもいつだったか健吾君がご両親の話をしたとき、いつもと違う健吾君を感じたの。
健吾君が、泣いてるような気がしたの。
健吾君はあまり詳しくは話してくれなかったけれど、
きっと辛い体験をしたんだね。
そのとき私は何も言えなかった。何もできなかった。
はじめて健吾君の心に近づけた気がしたのに、どうしたらいいかわからなかった。
私が勝手に感じたことだし、気のせいかもしれないけれど、
でもこれからは、さみしいと感じたとき思い出して。
私はいつでも、健吾君の横にいます。
私はずっと、健吾君の手をにぎっています。
健吾君
愛してます
2005.8.21 恵子 』
恵子ちゃんからの、最初で最後のラブレターだった。 - 765 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:10:47 ID:
- ドボン、ドボンと、先程の子供たちが滝壺に飛び込んでいる。
大きな水しぶき。楽しげな嬌声。入れ代わり、立ち代わり。
咄嗟に口を手で押さえた。
そんなことをせずとも、彼らには聞こえなかったかもしれない。
俺は泣いた。 - 766 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:11:46 ID:
- あれから二ヶ月。
俺は俺の日常に戻った。
時折、無性に腹が立つ。
君という大事な要素を欠いているのに、この世界は変わらず機能しているから。
いつもと同じ朝。
いつもと同じ夜。
まるで君を忘れてしまったかのような世界。
でも俺は、この世界のそこかしこで、君を感じている。
職場に君と同じロングヘアの女の子がいる。
その後姿が君を思わせるから、見るたびいつも視線をはずしてしまうけれど、
ついついもう一度見てしまう。
通勤電車でアリュールの香りがした。
香りの主を探してキョロキョロしたんだけど見つからなかった。
でも、それでもあきらめられなくて、電車を降りるのをためらった。
本屋に行くと必ず、君からもらった本を探す。
そして見つけては安心し、指でそっとなぞる。
見つからないと落ち着かなくて、ただそれだけのために別の本屋に行ってしまう。
いなくなった君に、ずっと恋をしている。
『早く結婚してくれ』と、君は言ったね。
見たかったなぁ。
あの時君は、どんな顔をして、その言葉を言ったんだい?
毎日のように俺は、その顔を想像してる。
そしていつのまにかその顔が、俺が思い出す君の顔になってしまった。
君の願いは、俺の願いでした。
恵子ちゃん。
さよなら。
- 767 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:12:43 ID:
- 以上です。
まずはこのような駄文・長文にお付き合いくださったみなさんに
あらためて御礼を申し上げます。
そして重ねて、
長期に渡りスレッドを放置した件についてお詫び申し上げます。
本当にすみません。
このスレッドを立てた当時、私は精神的にも肉体的にも病んでいました。
何をしていても考えることは彼女のことばかりで、
食事も睡眠も満足にとっていませんでした。
そして心身共に日に日に弱っていく中、この2チャンネルに出会いました。
お恥ずかしい話、コンピュータ業界に身を置きながら
この掲示板について全くの無知だった私は、とあるスレッドに書かれていた悩みと、
それに対する多くの意見・アドバイス・励ましを拝見し、とても感動しました。
そこには真摯に相談を受ける人々と、
それによって悩みから解放された人々がいました。 - 768 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:13:39 ID:
- 私はこの掲示板に縋ることで楽になれるのでは…と考えました。
おかしな話ですが、家族や身近にいる友人よりも、
モニターの向こう側にいる赤の他人に救いを求めたのです。
そして私は書き始めました。
仕事をしていても、寝ても覚めても、このスレッドのことばかり考えました。
ある意味、捌け口として成功していたと思えます。
文章を書くために彼女との出来事を思い出していく作業―
それは一見矛盾しているようですが、機械的なその作業に熱中することにより、
確実に悲しみや痛みが和らいでいったのです。
そして何よりみなさんからの感想、アドバイス、激励、叱咤その他諸々が
ますます私をこのスレッドに没入させていきました。 - 769 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:14:21 ID:
- 大との件を書き終えた時、身体が悲鳴を上げました。
長らく忘れていた痛みが胸を襲いました。
しかし私はそれを軽視し、「あと少しだから」と書く手を緩めず、
会社に行くこと以外の全ての時間を(それこそ食事や睡眠をおざなりにしてでも)
文章作りに費やすようになりました。
三、四日ほど経った頃。あの日は夜勤明けでした。
家に着くなり書き始め、夕方にとうとう書き終えました。(今回アップした分です)
書き上げたことへの安堵からか、一気に疲労感に襲われた私は、
スレッドにアップする前に一眠りすることにし、ベッドに雪崩れ込みました。
そして私は、自分の身体の限界を知りました。
夜半過ぎ、激しい動悸に目覚めました。
かつてないほどの痛みに危険を感じた私は救急車を呼びました。
そして駆けつけた救急隊員の担架に揺られながら、私は気を失いました。 - 770 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:15:10 ID:
- 目覚めると病院のICUにいました。
驚いたことに、倒れた晩から丸二日が経過していました。
しかも二度の手術を経た後でした。
担当医の説明に更に驚きました。
私の心臓は、数年前に倒れた時よりも格段に重い病にかかっていたのです。
その年の春に受診した健康診断ではなんの問題もなかったのに…。
担当医の問診に対し、この二ヶ月の私の生活について打ち明けました。
担当医は合点がいったという表情で私に言いました。
精神的な要因が強いですね、と。
なんとたった二ヶ月の間に、私の心は私の身体を殺す寸前まで追い詰めていました。 - 771 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:15:51 ID:
- 精神が肉体に及ぼす作用というものを直に体験し、さすがに私も驚きましたが、
恐怖はまったくありませんでした。
それどころか「もうどうでもいいや」という、捨て鉢な気分を自覚しました。
ようやく2チャンネルで手に入れかけていた安らぎや解放感も、
この時は霧散していました。
私の病気は決して難病というわけではなかったのですが、
あと二度ほど手術をする必要があると担当医は言いました。
そしてそれに耐えられるだけの体力と気力も必要だと。
両方ともその時の私には無いものでしたが、
それを取り戻す気にもなれませんでした。 - 772 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:16:38 ID:
- 入院生活が始まり、母が泊り込みで付き添ってくれました。
母は常に私を気遣い、励ましてくれましたが、私の無気力さは変わりませんでした。
父やお父さん、弟妹たち、守さんや親戚の人たち、友人や同僚、
様々な人々が私の病室を訪れ、みな口々に私を慰めてくれましたが、
やはり私の心に変化はありませんでした。
そしてもはや自力で歩けなくなるほど衰弱した私は、
この先に訪れるであろう己の末路をただひたすらに待ちました。
そして入院生活も一ヶ月になろうとしていた去年の暮れ、
心配した担当医と家族の勧めで、私はカウンセラーの治療を受けることになりました。 - 773 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:17:13 ID:
- そのカウンセラーは私と同い年の女性でした。
嫌々、カウンセラー室を訪れた私は、
初日から反抗的な態度で彼女の診断を受けました。
(どうせ型通りの診断だろう)、(俺の気持ちなどわかるものか)、と。
しかし返ってきた彼女の反応は実に冷静で、ともすれば冷淡でした。
正直な話、これがプロというものかと私は感心しました。
慰めや励ましの言葉に埋もれていた私にとって、彼女の態度は新鮮でした。 - 774 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:17:45 ID:
- 感心したとはいえ、私は反抗的な態度を改めませんでした。
悪態をついたり無視したり。
しかし悉く、彼女には受け流されました。
一週間、二週間とそれが続いた時、私の心に変化が現れました。
それまで無気力で起伏のなかった心の中に、イライラする気持ちが生まれていました。
それは彼女に対して向けられていたものでした。
いつも表情を変えずに私の相手をしている彼女を、なんとか困らせてやりたい。
あのすまし顔を、困った顔に変えてやりたい。
非常にサディスティックで、暴力的な感情でしたが、
その一心が私の糧になっていたのです。
歪んだ感情に支えられ、
私は毎日、カウンセラー室に車椅子を走らせるようになりました。 - 775 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:18:36 ID:
- とはいえ、病院食もあまり口にせず、
栄養のほとんどを点滴でまかなっていた私の身体にも限界が来ていました。
1月下旬、私は再び昏睡状態になりました。
三日後、私は目覚めました。
ICUのベッドの上、様々なチューブを身体に纏いながら、私は
(あーあ、また生き延びてら、俺)
と、生に感謝することなく己の悪運を恨めしく思っていました。
それから更に四日後、個室に戻った私の元にカウンセラーの先生がやってきました。
空元気を振り絞って相も変わらずに毒づく私をにらみ、彼女は一言、
「馬鹿じゃないの?甘えるのもいい加減にしたら?」
そう言い捨て、病室を出て行きました。
唖然としました。
彼女の目には涙が溜まっていました。 - 776 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:19:14 ID:
- 翌日、私はカウンセラー室を訪れました。
さすがに悪態などつけようはずもなく、
恐る恐る彼女の顔色を伺いながら話しかけました。
彼女は私の顔など見ず、ただ生返事をするだけ。
私は居た堪れなくなり、この日は早々に退散しました。
その後も毎日、彼女の元に通いました。
あの時の涙が気になっていた私は、
まるで彼女の機嫌をとるかのようにカウンセリングに身を入れました。 - 777 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:19:48 ID:
- 10日ほども経った頃には彼女の態度もようやく軟化し、
以前よりも穏やかに会話ができるようになりました。
まだ気持ちは前向きとは言い難かったのですが、
私は彼女に、親身になってくれていることへのお礼を言いました。
「仕事だから」と言いつつも、彼女は照れ臭そうに笑っていました。
お互いに打ち解けた気がした私は、彼女にあの時の涙の意味を尋ねました。 - 778 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:20:28 ID:
- 単に親身になってくれていたから泣いたのだ…そう思っていました。
しかし彼女が訥々と語ってくれた話は、そんな単純なものではありませんでした。
彼女は旦那さんを亡くしていました。
同じ精神治療の現場に身を置いていた旦那さんは、
職場では尊敬すべき師であり、家庭では優しく申し分のない夫だったそうです。
その頃の二人は都内の大病院に勤務していたそうで、
きっと二人の前途は、明るく希望に満ちていたことでしょう。
しかし6年前、旦那さんを病魔が襲いました。
私と同じ心臓の病で、私のそれよりも数倍重いものだったそうです。
そして皮肉なことに、それと前後して彼女の妊娠も判明しました。 - 779 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:21:01 ID:
- 新しく生まれてくる命のためにもがんばって、と
彼女は病床の旦那さんを励ましました。
しかし元々エリート意識の強かった旦那さんは、
病気が自分のキャリアに傷をつけたとひどく落胆し、自暴自棄になったそうです。
担当医ばかりか、妻である自分の言うことも聞き入れなくなった旦那さんは
日毎に衰弱し、わずか半年足らずの闘病で亡くなられたということです。
彼女の言った言葉が今でも耳に残っています。
「彼は闘病なんてしなかった。あれは自殺のようなもの」 - 780 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:21:35 ID:
- 全てが終わった後、お子さんが生まれました。男の子でした。
以来、彼女は息子さんと二人で生きてきたそうです。
私の膝に手を乗せ、彼女は最後にこう言いました。
「心を持っているのはあなたひとりだけじゃないの。
あなたの周りには、あなたの心を“思いやる心”がいっぱいあるのよ」 - 781 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:22:07 ID:
- 翌朝、私は入院してから初めて、食事を残さず平らげました。
すっかり小さくなった胃袋には拷問のようでしたが、なんとか詰め込みました。
病気を治そうと思いました。
前進しようと思いました。
他人の悲話を聴いて自分を見つめ直す…陳腐なメロドラマのような話です。
でも私が、今の前向きな気持ちを抱く第一歩でした。 - 782 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:22:42 ID:
- それからは順調に体力も戻っていきました。
時折、思い出して瞼を晴らしたこともありましたが、
無理矢理にでも顔を上げ続けました。
そして三月末、体力的にも精神的にも万全となった私は、3回目の手術に臨みました。
手術前の面会にはたくさんの人々が私の病室を訪れました。
家族や親戚、友人、同僚、カウンセラーの先生までもが来てくれ、私は
「大袈裟だなぁ、みんな(笑)」
と笑いながら手術室に入ったおぼえがあります。
…しかし、後から知ったのですが、決して大袈裟ではなかったのです。
私が無気力でいた頃、母は幾度となく担当医に言われていたそうです。
「手術日が延びれば延びるほど、成功率も下がっていきます」と。
そして手術前夜に母が聞かされていた成功率は50%をきっていたそうです。
きっと面会に来ていた誰もが(見納めだな、こりゃ)と思っていたのでしょう(笑)
…私も今だからこそ笑えるのですが。 - 783 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:23:16 ID:
- 手術は8時間にも渡りましたが、私は無事に目覚めることができました。
術後、ICUには父と母とお父さんだけが通されました。
母が言いました。
「扉の向こうにはみんながまだ残ってくれてるの」と。
うれしかったです。泣きました。 - 784 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:24:04 ID:
- 入院当初に担当医から言われていたとおり、
あと一回、最後の手術を受けなくてはいけませんでした。
しかもそれまでは薬の投与が続くため、必然的に体力も落ちてしまうとのこと。
担当医は厳しく、私に体調管理の徹底を命じましたが、
私は素直に言いつけを守る気になれていました。
それからの日々は病院側の管理に従い、また自己管理にも努めました。
体力を完璧なまでに維持し、車椅子の世話にもならなくなりました。
一見すると健康体かと思えるほど、血色も良くなりました。
カウンセラー室にも毎日通い、精神状態も良好でした。
ある時、カウンセラーの先生が私に質問しました。
「手術が終わった時、どんな気持ちだった?」
私はありのまま答えました。
「うれしくて、怖かったです」
「怖かった?」
「後から、実は成功率が低かったって聞かされて…。
もしかしたら俺は死んでたかもしれないんだって思ったら、震えました」
「…そっか。うん。
もう…この部屋に来てもらわなくてもいいかもしれないなぁ」
「…もうカウンセリングの必要がないってことですか?」
「そう。怖かったってことは、生きてるのがうれしいってことだからね」
その言葉と彼女の笑顔がとてもうれしかったです。 - 785 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:24:49 ID:
- 4月の中頃。
このまま順調に行けば4月末には最後の手術をすると、担当医が言いました。
そして前回よりも成功率は高くなるだろうとも。
担当医は「まず問題ないですね」と満面の笑顔でした。
その頃、私は気にかかっていたことがありました。
それはまさに今、開催されているだろう恵子ちゃんの書展のことでした。
守さんから聞いていた会期は4月一杯。
手術が成功しても退院まではまだまだかかることでしょう。到底、間に合いません。
恵子ちゃんの作品は入選ばかりか、
特別な賞まで獲得していました(賞の名前は失念しました)。
そのため5月以降は全国を盥回しにされます。
この機会を逃すといつ会えるのか見当がつきません。
ダメモトで担当医に懇願しました。二日、外泊許可をくださいと。
一日は書展のために、もう一日は恵子ちゃんの墓参りのためでした。
当然ながら担当医は難色を示しました。
ちょっと考えさせてと、すぐに結論はもらえませんでした。 - 786 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:25:43 ID:
- 二日後、担当医が許可をくれました。
ただし条件付き。
・外泊は一日だけ。横浜の自宅でのみ。
・外出してもいいが長距離はダメ。
・外出時は病院側の付き添い(看護士さんとカウンセラーの先生)がつく。
・その他、食事制限や細かなことetc.etc.
一日だけかとちょっと不満に思いましたが、
つい最近まで死にそうだった男なのですから文句は言えません。
恵子ちゃんには申し訳ないけれど、墓参りは退院してからということにしました。
そしてそれからはますますリハビリにも熱が入りました。 - 787 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:30:28 ID:
- そして今、私は横浜の自宅にいます。
付き添いの母が外出したのでこれ幸いとばかりにこの文章を書いています。
(医者からパソコンは禁止されているのです。母は夜まで戻らない予定ですが、
アップし続けるうちにこんな時間になってしまいました。大量過ぎですね。
親の目を盗んで悪さをしている小学生のように、今はドキドキしてます(笑))
入院中、何度もこのスレッドのことを思い出しました。
正直な話、スレッドを放置してみなさんに迷惑をかけたということよりも、
自分にとって大切な存在をほったらかしにしている…、
そんな思いが強かったです(すみません)。
母が外出するとすぐにパソコンを起動しました。
そして先程このスレッドを発見し、とてもうれしく思いました。
過去にいただいたみなさんからのコメントを読み返し、涙がでました。
入院前のあの当時もみなさんのコメントに救われてきましたが、
今はまた違った、もっと温かな感情が胸をしめています。 - 788 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:31:42 ID:
- ただ削除依頼が出されていたのはショックでした(あれは私ではありません)。
そこまで嫌悪されていたのか…と、正直、続きをアップするのを躊躇いました。
しかし…どうかお許しいただきたい。
「最後まで書き上げたい」という私のくだらない願いを、どうか許してください。
また、私の文章が創作であるとお思いの方々もいらっしゃいました。
ライターだった時の癖でついつい小説然とした文体となり、
また内容も三文小説にも劣るものですから、そう思われるのも当然でしょう。
それに対し、創作ではないと証明する術は私にはありません。
勝手な物言いですが、みなさんのご判断に委ねさせていただきたいと思います。
それと、私の文章に似たスレッドがあるとおっしゃった方がおられましたが、
私が2チャンネルに立てたスレッドはこれひとつです。
これまた証明する術はありませんが…。 - 789 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:33:01 ID:
- みなさんそれぞれのお考えでこのスレッドを存続させてくれたのだと思います。
純粋に待っていてくださった方。批判として保管してくださっていた方。
しかし、そのどなたにも感謝を申し上げます。
みなさんのおかげで、私は最後のけじめをつけることができました。
明日、私は恵子ちゃんの作品を観に行きます。
彼女の最後の作品です。
看護士さんとカウンセラーの先生(と、その息子さん)が付き添ってくれますが、
きっと私は、憚ることなく泣いてしまうでしょう。
しかし明日は、明日だけは勘弁してもらおうと思います。
それで最後にしますので。
明日の夜には病院に戻ります。
私がこのスレッドに来ることももうないでしょう。
退院にはどれくらいかかるのか…それは私次第ですが、
恐らく、その時にはこのスレッドはなくなっていることと思います。
みなさん、本当にありがとうございました。
長々と…本当に長々と失礼いたしました。さようなら。
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1 名前 : 投稿日:2008年08月29日 19:39 ▼このコメントに返信 今北産業
2 名前 : 投稿日:2008年08月29日 19:45 ▼このコメントに返信 誰かまとめて
最近マジで長文が苦手になったわ
3 名前 : 投稿日:2008年08月29日 19:46 ▼このコメントに返信 これは大作だな・・有名みたいだけど知らなかったわ
フィクションじゃないとしたらシビアすぎる
4 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:06 ▼このコメントに返信 まあ、なんだ、この人、生き延びたのかな?
5 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:06 ▼このコメントに返信 これ書籍化されてるやつじゃないか?
6 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:08 ▼このコメントに返信 1読み終えてめんどくさくなった
誰か産業といわず従業くらいで
7 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:12 ▼このコメントに返信 面白かったぜ
8 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:12 ▼このコメントに返信 懐かしいネタだな
そしていろんな意味で胸クソ悪くなるネタだ
9 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:19 ▼このコメントに返信 正直泣いた
10 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:27 ▼このコメントに返信 もうこんなのいらないよ。
クソ長いし面白くも無い
そして「書籍化マダー」とか言う痛い奴らが沸いてくるんだろ('A`)
11 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:29 ▼このコメントに返信 途中から小説になっちまったパターンだな・・・
12 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:34 ▼このコメントに返信 (笑)がうっとおしい
13 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:36 ▼このコメントに返信 いきなり完結のコメを見に来たのは俺だけではないはず。
14 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:39 ▼このコメントに返信 なつかしいなこれ
15 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:41 ▼このコメントに返信 スイーツ臭するけどバーテンが格好良かったから許す
16 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:54 ▼このコメントに返信 1レス1レスの量が多くて読む気が・・・
だれか産業とは言わんから10行くらいで
まとめだれかたのむ
17 名前 : 投稿日:2008年08月29日 20:54 ▼このコメントに返信 あの子が好きでした
道ならぬ恋でした
忘れるために違う恋をしました
結局何も残りませんでした
覚悟を決めて打ち明けました
今でもまだ両思いでした
これから幸せになるはずでした
そんな矢先に死別しました
もう少しで後を追うところでした
何とか命拾いできました
きっかり十行だぜ
18 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:01 ▼このコメントに返信 つまり、携帯小説って感じ?
ありきたりな内容だね。
19 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:04 ▼このコメントに返信 ※8254
乙
まぁ、ありきたりなお涙頂戴ストーリーだよね
それが事実なら尚更自己満足以外の何物でもないし
20 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:06 ▼このコメントに返信 ※8254
すばらしい。
読んでないけどもうお腹一杯だよw
21 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:09 ▼このコメントに返信 従姉を好きになった
色々あったけど結局付き合うことになった
従姉が亡くなった
俺も危ない ←2006年4月はココ
22 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:14 ▼このコメントに返信 こんなのあげる管理人はすいーつ(笑)と同レベルだな
23 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:15 ▼このコメントに返信 タレコミだろw
24 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:22 ▼このコメントに返信 >>8254
ありがとー
良く分かったZE!
こんだけの長文を読むのは向いてないってつくづく感じたわ
25 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:26 ▼このコメントに返信 良い話じゃないか
26 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:26 ▼このコメントに返信 もうお前ら駄目かもわからんね
27 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:26 ▼このコメントに返信 普通に面白いと思ってその1から一気に読破した自分は少数派なのか。
ちょっとショックだ。
28 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:27 ▼このコメントに返信 何でもかんでもスイーツとかいってエロゲで号泣してるお前等が偉そうだなw
29 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:28 ▼このコメントに返信 長いとか言ってる奴等は普段本よまねーのか?w
30 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:31 ▼このコメントに返信 概要だけまとめたらどの恋愛ものも同じ感じになるだろ
31 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:34 ▼このコメントに返信 で、それを態々2chで語る人の気が知れない
と常々思っております。
32 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:36 ▼このコメントに返信 面白いと思うけどなぁ
33 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:37 ▼このコメントに返信 ※8254
要約乙
他に作った彼女とか旧友の来訪とか完全に蛇足じゃねーか
作者文才なさすぎ
34 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:38 ▼このコメントに返信 長すぎてワラタw
8254
まじ分かりやすかったwサンクス!
35 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:38 ▼このコメントに返信 え、普通に面白くね・・・?
36 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:39 ▼このコメントに返信 管理人自分で選ぶスレは面白いんだからタレコミやめれば?
37 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:41 ▼このコメントに返信 批判してる奴らの意見を勝手に代弁すると
冗長な自分語り(笑)なんざチラシの裏にでも書いてろwwww
ってこったな
38 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:43 ▼このコメントに返信 そろそろ「文句言うなら見るな」とか「だったらお前が書け」とか
的外れな自治コメントが現れる予感
39 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:52 ▼このコメントに返信 創作だったら面白いけど、これがもし実話だったらと考えると薄ら寒くなる。
どんだけ恋愛至上主義なのかとwww
お前は下らない恋愛ソングの歌詞か何かの世界に住んでいるのかとw
でも彼女の手紙のところでは、正直泣いたwww
40 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:53 ▼このコメントに返信 コメが否定的すぎてワロタw
ゆとりな俺はこんなのでも感動したよ。
41 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:54 ▼このコメントに返信 読まずに批判してる奴は読めば?案外楽しめると思うよ
42 名前 : 投稿日:2008年08月29日 21:56 ▼このコメントに返信 最初から最後まで読んだからこそ
あまりの下らなさに批判している奴が居ることも忘れるなよ?
43 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:04 ▼このコメントに返信 面白かったけどなー。文章力はあるでしょ
44 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:11 ▼このコメントに返信 主人公のの性格が軟弱すぎてイライラするな
45 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:13 ▼このコメントに返信 そんな否定するものでもなかったよ。俺は面白かった
46 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:29 ▼このコメントに返信 ただただ純粋に一つの物語として読めばいいだけじゃね。
想像しながら読んだら正直一粒涙がこぼれたわ。
おもしろくねーとか言ってる奴は色んな意味でダメだね。
47 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:38 ▼このコメントに返信 面白くない人がいるのは当然だけど読んでもないのにスイーツスイーツ言ってる奴はうざいな
48 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:39 ▼このコメントに返信 すごくよかったです。
同じくゆとりなんで感動しました。w
あまりに下らないなら途中で読むのやめればいいのに批判するためだけに読むなんてどんだけw
49 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:44 ▼このコメントに返信 面白かったぞ。読むのに1時間半もかかったがw
文章力あると思うんだけどな・・にしても管理人さん編集乙です。
50 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:44 ▼このコメントに返信 面白かった。正直泣いた。
この人、今もちゃんと生きててくれたらいいな。
51 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:49 ▼このコメントに返信 むしろ読んでもないのに何でも批判したがる奴等がゆとり
52 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:51 ▼このコメントに返信 米8254のまとめ方がうまいなあw
53 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:53 ▼このコメントに返信 普通に面白かった
54 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:55 ▼このコメントに返信 俺は面白かったと思うが・・・
まぁこれがゲームだったら泣いてる人も居ただろうな
55 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:57 ▼このコメントに返信 長いからとか言う奴はただ単に文章が嫌いなだけだろw
56 名前 : 投稿日:2008年08月29日 22:59 ▼このコメントに返信 せっかくきれいな気持ちでおわれたのに
コメント見た途端テンションがた落ちだわ
57 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:02 ▼このコメントに返信 読まずになんとなく批判した奴と読み終わった時間帯からのコメで綺麗にわかれてるなw
58 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:11 ▼このコメントに返信 ありきたりとか産業とかコメントしてるやつ
おまえの人生綴ってみ?
産業いらねえだろwwwwwwww
59 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:14 ▼このコメントに返信 普通に面白かったと。
それに嘘でもいいと思うぞ。
お前らはそんなに本物を求めてるのか?
嘘でなにが悪い。
漫画やアニメは本物ではないぞ?
それを楽しんでるようにこれもまた同じように楽しんでみてもいいと思うが・・・
60 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:14 ▼このコメントに返信 >>1は小説家ですか。
最高におもしろかった。お疲れ。
61 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:16 ▼このコメントに返信 コメント綺麗に分かれててワラタ
62 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:25 ▼このコメントに返信 普通に感動した
63 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:25 ▼このコメントに返信 ヤバい。
めっちゃ感動した。
長文乙!
64 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:27 ▼このコメントに返信 てか2年前のスレなのな
65 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:39 ▼このコメントに返信 真偽は不明。まあ偽のほうだと個人的には思うが。
どう受け取るのか、受け入れるかは個々の自由。
それだけの事。
とりあえずこんだけの長文を描いた1にはお疲れと言いたい。
あんまり文字が多いんで百八十パーセントまでズームして読む事になったよw
最後まで読んだ人もお疲れ。
66 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:41 ▼このコメントに返信 ぶっ続けで最後まで読んだけど泣けた
あまりにも切なすぎるわ・・・
フィクションにしてもノンフィクションにしてもいい話でした
そしてこれくらいの文章も最後まで読めないゆとりにショックを受けた
67 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:42 ▼このコメントに返信 基本的に文章を読むのは好きだし
かなり読むのも早いほうだけど途中で飽きた。
ちなみに国家資格持ちとしては最初の医療シーンで
「ねーよ」とだけ思った。
まあ全部が全部フィクションとは言わないけど、
かなり味付けはしてるわな。
68 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:44 ▼このコメントに返信 有名だったのか。知らんかった…
面白かったし、うるっときた。くそっ俺の1時間がっ…
69 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:49 ▼このコメントに返信 良かった。乙
70 名前 : 投稿日:2008年08月29日 23:52 ▼このコメントに返信 ハッピーエンドだと思ってたのに…
リアルだと思うとめげるから自分の中では創作ってことにするわ
71 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:08 ▼このコメントに返信 最初少し読んでやめるつもりだったが一気に読破してしまった。
批判米多いが純粋に楽しめたな。
72 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:10 ▼このコメントに返信 思わず最後まで見た。泣けた。
こういうのもいいわな
73 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:11 ▼このコメントに返信 面白かった。
ただ仮にネタならハッピーエンドにしてほしかったな
74 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:18 ▼このコメントに返信 フィクションだと思いたいわ
75 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:28 ▼このコメントに返信 ありきたりな設定だからなぁ。
つまらんと思う奴もいるだろうし。
ただ、読みもせず批判してる奴らは鬱陶しい
台所にいる小さいゴキブリみたいだ
76 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:30 ▼このコメントに返信 よかったよ。悲しい話しすぎて泣いたけど。
77 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:30 ▼このコメントに返信 長いとかいってるのはいろんな意味でどうかと思った
78 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:33 ▼このコメントに返信 親父・・・
79 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:37 ▼このコメントに返信 本当に良い話でした
たとえフィクションでも、納得がいきます
ですが私のなかでは真実であると願っています
愛する人が自分の元を離れていくその悲しみ、自分には少しだけわかります
お体お気をつけてください
80 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:38 ▼このコメントに返信 中年の恋愛か…内容は面白かった
でも読んでみてリアルの話ではないと思う
81 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:39 ▼このコメントに返信 文才?はっ!あんた最高だよ
くそったれー…
82 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:43 ▼このコメントに返信 とりあえずただ批判してるだけの人は読んでみなよ。面白かったぜ
83 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:49 ▼このコメントに返信 >>701で泣いた
よく目が霞んできたとかレスみるけど本当にあったんだな
俺の家も離婚してるから共感できる部分があった
管理人ありがとう
84 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:54 ▼このコメントに返信 一気に読んでしまった・・・。
面白いというか、感動してしまったぞ、俺は。むしろ、コメが否定的でビックリ。
だが、ある意味では、創作であってほしい。じゃないと、かわいそうだ。自分が同じ立場だったら、たぶん、耐えられない・・・。
自分の行動を振り返るいい機会になりました。
管理人さん、編集お疲れさまです、ありがとうございます。
85 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:55 ▼このコメントに返信 途中でこいつらが30越えのおっさんおばさんの恋話かとおもうと急激に萎えた
86 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:56 ▼このコメントに返信 ネタが鉄板なだけに涙腺崩壊してしまった(´;ω;`)ブワッ
ベタな内容だったけど嫌いじゃないぜ?
87 名前 : 投稿日:2008年08月30日 00:59 ▼このコメントに返信 実に良かった
88 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:02 ▼このコメントに返信 全部読んだ人にだけあーだこーだ言う資格がある
てなわけで面白かった。フィクションかノンフィクションかは別にして
89 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:05 ▼このコメントに返信 批判の仕方もいろいろだなw
内容見てない奴はもういいよこの手の話は〜だの、ハナっから
読む気が無い奴ばかりで、それなら何も言わずにウインドウ閉じろと。
ありきたり〜とか言うのはどんだけ捻くれてるんだよw
それに別にチラ裏でもいいじゃねーか。というか匿名掲示板な
時点でチラ裏みたいなもんだろ。そういう所だべ2chは。
まぁ俺は結構引き込まれて最後まで読んで普通に面白かった。
90 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:08 ▼このコメントに返信 泣いた。
91 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:09 ▼このコメントに返信 文章うめーな
92 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:14 ▼このコメントに返信 従兄弟なら別に道ならぬ恋でもないだろ
93 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:30 ▼このコメントに返信 おまえら大切な人いないのか?
おれは大切な人がただそばにいてくれることのありがたさを痛感した
さっきの電話、ちょっと冷たくしちゃって悪かったなぁと反省した
94 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:32 ▼このコメントに返信 自分に好きな人がいて、もしこうなったらと考えると涙が止まらない。
95 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:34 ▼このコメントに返信 そこは要約の宿命ってことで。
惚れちゃいかん、って思ったことが肝なわけだから
その理由についてつべこべ解説する必要はなかろう
96 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:36 ▼このコメントに返信 文才あるな・・・生きていることを祈る
97 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:38 ▼このコメントに返信 いい話だった
98 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:41 ▼このコメントに返信 読まずに批判してた奴等なみだ目wwww
99 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:42 ▼このコメントに返信 くっそ・・・
批判コメだらけじゃねえかよコメント欄見なきゃよかった・・・
100 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:45 ▼このコメントに返信 よく見ろ、後半からはちゃんとしたコメだぜ
101 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:46 ▼このコメントに返信 面白かったよ。
手放しで死ぬほど感動したと褒めるほどでもないし、読まずに批判するレベルでもない。さすがにアメリカ行ってバンドやろーぜ!の部分はちょっと…とは思ったが。
まぁ、正直泣きはしなかったけど、読んで後悔もしてない。
102 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:47 ▼このコメントに返信 良かったぜ。別にスイーツ臭くもなかった
103 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:49 ▼このコメントに返信 管理人さんお疲れさん。
1はとっても辛い経験したけどそこから得たものは大きいと思う。
1が今幸せなことを願っています。
104 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:52 ▼このコメントに返信 人生の貴重な時間を
くだらない文章で、消費したくないんだよね
とはいえ、この手の話が嫌いなわけではないけど
のっけからものすげえ長文で、地雷の臭いがぷんぷんしているわけです・・・。
誰か最後まで読んだ人いたら解説してくれる?
おもしろそうなら最初から読んでみたいし
ってことだよ
105 名前 : 投稿日:2008年08月30日 01:57 ▼このコメントに返信 >>8371
文才はかなりあると思う。長文ではあるけどそこらのつまらない小説よりは面白かったから時間の無駄にはならないと思うよ
106 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:00 ▼このコメントに返信 ちょっとつらい
くるしいね
107 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:00 ▼このコメントに返信 おもしろかった。と言うか色々考えさせられたね。
話の流れが3流ドラマっぽいけどね、それが逆に本当っぽい
108 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:08 ▼このコメントに返信 今の嫁はそのときのカウンセラーの方です。
って落ちだと思ったのに!!
109 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:10 ▼このコメントに返信 もしネタだったとしたら、5ヶ月も間を空けたのはいくらなんでも懲りすぎw
110 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:13 ▼このコメントに返信 ありだと思うけどなぁ。
特定の誰かの誹謗中傷とかじゃないんだから、事実だろうが創作だろうが書き込むのは自由。だからせめて書き込んだ行為自体を(道徳的な問題はあれど)否定はしないでほしいなぁ
111 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:41 ▼このコメントに返信 出来過ぎで創作の匂いがするのは否めないけど普通におもしろかったなー。
ただハッピーエンドじゃないのが自分的には悲しかった・・・
112 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:44 ▼このコメントに返信 この話が本当だとしたら、スレ主が生きてても亡くなっていてもどちらでもかまわない。
生きているなら、今の状況を知りたい。
亡くなっているなら、恵子さんと再会しているはずだから。
113 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:47 ▼このコメントに返信 ※8371
その人生の貴重な時間を
くだらないコメで消費するのもどうかと思うぞw
114 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:48 ▼このコメントに返信 なんか横で寝てる嫁の歯軋りがいとおしく感じたよ。
生きてるっていいな
115 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:51 ▼このコメントに返信 とても面白かった
116 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:52 ▼このコメントに返信 超泣いた。付きあったところでもなぜか涙が出た。
One more time,One more chanceなんて流れてたらティッシュ一箱じゃたりなかったと思う・・・。
ただ最後の作品はどんな詩を書いたのか知りたかったな・・・
きっと>>1へ向けた言葉だったんじゃないかなって思う。
なにはともあれ>>1は幸せに過ごしているといいなぁ。
117 名前 : 投稿日:2008年08月30日 02:55 ▼このコメントに返信 否定コメ多いから不安だったけど面白いじゃんこれ。皆ちゃんと読んでみればいいのに
118 名前 : 投稿日:2008年08月30日 03:07 ▼このコメントに返信 映画化決定だろこれ
119 名前 : 投稿日:2008年08月30日 03:17 ▼このコメントに返信 事実かどうかを判断しようとするのは当然の事。
と言うか今までの「事実かどうかなんてどうでも良いじゃん、楽しんだもの勝ちだよ」ってのは
あらかじめ「これはほとんど嘘なんだよな」って解っている奴だけが言える事だ。
肉を食べました「おいしかったから良いじゃん、食べたもの勝ちだよ」調理人の後ろには人と牛が倒れていましたってとこ。
120 名前 : 投稿日:2008年08月30日 03:32 ▼このコメントに返信 見入った
121 名前 : 投稿日:2008年08月30日 03:53 ▼このコメントに返信 恋空と違ってスイーツ臭はしないとオモ
122 名前 : 投稿日:2008年08月30日 03:56 ▼このコメントに返信 創作にせよ実話にせよ面白かったよ
恋したくなった
123 名前 : 投稿日:2008年08月30日 04:06 ▼このコメントに返信 全部読んで目頭熱くなってる時に米欄見て一気に冷めた。
泣きそうになった俺は異端か? って思ったわw
124 名前 : 投稿日:2008年08月30日 04:16 ▼このコメントに返信 >>8395
あるあるwwまったく同じ感想
125 名前 : 投稿日:2008年08月30日 04:36 ▼このコメントに返信 かっこよすぎるバーテンに嫉妬
126 名前 : 投稿日:2008年08月30日 05:21 ▼このコメントに返信 フツーにおもしろいよ。
乙
127 名前 : 投稿日:2008年08月30日 05:40 ▼このコメントに返信 良かった、泣けた。
真実話と思うとなける。
スイーツではないw
長文でも読むといいよ。
128 名前 : 投稿日:2008年08月30日 06:09 ▼このコメントに返信 不覚にも泣いた
見るまでは「また近親相姦かよww」と思っていたが
どんどんと読んでいくうちに気が付いたら泣いてた
恵子ちゃん・・・orz
129 名前 : 投稿日:2008年08月30日 06:13 ▼このコメントに返信 かなり良かった。
でも今日歯医者と仕事入ってるのを思い出して鬱になった。
130 名前 : 投稿日:2008年08月30日 06:15 ▼このコメントに返信 実際こんなことになったら俺は2ちゃんに書き込みできんわw
とりあえず誰かに聞いて欲しかったんだろうなぁ…とおもた。リアルだったらかなりきついしね。
とりあえず、俺は普通に泣いた。見ることしか出来なかったのが残念だ。
これだけは言いたい。>>1よ、元気に過ごしてるか?
131 名前 : 投稿日:2008年08月30日 06:33 ▼このコメントに返信 本当か嘘か。読んでる内にどうでもよくなった。
コメ欄に批判的な内容が多かったのは残念です・・・。
俺は今30歳で彼女は34歳。現在遠距離恋愛中です。
俺の生まれ育った環境とも似てて(1より家族に恵まれてはいないけど)、
読んでく内に自分と照らし合わせて読み入ってしまった。
もっともっと彼女を大事にしたい。今はそんな気持ちでイッパイです。
管理人さん、うpしてくれてありがとう。まとめ乙です。
最後に気になったのが一つ・・・。恵子さんが書展で発表した作品の詩かな。
132 名前 : 投稿日:2008年08月30日 06:51 ▼このコメントに返信 この程度で長文とかいっちゃう人は何なんだろう・・・
恥ずかしいね。
とてもおもしろかったです。
133 名前 : 投稿日:2008年08月30日 08:03 ▼このコメントに返信 最初から長文で創作だろと思ったけど今は創作であって欲しい
こんなことが現実にあるなら俺は社会に出たくない…
134 名前 : 投稿日:2008年08月30日 08:26 ▼このコメントに返信 有意義な時間がすごせた気がするww
1はこれから何にすがっていきていくのだろう?
135 名前 : 投稿日:2008年08月30日 09:02 ▼このコメントに返信 葬式で狂ったとこでめちゃくちゃ泣いた
この感動を味わえない否定派と長文ってだけで嫌悪する人たち乙ですwwww
136 名前 : 投稿日:2008年08月30日 10:34 ▼このコメントに返信 中年の恋愛とか萎えるので脳内で20代に変換した
泣いた
137 名前 : 投稿日:2008年08月30日 12:01 ▼このコメントに返信 8254乙
長くて読む気になれなんだ俺には神だったわwww
138 名前 : 投稿日:2008年08月30日 12:24 ▼このコメントに返信 長いとかいってるゆとりは小説すら読まない奴等だろw
139 名前 : 投稿日:2008年08月30日 12:33 ▼このコメントに返信 良かったぜ
140 名前 : 投稿日:2008年08月30日 12:34 ▼このコメントに返信 書籍化マダー
141 名前 : 投稿日:2008年08月30日 12:36 ▼このコメントに返信 面白いと思う
142 名前 : 投稿日:2008年08月30日 13:02 ▼このコメントに返信 途中までは好きなコがいるのに他に女を作ったりと、
「うわあ。。。。リア充乙wwww」
とか思ってたけど、
彼女が倒れた所からは涙ナシでは読めんかった。
創作か事実なのかは分からんけど、
事実だったとしても1は恵子さんに想いが通じたから
そこは幸せだったのかな、と思った。
そんな俺はゆとりですかそうですか。
26ですけどゆとりですかそうですか。
143 名前 : 投稿日:2008年08月30日 13:35 ▼このコメントに返信 おもしろかった
釣り宣言があればなお良しってとこだな
144 名前 : 投稿日:2008年08月30日 13:40 ▼このコメントに返信 なんか携帯小説とかと同じだなぁいうのが正直なとこ。
女が主人公だとNGで男が主人公だとOKってことなのかなぁ。
145 名前 : 投稿日:2008年08月30日 13:41 ▼このコメントに返信 素直によかった
146 名前 : 投稿日:2008年08月30日 13:54 ▼このコメントに返信 たいして長くもないだろ・・・
これに共感できない人はちょっと俺とは友達にはなれない人だわ。
とても感動しました。
ゆとりって言いたいならお好きに。まだ10代の後半だからな。
147 名前 : 投稿日:2008年08月30日 14:00 ▼このコメントに返信 面白かった
148 名前 : 投稿日:2008年08月30日 14:01 ▼このコメントに返信 これで長いとか途中で飽きたとか言うやつってかなりやばくないか?
飽きる前に読み切れるだろ。
最愛の人を同じ病気で亡くした俺にはきつい話だったけど読み切れたぜ。
149 名前 : 投稿日:2008年08月30日 14:05 ▼このコメントに返信 泣いた
せつないわぁ…
150 名前 : 投稿日:2008年08月30日 14:05 ▼このコメントに返信 素直に全部読んで感動して泣いた俺はちゃんねらーとして失格なのかな。
151 名前 : 投稿日:2008年08月30日 14:16 ▼このコメントに返信 面白かったわ
152 名前 : 投稿日:2008年08月30日 14:23 ▼このコメントに返信 せつねぇ(´;ω;`)
153 名前 : 投稿日:2008年08月30日 15:09 ▼このコメントに返信 感動した
154 名前 : 投稿日:2008年08月30日 15:15 ▼このコメントに返信 君は、そこにいるの?
しゃべるはずもない箱に、心の中で問いかけた。
泣いた。釣りだと言ってくれ。悲しすぎる。
155 名前 : 投稿日:2008年08月30日 15:28 ▼このコメントに返信 感動した
ただ主人公が優柔不断で女たらしなのがなぁ
もっと早く恵子と付き合ってれば結婚までもって行けたのに
156 名前 : 投稿日:2008年08月30日 15:28 ▼このコメントに返信 普通に泣いた
157 名前 : 投稿日:2008年08月30日 16:25 ▼このコメントに返信 アメリカ行ってバンドwwwwwwwww
158 名前 : 投稿日:2008年08月30日 16:27 ▼このコメントに返信 うん、よかった
159 名前 : 投稿日:2008年08月30日 16:38 ▼このコメントに返信 すごく、感動した
なんかさ、うん
表現できね('A`)
つかラストらへん
で号泣した
160 名前 : 投稿日:2008年08月30日 17:30 ▼このコメントに返信 あんまりすぎて気持ち悪くなってトイレで吐いた
1に頑張ってもらいたい
いろいろと
161 名前 : 投稿日:2008年08月30日 17:33 ▼このコメントに返信 これはきつい・・でも面白かった
162 名前 : 投稿日:2008年08月30日 17:51 ▼このコメントに返信 携帯なんだが手紙の途中から見れない…
せっかくいいとこだったのに°・(ノД`)・°・
気になるので誰か産業で頼む
163 名前 : 投稿日:2008年08月30日 17:51 ▼このコメントに返信 本人が一番思うかもしれんが、
ハッピーエンドになって欲しかった…。
164 名前 : 投稿日:2008年08月30日 17:58 ▼このコメントに返信 時間かかったけど良かった。アメリカは笑ったけどww
165 名前 : 投稿日:2008年08月30日 18:05 ▼このコメントに返信 人生に歴史あり、だな
ちと大袈裟か…
166 名前 : 投稿日:2008年08月30日 18:06 ▼このコメントに返信 綺麗に終わって余韻に浸りつつコメ欄みたら批判過ぎて
めっさ冷めたが、その後がまともで何か救われた
従姉の手術らへんで泣くの我慢してたけど手紙の時にドリカムの
「君にしか聞こえない」が流れ出して一気に泣いたわ
つか恋愛物=スイーツって考えてる奴多すぎてワロタ
167 名前 : 投稿日:2008年08月30日 18:17 ▼このコメントに返信 真偽はどうでもいいけど長いね
長いよ
168 名前 : 投稿日:2008年08月30日 18:27 ▼このコメントに返信 面白かったよ
169 名前 : 投稿日:2008年08月30日 19:21 ▼このコメントに返信 小説なのかな?
主人公に魅力が無さすぎます。
主人公の負の感情が読んでいてムカムカしてきます。
作中において主人公は魅力的な人物で周りを引きつける様な設定になってますが、実際だとうざいだけの不幸に酔ってるナルちゃんでしょう。
3の途中まではイライラしながらもキチンと読みましたが、そこから先はダメですね。
流し読みしか出来ないです。
次回作は頑張ってください。
リアルならば、今後の人生を頑張ってください。
170 名前 : 投稿日:2008年08月30日 19:23 ▼このコメントに返信 これが本当ならアメリカいけばいい。
きっといい歌が歌えると思う。
171 名前 : 投稿日:2008年08月30日 19:53 ▼このコメントに返信 長くてもいい.
中年でもいい.
創作でもいい.
俺は感動した.
最後の書はなんて書いてあったか?
それだけが気になる.
172 名前 : 投稿日:2008年08月30日 21:08 ▼このコメントに返信 最後の書はどんなことが書かれていたんだろう。
それを見て1は何を思ったんだろう。
元気にしてるのかな。
自分はこの文章を読めてよかった。
173 名前 : 投稿日:2008年08月30日 21:31 ▼このコメントに返信 アメリカwwwwww
174 名前 : 投稿日:2008年08月30日 21:51 ▼このコメントに返信 面白かったぜ
175 名前 : 投稿日:2008年08月30日 21:57 ▼このコメントに返信 ちなみにこの人死んだらしいよ
176 名前 : 投稿日:2008年08月30日 22:04 ▼このコメントに返信 最後の方の急展開さが納得いかない。創作でもリアルでも。
もっと幸せになっても良かっただろ…
※8412
キスのシーンで35と33のラブストーリーだと思いだして萎えた。
177 名前 : 投稿日:2008年08月30日 22:08 ▼このコメントに返信 まだ読んでないんだが、こないだの「憧れの一人暮らしで隣人に恋をした」スレとどっちが感動出来る?
同じレベル?
178 名前 : 投稿日:2008年08月30日 22:10 ▼このコメントに返信 なんだかせつなくなった
>>1は幸せになってくれ!!
179 名前 : 投稿日:2008年08月30日 22:20 ▼このコメントに返信 二宮には勝てないけど面白かったよ
180 名前 : 投稿日:2008年08月30日 23:00 ▼このコメントに返信 >>1さんと亡くなった恵子さんの幸せを願うばかりです
181 名前 : 投稿日:2008年08月30日 23:16 ▼このコメントに返信 個人的には「憧れの…」と同じくらい引き込まれたよ。
最後がバッドエンドだったからかなり落ちこんだけど。。
182 名前 : 投稿日:2008年08月30日 23:18 ▼このコメントに返信 嘘か本当とかはどうでもいいです。
>>1さん、恵子さんの分もしっかり頑張ってください。
なんか自分のことがばからしくなってしまったwww
183 名前 : 投稿日:2008年08月31日 00:49 ▼このコメントに返信 これをすぐに釣りとか創作って決めつけるのって心が荒んでね?
2ちゃんのことを素直に信じるのはアホらしいけど、世の中にはいろんな人がおるんやから事実でもなんも不思議じゃないやん
素直に楽しく、せつない気持ちwで読めた
それだけで十分
184 名前 : 投稿日:2008年08月31日 00:56 ▼このコメントに返信 1は高校の時からアパート暮らしだったのか?
高校卒業以来会ってない友人がその住所知ってるとかw
185 名前 : なななななな名無し投稿日:2008年08月31日 02:21 ▼このコメントに返信 最後まで見れない
携帯ですまないが
ページが大きすぎるらしい
たのむ続きが気になりすぎる
186 名前 : 投稿日:2008年08月31日 02:22 ▼このコメントに返信 ttp://keeping.seesaa.net/article/17482474.html
携帯で見れないやつはここの世話になれ
187 名前 : 投稿日:2008年08月31日 02:45 ▼このコメントに返信 「つまらん」とか「ありきたりだ」って言ってるやつの人生の方がありきたりでつまらない件
188 名前 : 投稿日:2008年08月31日 03:15 ▼このコメントに返信 作りものだろうが本物だろうがいいんじゃない。
こういう話を読むと自分ももっと
頑張ろうって気持ちになります。
189 名前 : 投稿日:2008年08月31日 04:43 ▼このコメントに返信 創作でも現実でもどちらでもいいね。
とりあえず後半泣かずにはいられなかったです。
190 名前 : 投稿日:2008年08月31日 08:43 ▼このコメントに返信 恵子さんが死んだところで不覚にも泣いてしまった・・・
釣りならハッピーエンドで終わらせろよと思った
いや、釣りであってほしいけど
あと、貴重な時間(笑)とか言ってる奴は、なんで暇人速報に来てるんだよ
191 名前 : 投稿日:2008年08月31日 12:30 ▼このコメントに返信 普通に泣いたよ。
1と同世代だしね。
最後の女と思ったんだろ。
俺も狂うよ。
でも俺だけが生きているんだよ。
192 名前 : 投稿日:2008年08月31日 12:58 ▼このコメントに返信 1が美嘉なみに空気読めないスイーツで共感できない。
人の話は最後まで聞け。もらった本は最後まで読め。
浩美さんは優しさで1に着替えを頼んでくれたのに、
1は浩美さんの手伝わせないとか・・・。勘違いも甚だしい。
193 名前 : 投稿日:2008年08月31日 17:56 ▼このコメントに返信 最後死んじゃうのは嫌だなあ
文章も綺麗で読みやすかった。多少のここ不要じゃない?って部分はあったけど。
まとめお疲れ様でした。
憧れの一人暮らしで…の話は最後の方で二宮とまりあが嫌になっちゃったから、そっちよりもこの話の方が好きだな
194 名前 : 投稿日:2008年08月31日 22:41 ▼このコメントに返信 泣いた。4回泣いた。
今旅行先なのに。俺なにやってんだろww
195 名前 : 投稿日:2008年08月31日 23:51 ▼このコメントに返信 発見してから時間を忘れて一気に読んでしまった。
事実か創作かと問われたら
俺は こういう話があってもいい と思う。
自分自身が知らない世界、話なだけに信じる、信じないは
自分の勝手だとは思いますが。
どちらにせよ、読んでいて面白かったです。
ともかく>>1は長文乙。
そして管理人さん、
良い読み物を紹介してくれてありがとう。
196 名前 : 投稿日:2008年09月01日 02:16 ▼このコメントに返信 俺も発見してから一気に読んだ。
気がついたらもう9月になっていたがw
有名な話だったのか……書かれたの3年前だもんな
書籍になる前の「ブラック会社に〜」以来面白かった
197 名前 : 投稿日:2008年09月01日 05:18 ▼このコメントに返信 くそ
明日7時起きなのにどーしてくれんだ管理人w
198 名前 : 投稿日:2008年09月01日 18:05 ▼このコメントに返信 要約だけ読んでありきたりとか言ってるやつなんなの?ばかなの?死ぬの?
199 名前 : 投稿日:2008年09月01日 19:22 ▼このコメントに返信 普通に泣いたんだけど。。
200 名前 : 投稿日:2008年09月01日 19:59 ▼このコメントに返信 これを読んでいたら夜更かししてしまった
けど後悔してない。
201 名前 : 投稿日:2008年09月01日 20:18 ▼このコメントに返信 こういう話で批判米残すやつって人間的な感情がどこかぬけてないか?そんなに釣られるのが怖いの?なんか心にクルものがあるのが普通なんじゃないの?なんかショックだわ。
ともあれこの>>1には元気でいてほしいわ
202 名前 : 投稿日:2008年09月01日 20:31 ▼このコメントに返信 良いと感じたなら、心の中に留めよう。
良くないと感じても、心の中で止めておこう。
それでいいじゃない。
203 名前 : 投稿日:2008年09月01日 21:18 ▼このコメントに返信 ふいに、スタレビの追憶を思い出した。
泣けるっていうか・・・沁みるなあ・・・
204 名前 : 投稿日:2008年09月01日 22:03 ▼このコメントに返信 心が切なくなった
キュウってなった
いい話だったよ
泣いてしまった
205 名前 : 投稿日:2008年09月01日 23:01 ▼このコメントに返信 これもまた一つの人間賛歌であると私は提言したい!
8758はイケメン
206 名前 : 投稿日:2008年09月01日 23:56 ▼このコメントに返信 長かった 感動して泣いた
登場人物が結構多いから説明もうちょいほしかった
1はイケメン!(バンドでボーカルもできる&モテモテ)
207 名前 : 投稿日:2008年09月02日 01:16 ▼このコメントに返信 ノンフィクション、フィクション関わらず、文章をアゲてくれた主に感謝。なんか自分の周りの人を大事にしたい気分になれただけでオレには収穫です。
208 名前 : 投稿日:2008年09月02日 01:30 ▼このコメントに返信 このあとの彼女の書を見に行くのもできれば読みたい・・
どんな言葉なのか気になる
209 名前 : 投稿日:2008年09月02日 20:57 ▼このコメントに返信 まぁ、フィクションだろうが面白かったけどな。
文句言うなら、書いてみればいいと思う。
210 名前 : 投稿日:2008年09月02日 22:59 ▼このコメントに返信 これを批判するやつ、お前ら可哀相な心をしてるんだな
フィクションかノンフィクションかなんて問題じゃないだろ
俺は本当に感動したし感情移入したしもちろん泣いた
211 名前 : 投稿日:2008年09月03日 01:30 ▼このコメントに返信 ある意味フィクションであってほしい話だなー、最初から釣り呼ばわりしてる人達はどうかと思うが…
とりあえずコメ欄だけ見てる奴も読んでみ、おもしろいと思うぞ、オレは
212 名前 : 投稿日:2008年09月03日 04:22 ▼このコメントに返信 俺は単純なのかもしれないが
ホントに人生を充実させたいと思えた
ありがとうございました。
213 名前 : 投稿日:2008年09月03日 06:16 ▼このコメントに返信 いい話だなぁ、おもしろかったです。
批判してるやつは年齢=彼女居ない歴のかわいそうな方々ですね、わかります。
214 名前 : 投稿日:2008年09月03日 13:03 ▼このコメントに返信 おれバツイチで恋愛や結婚に対して凄く冷めてる。
今付き合ってるコ達ともしょせんはただの遊びでしかない。
愛だの恋だのいつかは冷めるモンなんだわ。
でも泣いたwww
215 名前 : 投稿日:2008年09月03日 15:33 ▼このコメントに返信 とても、良かったです。
最近涙腺が弱くてww
216 名前 : 投稿日:2008年09月03日 16:35 ▼このコメントに返信 全部読んだら1日仕事潰れた。
217 名前 : 投稿日:2008年09月03日 19:22 ▼このコメントに返信 ふう、少しだけみるはずが全部見てしまったぜ・・・
くっそ、メガネかけて視力1,5なのになんも見えねえよ・・・何なんだよ・・・ちくしょう・・・
218 名前 : 投稿日:2008年09月05日 01:42 ▼このコメントに返信 なんだかすげー涙腺崩壊してしまった・・・
219 名前 : 投稿日:2008年09月06日 03:24 ▼このコメントに返信 大塚さんの御両親が大塚さんを叱り付けるところで
泣いてしまった・・・。
本当にいい話だと思います。
220 名前 : 投稿日:2008年09月07日 03:16 ▼このコメントに返信 批判組の言っていることはもっともだし納得できるけど、
ありきたりだろうと大抵の話を素直に読めて感動できる俺みたいな単純な人の方が勝ち組だと思う
221 名前 : 投稿日:2008年09月09日 14:52 ▼このコメントに返信 素直に感動しました。
これがフィクションである事を、切実に願います。
222 名前 : 投稿日:2008年09月11日 07:12 ▼このコメントに返信 >>1が色んな女をフラフラしてさえなきゃ感動できた
三年前はこういうのがはやったのかねぇ
223 名前 : 投稿日:2008年09月11日 07:49 ▼このコメントに返信 >>*10437
その1〜完結まで律儀にコメント乙
まさに表層しか読み取れていない者のコメントだが
224 名前 : 投稿日:2008年09月12日 00:09 ▼このコメントに返信 ありきたりな設定でも心に響くのは
1の文章力に丁寧に裏打ちされた物語描写の賜物ですな
わたし23歳童貞だけど彼女欲しくなったぜ
225 名前 : 投稿日:2008年09月12日 10:21 ▼このコメントに返信 感動はしてない。
でも涙は出ましたよ。
226 名前 : 投稿日:2008年09月12日 18:25 ▼このコメントに返信 書き物だとしたら後半が気にくわない。
物語の世界ぐらいハッピーエンドになってくれ。頼むから。
昨今の、デッドエンド至上主義は見るに堪えない。
227 名前 : 投稿日:2008年09月17日 03:25 ▼このコメントに返信 全部読み終わった。ゆとりだから感動した。
ゆとりだから泣いてしまったし、ゆとりだから俺は信じるよ。
228 名前 : 投稿日:2008年09月17日 07:33 ▼このコメントに返信 親父(実父)に殴られる所で号泣
229 名前 : 投稿日:2008年09月17日 22:22 ▼このコメントに返信 笑える安価ストーリーだと思って読みはじめた。
最後まで読みましたが、なかなか面白かったです。
でもちょっと落ち込んでしまったので、「本当にもう微妙すぎる自慢しようぜ」をこれから読もうと思います。
230 名前 : 投稿日:2008年09月20日 18:12 ▼このコメントに返信 これ主人公が女だったらビッチだのスイーツ(笑)だのって叩かれたんだろうな
実体験だとしてもかなり脳内で脚色されてる気がする
>>1は自己陶酔得意みたいだし
231 名前 : 投稿日:2008年09月22日 13:52 ▼このコメントに返信 普通に読んで、普通に感動した。
なんか今、胸がもやもやしてる。頼むからフィクションであってくれ。
232 名前 : 投稿日:2008年09月23日 00:01 ▼このコメントに返信 結局お母さんは何に金を使ってたのか?とか、
職場の金落としたって使い込んだだけだろとか、
実のオヤジさんはバツイチ後、仕事をバリバリこなして
若い子ともバリバリ遊ぶというオス振りにびっくりだとか
そっちの方が気になった(;´Д`)
233 名前 : 投稿日:2008年09月23日 20:53 ▼このコメントに返信 まじ号泣(´・ω・`)
ってか長文か?
そこらの短編小説より短いし
234 名前 : 投稿日:2008年10月01日 12:18 ▼このコメントに返信 彼女に振られかけてる俺としては1、2の>>1の葛藤が人事と思えん
235 名前 : 投稿日:2008年10月04日 01:41 ▼このコメントに返信 本当に感動した
彼女の書になんて書いてあるか
知りたかったなw
1の彼女のご冥福をお祈りします
だが、1は生きていてくれ
236 名前 : 投稿日:2008年10月10日 13:29 ▼このコメントに返信 彼女にやさしくなれそうだわ
237 名前 : 投稿日:2008年10月15日 21:47 ▼このコメントに返信 産業でとかいってる奴らは今すぐ回線切れ。おまえらには
猫に小判。
つーかヒキ豚に真珠か。エロ本でも見てハァハァしてろ。
批判してる奴ら、お前ら彼女彼氏いない暦=年齢だろ。
好きな人と付き合えるってすっごくうれしいし、>>1みたいに短気な性格もおだやかになったりするんだぞ。
238 名前 : 投稿日:2008年10月16日 22:29 ▼このコメントに返信 久々に泣きました。
ありがとう。
239 名前 : 投稿日:2008年10月20日 12:22 ▼このコメントに返信 リアルに山崎まさよしの
one more time one more chance
が浮かんだ。
正直フィクションやらノンフィクションやらどうでもいい。
長文も特に文章がだらだらしてるわけじゃなく読みやすかったし問題ねぇ。
大事なのはこれ読んでどう思うかじゃね?
俺は仕事場不覚にも涙ぐんだぞwww
240 名前 : 投稿日:2008年10月24日 12:30 ▼このコメントに返信 悲しいけど、とても感動させて頂きました。
ありがとう
241 名前 : 投稿日:2008年10月31日 02:32 ▼このコメントに返信 普通に感動しました。
別れた 元嫁にあいたくなりました。
おれ、ダメ人間です
242 名前 : 投稿日:2008年11月01日 21:37 ▼このコメントに返信 ほんまに涙止まらんかったわ。
何回泣いたんやろ、批判コメとかどうでもいい。
とにかくこれだけは言える。
彼女大事にしようと思った。
243 名前 : 投稿日:2008年11月11日 12:30 ▼このコメントに返信 何度も涙腺緩んだわ。
心が温かくなったり絞め付けられたりしたよ。
このスレを読めた事に感謝。
244 名前 : 投稿日:2008年11月12日 20:46 ▼このコメントに返信 読む人も抱く感想も当然それぞれだから批判する人を安易に否定するのはどうかと思う。
恐らく肯定的なコメントをしている人がその感動を分かちあいたいと思うのと同様に、
批判した人もそれに応じた感情を分かちあいたいのだと思う。
しかし「『感動した』とか言ってるやつ馬鹿じゃねえのwww知能低すぎwww」とさも自分は他の人より有能かのように批判コメを残すのはそれこそ低脳と言わざるを得ない。
別に擁護するつもりはなく、むしろ俺も否定的な考えを持っているが、恋空を始めとする携帯小説に対して見られる、作者や読者よりも自分の方が優れているといった考えからくるのだろう侮蔑的な態度に「お前は何様だ」と苛立っていたが、ここの批判コメを見てその思いが噴出した。
まぁ要するに俺も感動したんだ。
そういう批判なら自分の胸の内に溜め込んで感動に水をささないでくれ。
と亀レスならぬ亀コメ。
長ったらしく場にあわない事を言ってすまん。
245 名前 : 投稿日:2008年11月29日 23:04 ▼このコメントに返信 恋愛の障害がただの両親の仲違いってとこが痛いなあって思ってしまった。
10代ならともかく、いい年した大人が両親に気兼ねして次から次へと女性を振り回しすぎ。本人は悩んでるっちゃー悩んでるんだろうけど、視野が狭すぎと言うべきか。
実の父親に拳骨で叱られるとこが一番いい。
246 名前 : 投稿日:2008年12月01日 22:49 ▼このコメントに返信 >8308
ありきたりとか産業とかコメントしてるやつ
おまえの人生綴ってみ?
産業いらねえだろwwwwwwww
誕生
仕事やめてニート
………
てめぇぇぇ!!wwwwww
内容に関しては基本的に1の行動が苛つく、が。
自分だとそれ以前の行動しか出来なそうなので、現実はそんなモノかと思ったり。
何にしろせっかく感動したんだから、リアルであって欲しいなぁ……。
247 名前 : 投稿日:2008年12月14日 10:19 ▼このコメントに返信 これ読んでどう思うか人それぞれだろ。
価値観押しつけんな
248 名前 : 投稿日:2008年12月20日 12:22 ▼このコメントに返信 秒速5センチメートルの最後結ばれたverみたいなもんか
249 名前 : 投稿日:2008年12月20日 12:57 ▼このコメントに返信 本当かどうかは知らん。
でも、これを読んで心が痛くなったのは事実だ。
本当の話だったら、1には幸せになってほしいな。
人っていなくなる時、本当に簡単にいなくなるよな。
まだそこに“いる”みたいなの感じられるのに、もう会えなくなるんだよな。
哀しすぎるだろ。
250 名前 : 投稿日:2008年12月23日 02:13 ▼このコメントに返信 涙が止まらん。
251 名前 : 投稿日:2009年01月13日 22:43 ▼このコメントに返信 いい話をありがとう。
何気ない日常がどれだけ幸せかを考えさせられました。
1さん、元気になることを祈っております。
252 名前 : 投稿日:2009年01月21日 16:56 ▼このコメントに返信 今更だが初めて読んだ。
どうしてくれんだ。
仕事中だというのに涙が止まらない。
実話だとしたら、1には幸せになって欲しい。
どうか。
253 名前 : 投稿日:2009年02月10日 17:59 ▼このコメントに返信 おもしろかった、感動した。
※欄の前半を読んでビックリしたけど、
後半には同意見の人も多いようで安心した。
254 名前 : 投稿日:2009年02月11日 01:23 ▼このコメントに返信 いつもこういうの読んで思うんだけど
みんな記憶力いいよなぁ
日記つけてたとしてもここまで覚えてないと思う
普通の人はこんくらい覚えてるものなのか?
255 名前 : 投稿日:2009年02月11日 03:07 ▼このコメントに返信 最初のほうを読んでたときは、
「この>>1すげー嫌なやつだな」と思ったが、
人間なんて本当はこんなもんだよな。
そういう意味で、すごくリアルに人間の嫌な部分も正直に描写されていて良いと思った。
ドラマやら映画のような綺麗な恋愛なんて、
現実には存在しないことを実感させられる。
まさかこんなオチだとは思わなかったが・・・。
批判する人の気持ちも分からないでもない。
しかし、感動する人がいるというのも事実だしな。
こればっかりは個人の感じ方の違いだよなあ。
それにしてもこの>>1はしっかり文章書いてるな。
昨今のこういう長文の実体験系のスレは、
そこかしこに誤字が見られるが、
自分が読んだ限りでは特に見当たらなかった。
どうかフィクションであってほしいな。
もしフィクションでなかったとしても、
>>1は絶対に幸せになるべき。
256 名前 : 投稿日:2009年02月11日 05:33 ▼このコメントに返信 >>1がモテすぎで嫉妬する。
257 名前 : 投稿日:2009年02月11日 08:56 ▼このコメントに返信 完全に創作として見てるけどストーリーはいいんじゃないのか。面白かった。
主人公がナルシスト的な感情表現をするのが気になったけどこれはこういう人物ってことでアリか。
ただ文章力はちょっと・・・ 演出とでも言うか。
後半になるにつれてちょっとづつこなれて来てたのには笑ったけどw
258 名前 : 投稿日:2009年02月12日 10:33 ▼このコメントに返信 俺も感動しました。
彼女の最後の作品には何て書いてあったんだろうね。
259 名前 : 投稿日:2009年02月12日 11:08 ▼このコメントに返信 いいじゃない、創作だろうと事実だろうと、そこに居る登場人物の気持ち自体は本物だと思うし
少なくとも私は泣かせてもらった
実在の人物(多分)の境遇に涙するなんて久しぶりだった
悪くない気分だったよ
260 名前 : 投稿日:2009年02月13日 11:35 ▼このコメントに返信 たくさん泣いた。
泣きすぎて犬が興奮したwww
ある意味創作であってほしい。
せつな過ぎる。
改めて旦那を大切にしようと思う。
261 名前 : 投稿日:2009年02月13日 16:45 ▼このコメントに返信 米12910はもっと評価されるべき。
共働きなのに、母親の責任でなくした金を父親名義のサラ金で返済とか、
父親は遊びで付き合ってんのに母親は再婚してまで男作っちゃってるとか、
離婚後も母親が父親の名義のキャッシュをちゃっかり使うとか、もうね…
1と恵子さんの仲に対する見方も1の母親と恵子さんの両親で見解が真逆だし…
1もキャッシュの時点で母親を問いただすべきだったと思う。
父親の深い愛と視野狭窄な母親の屑っぷりが印象に残りすぎw
262 名前 : 投稿日:2009年02月13日 22:22 ▼このコメントに返信 一気に読んだ面白かった
それなりにモテルみたいだから、やっぱイケメンなのかなあ
263 名前 : 投稿日:2009年02月14日 01:56 ▼このコメントに返信 うーむ、読んじゃった。
読んでる暇があったらなんでとっとと早く帰ってやらねーんだよオレバカ。
264 名前 : 投稿日:2009年02月14日 17:09 ▼このコメントに返信 一つだけ不満がある。
2chのスレってのは、>>1だけで完成されるものじゃないんだ。
265 名前 : 投稿日:2009年02月15日 02:58 ▼このコメントに返信 ※欄前半はあれだろ
涼宮ハルヒとかで号泣するんだろwww
266 名前 : 名無し投稿日:2009年02月15日 07:57 ▼このコメントに返信 暇速好きだけどこのネタは素直につまんなかった
読んでない、とか彼女居ない、とか肯定派の決めつけにはひとつも当てはまらんけど、俺は1の恋愛観がどうも好きになれんかったから否定派にまわるかな
でもこの話がケータイ小説とどう違うのか分からんわ
創作なんだからせめてハッピーエンドにしてほしかったな
お涙頂戴の魂胆が見え見えでヤダわ
1.2で1の最低の人間性を見なきゃもうちょっとは良かったかもね
267 名前 : 投稿日:2009年02月17日 17:03 ▼このコメントに返信 ※8254
まとめるの上手すぎ
先にお前のまとめ読んだほうが時間と目の疲れが省けて良かったと今後悔している
268 名前 : 投稿日:2009年02月18日 16:25 ▼このコメントに返信 面白い面白くないはまあいいけど
これ読んで文才あるとか言ってる奴はもう少し本を読め
文を書きなれてるんだとは思うが
逆に作り事くさく見えて萎える
もしフィクションだったら完全にスイーツ(笑)
269 名前 : 投稿日:2009年02月20日 05:16 ▼このコメントに返信 泣きまくった
270 名前 : 投稿日:2009年02月20日 17:01 ▼このコメントに返信 こういうのの米は見ちゃ駄目だなwww
褒める方も褒める方だし、否定するほうもまた然り。
271 名前 : 投稿日:2009年02月21日 03:00 ▼このコメントに返信 仮にノンフィクとすると、
書き綴るの大事にしてたっぽいのに
最後の書が載ってないってことは・・・
272 名前 : 投稿日:2009年02月21日 03:07 ▼このコメントに返信 タレコミだしどうしてもほかの長編には劣るね
でも悪くはなかった
273 名前 : 投稿日:2009年02月23日 00:02 ▼このコメントに返信 これは実際の話なのでしょう。
読んでいて、漠然とそう感じました。
天国がもしもあるならば、作者さんと恵子ちゃんがもう一度会える、そんな幸せな未来を・・・
274 名前 : 投稿日:2009年02月23日 19:09 ▼このコメントに返信 釣りであってほしかった…
作者さんには幸せになってほしい。
275 名前 : 投稿日:2009年02月24日 21:41 ▼このコメントに返信 軽く読んだが普通におもしろかったぞ。
米前半の否定派の奴らは重箱の隅突付き過ぎじゃね?ww
276 名前 : 投稿日:2009年02月25日 08:05 ▼このコメントに返信 批判の意見も肯定の意見もそらあるわな
俺は泣いちゃったけどもそこまで好きじゃない。
作者乙 フィクションであると祈ってる
277 名前 : 投稿日:2009年02月25日 16:21 ▼このコメントに返信 事実とかフィクションとかどうでもいい。
ありふれた悲劇の物語かもしれないけど感動した。
278 名前 : 投稿日:2009年02月25日 18:34 ▼このコメントに返信 こういうので重要なのは実話かそうでないか
そこに尽きる
創作小説なら図書館にでも行ったほうが何万倍も有意義だわ
見るからに釣りなモンに価値はない
279 名前 : 投稿日:2009年02月25日 20:24 ▼このコメントに返信 最後の手紙部分とか、泣きながら読んだ。
創作であって欲しいなぁ。悲しすぎる……。
280 名前 : 投稿日:2009年02月27日 19:39 ▼このコメントに返信 釣り乙wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
釣wりwおwwwwwつwwwwwwwうぇっwwwうぇっwwうぇ・・・
でもこれ飲酒運(r
それとケータイで通話しながらの・・・いや、なんでもない
これ加瀬亮と仲間由紀恵でドラマ化決定だな。これ
281 名前 : 投稿日:2009年03月01日 03:20 ▼このコメントに返信 1さんには生きててよかったって思える人生送って欲しいな
作り話みたいなホントの話ってあると思う
人生って平等じゃないのな
282 名前 : 投稿日:2009年03月02日 12:03 ▼このコメントに返信 釣りだと叩いてる奴はどんなスレを見ても釣りにしか見えない病気に罹ってるんだからほっといてやれ
283 名前 : 投稿日:2009年03月04日 05:53 ▼このコメントに返信 親のこと理由に逃げてるだけじゃん自分のこと正当化してて気持ち悪い
284 名前 : 投稿日:2009年03月05日 01:33 ▼このコメントに返信 面白かった。
山と谷があってよかった。
恋愛で嬉しかったこと、葬式の悲しかったことについては経験しないと書けない事がいっぱいある。
願わくばこのスレがネタでありますよーに。
285 名前 : 投稿日:2009年03月06日 02:18 ▼このコメントに返信 ぶっ続けで読んで泣いた。悲しかった。
でもおもしろかった。
あわよくばこれが釣りであることを願う。
否定派はひねくれてるなあ。
そんな否定的に見なくてもいいのにって思うわ
286 名前 : 投稿日:2009年03月06日 04:29 ▼このコメントに返信 面白かったし悲しかった
大変だな、付き合うのも結婚するのも
俺も今年中に何とかしたいと思う
コメの否定派の情緒の無さには呆れてモノも言えんが、
日付を見たらなるほど夏休み終盤
ゆとりのガキどもは気楽なもんだな
心を無くした奴らは全員死んでしまえばいいのに
287 名前 : 投稿日:2009年03月06日 13:55 ▼このコメントに返信 読み終えた。
かなり感情移入してしまうタイプなので
自分のことのように滅茶凹んで脱力してますわ
普通に感動した!
これをネタに曲つくろっ
288 名前 : 投稿日:2009年03月07日 00:13 ▼このコメントに返信 批判してる奴多杉
どうせリア充を馬鹿にしまくって
部屋で引きこもってるだけのヒキヲタなんだろうけど(笑)
289 名前 : 投稿日:2009年03月07日 07:26 ▼このコメントに返信 正直、最後まで読みたくなかった・・・
オレも主みたく、自分の感情を押し殺してしまうタイプだから、主の気持ちがわかる気がした
だから、主が告白したときはかなり喜んだ
そして、やっと掴んだ『幸せ』を最後まで握ってほしかった・・・
コレ読んで感動したことに、ゆとりだとか、バカと思われてもかまわないです^^
ボクは、泣いちゃいました
290 名前 : 投稿日:2009年03月08日 02:26 ▼このコメントに返信 いろいろな女性と出会うところが、自分に縁のない世界なこともあってw
最後まで読みふけってしまった。
スレ主さん、いろいろな傷を抱えてるけど、その分いろいろあって、起伏に富んだ人生送ってたんじゃないかと思う。
それを充実した人生、あるいはやっかみ半分にリア充と呼ぶ人もいるんだろう。
それだからこそ、肝心のこと(運命の女性)から逃げ回り続けて、最後に想いがかなったと思ったら逆転されたのは、皮肉に感じた。
お母さんの性格がよくわからないんだけど、これだけの浪費癖がありながら良縁で再婚できたのって、それなりに魅力的な女性なんだろうか。
291 名前 : 投稿日:2009年03月08日 20:45 ▼このコメントに返信 フィクションがどうのこうのは置いといて
主人公の性格否定する奴は何様だ?
お前ら本気で人を好きになったことあんのか??
否定した奴はろくな恋愛できねーだろうな
1はまだ生きてるかな
もし生きていたら素敵な人生を送って欲しいです
いつかいい報告スレでも立ててください
292 名前 : 投稿日:2009年03月11日 02:13 ▼このコメントに返信 少なくとも一週間は、一ヶ月は
落ち込まずに、元気に暮らせると思う。
もっと頑張ろう、色々と悩むのが馬鹿らしくなった。
293 名前 : 投稿日:2009年03月11日 12:40 ▼このコメントに返信 おもしろかった
まぁ事実は小説よりも奇なりっていうくらいだからホントだと思う
294 名前 : 投稿日:2009年03月11日 23:09 ▼このコメントに返信 若干鬱になった…
辛いな。
295 名前 : 投稿日:2009年03月12日 00:31 ▼このコメントに返信 泣いた…
確かにフィクションかと疑いたくなるくらいな話だ。
完全に>>1主観で綴られてるから、
唐突に女性に告白したり、余裕がないときの態度が冷たかったりする>>1に共感できなかったりするけど、
ある意味そこも生々しいかな…。
どちらにせよ>>1には幸せになってほしいものだ。
とはいえなぜ>>1はバリバリに友人らのフルネームを出してるんだ??仮名??
296 名前 : 投稿日:2009年03月12日 04:35 ▼このコメントに返信 事の真偽も物語の良し悪しもどうでもいいだろ
最後まで話に夢中になって涙腺が緩んだ自分がいるってのが俺にとっての事実だよ
297 名前 : 投稿日:2009年03月13日 00:22 ▼このコメントに返信 コメント見たら涙が引っ込んじゃった・・・orz
298 名前 : 投稿日:2009年03月17日 03:13 ▼このコメントに返信 泣いたよ・・・
次愛する人ができたら大事にしようっと。
299 名前 : 投稿日:2009年03月17日 16:59 ▼このコメントに返信 いやー久々に長文読んだわ
で、これなんてエロゲ?
300 名前 : 投稿日:2009年03月18日 19:16 ▼このコメントに返信 がんばれよ>>1
俺も彼女ができたら大事にしなきゃ
301 名前 : 投稿日:2009年03月19日 03:48 ▼このコメントに返信 夜中に読んで号泣
恋人とギクシャクしてるが大切にしようと本当に思った
>>1、ありがとう
302 名前 : 投稿日:2009年03月19日 23:04 ▼このコメントに返信 私は純粋にこの話を読むことが出来ました。
普通に泣いたんだけど・・・
批判する人がいることは間違いではないけど、
いくらなんでもやりすぎだと。
1には生きててほしい
303 名前 : 投稿日:2009年03月22日 13:45 ▼このコメントに返信 初めてスレで感動した。 1に感謝
304 名前 : 投稿日:2009年03月22日 20:59 ▼このコメントに返信 普通に読んで普通に泣きました。
個人的にはフィクションであって欲しいです。
仮に自分が1の立場になったら発狂じゃすまないかもしれない
重い内容ですが読んでよかったと思える話です。
1さんありがとう。そして頑張って。
ぬう・・・コメがうまくまとまらない・・・
305 名前 : 投稿日:2009年03月23日 21:48 ▼このコメントに返信 読みにくすぎ
306 名前 : 投稿日:2009年03月24日 08:25 ▼このコメントに返信 良かった
307 名前 : 投稿日:2009年03月25日 01:07 ▼このコメントに返信 フィクションだとしたらありがちな内容だけど文章力で泣かされた。
恋空とかも文才があればあそこまで叩かれないんだろうと思ったり。
ノンフィクションなら俺なんか耐えられないくらい辛かったんだろうなぁ……
てか読んでから批判してるのはともかく、読まないでありがちとかスイーツ言ってる奴はこれがエロゲのストーリーだったら泣くんだろ?w
308 名前 : 投稿日:2009年03月28日 00:18 ▼このコメントに返信 一気に読んでしまった。
確かに最初のほうは>>1にイライラしたりもしたが、そんな感情はただの嫉妬だろ。アニメ関係のSSやエロゲなら感動するお前らは、正直ただの僻み屋としか思えない。
309 名前 : 投稿日:2009年03月29日 11:06 ▼このコメントに返信 今頃>>1はなにしてるのかなぁ
元気でやってると願ってます。
310 名前 : 投稿日:2009年03月29日 17:10 ▼このコメントに返信 >>1がもてすぎててむかついた
311 名前 : 投稿日:2009年03月30日 02:45 ▼このコメントに返信 前半部分は確かに読み難いし表現もイマイチな気がしたが、後半は素晴らしい文章だと思う。
勝手な推論だが、書くうちに>>1の気持ちが整理されていったのかなと感じたよ。
本人が言うとおり、スレが慰めになったのかもしれんね。
それと、俺も米47803や48212とかと同意見。
「みっともねぇ僻み屋ばっかだなこのブログは」と思ってた。
自分の人生が平坦でつまらんからって他者の人生や人格を否定するなと言いたい。
でも米48422のようなストレートで素直なヤツは好感が持てるw
>>1も米48422もがんばれ。
312 名前 : 投稿日:2009年03月30日 09:55 ▼このコメントに返信 昨日、携帯でトイレに入ってるときに読み始めた。
ある程度、悲劇を想定して読んでたから最初は少々拍子抜け。
しかし途中からグイグイ引き込まれた。
これがフィクションだとしたら、相当の実力者だと思う。
何というか、魂というとちょっとクサイかもしれないけど、
後半からは何かが乗り移ったような情念を感じた。
久々に泣きました。
最後に読み終えて、隣で寝ていた妻の手をそっと握りしめてしまったもの。
誰かを幸せにしたい――そう思えることがどれだけ幸せなことかを思い知らされた感じかな。
313 名前 : 投稿日:2009年03月30日 14:15 ▼このコメントに返信 真ん中ら辺まではノンフィクションとして読んでいた。
友枝氏の結婚の辺りから芽衣子さん関連の偶然重なりすぎててフィクションと思って読むことにした。
フィクションとしてそれなりに面白いかなと思いながら読んでたら狙いすましたようなタイミングの
恋人死亡展開で急激に萎えちまったけど、一応最後まで読んだよ。
んー、もしフィクションなら30代という年齢設定を選ぶのは不自然な気もするから・・・
「事実は小説より奇なり」というノンフィクションなのかねえ・・・
全編通じてふらつきまくりでモテモテの主人公にはイライラしてしまったなあw
あと、主人公の母親クズすぎて「氏ねばいいのに」と思ったw
俺は「地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話し」が好きだったりしますがw
314 名前 : 投稿日:2009年03月30日 21:03 ▼このコメントに返信 米欄は思い込みはげしく判断力のない頭おかしい人がたくさんいるなあw
315 名前 : 投稿日:2009年03月31日 09:56 ▼このコメントに返信 初めて2ちゃんで泣いた
真偽はどうあれ純粋に感動しちゃったのは確かなので
1ありがとう!
316 名前 : 投稿日:2009年03月31日 22:00 ▼このコメントに返信 自分が女との縁がないからって
※欄で批判してる奴等があわれに見えて仕方がないわ
それか人の心がないのか
ま、どっちにしろ痛い奴等だ
317 名前 : 投稿日:2009年04月01日 03:23 ▼このコメントに返信 読むの疲れたけど全部読んだ自分乙
これ有名な話なのか、全然知らなかった
前「姉に弟が恋をした…という壮大な釣り」っていうスレがあったから似たものかと思って同じようになんかオチがあると思って読んでしまったw
事実なら、恵子ちゃんのお墓参り欠かさないで
創作なら、いい恋愛小説でした、GJ
>>8254要約うめえww
しかし知り合いに書をやってる恵子がいるんでちょっとびびったぜw
318 名前 : 投稿日:2009年04月02日 00:16 ▼このコメントに返信 >>1の人生の物語だな
俺は感動したよ
仮にフィクションだとしても
そんなこと些細な問題に過ぎない
319 名前 : 投稿日:2009年04月03日 02:25 ▼このコメントに返信 自分の大切な物をこれを見てきずきました。
あんまり、感想は書かない自分なのにかいてしまいました。
人は幸せの時間にいるのが当たり前なので…
自分が幸せだときずかない。
1さんお幸せに
320 名前 : 投稿日:2009年04月06日 02:28 ▼このコメントに返信 俺の涙腺決壊は親父のげんこつだった
確かに主人公いろいろ迷い過ぎだって思うところもあるけど
実際自分がこの立場だったらこんなもんじゃすまないと思うしなぁ
321 名前 : 投稿日:2009年04月06日 17:43 ▼このコメントに返信 あれ?否定的なコメで溢れてるな。
削除依頼まで出てたみたいだし。
俺は感動した。
いい話しだったよ。
まあ、恋愛にひたすら背を向けてると
唾を吐きかけたくなる話しなのかも。
322 名前 : 投稿日:2009年04月07日 17:19 ▼このコメントに返信 今頃読んだ
感動した
コメント見て失望した
よく見たら酷いコメントは殆ど8月末だった
現実逃避してないで泣きながら宿題やれよと
323 名前 : 投稿日:2009年04月08日 01:34 ▼このコメントに返信 こりゃまた懐かしいスレだな
当時この話に引き込まれて夢中で読んだの思い出した
ただ恋愛板に立てたのはまずかったと思う
あそこは時としてVIPよりひどい人格破綻者が出没するから
一部の粘着質なヤツらがあからさまな自演して叩いてて、
それでいて支援的なレスには「自演乙」だからな
主の名前を騙って削除依頼出すヤツまでいたのには驚いたよ(あっさり運営に拒否られてたけど)
こんな人生ありえねぇって否定する人もいるけど、
案外、稀有な人生を送っている人っているんだよ
自分の経験だけで他人の人生を推し量るのはやめよう
324 名前 : 投稿日:2009年04月08日 10:49 ▼このコメントに返信 この話に対するレスも乗っけてくれ
325 名前 : 投稿日:2009年04月08日 23:35 ▼このコメントに返信 正直釣りであって欲しい程の苦労&不幸?ぶりです…
もし釣りでないのなら両家家族、父親の為にあなたが今出せる力を振り絞って残りの人生を生き抜いて欲しいです。まあ今も御存命ならばの話ですが。
で、全力で生きて命が尽き、恵子さんが居る場所に昇ったときには「いやぁ〜あれから俺もたいへんだったよぉw」なんて言いながらお酒でも酌み交わして下さいね。
326 名前 : 投稿日:2009年04月10日 02:48 ▼このコメントに返信 泣いた。
スイーツ(笑)とかゆとり呼ばわりされても一向に構わん。
自分の立場なら耐えられん。
創作であってほしい。
救いがなさすぎる。
327 名前 : 投稿日:2009年04月11日 04:11 ▼このコメントに返信 正直創作っぽいとは思うけど、ちょっと文章書く事に慣れてる人間が書くとああなってしまうのは理解できる。
自分もそうだから。(ただ名前等は仮名なのかな?)
しかしこれが本当なら、自分が耐えられるか分からない。
長年本気で好きだった人を幸せ絶頂期に亡くすのはなぁ…、
どうしても「もっと早くに言えば良かった」と思ってしまうな。
まぁこの人は生きる気力を取り戻せたから良かったか。
最後に、恵子さんが進めた工藤直子氏の本は私も幼い頃に読んで大好きになった本だったから驚いた。
詩が出てきたときに、すごく良い詩だと思ったけど同じ作者のだとは思わなかったわ。
やっぱりこの人の文章は自分に合うんだなぁ…。
328 名前 : 投稿日:2009年04月11日 18:44 ▼このコメントに返信 なんにせよ泣いた。
いろいろ考えさせられた。
ありがと。
329 名前 : 投稿日:2009年04月12日 00:13 ▼このコメントに返信 創作としても色々学ぶところがある。やはり素直が一番、とか。
事実としたら、>>1お疲れさま。今度は自分がきちんと生き残ることに集中してね。
330 名前 : 投稿日:2009年04月12日 03:03 ▼このコメントに返信 よく言われてる事だけれど日常になってしまったものは失わないと中々大切さに気づけないよな・・
俺は今まで何度失敗を繰り返してきたのか・・・
でも>>1のおかげで結婚考えてる今の彼女との付き合い始めの事とか色々思い出せたよ
今の俺にはあの頃と比べて欠けてる物が多すぎる
それに気付かせてくれてありがとう
331 名前 : 投稿日:2009年04月12日 21:23 ▼このコメントに返信 あ、もう駄目(笑)
涙が止まらない。
俺も、彼女のこと思い出してしまった。
人ってさ、なんか、何気ないこと、いつの間にか、いなくなっちゃうんだよね。そういうことを再確認できたな。
でもね、それが、俺は恐ろしい。
とりあえず>>1さんには、彼女のことを引きずらない程度に忘れず、生きて欲しい。それは結構拷問であるとしても。
332 名前 : 投稿日:2009年04月13日 08:32 ▼このコメントに返信 初めて読む話だから、普通の恋愛話かなと読み始めたけどかなり感動した。
恵子ちゃんと「俺」の夢が儚く散ったことに泣いてしまった。
出来事や台詞がこの手のスレにしては詳細で、心理描写もかなり秀逸なので、創作物のよう。
でも、創作でも事実でもどっちでもいい!ってくらいにのめり込めたよ。
おかげで一気に読んでしまって徹夜になってしまったけど(笑)
最後の書き込みからの後日談も知りたくなるほど。
ここにないならどこにもないんだろうけど、
>>1が命をつなぎ止め、新しい生活のなかでの恵子さんへの思いを聞きたかった。
いい話を読ませてくれて、ほんとうにありがとう。
>>1とここの管理人、乙ですよ。
333 名前 : 投稿日:2009年04月18日 18:02 ▼このコメントに返信 マジ話ならすごい人生送ってるなぁて感じ
俺とは比較にならん
創作ならまったく面白くないけど
334 名前 : 投稿日:2009年04月18日 19:02 ▼このコメントに返信 ※8349
他はともかく、こいつこそゆとり。30代じじばばの恋愛って…
もうちょっと歳とったら30代なんてすぐだとか色々わかって後悔すると思うよ
読まずに批判してるやつもどうかと思うが、文才あるって言ってるやつの気もしれん
これは文才はとくにないだろ…
創作だったら話はクズだしな
ノンフィクションだったらひたすら哀しいだけ
だが、こんなとこでやられると釣りにしか思えないし最近釣りでこういうのが多いから、全然泣けないという罠が
335 名前 : 投稿日:2009年04月19日 21:09 ▼このコメントに返信 ( ;∀;) イイハナシダナー
336 名前 : 投稿日:2009年04月21日 03:08 ▼このコメントに返信 彼女居ないキモヲタだけど>>1の姿勢が嫌だ
芯が弱いのに超かっこつけてる
337 名前 : 投稿日:2009年04月23日 23:24 ▼このコメントに返信 >>1はあんま好きになれない
しかし、乙。
338 名前 : 投稿日:2009年04月27日 03:05 ▼このコメントに返信 正直感動した。。。
あぁゆとりだよ
339 名前 : 投稿日:2009年04月28日 01:06 ▼このコメントに返信 感動するのも批判するのも個人の自由だと思うが、
この話を楽しめない奴は〜
とか、こんな話に感動しちゃう奴は〜
とか言っちゃう奴らは、傍から見ると同程度に低俗に見えるな
とか言っちゃう俺は(ry
まあ、長文だからいい時間つぶしにはなったけど、
あからさまに作り話なので、最後ぐらいはハッピーエンドが良かったな。
340 名前 : 投稿日:2009年04月28日 16:01 ▼このコメントに返信 全部一気に読破は疲れた。
でも面白かったよ。
341 名前 : 投稿日:2009年04月29日 01:42 ▼このコメントに返信 泣いたよ。
米前半見て別の意味で泣いたがw
ただ、これを長編だから読まないって否定してるのはゆとりすぎるだろ
そんな長いだろうか・・・
まぁかくいう私もゆとり世代ですが。
342 名前 : 投稿日:2009年04月29日 13:44 ▼このコメントに返信 結局最後の書展に出していたのは何だったんだろう。。。
343 名前 : 投稿日:2009年05月05日 00:07 ▼このコメントに返信 面白かったです。乙
344 名前 : 投稿日:2009年05月06日 08:03 ▼このコメントに返信 普段はスイーツ(笑)とかをバカにしている俺だが
この話のスイーツっぽさは全く不快じゃなかった。
素直に感動した部分がいっぱいあったよ。
ありがとう。そして生きていてくれ。
345 名前 : 投稿日:2009年05月09日 00:23 ▼このコメントに返信 産業とか、いってる奴なんて
長いから読めないとか
どこのゆとりですか?w
346 名前 : 投稿日:2009年05月10日 11:35 ▼このコメントに返信 途中からは明らかにフィクションとわかってどうもな。
まあ楽しかった、と言うのは変だけどいろいろと思うところはあったよ。
347 名前 : 投稿日:2009年05月10日 21:18 ▼このコメントに返信 面白くなかったとか言ってる人たち、
最後までよんでんじゃん?
面白くない作品は断念するでしょ?
面白かったです!
348 名前 : 投稿日:2009年05月11日 04:26 ▼このコメントに返信 元嫁が急死した直後に見てしまったので、鬱になりそうです。
でも、元嫁の死因も半分はそれ(鬱)が原因なので
負けずに頑張りたいと思います。
絶対長生きして幸せになってやるぞ!覚えてろ!
恨み言はあの世で聞いてやんよ(Ο・ω・)=Ο
349 名前 : 投稿日:2009年05月11日 04:40 ▼このコメントに返信 感動しました。
泣きました。
お疲れ様です。
350 名前 : 投稿日:2009年05月12日 12:32 ▼このコメントに返信 事実でも作り話でも
この話に感動できない人は、ちょっとどうかしてる
351 名前 : 投稿日:2009年05月12日 22:45 ▼このコメントに返信 生きてりゃ、彼女ができる可能性もあるか・・・。
いいね。どんな結末であれ、俺も色々な人と関わっていきたいもんだ。
引き籠ってばかりもいられないよな。世の中、俺の何倍も楽しい人生を送ってる奴らがゴロゴロいやがんだから。
彼女作って、恋愛して、エッチして、楽しむ!
これが今の俺の目標だ
352 名前 : 投稿日:2009年05月15日 01:17 ▼このコメントに返信 こんなに泣けたのは久しぶりだ・・・
1があまりにも可哀想すぎる
彼女の作品が気になるなぁ・・・
353 名前 : 投稿日:2009年05月18日 19:36 ▼このコメントに返信 お疲れ様でした。
とても感動しました。
354 名前 : 投稿日:2009年05月18日 22:39 ▼このコメントに返信 たとえどんな小説読んでもほとんど泣いたことない俺だがなぜかやられてしまった(笑
この程度で長いだの言ってる輩は普段何を読んでいるんだ?
355 名前 : 投稿日:2009年05月19日 01:03 ▼このコメントに返信 良い話
一気に、とまではいかないが2日かけて読んだ
356 名前 : 投稿日:2009年05月25日 22:15 ▼このコメントに返信 不覚にも泣いた。
2chにあげたからこその感動もあった。
映画化(ry
357 名前 : 投稿日:2009年05月27日 01:07 ▼このコメントに返信 普通に面白かった。
人間、何があるかわからんね。
2時間もかけてじっくり読んだ甲斐があったよ。
正直そこらの感動小説よりも心にくるものを感じたね。
自分も頑張ろうと思えた。ありがとう。
358 名前 : 投稿日:2009年05月27日 13:43 ▼このコメントに返信 フィクションだとしたらうれしいな。こんな悲しいのが現実だったらつらい。
359 名前 : 投稿日:2009年05月31日 15:55 ▼このコメントに返信 いっきに読みおえた。
自分だったらと思ったら、涙が止まんなくなった。
360 名前 : 投稿日:2009年06月01日 02:20 ▼このコメントに返信 泣けるわ。
361 名前 : 投稿日:2009年06月04日 02:45 ▼このコメントに返信 途中の死亡フラグでやな予感してたがやっぱりか・・・
おもしろかったです
362 名前 : 投稿日:2009年06月04日 12:15 ▼このコメントに返信 本当に残念なんだけど泣けなかった。主に理由は三つ
登場人物(特に主人公)が好きになれなかった
大切な人が死ぬ話は正直お腹いっぱい
全体的に創作臭い
1は生きる希望を見つけられればいいね。
強く生きててほしいかな
363 名前 : 投稿日:2009年06月05日 04:53 ▼このコメントに返信 一気に読んだ
確かにスイーツ(笑)っぽいけど面白いのも確かだと思ったし始めて離婚した父親に会いたくなったよ
泣けない自分に絶望したぜ
>>1には慰めも頑張れも無意味だな
頑張ってるし整理はついてきてるんだから
これからの人生に幸多からんことを願う
364 名前 : 投稿日:2009年06月07日 07:20 ▼このコメントに返信 辛いね。
読んでて辛すぎるよ。
365 名前 : 投稿日:2009年06月07日 11:37 ▼このコメントに返信 創作であろうが無かろうが俺は評価する
読んでる側にとっては事の真偽はあまり関係無い。
とにかく文才は読んだ後吃驚した
惹きこまれる感は今まで出嵌ったハリポタシリーズを凌駕している。
現実の残酷さも学んだ
366 名前 : 投稿日:2009年06月08日 04:49 ▼このコメントに返信 従妹が死んだときザマアと思った
カウンセラーが元気づけてるとき1を死なせてやれよと思った
367 名前 : 投稿日:2009年06月10日 04:15 ▼このコメントに返信 正直なんだこいつは?とか思った
でも、ちょっと感銘受けた
良い。。。んじゃない?
368 名前 : 投稿日:2009年06月11日 23:17 ▼このコメントに返信 この批判的な流れに釣られてコメするが
現実なのか創作なのかはわからんが、
いいストーリーだったよ。
実際、死別はしていないが、俺も辛い別れをしているから。
男らしくないと思うやつもいるだろうが
昔の激しい恋愛を引きずってしまうのは俺の性格なんだぜ。
だって12年一緒だったんだぜwww
その子が今、どんな生活を送っているかはわからないけど
誰とつきあっているかはわからないけど
どこかで生きていてくれるのは
それだけでもなんだかわからんが まだ救われるってもんだ。
次こそは幸せになって欲しいって思えるから。
このストーリーみたいに死んでしまっては悲しみしか残らないと思うんだ。
この先、主人公が幸せに次の恋愛が出来てればいいけど、たぶん出来てないだろうな。俺ですらまだ動けないでいるからなぁ。
誰もが過去に悲しい恋愛を経験しているはず。
そういった自分の経験と本当か嘘かはわからないがこういう作品に気持ちを重ね合わせられればそれは良作。
音楽と同じ、いいという人もいれば、そうじゃない人もいる。
感受性だけでは計れん世界です。
369 名前 : 投稿日:2009年06月29日 03:02 ▼このコメントに返信 ちくしょうコメ欄まで見た俺がバカだったw
まともに読んで相当久しぶりに泣いたのにwww
まぁキモヲタの俺には一生関係なさそうな話だけどwww
370 名前 : 投稿日:2009年06月30日 10:53 ▼このコメントに返信 一通り読んだけど、これって救いがないよな…
生き残ったけどこの先何か希望があるのか?って思うし
批判してるやつは多分結果が自分の思い通りにならなくて気に食わなかったんだろ、単純だな〜
結局自分で踏み出さないと不幸になるってことなんかね
それも早いタイミングで
後味は良くないわ
アメリカ行ったほうが幸せだったろうな
371 名前 : 投稿日:2009年06月30日 21:56 ▼このコメントに返信 『素晴しかった!!』
この一言に尽きる。」
372 名前 : 投稿日:2009年07月01日 14:18 ▼このコメントに返信 感動した
実話でも創作でも構わないが
どこかの※にもあったように>1の魂を感じたというか
なんとなく実話なんだろうなと思って読んでた
嫁や身近な人をもっと大切にしようと思わせて貰えた
>1が今幸せである事を心から願うよ
373 名前 : 投稿日:2009年07月03日 14:06 ▼このコメントに返信 考えさせられる
たまにはこうゆーの読むのも悪くない
374 名前 : 投稿日:2009年07月04日 18:06 ▼このコメントに返信 やんでるねみなさん
375 名前 : 投稿日:2009年07月05日 23:56 ▼このコメントに返信 [絵文字:v-11]
376 名前 : 投稿日:2009年07月06日 01:04 ▼このコメントに返信 このまま幸せになるんだ
恋っていいなぁ・・
って思ったのに・・
377 名前 : 投稿日:2009年07月21日 16:33 ▼このコメントに返信 ハッピーエンドを期待したのに…
でも面白かった。たとえ釣りでも読み応えあった
ガチだとしたら、1が生き延びて幸せになってくれてなきゃ嫌だな
378 名前 : 投稿日:2009年07月21日 23:14 ▼このコメントに返信 なんか・・・
凄くいい話だった!
たまたま見つけて一気に読み上げた。
自分も凄い思い入れのある恋愛したけど
もしもあの時カノジョが同じような結末を(ry
だったら自分は生きていけただろうか?
1さん!!
どうか万全な体調に戻って
そして、あなたは望まないかも知れないけど
素敵な人と出会いがあって
素敵な人生を歩んで欲しいッス!!
379 名前 : 0投稿日:2009年07月23日 01:36 ▼このコメントに返信 枯葉のような文章だな。読まされてしまった……
この方が失った物から、たった一つでも何かを拾えていますように。
380 名前 : need投稿日:2009年07月23日 13:34 ▼このコメントに返信 フィクションとか、ノンフィクションとか、真偽を判別する事に意味は無いんじゃないかな?
結局はこの話を知って、自分がどう思ったかが重要なんだと思う。
スイーツ(笑)とか、ありきたり云々言ってる人には無用のモノ。
これを読んで何か感じるものがあったり、これからの時間をより良くしていこうと思った人にはプラスになるモノ。
人生でどっちが得をしてるかは、言うまでも無いけど……。
381 名前 : 投稿日:2009年07月24日 21:42 ▼このコメントに返信 泣いた読んで
どうかこの方には元気になってほしい
382 名前 : 名無し投稿日:2009年07月25日 03:30 ▼このコメントに返信 読んで本当に感動させてもらいました。
否定している方もいらっしゃいますがそれは人それぞれなので仕方ないと思います。
ですが少なくとも私は感銘を受けました。
私にも遠距離の彼女がいるのですが、これからもずっと大切にしたいと強く思います。
恵子さんには大塚さんを天国から優しく見守ってもらいたいです。
そしていつか一緒に心から笑顔を交わえますよう強く願っております。
大塚さん本当にお疲れさまでした。
これからの人生自分のためにも恵子さんのためにも幸せになって下さい。
383 名前 : かしわあ投稿日:2009年07月26日 00:23 ▼このコメントに返信 このコメ欄を開いたときに見えたコメが批判的なものじゃなくて安心した。
ビターだった。泣いた。でも読んでよかった。
高校の同じ部活でまさにその恵子ちゃんみたいなコいたなあ。
そのコが亡くなってしまったのもちょうどその頃だった。
強力な守護霊がなんかのきっかけでつくと、その人は何日間か高熱にうなされるもんなんだ。
1の側には間違いなく恵子ちゃんが居てくれてるはず。
1に幸あれ。
384 名前 : 投稿日:2009年07月30日 04:11 ▼このコメントに返信 ハッピーエンドだと思って読んでいたから正直泣いた。自分でもびっくりしてる。
従姉の最期の作品がなんだったのかが気になる。
385 名前 : あ投稿日:2009年08月02日 04:29 ▼このコメントに返信 強く、恵子さんの分も生きてくれ
386 名前 : 台風8号投稿日:2009年08月06日 14:12 ▼このコメントに返信 いっきに読み上げてしまった。
これから幸せになるのかな?っと思い 読み続けていたら、
悲しい結末になってすごく悲しくなりました。
結婚して子供ができて、子供と三人か四人かで
幸せに暮らして欲しかった
昨日仕事と家の事情でストレスがたまり 彼女に
八つ当たりしてしまった。
早く謝って仲直りしよう。
387 名前 : 投稿日:2009年08月07日 12:21 ▼このコメントに返信 この展開は意外。
事実は小説よりも奇なり、と。
恵子ちゃん以外にいないことを3年前に気づけば良かったのにね。
今頃、似た誰かを好きになってるのかな?
で昔の恋人の姿を重ねてしまってることに気づいてまた悶々としてるのかな?
それともそんな気持ちを既に振り切って結婚・・・はまだなさそうかな。
俺はこの浮気性でヘタレな主人公が嫌いだ。
けど、立ち直った以上は前向きに生きていて欲しいと思う。頑張れ『バツイチ』。
388 名前 : 投稿日:2009年08月08日 23:50 ▼このコメントに返信 なんつーか小説くさい。
全部読んだけどなんかなぁ。
うそっぽいんだよなぁ。
389 名前 : 今更ながら読破投稿日:2009年08月09日 09:25 ▼このコメントに返信
ざっと見た米にもあったけど、One more time, One more chanceが流れた
創作か実話か、まぁ気になる所ではあると思うんだけど、
何を得たか、が大事だと思う
これをオススメに置いてくれた管理人さんに感謝
390 名前 : れい投稿日:2009年08月09日 17:31 ▼このコメントに返信 久し振りにいい話を読ませていただきました。
正直悲しい話ですが、最後に相思相愛になれたのが救いだったと思います。
1の方がご自身の人生を全うされる事をお祈りしております。
391 名前 : あ投稿日:2009年08月10日 10:30 ▼このコメントに返信 切ない。できれば作り話であってほしい。
392 名前 : ん・・・投稿日:2009年08月11日 23:48 ▼このコメントに返信 ん、なんというか・・・
うん・・・
何とも言えんわ。
393 名前 : 投稿日:2009年08月12日 02:31 ▼このコメントに返信 自分にとっては読んだ後も強く心に残る話だった。
読み終わって、色々な寂しさで胸が詰まる思いだ…。
人生、後悔しない選択だけしてたいよなー。
394 名前 : 投稿日:2009年08月12日 06:17 ▼このコメントに返信 彼氏を大事にしようと思う。
>>1さんありがとう、心の中の恵子ちゃんと一緒に強く生きてほしいと思う。
395 名前 : ゴールデン名無し投稿日:2009年08月12日 17:49 ▼このコメントに返信 女にモテモテで告白成功率は100%、アメリカでバンドやらないかとか誘われる万能リア充だと? ぶち殺すぞ! とか思ってたけど、最後で気の毒になった。もてる人間も幸福とは限らないのだな。
396 名前 : 名無し投稿日:2009年08月13日 20:06 ▼このコメントに返信 最初ちょっと読んで止めようと思ったらいつのまに全部読んでしまった・・・
なんか胸が苦しいな(´;ω;`)ウッ
>>1幸せになれよ!!
397 名前 : 名無し投稿日:2009年08月15日 02:07 ▼このコメントに返信 話に引き込まれた。事実だろうが創作だろうがどうでもいい。
1が生きてたらいいな。
398 名前 : 乙投稿日:2009年08月16日 11:00 ▼このコメントに返信 いい話だったな
俺もこんな恋愛してみたい
そこらの糞みたいな恋愛小説よりもよっぽどいいなこれ
399 名前 : 感動者投稿日:2009年08月17日 10:33 ▼このコメントに返信 真実だと思った。。
そしてすごく切なく思った><;
400 名前 : 名無しさん投稿日:2009年08月17日 13:06 ▼このコメントに返信 もうっツンデレなんだからお前らっ☆
すいません現実味がありません
401 名前 : a投稿日:2009年08月17日 16:12 ▼このコメントに返信 面白かったけど、、、
バンドうんぬんは、飛ばしといてくれ
夜中にやってる、バンドコンテストにでま〜す!っていう
痛いバンド達を思い浮かべてしまう
のども鳴らないくせに、うまそうに歌う痛い女とか出てくるんだよ
あーゆー番組
バンド=アメリカって感じも、あっそって思った
いや、実際はかっこええか知らんけど
バンドもやったことあるけどなぁ・・・
くそ面白くもないバンドが多すぎる
402 名前 : 創作派投稿日:2009年08月17日 18:48 ▼このコメントに返信 悲しい話だとは思った
でも悲しみと感動は別物なので、感動したかと問われると首肯しかねる
現実にあった話だとしても、やはりただの悲しい話だと思う
403 名前 : ななし投稿日:2009年08月19日 02:16 ▼このコメントに返信 文章力あって感動した
ただノンフィクションって頭に入れてよんじゃうと突っ込みどころ多すぎだから出来るだけ忘れて読んだ
ただ、あんだけ覚えてて賞は失念ってどんだけ
404 名前 : 774投稿日:2009年08月20日 23:39 ▼このコメントに返信 この後どうなったんだろ…
本当幸せになってほしいわ
405 名前 : 投稿日:2009年08月21日 05:24 ▼このコメントに返信 こんな時間まで一気に読んでしまった。泣いた。
例えば、最初に付き合ってた子のお父さんが結婚を反対しなかったら・・・
芽衣子さんとそのままうまく続いたら・・・
恵子さんとは何もないままだったのかなぁ。
人間の出会いとかタイミングって不思議だなと思った。
結婚したい!愛してる!って思った相手と駄目になっても次の人って現れるもんなんだね。
。
406 名前 : 恵子さんの性格が好き投稿日:2009年08月21日 11:50 ▼このコメントに返信 久しぶりに泣いた良作
1さんには幸せな道を歩んでいってほしい
407 名前 : 774投稿日:2009年08月22日 00:44 ▼このコメントに返信 批判厨はモテモテの>>1さんがうらやましいだけだろ。
意外とホントにこういう話があったりするから恐ろしいし、おもしろい。
しかしノンフィクションかどうかを別にしても個人的には楽しめました。
408 名前 : 投稿日:2009年08月23日 18:44 ▼このコメントに返信 結構面白かった・・・って面白かったって言っていいのかこの内容。
真実だとすれば悲劇だな。
409 名前 : 名無し投稿日:2009年08月24日 13:46 ▼このコメントに返信 悲しいね....恋人が先に行くのは.....
この作者が死んだら たぶん彼の本望だろうな......
410 名前 : 投稿日:2009年08月24日 19:59 ▼このコメントに返信 浅野いにおの漫画みたいだった
411 名前 : 投稿日:2009年08月26日 22:36 ▼このコメントに返信 創作でも現実でもどちらでも別に構わないや
釣りでも全力で釣られてやる
最後まで読んだそれが全て
健吾は生きてるのか?それだけが気がかり
412 名前 : 投稿日:2009年08月26日 23:48 ▼このコメントに返信 生きてて欲しいな
413 名前 : アケディア投稿日:2009年08月28日 02:40 ▼このコメントに返信 マジ泣いた
これ、本は出てるのかな?
出てたら絶対買うのに
これを批判する奴の気が知れんな
批判してる奴は神経おかしいと思うよ
自分たちがこんな体験したことないから批判って人間として終わってるね
414 名前 : srk投稿日:2009年08月28日 20:19 ▼このコメントに返信 切ないな
415 名前 : ななし投稿日:2009年08月29日 00:13 ▼このコメントに返信 フィクション、ノンフィクションそんな事はどうでもいい。
ただ、従姉と付き合い始める頃の文章の書き方に、
何となく悲劇を予感させるものがあり、読み進めるのが怖くなった。
そして予想通り訪れた悲劇に、号泣してしまった。
1には生き続けていて欲しいと素直に願う。
416 名前 : 投稿日:2009年08月29日 19:34 ▼このコメントに返信 久々に号泣
管理人乙!!
417 名前 : 投稿日:2009年08月31日 05:58 ▼このコメントに返信 そうなんだよ。
いつだって「よろしくやっていく」しかないんだよ。
416に同じく、管理人、乙!!
418 名前 : 投稿日:2009年08月31日 18:30 ▼このコメントに返信 ありきたりで
そこらに掃いて捨てるほどありふれてて
だから哀しい話だと思う。
419 名前 : s投稿日:2009年09月02日 23:47 ▼このコメントに返信 とてもよかったです!
書籍化期待。
420 名前 : あ投稿日:2009年09月05日 02:53 ▼このコメントに返信 創作と宣言された良作では、創作力が賞賛され得る。
裏が取れるノンフィクションでは、数奇な運命に驚くこともある。
この手のフィクションであってほしいという「投稿」には、憤りを感じるな。
悲しみを書いて整理するんだったら、「台詞」で組み立てるのは不要。「引用」すればいいだけ。
421 名前 : a投稿日:2009年09月05日 20:54 ▼このコメントに返信 泣いた
422 名前 : あ投稿日:2009年09月11日 13:50 ▼このコメントに返信 泣きました。素直に1にはこれから幸せになってほしいと願います。
これ読んでひぐらしのyou聴いたらさらに泣いた。
423 名前 : ななし投稿日:2009年09月12日 20:43 ▼このコメントに返信 泣きました、声を上げて泣きました
今までに無いほど感情移入してしまって
フィクションでもノンフィクションでもいいです
生きていることの喜び
愛する人がいることの喜び
生きていくことの辛さ
愛する人を失ったことの悲しみ
辛いです、でも前に進み生きていきます
こんな気持ちになったのは久々です
ありがとう
生きましょう
424 名前 : 名無し投稿日:2009年09月14日 16:14 ▼このコメントに返信 文章としては完璧ですよね。
フィクションか実話かは置いておいて、これだけ長い文章を書いた1に乙です。
425 名前 : 名無し投稿日:2009年09月15日 00:03 ▼このコメントに返信 ありがとう
この話しを聞けてよかった
大事にしようと思う
426 名前 : あsd投稿日:2009年09月15日 16:39 ▼このコメントに返信 文を読んで文を評価する奴は結局何も読んでないんだろう。
それは良いとして、泣いた。
427 名前 : 投稿日:2009年09月17日 01:32 ▼このコメントに返信 事実かどうかはどうでもいいんだけど。
けっこう時間かけて一気読みしていい話だとは思った。
けど、批判的な意見がでるのもちょっとわかる気がするんだよね。
レッツ・ゴー・アメリカ的な友人とか、その他の彼女の話はあまりいらないよね。
恵子ちゃんせっかく恋が実ったのにカワイソス。
428 名前 : 投稿日:2009年09月18日 12:29 ▼このコメントに返信 はじめて、2chで釣りであってほしいと思った・・・・
そして、はじめて、コメント欄があってよかったと思ったwww
コメント読まなかったら、現実に戻ってこれなくなるところだったわww
429 名前 : かしすそーだ投稿日:2009年09月18日 23:32 ▼このコメントに返信 今の嫁と付き合い始めた頃、
ただの出張だったのに、帰りに駅まで迎えに来てくれて
駅の改札前で人目も気にせず抱きしめてしまったことを
思い出しました。15年も前の話です。
釣りだとしても、大切なことを思い出させてくれた作者に感謝します。
スレは走る...
色々な思いを込めて...
俺も大切なものを守るために走らなきゃなって思った。
430 名前 : ななし投稿日:2009年09月20日 03:51 ▼このコメントに返信 俺はこの人と家庭環境がほぼ一緒だから、親のくだりで泣いた。
親の離婚と再婚って子供にとってはすんごいしんどいことだし、親を気遣って告白断ったってのもわかるから余計に泣いた。
うちの姉も来月結婚式だけどいろいろあるねんて、ほんまに。
431 名前 : 名無しさん投稿日:2009年09月20日 23:29 ▼このコメントに返信 今まで長く生きてきましたが文章を読んで泣いたのはこれが初めてでした。
432 名前 : 名無し投稿日:2009年09月24日 00:16 ▼このコメントに返信
僕は2chに書き込むのは初めてです
僕も最近辛いことがあったのですが最近このスレを見て言い方はおかしいかもしれないけれど元気がでました。
本当にありがとうございました。
どうか幸せになってください。
433 名前 : 名無し投稿日:2009年09月24日 15:01 ▼このコメントに返信 同じく初
初めの方のコメ見てまじ萎えたけど後の方はまともなひとが多くてよかったよ。
こんなに泣いたの久々。。
かなり入り込んでしまいました・・・うp主さん強く生きてください
434 名前 : 投稿日:2009年09月26日 04:37 ▼このコメントに返信 8254のコメは素晴らしいしいいまとめ方だと思う。
だが読みもしないであのコメントだけで神だとかなんだ言うのは違うと思う
あと※432
何を勘違いしてるか知らんがここはまとめサイトであって
2chではないからな
435 名前 : 投稿日:2009年09月27日 18:41 ▼このコメントに返信 1乙
(笑)はうっとおしかったけど読んでよかった!すごくいい!
436 名前 : 投稿日:2009年09月29日 01:44 ▼このコメントに返信 どんだけシビアな現実を生きてるんだこの人。
やばいくらい切ない。創作なら創作でいい、と思える。
家族や恋人を大切にしよう、と、とても純な気持ちを思い出させてもらった。
素敵な時間をありがとう。
437 名前 : 投稿日:2009年09月29日 08:56 ▼このコメントに返信 めちゃくちゃ泣いてしまいました、、、
どうか1には幸せになってほしいです。
438 名前 : ?投稿日:2009年09月29日 20:49 ▼このコメントに返信
オレ1の気持ちスッゲ〜解るわ〜
長く生きてるとこういう話よくあるあ………
ねぇ〜〜よ!!しね!
439 名前 : まいこく投稿日:2009年09月30日 21:21 ▼このコメントに返信 出来れば、この作品がフィクションである事を願うなぁ〜
440 名前 : マンダム投稿日:2009年10月01日 19:12 ▼このコメントに返信 恵子さんの最後の書にはなんて書かれてたんだろうな
気になるけど、1の心の中だけにそっと仕舞っておいてほしいとも思う。
441 名前 : ナナシ投稿日:2009年10月03日 05:13 ▼このコメントに返信 面白かったが、フィクションであって欲しいな。
読ン出る途中からハッピーエンドであって欲しかったから。
442 名前 : -投稿日:2009年10月03日 15:38 ▼このコメントに返信 ここの米欄で批判してる糞ニートと馬鹿オタクは北朝鮮に行って
人生やり直してこい。
日本で役に立たなくても、北朝鮮ではなんかの役にたつだろ。
現実世界に順応できない屑め!
いっそのこと氏んでくれ。
443 名前 : 名無し投稿日:2009年10月03日 16:28 ▼このコメントに返信 今日初めてこのスレを読みました。
その1から読み始めて、最後まで一気に読みふけってしまいました。
今まで、泣ける2chとか読んでも泣けなかった私ですが、
最後の手紙のところで涙がこぼれてきました。。。
スレ主は今どうしているんだろ??
444 名前 : 名無し投稿日:2009年10月03日 21:47 ▼このコメントに返信 10回近くうるっと来て、3回涙出た。
3回の内の1回が恵子ちゃんが亡くなったところで、号泣だよw
隣にいた親に心配されました。
バッドエンドは辛いけど、感動をありがとう
445 名前 : 。。投稿日:2009年10月04日 22:26 ▼このコメントに返信 泣きました
天国の恵子さんはきっと幸せに生きていてほしいと思っているはずです
幸せになってください
446 名前 : キモオタニート(笑)投稿日:2009年10月06日 07:17 ▼このコメントに返信 僕は最後まで読みましたが、つまらなかったです。
主人公が抱えていた葛藤は、高校生が持つならまだしも、30過ぎたいい大人がうじうじと悩むものではないと思います。いくら両親に確執があるからといって、話をして解決すればいいだけであり、両親が当人同士の問題から実の息子の結婚に反対するとは考えられません。このようなつまらない葛藤が話の中心では、なぜ簡単に解決できることをだらだらと長引かせるのか、という歯がゆさを読者に与えますし、主人公を未熟で煮え切らない、魅力の乏しい人物だと感じさせます。そもそも、話全体が成立しません。
447 名前 : く投稿日:2009年10月06日 12:50 ▼このコメントに返信 すげーいい話だった。。。
448 名前 : あああ投稿日:2009年10月06日 17:11 ▼このコメントに返信 途中の主人公の女遊びのシーンがなければ泣けた
449 名前 : 名無し投稿日:2009年10月07日 03:00 ▼このコメントに返信 泣いた・・・
これほど釣りであってほしいと願うスレは今までなかった
450 名前 : せ投稿日:2009年10月07日 17:59 ▼このコメントに返信 泣きました・・・
451 名前 : 暇人な名無し投稿日:2009年10月07日 18:04 ▼このコメントに返信 >>1は創作では無いということにしたいみたいだけど、
それが事実にしても話ができ過ぎで、途中でエッ?とか思ってしまう。
昔の友がアメリカに一緒に行こうと誘うとこなんかは、読んでるこっちが恥ずかしい
せっかく感動させてもらえるトコもあったのに、
作りこまれた感を感じさせないようなリアリティが欲しかった気がす
452 名前 : んにゃああ投稿日:2009年10月08日 19:14 ▼このコメントに返信 泣きながら、一気に読みました。
つうか、書は?書が気になる。
453 名前 : コーラ投稿日:2009年10月10日 11:03 ▼このコメントに返信 久しぶりに泣いてしまった・・・
いい話でした時間を忘れて読んでたw
454 名前 : 40過ぎだけど投稿日:2009年10月11日 15:52 ▼このコメントに返信 人として、年齢を重ねる、ということは、どういうことなのか、
40を過ぎた私でも、いまだ答えの出るものではありません。
私のまわりでも、親類縁者、友達がひとり、ひとりといなくなってゆきます。
それでも私が生きている、ってことはどういうことなのだろう、と思うことがあります。
なぜ、(亡くなったのが)自分じゃないんだ、って。
ご本人のこれからの人生に、このつらい経験がプラスされて、
人となりを形成してゆき、人間性となって現れてゆくのでしょうね。
恵子ちゃんが亡くなってからの比較的さらりとした物言いは、
本当につらいことを経験してきた人なんだな、という印象を受けました。
自分の感情(本心)を押し殺すように育ってきた人の、心の叫びのような気がします。
そのあたりが一番読んでいて心に響きました。
長文スミマセン。
455 名前 : 名無し投稿日:2009年10月12日 03:47 ▼このコメントに返信 ごめんめっちゃ泣いた
スイーツではないだろ。仮に事実でも、フィクションで夢物語だとしても
オレが>>1に言いたいのは一言「ありがとう」だ
そして暇速の管理人さんこれをオススメにしてくれてありがとう
456 名前 : 城尾ダメ介投稿日:2009年10月14日 00:57 ▼このコメントに返信 なんていうか、胸がいたいっす。
こんな気持でも感動っていうのかな?
負の方向に感動してる感じです・・・
主人公??も恵子さんも悲しすぎます・・・
やっとやっとの主人公と恵子さんのお互いの気持ちが。
もちろんどちらの境遇も体験したことはないけど、辛いです。
文章から引き込まれたのか、自分の心にも衝撃的でした。
自分の周りにも、脳が原因になって亡くなった方が結構いるんです、
みなさん恵子さんのように、前兆なく?倒れられてそのまま亡くなってしまっています。
現実に、こんな感じになる可能性もある訳だから、かなり怖いです。
あーもう、いたたまれない。
どうしたらいいんだ。
457 名前 : 投稿日:2009年10月14日 15:25 ▼このコメントに返信 実話だろうが創作だろうが面白かったからおk
458 名前 : バーテンカッコイイ投稿日:2009年10月22日 01:16 ▼このコメントに返信 良い話だったんだけど、
気になることがいくつかあるな。
特に、彼女の最後の作品はどんな内容だったの?
すごく気になる。
悲しい思い出だろうから、
書きたくなかったのかもしれないけど。
459 名前 : zfanapfn投稿日:2009年10月26日 04:14 ▼このコメントに返信 創作なら…駄文乙
でもね。俺は、実話だと信じたいですよ。少しリアルだし。ね。不整脈でしぬひといるんすよ。まじで。うーん。ほんとに。
460 名前 : 2009年投稿日:2009年10月26日 20:07 ▼このコメントに返信 俺は実話だと思う。まあそんなことを言うのじゃなくて、1の方が今の元気で幸せに生きていることを願っている。
恵子さんのずっと自惚れていてくださいって言葉が二人の幸せな気持ちを表しているなって思った。
あれだけ辛い人生歩んだから、最後はHappy endだろって思ったのにな。。。
でもこれと似たような人生歩んだ人だっているでしょ?
俺はとにかく1が元気で生きていることを祈っています。
長文お疲れ様でした。
461 名前 : 感想投稿日:2009年10月27日 00:20 ▼このコメントに返信 恵子さんと幸せになって欲しかったな
と思う。
462 名前 : NANASHI投稿日:2009年10月27日 02:49 ▼このコメントに返信 創作だとしたら他の作品も読みたくなるし、
実話だとしても自己投影せずには居られない。
色々ご都合主義的な部分もあるけど、「事実は小説より奇なり」って言葉もあるし、そこは、皆の想像に委ねるって事でいいんじゃない?
どっちにしても感動させてくれてありがとう。
「さぁ明日からまた頑張ろうっと。」
って思える作品でした(笑)
463 名前 : ななす投稿日:2009年10月27日 20:15 ▼このコメントに返信 俺は真実として読んだ。泣かなかったけど、幸せになって欲しかったなぁ。まーありふれた携帯小説(笑)で泣けるレベル低いやつって認定でいい。人の同意が得られないと感動できないなら、そんなレベルの高さいらんわ。
464 名前 : あうあうあうあう投稿日:2009年10月29日 07:11 ▼このコメントに返信 フィクションだろうがノンフィクションだろうがどっちでもいい
他人が感動できたからって感動できるわけでもないし
自分がどう感じ取ったかが重要
とりあえず切なかった
自殺してもおかしくないレベルだ
そしてもう寝る時間がない休みたい
465 名前 : 投稿日:2009年10月31日 05:57 ▼このコメントに返信 せつねぇなぁオイ
466 名前 : 投稿日:2009年11月03日 17:49 ▼このコメントに返信 >>1の性格を「軟弱だ」とかいうのはよっぽど自分に自信がある奴なんだろうなぁ。
これといって障害のない恋愛でもビクビクする身からしたら、こんな環境になったら1以上におかしくなるわ。
文句言ってる人は1を人間じゃなく、なんかのキャラクターだと思ってるんだろうな。
漫画やドラマの気に入らないキャラを叩いてる気分なんだろう。
同じ状況になったら五十歩百歩かそれ以下になるだろうに。
467 名前 : 投稿日:2009年11月03日 21:22 ▼このコメントに返信 ボロクソ言ってるコメント見ると現実を感じてなんか安心する
468 名前 : 名無し投稿日:2009年11月04日 11:07 ▼このコメントに返信 この話を罵る人って、誰かを愛したことがない人なんだろうなぁと思った。
なかなか言葉では言い表わせないが、すごく胸にずっしり来た話でした。
大事な人との時間を大切にして生きていきたいと思います。
469 名前 : 名無し投稿日:2009年11月07日 07:26 ▼このコメントに返信 チープな嘘で塗り固めてもいいから最後は幸せになってほしかったなあと考えてしまうのは俺が現実から逃げてるだけだなきっと。
とても感慨深いものがありました。
>>1 面白かったよ、ありがとう。
470 名前 : ouitaru投稿日:2009年11月12日 06:03 ▼このコメントに返信 涙がでました。
471 名前 : 名無し投稿日:2009年11月12日 08:39 ▼このコメントに返信 釣りであって欲しいと願わざるをえない…
こんな悲恋が有ったなんて信じたくは無いな。
472 名前 : ななし投稿日:2009年11月13日 04:10 ▼このコメントに返信 最初で最後のラブレターの「日付」を見た途端に涙が出てきた。
たら・ればの話なんて意味が無いと思いつつも、
最初から恵子と付き合えてれば、あるいは…と思わずにはいられない。
473 名前 : ナナシ投稿日:2009年11月14日 21:22 ▼このコメントに返信 最初は軽い気持ちで読み始めたんだが、泣いてしまった・・・。
もう、オェオェ言って号泣してしまった。何回も何回も。
文章読んでこんなにも疲れるものなんですね。
3年近く前のスレですが、1◆さんは、今も元気なのかな?
新しい恋はできているのかな。
とにかく幸せになって欲しい。
グッドエンディングだと思っていたのに、切ないです。苦しいです。
474 名前 : 投稿日:2009年11月15日 19:59 ▼このコメントに返信 こうやってネットに垂れ流されてる恋愛系の話って、
1:主人公や恋人が不幸な生い立ちや環境にある。
2:恋人と出会うも色々な障害があって付き合えず悩む。
3:障害を乗り越えて結局付き合う。
4:幸せ絶頂時に主人公か恋人が死ぬ。
5:最後に「俺(私)は頑張って生きていきます」的な宣言で締め。
ばっかりじゃん。
ここ最近「感動する」だの「泣ける」だのって謳い文句の話って全部こんなストーリーじゃん。
で、そんなベタな話に毎回出て来る「感動しました」「泣きました」ってコメント。
いい加減ウンザリするわ。
純粋(笑)な恋愛をしてる恋人同士がいて、とりあえず片方が死んどけば感動の物語ってか?
単純過ぎるにも程があるわ、ボケ。
475 名前 : 投稿日:2009年11月20日 17:06 ▼このコメントに返信 感じ方は人それぞれで、本当かそうじゃないかを判断するのも個人の自由。
人を本気で愛したことのない俺にはこの人の本当の意味での深い悲しみを理解できなかった。それが本当に悔しいと感じたわ。
ただ恵子さんは最後まで本当に幸せだったんだなぁと俺にもわかりました。
お疲れ様でした。この話を読めて本当によかったと思います。
476 名前 : ななし投稿日:2009年11月21日 00:50 ▼このコメントに返信 最初はパッピーエンドなかと思ったけどこれはつらいな。
世の中にはこんな経験してる人もいるんだな。
主は今は元気で暮らせいることを心から俺は願うよ。
477 名前 : 徹夜で読んだ投稿日:2009年11月21日 06:32 ▼このコメントに返信 泣くはずの状況になっても泣けないっていうのはとてもリアルだったけど、
直後、彼女からの手紙があったってのは出来すぎ感を感じたな
リアルとも感じたしネタとも感じたけど、どちらにしろすごく引き込まれたし
得るものがあった。家族を大事にしようと思えたな
>>1ありがとう。お疲れ様でした
478 名前 : 774投稿日:2009年11月21日 23:24 ▼このコメントに返信 こんなありきたりな話、映画やドラマだとスイーツ(笑)とかいって、馬鹿にしてたのに、泣いちまったわー。うぜえ。よかったぜ
479 名前 : ふっじ投稿日:2009年11月23日 02:23 ▼このコメントに返信 読み終わった今でも鳥肌やべーよ
480 名前 : 投稿日:2009年11月23日 13:31 ▼このコメントに返信 最後に着替えさせてあげるとき
エンゲージリングを指に嵌めてあげれば良かったのに・・・。
481 名前 : あ投稿日:2009年11月23日 14:31 ▼このコメントに返信 とりあえず
1のこと好きになった人
1の知り合いとくっつきすぎwww
でもまぁ普通に感動した
482 名前 : 投稿日:2009年11月23日 22:29 ▼このコメントに返信 フィクションであってほしいと願います。
483 名前 : クロ投稿日:2009年11月23日 23:59 ▼このコメントに返信 なんだよ・・・
ハッピーエンド期待したのに・・・
泣いちまったよ・・・
もう恋空(笑)バカにできねーよ・・・
484 名前 : 投稿日:2009年11月24日 00:02 ▼このコメントに返信 ※474 大人になれよ
485 名前 : 009投稿日:2009年11月24日 04:57 ▼このコメントに返信 いい年こいて泣いちゃったじゃねーーか、、、。
486 名前 : 名無しing投稿日:2009年11月24日 20:38 ▼このコメントに返信 一気に読んでしまった。
人を感情的にさせる文章で引き込む力があった。
面白い小説を読んでいる時ページ数を忘れる感覚だ。
本文の後コメントを読んで冷静になり、
そういえばベタな話だったんだなー…と思ったが、
どこかでやっぱり本当の話だと思ってしまう。
久々にこういう恋愛話で感動しました。
487 名前 : t投稿日:2009年11月25日 14:24 ▼このコメントに返信 474は人類のしぼりかすと言わざるを得ない。
ありふれた物語だから泣かないっておかしいでしょ
実際に大切な人失って泣いてる人の目の前でこんなことで泣くなボケって言えるのか?
基地外にもほどがある
488 名前 : 暇人投稿日:2009年11月26日 04:38 ▼このコメントに返信 バーテンのかっこよさは異常
489 名前 : 明日仕事投稿日:2009年11月27日 00:20 ▼このコメントに返信 一気読みしました。
人生っていうのはこうも人によって違うのかと感じました。
酒飲みながらラスト泣きながら見てました・・・
これ見てウンザリとか理解できない
490 名前 : 投稿日:2009年11月27日 20:41 ▼このコメントに返信 それなりに面白かったが、主人公のリア充っぷりと後半の急展開がちとキツかったなぁ。
まあ、リアルなら自己満足、小説なら詰め込みすぎで後味がイマイチな話であることは間違いないと思うから、生理的に合わない人を否定する気にはなれない。
まあ、後で失望したりするのがイヤなら、自分と好みが似ている人のオススメ恋愛小説を読んでりゃいいじゃんとは思うwわざわざ2ちゃんのスレを読むよりは確実だろw
あと、1は今一つ気に入らないが、1の周囲の人々(母以外)の言動はすごく面白かったしカッコ良かったw
491 名前 : .投稿日:2009年11月28日 00:07 ▼このコメントに返信 ところどころ脚色はしてんだろうなって思うけど、大まかなストーリーはノンフィクだと思ってる。
とくにバーテンダーのかっこよさ。
でも病気で大事な人が亡くなって悲しいってストーリーが嘘ってんなら、この世の重病で亡くなったすべての人に恋人はいねぇって言ってんのと同じだよね。
単にノンフィクだっつって批判してる人はどんだけ人に好かれたことがないんだろうか・・・。
492 名前 : .投稿日:2009年11月28日 22:30 ▼このコメントに返信 高校生の俺が号泣しちまったよ・・・
493 名前 : saka投稿日:2009年12月01日 04:12 ▼このコメントに返信 同じく号泣です。。。。
ノンフィクションかどうか確かめたくなる俺は荒んでるな・・・・
今日から彼女と少しばかり旅行です。
彼女を大切にして、大切な思い出としたいと思います。
1、ありがとう。
494 名前 : お客さん投稿日:2009年12月04日 23:27 ▼このコメントに返信 一気読みした。
正直下手な作家の小説より感動した
ディスプレイの前で涙ぐんでた。
495 名前 : 投稿日:2009年12月05日 15:36 ▼このコメントに返信 なんとか読んだぜ・・泣いたよ
酒は言ってるけどさ
おれも親友を亡くしたばかりなんだ
496 名前 : 名無しさん投稿日:2009年12月08日 00:20 ▼このコメントに返信 久々に泣いたわw
これだから2chは…!!
497 名前 : 名無し投稿日:2009年12月08日 17:58 ▼このコメントに返信 読まされた。
感動した
498 名前 : 名無し投稿日:2009年12月10日 06:40 ▼このコメントに返信 感動しました。
1が健康に日々を過ごしているといいなぁ。
499 名前 : 名無し投稿日:2009年12月12日 05:43 ▼このコメントに返信 のどが痛くなるほど泣いてしまった・・w
感動しました!!
500 名前 : 通りすがり。投稿日:2009年12月13日 01:07 ▼このコメントに返信 私も彼のように決定打(プロポーズの様に)を言えないまま、最愛の人を失っているから
空虚になっていく過程が手に取るように、伝わるし分かる。
持病は無かったけど、食べる気すら起きない状況で、自然とやせ細った私を見て
周囲が無理やりにある意味拷問に近い方法で、食わせる形で今がある。
(その時点で、半月を消化していた。)
死んでしまいたいと、願っていた私を彼のように恐怖と感じさせたのが、空腹感だった。
途端に腹がものすごく減り、少しずつ食べていく内にふっくらして、命をつないだ私。
涙こそ出なかったが、恋は・・・これから先したいと思えるかどうかは正直微妙。
30そこそこだが、最愛の人が逝くってのは大変な事です。
あんな思いは、もう嫌だなぁ・・・とその時を思い返すたびに、気分に押しつぶされます。
もう・・・6年かぁ・・・
501 名前 : Sylpheel投稿日:2009年12月14日 00:53 ▼このコメントに返信 最後は結ばれて幸せになって欲しかった
けどこれも形なんだなと
感動しました。おもしろいってコメが出るのが不思議に思えるくらい。
途中から目にジワリと…
人生って素晴らしいですよね。
面白くて厳しくて
替えはきかず取り返しのつかないモノ。
でもどんな人生でも最後に形を残せればと読んでて思いました。
今恋人は居ませんが伝えられる時に伝え、一緒の時間を大切にしたいです。
502 名前 : 投稿日:2009年12月14日 11:38 ▼このコメントに返信 これ、母ちゃんがクソ過ぎてねえ・・・
503 名前 : 投稿日:2009年12月16日 11:16 ▼このコメントに返信 久し振りにマジ泣きしました。
個人的には、恵子ちゃんの作品がどうだったのかが気になる。
504 名前 : 投稿日:2009年12月18日 17:39 ▼このコメントに返信 読み終えてすぐはきつかったので、今更ながらコメント。
久しぶりに泣きました。個人的には真実として受け止めてます。
でもフィクションだったらいいのにと思えるほど、つらく悲しいですね。
505 名前 : 名無し投稿日:2009年12月19日 12:54 ▼このコメントに返信 切ないねえ…。これが事実なのか、創作なのかは分からない。事実だと思っているが心のどっかで「んなわけねーだろww」という声も聞こえる。
ただ、俺はこれを読んで感動した。これは紛う事なき事実だ。
506 名前 : 投稿日:2009年12月20日 06:22 ▼このコメントに返信 切ないなぁ…。
>>1さんが幸せであることを願います。
507 名前 : かおりちゃん投稿日:2009年12月23日 01:35 ▼このコメントに返信 すごくいい話で文才もあってまとめ方もすごく上手、
最後まで読むのが全然苦痛じゃなかったけど、一つだけ疑問。
メランポディウムっていう花は道端に咲いているような一年草で
ブーケに使われるような花じゃないと思うんだけど・・・。
あと、摘んだらすぐに萎れる類の花だと思う。
それだけが創作めいていて・・・思わず花言葉が後から出てくる
んじゃないかと思って身構えてしまった。(ちなみに花言葉は
「あなたは可愛い」)
508 名前 : 夜烏投稿日:2009年12月25日 23:56 ▼このコメントに返信 人の悲劇を感動と言うのはひどいですが、この文をよんで大切な事を教わりました。
ありがとうございました。
509 名前 : 夜烏投稿日:2009年12月26日 09:44 ▼このコメントに返信 連コメすいません。
少し気になると言うか違和感がありましてもう一度読んでみました。
「早く結婚してくれ」の所が印象深く残りました。もしかしたら彼女(恵子さん)は病気に心当たりがあったんじゃないでしょうか。
510 名前 : 投稿日:2009年12月27日 06:12 ▼このコメントに返信 ライターさんならすごく納得。
仕事柄の文章の癖がでるんだなー。
泣きました。今は幸せに過ごして欲しい。
511 名前 : .投稿日:2009年12月29日 22:47 ▼このコメントに返信 大塚さんの”ありがとう”じゃなくて、”おめでとう”?
ライターってこんな厨っぽい文章だっけ……?
長文とは思わないけど、美文でもないよね。
もし実話だったとしても、
仮にも仕事を持っている中年男性が、
長年父親が隠し続けてた愚痴をやっと息子に話せたのに、
恋愛のことで頭一杯で、聴く余裕がないって……トラウマだから、被害者の父親を避け続けたって……
512 名前 : 名無し投稿日:2009年12月30日 05:09 ▼このコメントに返信 一気読みした。
いい文章書くなー、とか思ってたらライターだったのか、納得。
交際を母と親父に伝えるとこ、最後の手紙で涙が止まらなかった。結ばれなかった二人を思うとコメしてる今も泣けてくる…
ドラマやゲームとかの創作ならハッピーエンドなんだろうけど、現実はそうとは限らないのが残酷なんだよね…。
とにかく>>1には幸せになって欲しい。
513 名前 : yome投稿日:2009年12月30日 23:12 ▼このコメントに返信 僕も時間を忘れて一気に読んだ。747で訳が判らなくなった。こんな悲しい事があってええの、、、泣いた。
僕は幸せなんだなと思った。こんな悲しい思いはしてへんし。でも世の中には子供に先立たれたり、若くして亡くなったり、色々考えさされた。頑張って下さいって言える立場やないけど、幸せになって欲しい。
514 名前 : N投稿日:2009年12月31日 00:38 ▼このコメントに返信 とても読みやすいから、どんどん読めた。
自分はまだ高校生だけど、人生観変わった気がする。
>>1が言っていたように先のことなんてわからないのは当たり前だけど、わからないからこそ、今この瞬間を大切にしていきたいと心の底から思えたわ。
すばらしい話をありがとう。
515 名前 : 名無し投稿日:2009年12月31日 05:22 ▼このコメントに返信 管理人さんへ
米511でも指摘されてるけど、友枝君の台詞で間違ってる箇所がある。
⇒「大塚さんのっ、“ありがとう”がっ、うれしいんスっ」
これオリジナルの文章だと“ありがとう”じゃなくて“おめでとう”だったと思うんだけど。
それとこのスレの正式なタイトルは『早く結婚してくれ』だよ。
「従姉に恋をした」ってのはどこかのコピペブログの管理人が勝手に改題したものだ。
それと米511。
おまえはもーちっと人生経験積んでこい。
516 名前 : 投稿日:2010年01月01日 23:13 ▼このコメントに返信 実話なら残酷すぎる。
悲しみで流す涙は胸が苦しくて嫌いです。
何と言うか、※欄に幼い人たちが多くてがっかりでした。
517 名前 : ソニカ投稿日:2010年01月03日 04:02 ▼このコメントに返信 一気読みしちゃった。
実話であればこんなに悲しいことはないなぁ…。すごい泣けたわ(T^T)
素晴らしい文をありがとう!
518 名前 : 投稿日:2010年01月05日 23:37 ▼このコメントに返信 いろいろと遅すぎたというやつか・・・
ここまで報われないというか、苦が多い人生というのはつらいな
でもその分出会いや良い事もあっただろうと思うか、らただつらい話として捉えるのは失礼かな
519 名前 : 投稿日:2010年01月06日 05:14 ▼このコメントに返信 ここにある批判コメ、長いってコメ全部消して欲しい。人として終わってる
520 名前 : k投稿日:2010年01月09日 19:48 ▼このコメントに返信 途中までは「恋愛してーなー」って思ってたのに
まさか死んじゃうとはなぁ・・
泣いた
521 名前 : やめてやめてやめて投稿日:2010年01月12日 21:23 ▼このコメントに返信 その2の終盤ぐらいまで僕の現在の状況とほとんど同じなんですけど・・・・・
こんな悲しいラストいやだよぉ
522 名前 : 投稿日:2010年01月14日 16:13 ▼このコメントに返信 面白いしすらすら読めた。完成度が高いと思う。
けどこれを見て恋をしたいとは思えない。
こういう人間関係を素直にいいなぁって喜べる人は心がきれいなんだと思う。
意地悪な私には全員がめんどくさすぎてかかわるのもいやだと思えたよ。
523 名前 : ななし投稿日:2010年01月14日 21:13 ▼このコメントに返信 お父さんとの居酒屋の話でぐっと来ました。
面白くて最後のほうは時間を忘れて読みました。
主と管理人に感謝です。どうもありがとう。
524 名前 : あ投稿日:2010年01月16日 02:17 ▼このコメントに返信 人生は小説より奇なり まさにその一言に限るな
俺は十分楽しめた! ゆとりだけどw
恋愛なんてまったく縁がない俺だけど、恋愛したくなった。
あと言葉の使い方が巧いとオモタ
>>1がどうなったかはわからないが、元気でいてくれることを願う。
525 名前 : あ投稿日:2010年01月17日 22:43 ▼このコメントに返信 一応最後まで読んだけど、なんかリアルさを感じなかったな
526 名前 : 774投稿日:2010年01月20日 02:06 ▼このコメントに返信 >君の願いは、俺の願いでした
この1文がつらい。
恵子さんの願いをかなえてやれなかった罪に対する罰、
それは「1の願いが永遠にかなわない」ってことなんだな、と思った。
読みながら、これこそネタであってほしいって思ったわ。
いつか彼岸の向こうで恵子さんに会う時に、
胸を張って「俺は精いっぱい生きた」って言える人生を、
1が歩んでいてくれるといいなと思う。
527 名前 : ?投稿日:2010年01月21日 00:40 ▼このコメントに返信 フィクションだとこういう展開は「書かない」「書けない」だろうなという点が色々あったし、実話だと思うよ。事実は小説より奇なりって奴で、コメ欄で「これはないだろ」って言ってるような要素は、「それがあるから実話っぽいんじゃないか」という感じ。いろんな人の話聞く仕事してるとそういうもんだなと思うようになります。
ともあれ、俺も1の優柔不断さにはイライラしたけど、でもまたそれも案外リアル感あったりして、オヤジのゲンコツには感動した。
528 名前 : 投稿日:2010年01月21日 15:55 ▼このコメントに返信 527に同感。
主の人間臭さが凄く出ててイライラするけどそれが人間なんだなぁって凄く思った。仕事中にも関わらず全部読んでしまったw
529 名前 : 投稿日:2010年01月22日 01:21 ▼このコメントに返信 2ちゃんに入り浸っていると忘れがちになるけれど、
こんなにエネルギーのある文章を、人は書けるんだな。
この話が事実か、虚構か、ということの真偽なんて、このエネルギーの前ではひどく的外れに思える。
530 名前 : 名無し投稿日:2010年01月22日 03:52 ▼このコメントに返信 ※527、528にまったくもって同感。
>>1くらいの文才があればいくらでも奇麗なお話にまとめることが出来たと思う。
しかしそれをせず、母の借金問題で父にあたったり、一夜限りの過ちを犯したり、
そんな批判されるのが目に見えてる部分までさらけ出してるのがノンフィクションである証だろう。
この人は聞こえの良い話をして読み手を味方につけようなどとは露ほども考えなかったのだと思う。
あとがきでもあるように>>1はこの文章を書くことで救いを求めていた。
その一心が※529の言う、文章から感じられるエネルギーなんだろう。
実際、私も鬼気迫るものを感じて胸をしめつけられた部分が多々あった。
それこそ命を燃やして書いていたんじゃないかと思うほど。
書き終えた>>1の心が少しでも解放されていればと切に願う。
この話は単なる恋愛話ではない。
>>1は計らずも読み手にいろいろな事を考えさせてくれたと思う。
父のゲンコツ…私も感動した。ありがとう、>>1。
531 名前 : jojo投稿日:2010年01月23日 19:25 ▼このコメントに返信 1さんには、生きてて欲しい。
それ以外上手くコメント出来ません。
532 名前 : 投稿日:2010年01月25日 19:31 ▼このコメントに返信 俺モテちゃってなんかいろんな女いたんだけど、
やっぱ従姉妹が一番ええわ
と思ったら彼女が亡くなった。辛かったです。
3行。1の自己顕示欲臭がキツくてだめだわ
ケータイ小説っぽくて合う人には合うんだろうな
533 名前 : f投稿日:2010年01月25日 23:08 ▼このコメントに返信 全部読むのに1時間40分くらいかかった
534 名前 : pity投稿日:2010年01月26日 01:00 ▼このコメントに返信 んー、母さんの借金とか、職場の恋愛模様とかはリアルな感じはするんだけどね。
途中でアメリカにいってバンドやろうぜ!お前才能あるんだぜとか、昔の友達が誘いに来たりとかさ、お塩マナブ的ファンタジー挿入が、安っぽい。(笑)
なんつーか、こう書けば食いつくだろうみたいな表現が多くて、あざといな。2chど真ん中狙いのネタだと思うよ。
535 名前 : 投稿日:2010年01月26日 21:12 ▼このコメントに返信 クソだとか言ってるやつら、人の気持ちを考えてみなよ。
536 名前 : た投稿日:2010年01月30日 07:28 ▼このコメントに返信 おもしろかった
537 名前 : 774投稿日:2010年01月31日 03:42 ▼このコメントに返信 文章力ははすごくあると思う。一気読みしてしまった。でも内容はケータイ小説。
内容がノンフィクションなのだとしたら、文章の上手さが逆に仇になってるなぁと思う。
面白いんだけど、どうせ作り話だろって冷めた目で読んでて、感動はできなかった。。
538 名前 : 538投稿日:2010年02月06日 19:26 ▼このコメントに返信 泣きました。
初めて文章で泣きました。
釣りであってほしいと思います。
1さんには幸せになってほしいです。
539 名前 : kkk投稿日:2010年02月08日 03:44 ▼このコメントに返信 泣けました>_<
「どうせ作り話」とか思いながら読んでたらこの世の大半の本ゴミになるだろw
書き方とか言ってる奴どんだけなの?
540 名前 : ほし投稿日:2010年02月08日 15:15 ▼このコメントに返信 自分の胸にくるものがありました。自分も頑張れる気がしました、ホントにありがとう。嘘だろうとホントだろうとこの物語が読めてよかった。
541 名前 : 投稿日:2010年02月13日 02:40 ▼このコメントに返信 文章の上手さもあってスラスラ読めた。
得るもののある文章だと思うよ。
542 名前 : ボボ投稿日:2010年02月13日 17:16 ▼このコメントに返信 完全にフィクションだと思う。
お前、離婚した挙句元の旦那の口座使い込むような親がだな、
息子の些細な言動からそれまでのすべてを悟った挙句、反省
を口に出せると思うか?
そういうのは一貫性が無いんだよ、ゴミはどこまで行ってもゴミ。
目先の欲得に転ぶ輩はどっかで同じ問題起こすし、後段あたり
のタイミングじゃ鼻つまみ状態になってないとおかしい。
でもヤラレタ。w
名作だよ。
543 名前 : 投稿日:2010年02月13日 21:06 ▼このコメントに返信 やたら巧いなと思ったら転職前は物書きをやってたんだったな。
これに感動したらゆとりなら俺ゆとりでいいわ
544 名前 : 投稿日:2010年02月15日 02:33 ▼このコメントに返信 途中から携帯小説と似たようなものでご都合展開なのかなと思った
でも面白かったし涙腺ノックもきた
でもこんなエロゲ・ギャルゲあるんじゃないか?
主人公がやたらもてるところとかw
主人公の経歴がやたら不憫だとかw
あながちスイーツ(笑)とかって言ってられないよね?
どうする?このままでは恋空とクラナドが同レベルになっちまうぞ?
545 名前 : 投稿日:2010年02月15日 04:07 ▼このコメントに返信 フィクションでもノンフィクションでもどっちでもいいけど、
本当に切なかった。あとなんか…人生ってすげぇなと思った。
色んな事が起こる、というか色んな事が起こりえるんだよな。
自分は素直にもっと前向きに生きようって思えたよ。
自分はまだ幸い元気で、色んなことできる環境にいるから、
もっと前向きに生きなきゃ人生損だなって思ったよ。
フィクションだったら、ああこんなにつらく切ない思いをしてる
人はいないんだ、よかった、こんな話作ってくれてありがとうって、
ノンフィクションだったら、あなたとあなたの好きな人のこと、
顔も名前も知らないけど、話聞いて、すごくこうやって心に残って、
あなたたちのことこれから覚えてる人が一人増えたよって言いたい。
ありがとう。
546 名前 : hackai投稿日:2010年02月17日 15:05 ▼このコメントに返信 批判的な発言してる人って寂しいね。子供っぽくて。
辛い話でしたが、1さんにはこれからも強く生きてください。
547 名前 : SSM投稿日:2010年02月20日 13:21 ▼このコメントに返信 なんか、心が洗われた。
読んでよかった。
こういうのをパワーをもらったって言うのかな?
1さんありがとう。しっかり受け取ったよ。
548 名前 : .投稿日:2010年02月21日 01:39 ▼このコメントに返信 フィクションであって欲しい。ただそれだけ…
549 名前 : ゆき投稿日:2010年02月22日 03:36 ▼このコメントに返信 泣いたわ。本当に泣いた。
今は何をしているんでしょうか?幸せにされていると願います。
550 名前 : 投稿日:2010年02月22日 11:06 ▼このコメントに返信 俺も彼女を(自殺とはいえ)亡くしてるから、葬式で泣けない部分とか凄い分かる
悲しすぎて心が本当に死ぬんだよ
事実を認識できない感じ
で…俺の場合だけど
全部終わってから、少しずつ実感がわいてきて、気が狂いそうになった
自分も死のうと手首や首を(ry)まくったりな
病院内のやりとりも、カウンセラのはともかく経験したから分かるw
ただ…俺もフィクションであって欲しいな、とは思う
そんな俺25歳、当時19歳
誰にも悟られない程度に復調したが、惚れた相手を亡くした傷は死ぬまで治らんよ…
551 名前 : も4投稿日:2010年02月22日 12:46 ▼このコメントに返信 母親が屑すぎ。1も最悪。
そればかりにイライラして全く感動できず。
いい人の方が早く死ぬその無情さにもいらついた。
母親が死ねばよかったのに
552 名前 : a投稿日:2010年02月23日 02:28 ▼このコメントに返信 重すぎるよこれ。悲しいだのせつないだので表現できるレベルを超えてる。ただただ胸が締め付けられた・・・
553 名前 : あ投稿日:2010年02月23日 21:18 ▼このコメントに返信 >>1がどうなったのか気になる
554 名前 : 投稿日:2010年02月24日 12:00 ▼このコメントに返信 自分の担当作家だったらとりあえず他の彼女のくだりはカットさせる
言いたいことの焦点がぼやけちゃってるもの
物語としては良いんじゃない?
555 名前 : 投稿日:2010年02月24日 15:54 ▼このコメントに返信 途中からフィクション臭がして「ああこれ死亡エンドだろうな」って思って読んだらやっぱりそうだった
たぶん2は心の傷()を乗り越えてカウンセラーと結ばれてENDって内容だろうな
556 名前 : 投稿日:2010年02月26日 04:31 ▼このコメントに返信 いいんじゃない 読めないことはない
2006とかケータイ小説流行ってたし 死亡物
まわりのスイーツ(笑)が騒いでたな
死んだあとってほんと書き方しだいだよね
新しく相手見つけて付き合ったとしても
極端に後追い自殺しても よくみえっからね
この終わり方は好きだけどもね
557 名前 : ひゅいy@う0い^投稿日:2010年02月26日 05:39 ▼このコメントに返信 安っぽい涙の持ち主が多いなw
558 名前 : k投稿日:2010年02月28日 21:04 ▼このコメントに返信 リア充の話は感情移入全くできないw
泣ける奴はリア充なんだろうなw
559 名前 : 投稿日:2010年03月01日 08:40 ▼このコメントに返信 コメ見なけりゃ良かった
彼女の最後の書は主だけのものってか…
気になる
560 名前 : ミカエル投稿日:2010年03月04日 15:33 ▼このコメントに返信 小説ベタすぎるwwwwwww
書物化期待。文集力ありすぎ涙した。
これ読みながら十二国記の楽光ピアノソロ聞いてたら箱ティッシュが消えた。
二人には幸せになって欲しかった。
561 名前 : 投稿日:2010年03月06日 18:35 ▼このコメントに返信 ゆとりでよかった
普通に面白かったしな
批判厨は今頃エロゲで泣いてんのか?
斜に構えてる人間は駄文小説よりもつまらんな
562 名前 : 新投稿日:2010年03月07日 02:41 ▼このコメントに返信
途中でこれが作り話だったらと希望している俺が
兎に角>>1のこれからの人生にこれ以上の悲しみが無い事を祈りたい
563 名前 : ふむ投稿日:2010年03月14日 10:08 ▼このコメントに返信 こういう内容だと10代とかは批判多いかもね。
ある程度、恋愛経験重ねてないと。
自分だけの経験じゃなく、友達の経験とかすらあまり無いようだとそれほど入り込めない内容っぽい。
あとあれだ、主人公がモテすぎとかフラフラし過ぎって、このくらいの年代なら普通じゃないかな。別にそこらじゅうでやりまくってるって訳でもないし。
彼女いない歴=年齢なやつらなら仕方ないか。
20代30代のおっさん、おばはんには好きってだけでは一緒になれん事情もあるんだよw
二次元ばっかじゃなくもう少し恋愛しなさい!w
564 名前 : 564投稿日:2010年03月15日 02:17 ▼このコメントに返信 遺作ともなった最後の書の展覧会で何が書かれていたのか、伏線回収し切れていない
よって、これはノンフィクション
普通に泣けた
素敵な出会いをしたいと思ったゆとりです。
565 名前 : ・投稿日:2010年03月15日 02:53 ▼このコメントに返信 普通に泣いたよ・・
ゆとりだからこの手の話は弱い
566 名前 : 566投稿日:2010年03月15日 07:28 ▼このコメントに返信 「泣く=ゆとり」だとか、「アンチ=ゆとり」だとか、みんな決めつけすぎじゃなかろうか
この話はどの世代でも泣く人はいるだろうし、受け付けない人もまたしかり
年齢など関係無く、恋愛や人生の経験をより多く積んだ人ほど、
いろんな感情を呼び起こされる文章なのだと思う
出勤前には重い内容だったけど、とても考えさせられた良いお話でした
567 名前 : 投稿日:2010年03月16日 15:39 ▼このコメントに返信 要約だけ見ると携帯スイーツ(笑)小説と同等に見える。
でも個人的にはスイーツ(笑)小説だとは思えない。
やっぱり文章力の違いなんじゃないのか。
正直、携帯小説は文章が頭悪すぎて受け付けない。
これは普通に読めた。
男が主人公か女が主人公かって※があったけど、
携帯小説で女が主人公だと、あの文体からしても
「モテるアタシカコイイ!愛する人に先立たれたアタシ可哀想!」臭が
プンプンするからスイーツ(笑)とか言われるんじゃないの。
この話の1は、自分可哀想とかじゃなくて、それをこうやって綴って
自分に気持ちに整理をつけて、先へ進もうとしているのが分かるから
スイーツ(笑)連中と一緒にするのはとてもいただけない。
568 名前 : .投稿日:2010年03月17日 03:32 ▼このコメントに返信 創作乙とか批判してる奴らは人生経験が圧倒的に足りないだけだと思うよ…
本当の悲しみも人間関係の軋轢も恋愛も友情も経験がないガキじゃ無理もないけど
569 名前 : ゆとり投稿日:2010年03月18日 16:02 ▼このコメントに返信 某ゆとり学生だけど泣けた
二人には幸せに本当に幸せになってほしかった
これからも色々と頑張って下さい 恵子さんのためにも
570 名前 : 投稿日:2010年03月18日 21:58 ▼このコメントに返信 2年前に父を亡くして
それを思い出して泣いてしまった。
鼻が詰まって息ができない。
今好きな人がいる人は
その人がもし死んでしまったらって考えてみてほしい。
人を大切にするのは今しかできない。
571 名前 : 投稿日:2010年03月20日 21:38 ▼このコメントに返信 ライトな物を予想してたが、内容と違いすぎた。
結構前のスレだったんだなーと思いながらも
一気に読んで泣いてしまった。
確かに最後の書の内容は気になるところだけど、
そのメッセージを1が受け取れたのならいいかなーと思う。
最後のコメに、明日見に行くけど、スレには来ないと書いてあるしな。
あの指輪はその後どうしたんだろう?
まだ自分で持ってるのかな?
572 名前 : 投稿日:2010年03月24日 20:17 ▼このコメントに返信 事実は小説より奇なり、と言います。
自分の心で、私はこれを事実だったと認識しています。
現実を軽視しないで下さい。
573 名前 : 通りすがりの名無しさん投稿日:2010年03月26日 00:10 ▼このコメントに返信 正直言って泣けた 感動した 作者ありがとう そして頑張れ
574 名前 : 投稿日:2010年03月26日 16:48 ▼このコメントに返信 軽い暇つぶしのつもりで読んだら本気で泣いてた。
創作なり事実なり一つ一つの情景を思い浮かべれば普通に感動できるものであることは変わらないと思う。
575 名前 : 投稿日:2010年03月28日 16:39 ▼このコメントに返信 つらすぎる
576 名前 : 投稿日:2010年03月28日 23:58 ▼このコメントに返信 泣いた・・・・泣いた・・・・泣いた・・・
577 名前 : 名無し投稿日:2010年04月01日 04:49 ▼このコメントに返信 本当に泣いた
作者がんばれ
578 名前 : s投稿日:2010年04月02日 16:36 ▼このコメントに返信 こういうことって小説や映画の何倍も、実はハナシとして実在するんだろうな。小説や映画ももとは実話や昔話を脚色して描くケースはとても多いし。
すごく感動した。
心臓が痛くなるほど共感した。泣かなかったけど泣けるか泣けないかなんて大したことじゃない。
1が幸せになれますように。他人と深くかかわることを恐れちゃいけないんだな。学ばされた。
579 名前 : 投稿日:2010年04月09日 04:00 ▼このコメントに返信 なんとなく時間つぶし程度に読み始めたけど面白かった
まさかクモ膜下出血なんて・・・巨人の木村コーチのことといいタイムリーすぎて泣いた
580 名前 : 名無し投稿日:2010年04月11日 20:52 ▼このコメントに返信 中嶋みゆき 永久欠番
このスレにピッタリの歌だと思った
最後のほうだけ・・・
581 名前 : エリ投稿日:2010年04月21日 15:24 ▼このコメントに返信 文章が読みやすかった。つまらんドラマよりも読み応えあった。スレ主が幸せになっていることを祈ります。
582 名前 : 米投稿日:2010年04月22日 14:39 ▼このコメントに返信 673 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 15:39:08 ID:
俺のことを覚えていてくれたバーテンは、
あの頃いつも飲んでいた酒を用意してくれた。
うそ!!ーーーーー!!!
583 名前 : 米投稿日:2010年04月22日 16:07 ▼このコメントに返信 まさかこうなるとは思ってなかったなぁ、
ところで答えてくれる人いないかもしれないが
これで家系図あってる?
親父━┳━×離婚母━━お父さん
│ │ ┃
│ 夫━妹 守さん━━━┳━浩美さん
│ │
1 ◆6uSZBGBxi━━━━━━━━━恵子←ここの話!!
│
三人姉妹(計四姉妹)
584 名前 : 投稿日:2010年04月23日 19:16 ▼このコメントに返信 前半の※見て萎えた
もう少し大人になれよ
585 名前 : .投稿日:2010年04月28日 00:12 ▼このコメントに返信 感動した
586 名前 : .投稿日:2010年04月30日 07:21 ▼このコメントに返信 今日これから大学なのに、夜通し読みふけってしまった。
コメ欄は予想通りぐちゃぐちゃだけど、
俺はとにかく感動したし、感動できて良かったと心から思うよ。
久しぶりに、良いお話を読ませていただきました。
今とても良い気分です。この気持ちのまま寝てしまいたいです。
大学さえ休みならなあ…。
587 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年05月17日 02:35 ▼このコメントに返信 とても感動しましたそして泣きました
恋愛について考えさせられみた
もうフィクションでも実話でもどっちでもいいです
とりあえず作者は幸せになってください
588 名前 : 投稿日:2010年06月14日 20:58 ▼このコメントに返信 彼女と喧嘩ばかりして、うっとうしいと思う時があるが相手あっての事。
喧嘩しても暫くしたら笑顔を見せてくれる相手がいるのは幸せな事と再認識させられた。
1幸せに。ありがとう。
589 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りしま投稿日:2010年06月21日 05:45 ▼このコメントに返信 くっそ 一気読みしたら3時間もかかったぜ。
実話でも創作でもどっちでもいいよ! ってか創作でお願いします。悲しすぎるよ、、、、
ハッピーエンドで終わってほしかった、、、、涙がぁぁ、、、、
みんなが幸せになれますように。
590 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年07月12日 20:29 ▼このコメントに返信 米583
お父さんと守さんが兄弟、もしくは従兄弟なんじゃないの?
そうじゃないと1と恵子の年齢差が大変なことになる
591 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年07月12日 20:35 ▼このコメントに返信 テスト中なのに勉強もせず読み逝っちまったぜ
映画化とかドラマ化とかもっと世の中に知れ渡るようになって欲しいなぁ
不謹慎かも知れないけど・・・
592 名前 : 投稿日:2010年07月14日 00:45 ▼このコメントに返信 もし創作ならそういってくれ
今の俺なら諸手をあげて歓迎してやる
こんなエンド悲しすぎる
全俺が泣いた
593 名前 : タコ投稿日:2010年07月16日 03:16 ▼このコメントに返信 泣きました
おれ告白しようかと思います
594 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年07月20日 00:34 ▼このコメントに返信 おれのテスト勉強の時間かえせ!!一気に読破しちまったよ・・・。
なにが有名だよ・・・おれしらねーし!
前半コメみたけど、、
批判することもいいとは思うよ。
どう思うかなんて人それぞれだ。
別に人間性がみえてくるだけじゃねーの?
しかしこの1リア充すぎるだろ・・・くそ野郎って思ってたけど話が進むにつれ
だんだん切なるし、苦の連続。
最後は最愛の人の死とか・・・胸がしめつけられすぎてやべえ。
本当に世の中いろいろなことがおきてるんだなぁってあらためて思わせられる。
ゆとりにはつらいお話だった、1が生きてこれからも幸せになることを願ってるよ。
595 名前 : 投稿日:2010年08月02日 01:47 ▼このコメントに返信 色んなことを学ばせてもらった。ありがとう。
596 名前 : 札幌在住黒縁眼鏡投稿日:2010年08月03日 20:35 ▼このコメントに返信 なんだよ最後…
ハッピーエンドじゃないのかよ!
切なすぎるだろ!悲しすぎるよ!自然と涙が溢れてきた。
感情移入するほうじゃ無いんだけどな…
上手くまとめられないけどそれでもコメント残したくなる作品だった。
上っ面な言葉ですが幸せになってください。
恋人大切にしようと思います。
597 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年08月19日 16:02 ▼このコメントに返信 3時間程かけて読みました・・・。
夏休みであったことに感謝。
アジカンをBGMにして読んでたけど、途中から聴こえなくなってたわ。
ハッピーエンドを期待してただけに、最後は残念だった。
作者・・・事実の有無に関わらず、短い感動、加えて様々な感情をありがとう。
もし、作者が四度目の手術に成功して生きてて、このコメを見てるなら
今までの様々な出会いに感謝して、彼女のためにも幸せな人生を送って下さい。
そして、ティッシュ箱一つくれw
598 名前 : 小林投稿日:2010年08月25日 02:45 ▼このコメントに返信 長すぎ
切ないも何も、テメーのせいで何人も振り回されて可哀想だと思ったわ
思わせ振りな態度をとるって最低だわ
599 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年08月25日 05:51 ▼このコメントに返信 感動しました。
泣けました。
俺には文才がないから、これしか書けない。
だけどあなたの努力は間違いなく、きちんと読んだ人の人生を少しだけ
楽しいものにしたに違いないない。
600 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年08月29日 04:24 ▼このコメントに返信 ありがとう
601 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年09月08日 00:43 ▼このコメントに返信 声に出して泣いてしまった
自分も彼女いますが、悔いのないよう毎日楽しく過ごしていこうと思いました
ありがとうございました
602 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年09月11日 00:18 ▼このコメントに返信 仙台出身…かな?
603 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年09月18日 20:46 ▼このコメントに返信 >563
>568
その決めつけと偏見が説得力を失うんだよなぁ。
人生経験が【豊富】な割には余力がないというか……
604 名前 : やん投稿日:2010年10月22日 01:31 ▼このコメントに返信 最近2chにきて、主にストーリー系を読んでます。
いろんな意味で最初に読んでおけば良かった…
605 名前 : しがない商売人投稿日:2010年10月29日 18:37 ▼このコメントに返信 泣いた。とにかく泣いた。正直、創作であってほしいと刹那に感じた。ちょうど、指輪を買うってトコでテレビから長渕剛の『乾杯』(キリンラガーのCM)流れてて文章とマッチしてとても胸が熱くなってたトコに、こんなエンディングじゃあ悲しすぎるぜ。
606 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2010年12月18日 17:50 ▼このコメントに返信 米欄前半、大人げないなぁ(苦笑)とついつい思っちゃいました。
ゆとりじゃないけど、むしろこの1さんとほぼ同い年だけど、泣きながら読みました。
好きだけど一緒にいられない、愛してるわけじゃないけど今だけでもそばにいて欲しい、愛してるから簡単には想いを伝えられない…
もどかしいかもしれないけど、いろんな形があるんですよね。人を好きになることには。
最後の恵子さんからの手紙の部分を読んで、大好きな人がいて、その人が私のことを好きでいてくれて傍に居てくれる、ということがどんなに奇跡的なことなのかと改めて考えました。
607 名前 : 匿名投稿日:2011年01月27日 21:55 ▼このコメントに返信 今まで読んだ2ちゃんねるの記事の中で一番良かったと思う。
ありがとう。
608 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年01月31日 18:00 ▼このコメントに返信 読む前の自分と読んだあとの今の自分が確実に変わったと思える内容だった
いろいろな場面での1の感情がよく伝わってくる文章だと思ったよ
「文章うまい」って書いてる人はそう言いたかったんじゃないかな
コメントがいくつも重なる日があるかと思えば次のコメントが1か月後になったりするのが面白いね
609 名前 : 投稿日:2011年02月04日 01:52 ▼このコメントに返信 文体がくどい、気持ち悪い、とてもじゃないが読めたもんじゃない
感動したとか言ってるやつ、色々と大丈夫?
610 名前 : 名無し投稿日:2011年02月14日 02:22 ▼このコメントに返信 とても辛い経験をなさったんですね。
乗り越えて幸せになって欲しいです。
お身体に気をつけて。
恵子さんと結ばれる場面、とても感動しました。
天国でも恵子さんは大塚さんの事をいつも見守っていることだと思います。
611 名前 : :投稿日:2011年02月14日 16:49 ▼このコメントに返信 普通に面白かったですよ。
長くて何が悪い。
612 名前 : 投稿日:2011年02月17日 03:16 ▼このコメントに返信 ここに心許ない文章書いてる人は嫌いだな
私はこれを読んで正直泣いたってレベルじゃない…
背筋から体全体に掛けて鳥肌が立ち死にたいと思った…
主人公の感情移入が強過ぎたのか、私には辛過ぎた…
613 名前 : 暇人代表投稿日:2011年04月08日 14:04 ▼このコメントに返信 オレは滝のシーン3つと、恵み子のおっちゃんと飲むところが好き。
これ創作じゃないなら毎日詳細な日記つけてないと書けないだろww
それでもオレは大筋は真実であとは書き手の遊びが過ぎたんだと思いたい。
614 名前 : 名無しさん投稿日:2011年04月27日 01:25 ▼このコメントに返信 他人を否定することしかできないクズなんて相手にする必要ない
ハッピーエンドフラグだったじゃねぇか…。涙止まんないじゃんか…。
615 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年05月03日 19:56 ▼このコメントに返信 今日初めて読みました
こんな悲恋あっていいのか…
フィクションであってほしい
616 名前 : 投稿日:2011年05月08日 11:31 ▼このコメントに返信 30半ばの女をこんなに待たせたらいかん。
617 名前 : 神奈川 中3投稿日:2011年06月01日 17:24 ▼このコメントに返信 最初は何気なく
読みはじめたけど
途中から夢中になって
読んでいる自分がいた
とても面白かったです
感動をありがとう
そして、お身体を
どうかお大事に。
618 名前 : リーグ投稿日:2011年06月05日 01:21 ▼このコメントに返信 泣いた(;_;)
619 名前 : 名無し投稿日:2011年06月08日 05:35 ▼このコメントに返信 これがフィクションかノンフィクションかは関係ない。
ただ言えることは、2chという匿名掲示板だからこそ、この作者の気持ちや感じたことを吐き出せることができた。願わくば、作者に幸がありますように。
620 名前 : ちよ投稿日:2011年06月30日 01:37 ▼このコメントに返信 悲しくて悲しくて涙が止まりませんでした。
生きている者、毎日を大切に生きなければと思いました。
書いてくださりありがとうございました。
621 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年07月11日 05:45 ▼このコメントに返信 あまりにも哀しいからフィクションと思うことにする。
作者の方が幸せになりますように
622 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年07月14日 17:13 ▼このコメントに返信 フィクションなのかノンフィクションなのか判断がつきかねるが。
幸せになってほしいなあと思いながら読んでいたのに・・。
フィクションであることを祈ってしまう。
623 名前 : 名無し投稿日:2011年07月24日 00:52 ▼このコメントに返信 なんか・・・劣化ノルウェイの森みたいな・・・w
ただでさえ中身スカスカの春樹作品をさらに薄めたような
すごく・・・携帯小説ですww
624 名前 : 暇人投稿日:2011年07月25日 13:05 ▼このコメントに返信 三十代の人が書いたとは思えないぐらいに、言葉のチョイスが青臭い。
ストーリーは悪くないけど、表現が薄ら寒い。
事実か創作かはどっちでもいい。
625 名前 : 暇人投稿日:2011年07月25日 13:08 ▼このコメントに返信 三十代の人が書いたとは思えないぐらいに、言葉のチョイスが青臭い。
ストーリーは悪くないけど、表現が薄ら寒い。
事実か創作かはどっちでもいい。
626 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年08月26日 14:30 ▼このコメントに返信 結婚を決意して指輪買ったら死んだって所がなんともフィクションっぽいけど、
フィクションだとしても素晴らしい読み物だと思う。
あと30半ばなのに恋に悩むモヤモヤ感に違和感。
その年になってもあのモヤモヤ感やときめきってあるもんなのか。
ノンフィクションだとしたらゲロ吐きそうなくらい悲しい
627 名前 : w投稿日:2011年08月26日 20:42 ▼このコメントに返信 ガチで泣きました。こんなに泣いたのは何年ぶりだろうかと驚く程に、泣きました。
このスレから5年がたった今更ですが、1さんがどうお過ごしか気になりますが、辛い出来事の後にまた些細な笑顔があることを祈ります。"神は乗り越えられる試練しか与えない"そうですよw
628 名前 : w投稿日:2011年08月26日 20:56 ▼このコメントに返信 あと批判してる奴、"協調性"とか"空気読む"って意味知ってる?w
厨二じゃないんだからさ、自己満足のための批判やめてくれる?
自分のこと"アウトロー"だと思って酔いしれてんだろうけど、ただのアホにしか見えてないからね。
リアルじゃ自己主張出来ないのには同情の余地無いし、それを画面にぶつけても意味ないから。
ホントかウソか、ソコを突っ込まないのがモラルじゃないの?w
629 名前 : w投稿日:2011年08月31日 20:38 ▼このコメントに返信 事実なのか創作なのかはわかりませんが、大変感動した話でした。
個人的には事実だと辛いなと感情移入してますが・・・・。
スレヌシさんには幸せになって貰いたいなと思います。(事実だと思ってるので^^;)
630 名前 : 名無し投稿日:2011年09月04日 10:08 ▼このコメントに返信 >>1は人生の儚さを感じ、自分の人生を何かに残したかったんじゃないか?
だから余分とも思えるエピソードも入ってる。名前もバンバン出てくる。
小説っぽいのも、色々思い出しながら物語をまとめていったからではなかろうか。
それに>>1は自分が死んで、恵子さんとの事が何も残らず消えて無くなってしまうのが寂しかったんではなかろうかと思えた。
>>1が生きてるかはわからないが、これからどう生きていくのだろう?
家族の方々や周りの知人たちも合わせてみんな想像できないくらい悲しんでいるだろな。
この話しでいつの間にか失くなってた、大事な人を大事にする心を思い出しました。
>>1には感謝しています。
631 名前 : ななし投稿日:2011年09月07日 14:00 ▼このコメントに返信 私も大切な人がいます
その人の準備が整うのを待っています
どうか時間切れになりませんように
632 名前 : ななし投稿日:2011年09月10日 06:18 ▼このコメントに返信 このスレに出会えて価値観かわった。
ちっぽけな事で悩んでいる自分が惨めに思えた。
主さんが幸せになるよう祈ってます。
633 名前 : ナオキング投稿日:2011年09月21日 14:38 ▼このコメントに返信 このお話が例え作り物だとしても、実際にこのような思いをしながら生きている人はいます。
大切な人を大事に出来ているのか?
本当の気持ちから目を逸らして生きていないか?
自分に問いかけたい事はたくさんあるけど、
どんな自分であっても、自分を否定せず生きてほしいとすべての人に願います。
主様ありがとう。
634 名前 : 投稿日:2011年10月11日 00:10 ▼このコメントに返信 ガチ泣きしました。
色々考えさせられました
主様、ありがとう
635 名前 : 74投稿日:2011年10月19日 17:21 ▼このコメントに返信 フィクションって言えよ!おい!
636 名前 : ああ投稿日:2011年10月20日 08:09 ▼このコメントに返信 初めて恋愛小説?ノンフィクション?最後まで読んだ
スゲーよ
637 名前 : 007投稿日:2011年10月21日 04:03 ▼このコメントに返信 感動をありがとう。
大切な人を,大切にできる人間になります。
主スレさん,本当にお疲れ様でした。
638 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年10月22日 02:26 ▼このコメントに返信 普通に泣いた
その1を見つけてから一気に読み終えた
これ実話だよね?
639 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年10月26日 02:57 ▼このコメントに返信 大切にしよう。
640 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年10月26日 22:39 ▼このコメントに返信 しょうもな
641 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月03日 22:26 ▼このコメントに返信 一気に読んだ
感情って文章に現れるよね・・・
最初の方からなんか文章が嬉々としてなくて
淡々としたむしろ暗いかんじな気がしてBADを予感してた
たしかに途中若干俺モテるんだぜアピールみたいな気がしてうざく感じたなwww
二転三転して話が変わるから面白かったがな
642 名前 : 正直投稿日:2011年11月05日 14:56 ▼このコメントに返信 読むか迷ったけど、読んでみてよかった
親父(実父のほう)に幸せになって欲しいな…
643 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月06日 13:48 ▼このコメントに返信 とても全部が事実とは思えない事も確かなんだが同時に不思議なリアル感もあるんだよ
「事実は小説より奇なり」っていうし
途中「何でこんな余談みたいなのを延々と?」って感じた部分もあるけど
…ホントに好意的に解釈すれば本当の事だったからこそ、ってのもあるかも
ドラマみたいな話が実際にあった、と思っていいのかな、と
644 名前 : あ投稿日:2011年12月17日 21:39 ▼このコメントに返信 読みおわった今、フィクションであってほしいって気持ちがとっても強いです‥
数年前私も大切な人の死に向き合いました。
普段ほとんど意識しないけど、"死"はいつでも私たちの周りに潜んでいるのだなと思います。
いつ訪れるかわからない"その日"を後悔しないように、日々大切な人たちに優しくありたいと考えさせられました。
>>1さん、貴重な場をありがとう。
そして、本当にお疲れさまです。
>>1さんの傷を癒やしてくれる出会いがまた巡ってくることを、切に願っています。
645 名前 : どうしてこうなった投稿日:2011年12月19日 03:20 ▼このコメントに返信 おかしなことをいうけども
1が天寿を全うしたら
恵子さんと歩めなかった未来をもう一度歩み直してほしいと思う
あまりにも救われない
胃が痛むほど泣いた
646 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年12月24日 00:11 ▼このコメントに返信 軽くなけた
647 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年12月29日 00:58 ▼このコメントに返信 その1から読ませていただきました。
軟弱な性格という方もおられましたが、人とのかかわりを通じ、
自分と向き合いじっくりと答えをみつけていったのだと私は思いました。
今も、これからもどうか想いを大切に生きていって欲しいと願います
648 名前 : とり投稿日:2012年01月09日 20:20 ▼このコメントに返信 泣きました。
自分の心の奥底をえぐり取られる感じがしました。
きちんと言いたい事を表現できているか分かりませんが。
1さんと恵子さんの存在を、幸せを、受け止めてますよ。刻み込みましたよ。
ありがとう!
649 名前 : ヘヴン投稿日:2012年01月14日 00:39 ▼このコメントに返信 最初は冷ややかな目で観てましたが…
大切な人が幸せにまたは
死に追いやられ
どうして死はあるのかと…大切な人必要とされる人が居なくなるのは
辛いです。
いつかは自分にも訪れる…
後悔せずに生きられたら
と思うけれど
現実や環境によってはそうはいかない…
前向きに生きる勇気を頂きました。
悲しい事だけが人生じゃない
主さんが今どうしているのか気になりました。
650 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月19日 23:21 ▼このコメントに返信 これを一気に読み終わった直後、ふと今日読み直した「人間失格」が頭をよぎった。
話の内容こそ全く異なるのだけれど、自分をごまかし続けた末に最後にやっと本音を言った、
というのが似ていると感じ、1さんのその後が心配になった。
1さんは今どうしているのだろう。もう5年も経っている。
力強く生きろなんて決して言わない。
ただただ、1さんの心の安らぎを願ってやまない。
651 名前 : ちゅうおう投稿日:2012年01月21日 14:42 ▼このコメントに返信 神様いたらと思うけど、いないと思ってます だけど、神様は人が願うところにいるとしたら 恵子さんの事を想い、彼女といつか会える日を願うあなた が、神様になるんだとおもってたり 彼女の見れなかったものや、感じられなかったもの全てを手に入れるまで頑張って生きて幸せになって下さい
652 名前 : 通りすがり投稿日:2012年01月27日 18:28 ▼このコメントに返信 2006年か…ずいぶん古い話だ。これが、事実なのかどうかは分からない。でも、良文であることは間違いないし、だから今でも読み続けられているんだと思う。
感動した。ありきたりかもしれないけど…
今思うことは、この話に出てきた人がみんな幸せになって欲しい。
653 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月28日 06:35 ▼このコメントに返信 この話を読んで、、何て男らしくないやつだと思ってしまった、、
もっと早く自分の意思で決断しろよ!と
いろいろ大変な人生を歩んで来た方にこんな事を言う資格は私にはないですが。
大切な人を無くした悲しみはさぞ辛いものだったでしょう。
私も唯一無二の大切な人がいるので分かる気がしました。
こんな、こんな人生って神様は居ないのかもしれないともおもいましたが思いましたが、
健吾さんが生きていてくれて良かったと思っています。
(スレがあるので当たり前ですが)
恵子さんの分も精一杯生きて笑って生活して下さい。
きっと恵子さんは健吾さんの近くで笑って居てくれているはずです。
これからの人生、後悔だけはしないように、お幸せになって下さい。
どうか体に気をつけて。
654 名前 : 以下略投稿日:2012年01月30日 04:43 ▼このコメントに返信 一気に読んで夜更かししてしまった。
恵子ちゃんの最後の作品はなんだったんだろう。1は大切な人を自分の意思で勝ち取った。それなのにこんな結末はひどすぎる。たった一人の大切な人をそっくり受け入れる覚悟ができたのに、その先にはやっぱり孤独しかないのだろうか。勇気をもらえたのに、とても悲しい。
1の安らぎを祈る。
655 名前 : あ投稿日:2012年01月30日 18:18 ▼このコメントに返信 どれだけ良い話でも悲しいやつはいやだ!
656 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年02月04日 04:27 ▼このコメントに返信 実際の三十代って、十代や二十代で想像しているほどスマートじゃないよね。
なってみるとわかるけど、精神的にも経済的にも自立してるから凄く楽しいけど、
悩みはやっぱりあるし、恋愛的な感情でもやっぱりウジウジする。
この話がフィクションかどうかは置いておいて、
自分の過去の恋愛だとか、今の生き方を見つめなおすいいキッカケになったわ。
恥ずかしながら少し泣いてしまったし。
657 名前 : 田中太郎投稿日:2012年02月04日 15:09 ▼このコメントに返信 良いと思う。泣いたよ。最近のキチガイなアニメとかより全然いいよ。本当だろうが嘘だろうが、いい話じゃん。これで何も感じないとかどんだけゆとりなんだよ。正直頭おかしいんじゃないの?
658 名前 : www投稿日:2012年02月05日 19:39 ▼このコメントに返信 2chって時々ほんとに泣かすよね(泣)
いろいろ考えさせられるね。
>>1ありがとう!
659 名前 : ま投稿日:2012年02月06日 21:54 ▼このコメントに返信 頼む 誰かハッピーエンドになる 話を聴かせてくれないか
この話も よい方向に向かうと信じて読んでたのに
誰か 救いをくれよ お願いだ!
660 名前 : なか投稿日:2012年02月09日 22:03 ▼このコメントに返信 恵子さんの最後の作品にはなんて書いてあったんだろう。
私も1年程前、大事な人を亡くしました。
もっとこうすれば良かったとか後悔がすごくあって、でも考えると眩暈がして苦しくて…。
彼は絵を書いてたんですが、私の誕生日に絵をプレゼントしてくれると言って何かを書いてくれていました。
でも書き終わる前に亡くなって、火事で、書いてた絵もなくなってしまって…。
遺作にあたる作品に何を書いてくれていたかはわからず仕舞いだったから私には何も残ってないけど、健吾さんのもとには恵子さんの遺作や手紙があるから正直うらやましい。
最近やっと、今の状況から浮上しないといけないと思えるようになったけど、無気力状態が続いてたせいなのか色々考えたり乗り越えようと気構えると眩暈や目のかすみみたいなのでなんか冷静でいられなくなってしまって(ノ_・。)浮上の仕方がわからない。
昔は色々うまくやれてたのに(・_・、)
健吾さんは辛い状況から脱却できたんでしょうか?
今はもう前向きに生きていけてるんでしょうか?
私もいつか前に進むことができるんでしょうか?
重ねて見るのは間違えてるとは思うけど、なんか思わされた…。
661 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年02月20日 06:01 ▼このコメントに返信 最初タイトルにひかれて暇つぶしにビール片手に読んでみてたが、気付いたら最後のほうで号泣してたわww
まじみんな言ってるが>>1のその後が気になるわ
生きてる?
662 名前 : 大学生投稿日:2012年02月22日 07:32 ▼このコメントに返信 距離置いてる彼女に今すぐ会いたくなった。遠距離なんか関係ない。全力で立ち向かう
663 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年02月24日 17:37 ▼このコメントに返信 泣いた
感動した
胸が痛くなった
その後ふと思い出して
ミスチルの
花の匂い
聞いてまた泣いた
664 名前 : 名無し投稿日:2012年03月08日 20:00 ▼このコメントに返信 非常に切ないお話でした。
もし、自分が同じ境遇に立たされたら耐えられるか分かりません。
ただ僕が思うのは、健吾さんは恵子さんが残してくれた数々の大切なものに気付き、これからを前向きに生きて欲しいという事です。
自分で自分を殺そうとする姿を恵子さんが見たらどう感じるのか考えてみてください。
自分と恵子さんの立場を入れ替えて、恵子さんが不幸になっていく様を目の当たりにしたらどう感じるのか想像してみて下さい。
また、親類の方を大いに頼っていいと思います。
1さんが生きてるかどうかも分からないのに、余計なお世話かもしれないのに書かせて頂きました。
心が震えました。幸福を祈ります。
665 名前 : 7C投稿日:2012年03月10日 18:20 ▼このコメントに返信 過去のレスみると批判も色々あるが
やっぱり感動した。
1の性格が妙に人間臭くて、
そこがまたよかったと思う。
ただ、読み手としては
ハッピーエンドで終わって
欲しかった…。
666 名前 : あ投稿日:2012年03月19日 04:56 ▼このコメントに返信 辛い
667 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年03月22日 04:10 ▼このコメントに返信 マジで泣いた。
自分にも7年付き合っている彼女がいます。
大切な人がいつまでも一緒にいる保証はどこにも無いという当たり前のことを、今更ながら気付かせて頂きました。ありがとう。
自分もこれからいろいろ頑張ります。
最後に、主さんのご多幸をお祈り申し上げます。
668 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年03月27日 22:57 ▼このコメントに返信 批判的なコメなど、どうでもいい。
ただ純粋に感動した
669 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年04月04日 01:03 ▼このコメントに返信 素直に感動した
670 名前 : てつ投稿日:2012年04月05日 18:09 ▼このコメントに返信 泣いた。良い話では決してないが、ハッピーエンドではないが、読んでよかった。
671 名前 : 名無し投稿日:2012年04月06日 07:32 ▼このコメントに返信 俺はこの記事を読んで親戚を大事にしようと思った
672 名前 : OYAJI投稿日:2012年04月15日 03:41 ▼このコメントに返信 完徹して読み切った。
胸が苦しくなった。
この話が嘘でも本当でも構わない。
少なくとも自分の人生の重要キーワードになった。
関係ないけど脳内で、
大塚さん・レオリオ
恵子さん・シズク
恵子父・ウィング
友枝さん・センリツ
ハンターハンターのキャラをイメージしてた。
673 名前 : 名無しさん投稿日:2012年04月26日 22:06 ▼このコメントに返信 当時リアルタイムで見ていて、今日ふとした拍子に思い出した。
タイトルが分からなかったから、断片的に覚えていたキーワードの
恵子、書道、まとめで検索。
当時は大学生だったけど、感じ方が大分変わってた。
そして、だらしないまま何も変わってねーなということも。
どうにかするんなら何かぶっ壊さないと。
674 名前 : 名無しさん投稿日:2012年04月29日 06:02 ▼このコメントに返信 途中までは1がうらやましかった
最後は悲しすぎる
自分が恵まれてることに気がついた
675 名前 : 名無し投稿日:2012年05月01日 17:59 ▼このコメントに返信 のめり込んでしまった
時間の大切さを痛感した
切ねぇ…
676 名前 : むぅ投稿日:2012年06月03日 09:00 ▼このコメントに返信 本気で泣いた。
今は元気?
まさかの結末に驚いた…
その後を知りたい。
677 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年06月13日 14:43 ▼このコメントに返信 見つけて読破。
誕生日プレゼントに買った指輪は、どうしたのかな・・・
678 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年06月27日 15:14 ▼このコメントに返信 同じく見つけて読破。
高校生だが、>>1と性格似てた。
情報は文からだけだが。
自分も色々理解して認識してきてるつもりだけど、わからないことだらけだ。
いつになったら平穏な心持を維持できるようになるのだろう。
もっと理解せねば。
679 名前 : フミヒコ投稿日:2012年06月27日 22:20 ▼このコメントに返信 ありがとうございました。あなたと恵子さんに出会えた事を感謝します。
これは物語でなく、想いが紡ぎ出した生き様。恵子さんは大塚さんのそばにいます。どうか御自愛くださいますよう。
680 名前 : 名無し投稿日:2012年07月08日 03:18 ▼このコメントに返信 いま読み切りました。
読んで良かったです。
本当にありがとうございます。
681 名前 : 名無し投稿日:2012年07月27日 05:27 ▼このコメントに返信 全俺が泣いた。
しかもここにたどり着いたきっかけが俺も従姉が好きで俺と同じみたいな人はいないのかとググってきたからビックリした。
従姉が好きででもごまかす為に今の彼女と付き合って同棲している事、病気はしていない事、東京と福岡の距離、状況は違うが凄く感情移入してしまった。
682 名前 : あ投稿日:2012年08月02日 22:32 ▼このコメントに返信 従姉に恋したとはいえ、そこまで珍しい話でもないし(ましてや血が繋がってるわけでもないし)、内容もどこにでもあるような普通の青春物語。大抵の人だって同じように、叶わぬ相手に恋い焦がれたり、付き合って別れたりを繰り返したりしてる。こんな普通の出来事を(文章はさすがに読ませますね)、どうしてこの人はこんなに丁寧に丁寧に書いてるんだろうと不思議に思ってたら、こういうことだったんですね。恵子ちゃんとの思い出を、大切に、丁寧に、宝石みたいに辿った主さんのことを思うと、お疲れ様、前を向いて頑張ってほしいと、心から素直に応援できます。
683 名前 : 良かった投稿日:2012年08月03日 06:27 ▼このコメントに返信 最初はただ羨ましかっただけだけど、
最後はもう泣いちゃったよ。
この物語に逢えて本当に良かった。
684 名前 : ウサギと弓投稿日:2012年08月06日 13:15 ▼このコメントに返信
なんも言えねぇ…(涙)
…立ち直れそうにない
685 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年08月19日 15:38 ▼このコメントに返信 遠距離の彼に、暇つぶしにと教えてもらったこの物語。
長文だったので、読み切るまでにだいぶ時間が空いてしまったんだけど。。
すごくよかったです。
その1では〜読む気がない私に
彼が読み書かせてくれてました。
読んでくれてる傍で、1さんのことを〜馬鹿にしたりしてました(笑)
その2は、一人で読んで
1さんの今後にちょっと期待したり、応援したり
馬鹿にする自分はもういませんでした。
そして。。その2終盤からたたみかけるように
完結編をそのまま読みました。
BGMに椿屋四重奏さんの「lover」と「恋わずらい」を聞きながら・・
そして。。号泣。。
今の自分の環境、彼のこと、いろんなことがだぶってしまって
その1であったことやその2であったことがぐるぐるまわって
私の涙腺壊れちゃったみたいに、ずっとずっと泣いてしまいました・・
数年前のスレだけど、私も読んだ証がほしくなりました。
今の気持ちを残したくて。。
1さん、お元気にしてますか?
久々にアリュールつけてみようと思います。
素敵なお話、ありがとうございました。
最後に。。愛してる・・
686 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年08月19日 15:40 ▼このコメントに返信 米685
読み書かせって(笑)
読み聞かせですwwダーリン、ごめんなさい♪
687 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年08月26日 17:56 ▼このコメントに返信 これまで読んだことのあるこの手の長編が大抵ハッピーエンドだったから、
これもそうなのかと思って読んでいたら・・・
仮にこの話がフィクションであっても、現実として似たような経験を持つ人は
世の中に大勢いるんだろうな、と思った。
毎日人がたくさん亡くなっているけど、その人たちを大切に思っていた人たちは、
1と同じような思いを体験してて。
そこら中に溢れてる人間一人一人がそれぞれに壮絶な人生を送っているかもしれない
ということを改めて思い知らされた。
とりあえず、周りの人をもう少し大切にしようと思ったよ。
もう随分昔の話だけど、1には幸せになっていてもらいたい。
688 名前 : 新心投稿日:2012年11月06日 13:31 ▼このコメントに返信 彼女の気持ちと共に必ず幸せに
689 名前 : 忍法帖投稿日:2012年12月05日 00:48 ▼このコメントに返信 何も言えないな・・・しかし、リアルって凄いんだな。
俺には壮絶な経験とか全くないから・・・
690 名前 : pon投稿日:2012年12月26日 03:23 ▼このコメントに返信 ひたすら泣いたわ
691 名前 : 名無しbf投稿日:2012年12月29日 13:49 ▼このコメントに返信 泣きつづけました…ちょうど彼女と付き合いはじめたときに残りのページ数を見て悪い予感がして怖くなりました…もうこのスレが出来てから6年も経ちますね 退院出来ていることを願います
幸せになってください。彼女の分も…
692 名前 : ライカ投稿日:2012年12月29日 13:51 ▼このコメントに返信 この話に会えてよかった…これからのこと考えさせられる
693 名前 : カカシ投稿日:2013年01月14日 22:32 ▼このコメントに返信 ないわぁー。死別エンドとかチープ過ぎんだろー。もう少し考えろよ。すっげーガッカリしたわ。
あと旧友の来訪は全くの蛇足。
同僚の結婚相手が元彼女って設定も安直。そんな絡め方する必要なし。つかいらねぇよ。今日日少女漫画でもねーよそんな安い設定。
694 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年02月17日 12:11 ▼このコメントに返信 多分俺なら、死ぬことを選んだと思う
でも主は生きることを選んだっぽいから、頑張って生きて欲しいと思う
695 名前 : へのん投稿日:2013年03月21日 12:39 ▼このコメントに返信 やりたいことがあるなら細かい事考えずに真っ先にやるべきだ。
後で後悔するくらいなら周りなんて気にしない方がいいんだよ。
696 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年04月01日 19:22 ▼このコメントに返信 途中まで感動していたが、恵子ちゃんが死んで一気に白けた。
最後に人が死ぬのはなんかフィクションくさい。
697 名前 : あ投稿日:2013年04月15日 17:18 ▼このコメントに返信 本当に心動かされました…でも、いくら遜ってとしても『駄文』なんて言わないで欲しい。あなたと恵子さんの『想い』は誰も変われない、唯一あなた達の大切な物。
幸せになって下さい。
698 名前 : 投稿日:2013年04月16日 23:24 ▼このコメントに返信 創作とは思わないよ。ほんとに夢半ばで若くして亡くなる方は 沢山いる。俺、医者に なる。
699 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年04月24日 01:04 ▼このコメントに返信 感動した
700 名前 : 名無し投稿日:2013年05月26日 14:02 ▼このコメントに返信 もう六年も前の話なのか…
俺もこの>>1と同じく、恵子が亡くなった辺りですぐには号泣できなかったな。ただ目から雫が一粒ずつ流れるような、そんな感じ。
確かに飲酒やら両親のなんやらで色々突っ込みどころはあるけど、現実は小説より奇なりということを考えれば、結構リアルなんじゃない?ってかもしノンフィクションだったら今頃>>1はどうしてるんだろうか…
701 名前 : トライ投稿日:2013年07月18日 21:46 ▼このコメントに返信 今日の朝早く目覚めてネットでみつけたのがこれ。
泣けた。
これがフィクションだとしても素直に良い話だと思う
702 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年07月28日 02:52 ▼このコメントに返信 泣けた
703 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年08月02日 12:12 ▼このコメントに返信 ただただ気持ち悪かった。
704 名前 : 名無し投稿日:2013年08月16日 21:44 ▼このコメントに返信 泣きたくなりました…
ただただ、悲しい…
705 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月30日 01:14 ▼このコメントに返信 素直に感動しました。
嘘か本当かはわかりませんが、心臓の不整脈の手術(たぶんアブレーション)の描写の所読んだらとてもフィクションとは思えませんでした。登場人物の人たちが現在幸せであることを願ってます。
706 名前 : 名無し投稿日:2014年01月11日 00:26 ▼このコメントに返信 泣いた。
すごく泣いた。
707 名前 : 。投稿日:2014年01月11日 02:36 ▼このコメントに返信 泣きました。
心ない人のコメントが悲しいです。
708 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月11日 15:15 ▼このコメントに返信 批判する奴はすればいい。
この話がフィクションだろうと何だろうと感動できないような心の持ち主はただただ人生損してる
709 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年02月08日 17:46 ▼このコメントに返信 1さんのご病気が快癒されていることを切に、切に願います。
710 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年05月10日 19:33 ▼このコメントに返信 がんばって最後まで読んだぞ・・・。
泣けた。
711 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月16日 15:47 ▼このコメントに返信 おれは二十代の社会人だけど、おれの狭い恋愛観には、主人公の考え方の一部が、それなりモテる人生を歩んだタイプの人間の、そこそこ長く付き合った彼女がいる高校生のものに感じられた。それゆえあまり年相応に感じられず、だからリアルに感じられず、よって読み物を通した深刻な個人的共感といった類の面白さは、全体としてはあまり感じられなかった。
その主人公の考え方の一部っていうのは、色恋面の部分から最初の破談になった彼女との部分を除いた部分のことで、色恋以外の部分と最初の破談になった彼女との部分を合わせた部分は、それなりに年相応に感じられて、それゆえ読み物としての魅力があるように感じられた。だから最初の方は面白いなーと思いながら読んでた。
けど途中から、主人公が、さっき言ったような「それなりにモテる高校生」になっていったようにおれには感じられた。なんていうか、高校生くらいに特有の観念的な恋愛の仕方におれには感じられて、一定の年齢以上(あるいは以下)の、ある程度の経験を積んだ人の、もっと深い具体的な人間関係の中で生じる恋愛の仕方みたいなものがおれには感じられなかった。
「最初はある程度実話だったけど、途中からほぼフィクションになっていったのかな」という本質的でない点に目がいってしまう。
たとえ語り手が高い語りの能力をもっていなくても、語り手自身の具体的で生々しい体験が語られるとき、日記だろうが居酒屋での語らいだろうが、それは魅力的であることがあると思う。
そういう事情からして、「実話っぽい」とおれに感じられた部分は面白いと、「創作っぽい」とおれに感じられた部分はあまり面白くないと、それぞれおれには感じられたような気がする。
712 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年04月12日 17:06 ▼このコメントに返信 随分と昔の記事に対するコメントになってしまうけど。
ネタであれば読み物として面白いし、
フィクションであれば、不謹慎だけど”羨ましい”と感じる。
(その場合は生存された事を切に願う)
起伏の無い、会社と往復だけの人生だと段々心が死んでいく・・・・。
713 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年04月13日 14:37 ▼このコメントに返信 出来ればフィクションであって欲しい。
1の病気は本当だとしても、手術成功して滝でプロポーズして2人で幸せに暮らしていて欲しい。
714 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年04月24日 07:45 ▼このコメントに返信 響いた。ありがとう。
715 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月24日 03:21 ▼このコメントに返信 めっちゃ感動した…
716 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月24日 03:22 ▼このコメントに返信 フィクションであってほしいな…
717 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年09月05日 02:01 ▼このコメントに返信 今更だが、コメも含めて全て読み終わった。もう10年近く経つのか・・・
正直、創作だとしてもここまでの長文を書ける>>1はかなりの才能
が有るな。
718 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年11月26日 02:23 ▼このコメントに返信 読み終えた
本当に悲しくなった
1に生きて欲しい、そう思った