- 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:00:03.91 ID:A3mmvt0L0
-
そもそも時間分かるの?
- 3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:01:04.65 ID:LYZDUTyr0
-
体内時計って知ってる?
- 7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:03:14.18 ID:A3mmvt0L0
-
>>3
知ってるけど
そもそも正確な時間わからないじゃん
- 6: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 【Dnews4vip1306762477832796】 【東電 52.6 %】 :2011/06/13(月) 07:02:44.44 ID:Boi6UYUH0
-
太陽あんだろ
- 11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:04:19.81 ID:2mkK+oZE0
-
正確な時間が必要な仕事とかそんななかったから
- 15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:06:30.78 ID:A3mmvt0L0
-
>>11
お城に使えてる人は
遅刻したら殿様に説教されるだろ?
- 18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:07:41.60 ID:csc4nOsj0
-
待ち合わせとか大変だったろうな
- 17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:06:32.93 ID:sCMCxLYx0
-
時間をしらせる鐘的なのがあったんだろうよとまじれす
- 21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:08:56.52 ID:9BIxncqa0
-
その鐘を鳴らす人は、どうやって計ってたんだ
- 25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:10:10.93 ID:sCMCxLYx0
-
>>21
タイムスクープハンターでやってたよ
- 64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:31:42.22 ID:s3kD9sKp0
-
>>25
俺も見た
なんかお灸を蚊取り線香みたいにしてゆっくり燃やして鐘つくんだよね
- 26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:10:25.37 ID:4NUtyD/GO
-
日時計があればおよそわかりそう 日時計(ひどけい)は、影を利用して視太陽時を計測する装置。紀元前3000年、古代エジプトで使われていたが、起源はさらにその前の古代バビロニアにさかのぼると考えられる。日晷儀(にっきぎ)、晷針(きしん)ともいう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%99%82%E8%A8%88
- 28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:11:08.74 ID:A3mmvt0L0
-
>>26
雨の日どうすんのかね?
- 27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:10:53.16 ID:5JyVrsH1O
-
季節ごとの太陽の角度だろ
早見表かなんかあったんだよ
- 30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:12:22.86 ID:zvnaPgA00
-
物差しがない時代、どうやって1cmって計ったの?
そして誰が1cmって決めたの?
- 36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:14:34.19 ID:jBbmn4140
-
>>30
最初に地球の直径を4万kmに決めたんじゃなかったっけ?
- 45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:19:19.48 ID:zvnaPgA00
-
>>36
その4万kmは全くの推測?
その数字はどうやって導いた?
4万kmからどうやって1cmを導いた?
- 68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:36:36.72 ID:EZfN6aL1O
-
>>45
地球の周囲を測ったら4万キロメートルになったんじゃなくて、地球の周囲を4万キロメートルと定めて逆算して1メートルを決めた
現代では確かそういう曖昧な基準じゃなく光速度を基準にしてる筈だけどね
- 53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:23:24.01 ID:immu8P9z0
-
戦争で負けるまではジャポンは尺貫法だったけどな 尺貫法(しゃっかんほう)は、長さ・面積などの単位系の一つ。東アジアで広く使用されている。尺貫法という名称は、長さの単位に尺、質量の単位に貫を基本の単位とすることによる。ただし、「貫」は日本独自の単位であり、従って尺貫法という名称も日本のみのものである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BA%E8%B2%AB%E6%B3%95
- 31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:12:36.08 ID:zkUTovYN0
-
鶏の鳴き声だよ。
- 32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:13:18.96 ID:R6mpwKAjP
-
水時計とかじゃね? 水時計(みずどけい)とは、容器に水が流入(流出)するようにして、その水面の高さの変化で時をはかる時計のこと。東洋(中国由来)のものは漏刻(ろうこく)ともいう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%99%82%E8%A8%88
- 35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:14:29.16 ID:NLeaVri0O
-
砂時計だよ
- 40: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/06/13(月) 07:15:09.41 ID:5dFJ4ua10
-
三交代制でひたすら砂時計をひっくり返す仕事の人がいたから
- 43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:16:28.26 ID:jBbmn4140
-
>>40
刺身タンポポ的な…
- 49: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 :2011/06/13(月) 07:21:23.73 ID:bm8ydi2q0
-
そういえば三日前の6月10日が時の記念日だったね。
- 60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:28:39.77 ID:tfYPGJq90
-
体内時計で朝は起きやすい
↓
鶏が鳴く
↓
鐘を鳴らす
↓
起きる
- 62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:30:12.06 ID:mKyMVFFX0
-
偉い人が寝坊したら鐘をつくのを遅らせたりもしてたんだってね。
- 72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:41:57.37 ID:ZsT8KL/WO
-
マジレスすると、江戸時代の田中久重という発明家が考案した万年自鳴鐘という時計があった
万年自鳴鐘(まんねんじめいしょう、旧字体:萬歳自鳴鐘)とは江戸時代の発明家、田中久重によって製作された機械式の置時計である。万年時計の名で広く知られている。1000点を超える部品(ほとんどが田中による手作り)から作られている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E5%B9%B4%E8%87%AA%E9%B3%B4%E9%90%98
- 79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:48:57.89 ID:m/Mis0cSO
-
多分江戸時代は多少の寝坊は許されたんじゃないかな
- 80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:53:53.71 ID:T/KOhtD5O
-
江戸時代
A「やべぇwwwwwwwww寝坊しちまったwwwwwwwww」
B「しょうがない奴だなwwwwwwwww」
現代
A「やべぇwwwwwwwww寝坊しちまったwwwwwwwww」
B「おまえの席ねぇから」
- 87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 08:03:17.38 ID:iafVC/EHP
-
江戸時代の人間はかなり時間にルーズだったらしい
- 85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 08:01:08.62 ID:+VyRddyNO
-
もしかして現代の時計江戸時代に持っていって時報の仕事就けばニート脱出じゃね?
- 86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 08:02:43.46 ID:m/Mis0cSO
-
>>85
お前1時間おきに鐘ならすなんてできるのかね
- 88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 08:03:29.42 ID:83Di66g60
-
基本的には朝・昼・夕方・夜で区分される
呼び出しの場合は昼に来いとか、夕方に来いとか
結構あいまいな呼び出され方、そろそろ行った方がいいかな?的な感覚
仕事に関しても昼までに言っておけばセーフみたいなノリ
大勢を呼び出す場合も、このくらいの時間に来てね、で
だいたい集まったからそろそろはじめるぞぉって感じ
- 94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 08:13:44.42 ID:Av0EsjWF0
-
>>88
忠臣蔵の吉良邸討ち入りの当日の夜は
そんな感じで集まったのかとおもうと
意外とアバウトな部分で笑ってしまうわwwwwww
- 73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:42:11.23 ID:1f1i6Xfc0
-
紀元前2600年なのにすでに一年は365日で一日は24時間でうるう年まで知ってたマヤ文明の人たち
もうすぐ明治なのに時間すら計れない江戸の人たち。
- 77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 07:45:46.48 ID:G3Tn1vHm0
-
>>73
江戸の人達は世界で一番複雑な時刻を使ってましたけど
- 92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 08:08:41.06 ID:5xPiTEqL0
-
ごめんね母ちゃん初めてだからマジレスしてごめんね
江戸時代の時間
http://homepage3.nifty.com/ponpoko-y/joho/toki.htm
- 96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 08:44:10.05 ID:mshaxZy30
-
江戸の時刻制度
http://www.gakken.co.jp/kagakusouken/spread/oedo/03/kaisetsu1.html
ここのページがわかりやすいお
- 91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 08:07:01.07 ID:iOPGwnjAO
-
江戸時代はのんびりしていいな
たまに飢饉になるけど
本当は恐ろしい江戸時代
イチオシ記事
オススメ一覧

1 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 22:59 ▼このコメントに返信 夜明け前から日の出を見張って鐘を鳴らす
そこからはタイマー(香時計など)で時間を計って鐘を鳴らす
まあ、機械時計自体あるといえばあるんだが
2 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:07 ▼このコメントに返信 まあ鐘がなくとも明け方には目が覚めてただろうな
夜は遅くとも十時ぐらいには寝てたんだし
3 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:12 ▼このコメントに返信 何にせよ、昔のが時間にゆとりがあったってことに間違い無い
4 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:12 ▼このコメントに返信 現代人は時間の奴隷だな
5 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:20 ▼このコメントに返信 一人も正確な時間を知らないから寝坊とか遅刻とか言われなかったんじゃ。
6 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:28 ▼このコメントに返信 時刻の概念がなかったわけじゃないが、時間の観念は相当にルーズだったそうな
待ち合わせして、二時間くらいは誤差みたいな
今じゃ考えられんが、今の人間だって携帯がなかった時代には待ち合わせって超不便だったんじゃねとか思うしな
携帯どころか電話や腕時計すらなかったんだからそういう感覚になるわな
7 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:28 ▼このコメントに返信 あんな高性能なカラクリ人形があって、蒸気機関車を見ただけで蒸気機関車と蒸気船を幕府ではなく複数の藩が作る程のレベルなのに何故‥w
8 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:29 ▼このコメントに返信 宮使えしてる人はともかく、
庶民の時間感覚はいい加減。
今のイタリア人並みに適当だったよ。
9 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:31 ▼このコメントに返信 ニワトリの鳴き声で
10 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:34 ▼このコメントに返信 3時集合とかなってても3時の鐘が鳴ってから家出るとかそういうレベルだろ江戸時代って
11 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:35 ▼このコメントに返信 人間が時間にうるさくなったのは、工場でストップウォッチを使うようになってから。
12 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:40 ▼このコメントに返信 縄文時代から、ゴーンゴーン言ってただろ。
13 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:44 ▼このコメントに返信 俺城勤めたったけど、よく遅刻したなぁー
「漏刻が壊れまして」とか「駕籠で人身事故あって」とか言って老中に殴られたっけ
14 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:45 ▼このコメントに返信 江戸時代も機械式の時計はあったけど、基本的に人々の生活サイクルは不定時法。
夏の明け六つから暮れ六つと、冬の明け六つから暮れ六つは違う。完全に日の出から日没までと対応してた。
たとえば手のひらの皺が見えるくらいの明るさになったら、とか、そういう基準を設けて刻の鐘を鳴らしてた。
あと、農家は鶏が鳴いたらとか、回りが明るくなってきたらとかだな。
大抵の庶民は灯り代がもったいないから暗くなると寝てたから、そんな感じで起きられる。
夜までどこでも煌々と明るい現代の方が例外という感覚がないのだな。
15 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:46 ▼このコメントに返信 大人になったら、普通に、ぴったりの時間に目が覚めるようになるよ。
16 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:51 ▼このコメントに返信 いい加減だった、鷹揚だった、ってアホが書いてるけど、
毎日おんなじ仕事と生活パターンやってたら、
だいたい時間ぴったりになるんだよ。
17 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 23:52 ▼このコメントに返信 米13
松の廊下でよく立たされていたのは貴殿かw
18 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:04 ▼このコメントに返信 >>3が不憫でならない。
19 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:10 ▼このコメントに返信 現代の特に日本人がおかしいんだよ
機械かよって
20 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:15 ▼このコメントに返信 こういうスレ見ると にちゃんねらはバカだなぁ と安心する
21 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:19 ▼このコメントに返信 時計が無くても太陽さえあれば体内時計でどうにかなるもんだよ
というか本来なら目覚ましなんてなくても定刻に起きられるものだったけどね
22 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:22 ▼このコメントに返信 米19
ソノカンガエハ キケンデス
キデンハ プログラムノ シュセイがヒツヨウデスネ ピピピ
23 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:37 ▼このコメントに返信 米16
その「だいたい」の誤差が大きかったって話なんだが
24 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:40 ▼このコメントに返信 太陽の高さと傾きで大まかな昼の時刻は知れるから
昼なら真上、八つならちょっと傾いた頃とか「だいたい」で通じた
雨降ったらよっぽど重要事でなけりゃ出かけない
正確な時刻なんか誰も解らんけど経過した時間を計測するモノはあった
スレ中の水時計とか香時計とか
現在の渦巻き蚊取り線香が約7時間で燃え尽きるの知ってるか
あれと同じ原理で香を一定の形に並べて燃やして時間経過を知る装置が香時計
25 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:44 ▼このコメントに返信 仕事自体が成果主義なら、時間にルーズというよりも拘る必要が無い。
日が暮れた時に寝れば、朝早く起きない方が難しい。(お前ら毎日そんなに寝れるか?)
26 名前 : 投稿日:2011年06月14日 00:55 ▼このコメントに返信 タイムスクープハンターって面白いよね…
27 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:55 ▼このコメントに返信 昔は電気も何も無いんだから、暗くなる前に寝るんだよ
ロウソクやランプなんてのは高級品、今みたいにタダで足元を照らしてくれる
街灯なんてもんは無い、残業なんてものも無い
馬鹿みたいに大酒喰らって二日酔いなんて社会不適合者でも無い限り
朝起きれないなんて事は無いんだよ
28 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 00:58 ▼このコメントに返信 今日も砂時計をひっくり返す作業が始まるお
29 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 01:05 ▼このコメントに返信 だいたいで通じたって言うより、正確な時刻が把握しにくいからだいたいで把握するしかなかっただけ
だからそもそも相手が時間通りに来たのか遅刻したのかも大体でしかわからないわけ
寺の鐘の音なんかも割といい加減だったっていうしね
でもそもそも今みたいに「何時から〜」というスケジューリング自体がほとんどなかったわけで、それで充分だった
夜はどうせ寝るしかないから、日没と日の出を睡眠・起床に合わせて生活してたらそれでよかったんだよ
自然にサマータイム導入的な
その代わり農業本位の社会だから、暦はそこそこ研究されてたけど
30 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 01:05 ▼このコメントに返信 こういう事いちいち考える奴は高校までの成績よろしくないんだろうな。
いいのか悪いのか知らん
31 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 02:05 ▼このコメントに返信 時間に正確な日本人ってのは、明治以降になってからなんだよ
本来の日本人はかなりルーズ
32 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 02:13 ▼このコメントに返信 オランダ人が日本人のルーズさにビビったって言われてるもんな
一般人なんて農民とか自営業なんだから、別にそこまで時間に
正確じゃなくても誰にも迷惑かけないし
落語とか読んでると、江戸時代ってなんだか楽しそう
33 名前 : 投稿日:2011年06月14日 02:23 ▼このコメントに返信 その日が誕生日の俺以外に時の記念日知ってるやつ初めて見たわ
34 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 02:31 ▼このコメントに返信 「体内時計って知ってる?」
35 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 03:03 ▼このコメントに返信 生活保護もバイトもない時代だから
仕事クビになると餓死だぞ
36 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 03:12 ▼このコメントに返信 米35
現在でいうフリーターは大量にいましたが・・
37 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 05:14 ▼このコメントに返信 朝に起きれない人もいただろう
けどそういう人は朝に起きる必要のない仕事をすればいいだけ
そういう感覚だろ
38 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 05:16 ▼このコメントに返信 米36
全労働人口の4分の3がフリーターだったという統計もあるくらいだもんな。ちなみに今で言うワークシェアリングでそうなったそうだ。案外死ぬまで仕事に困らないような工夫が施されてたんだよな・・・うらやましい(それができたのは都市部へ地方民が来ないように管理してたせいもあるが)。
39 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 05:42 ▼このコメントに返信 日時計と水時計が各地にあって、寺の鐘とかで知らせてた
農民は地面に棒立てたり、物の影でも時間がわかった
そうしてる内にだんだん身についてくる
明治20年生まれの曽祖父は天気予報も外さないし時間も正確だった
腕時計を有難がって机に入れっぱなしにして生活していた(時計の出る幕がない)
85歳の祖母は今でかなり正確な時間感覚をもってる
俺らでもポケベルが普及するまで、大体の人は体内時計が正確だった
現代の子らでも、環境によってすぐ体内時計は身に付くよ
40 名前 : 名無し投稿日:2011年06月14日 06:13 ▼このコメントに返信 火消しは一本の丸太をみんなで枕にして仮眠
火事がおきたら番してた人が丸太を槌で叩いて起こしてた
ってのはなんかで聞いた
目覚ましではないが
41 名前 : 名無し投稿日:2011年06月14日 06:43 ▼このコメントに返信 スレタイしか読んでないけどお寺の鐘とかじゃないの?ニワトリってのもあるな。
で、ご近所さんが「まだ寝てんのかい、とっとと起きねぇ」とか言いに来る
42 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 06:54 ▼このコメントに返信 体内時計での一日は約25時間
これ豆な
43 名前 : あ投稿日:2011年06月14日 07:29 ▼このコメントに返信 冲方丁の天地明察でも読めば?
44 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 07:58 ▼このコメントに返信 俺なんか夜9時に寝ると午前4時前に目覚まし無しでも起きる。
45 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 08:05 ▼このコメントに返信 米36
佐渡金山送りじゃ〜〜ぁ〜!
46 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 09:45 ▼このコメントに返信 江戸に関してはお城勤めの武士が多いから割と正確だったって話もあるんだが
スケジュール表もあったし遅刻して上司に怒られた記述なんかも残ってる
精度を出そうとして機械式時計を輸入したり研究させたりもしてる
各家に時計はないけど、鐘や太鼓で時刻を知らせるシステムは存在した
庶民はかなりルーズだったみたいだね
47 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 10:40 ▼このコメントに返信 たまに飢饉とかシャレになんねぇよw
48 名前 : あ投稿日:2011年06月14日 10:49 ▼このコメントに返信 ミッドウインターがあるところの体内時計は狂いっぱなしなのだろうか?
49 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 10:50 ▼このコメントに返信 飢饉でも農民は米を現金収入のために売ってしまうから、農民が飢え死にしても町には米があるなんて光景が、とりあえず戦国時代ぐらいまではよくあった。
わしは江戸時代はようしらんw
50 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 11:03 ▼このコメントに返信 幼なじみのかわいい娘っこが起こしに来るんだな。
こら!寺子屋に行く時間でしょ!いつまで寝てるのよ?
バサッ
きゃっ!ばかっ!ふんどしくらい締めて寝なさいよ///
51 名前 : 名無し投稿日:2011年06月14日 11:23 ▼このコメントに返信 お前SS書けよ
52 名前 : 投稿日:2011年06月14日 11:45 ▼このコメントに返信 逆に現代日本人の時間に対するキッチリ感は 鉄道機関の影響が大きいと聞いた
53 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 11:49 ▼このコメントに返信 武田信玄は朝起きんの辛いよね? ってフレックス制を導入してたらしいな。
タイムカードまでつくってあって、今のそれと大差ない精度だったとか何とか。
54 名前 : 名無し投稿日:2011年06月14日 11:55 ▼このコメントに返信 昔は農家が多かったから鶏じゃないの?武士や商家はよくわからんがwww
55 名前 : 名無し投稿日:2011年06月14日 12:24 ▼このコメントに返信 お寺の鐘の突き方で時間を知り得てた
お寺は鐘が聴こえる範囲内の人に時間を報せる代金を貰ってた
お寺の坊主自身は日時計や水時計で時間を調べてた
56 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 13:33 ▼このコメントに返信 >>仕事クビになると餓死だぞ
江戸時代はそうでもない。長屋住まいなら相互扶助の精神がしっかりしてたし。家内で出来る仕事もあるし。つまり今より仕事の種類は沢山あった。糞尿ですらお金になった時代だからね(肥料)。
57 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 14:15 ▼このコメントに返信 日本人が時間に小うるさくなったのは明治時代になって鉄道ができたせい、て話をNHKの番組で聞いた。
物資を効率的に輸送するために鉄道ダイヤを分単位で区切り始めたのがきっかけだとか。
58 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 14:31 ▼このコメントに返信 腕日時計
59 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 15:58 ▼このコメントに返信 「事態は一刻を争う」ってよく言うけど、一刻って今で言う2時間だからね。
よっぽどのんびりした時代だったんだろうよ。
60 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 17:59 ▼このコメントに返信 都市は物流の要だから年である限り物は集まって来るんだよね
農村は集まってこないからいったんなくなっちゃうと終わり
61 名前 : 投稿日:2011年06月14日 18:22 ▼このコメントに返信 寺の鐘だろ
62 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 19:09 ▼このコメントに返信 春はあけぼの
って知ってる?
63 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 19:46 ▼このコメントに返信 ロストテクノロジー
64 名前 : 名無しさん涙目です@投稿日:2011年06月14日 20:55 ▼このコメントに返信 その時代にタイムカードある訳ねーんだから
陽が昇ったら目が覚めんだろ?
夜は電気ねーから早く寝るだろし
だから正解は明るくなったら起きる
65 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月14日 21:33 ▼このコメントに返信 イチモツにヒモ巻いて寝て、朝立ちするといででってなって起きる、
みたいなのが気がする
66 名前 : '投稿日:2011年06月14日 21:54 ▼このコメントに返信 鶏を30羽程飼っている人に、話を聞いたことがある。
雄鶏の鳴き出しは、夏でも冬でも3分も誤差がないとのことだった。ただし、その鶏の鳴き出しが早いか遅いかは個体差があるらしい。
まあ1羽鳴き出したら、他の家の鶏も鳴き出すだろうけど
67 名前 : 庄兵衛投稿日:2011年06月14日 23:16 ▼このコメントに返信 >>72の田中久重(からくり儀右衛、東芝創業者)が作ったいわゆる「万年時計」…
今夜放送したNHKの番組、和の極意で紹介してたぞ。
江戸時代の時計についてや万年時計の仕組みをほんのさわり程度紹介する内容だったけど、このスレで気になった人は再放送かなにかで見てみたらいいと思うぞ。
68 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月15日 03:55 ▼このコメントに返信 米50
わろた
69 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月15日 05:00 ▼このコメントに返信 5分とかを「遅刻」と表現する文明の方が、遙かにレア。
大体「一刻を争う」の一刻って、時間に尚したら2時間くらいだろ?
70 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月15日 05:28 ▼このコメントに返信 鐘が鳴り終わるまでとかいうのもそのころの名残かね
席が無いどころか命が無くなることもあったんだなこれが
71 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月15日 08:58 ▼このコメントに返信 分単位で動くようになったのは鉄道が発達した以降だからなぁ。
懐中時計とかもそれくらいから、
明治以前・・・江戸期は本当に大雑把な時間組み。
今でいう数時間単位で括っていたし。
本当に大雑把に「朝、昼、夕」などで。
今では考えられないけど。
72 名前 : 名無し投稿日:2011年06月15日 09:50 ▼このコメントに返信 しゃばけが観たくなった…またスペシャルドラマでやんないかな。
73 名前 : 蚊投稿日:2011年06月15日 15:36 ▼このコメントに返信 時間に今ほどの権力が生まれたのは資本主義になってからじゃない?江戸は想像以上にスローなライフだったと思うなぁ。
74 名前 : 投稿日:2011年06月15日 15:44 ▼このコメントに返信 干支が時間
夜は8時が深夜
3時が早朝
治安かなり悪かった
75 名前 : ななし投稿日:2011年06月15日 16:01 ▼このコメントに返信 江戸にはわざわざ木戸番小屋があって
鐘が鳴り終わるまでに市中に入れなかったら締め出しくらうんだっけ
特別の事情がない限り一切出入り禁止
木戸より外で何が起ころうとあとは野となれ山となれ・・
76 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月16日 15:39 ▼このコメントに返信 万年自鳴鐘はどっちかというと幕末のものにしてはハイテクすぎる
むしろオーパーツ
77 名前 : <emoji:smile>投稿日:2011年06月17日 03:23 ▼このコメントに返信 ※76
あれがオーパーツ・・・
ならギリシアのアンティキテラは?あの歯車仕様は何と呼ぶんだよオイ!
78 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月21日 15:54 ▼このコメントに返信 あったよ、水時計で、水の重さを利用して、
重さが一定以上になると玉が金属板に落ちる仕組みの目覚ましが
なお江戸時代は、二時間程度は、誤差なので、正確じゃなくても問題ない。
79 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月23日 09:12 ▼このコメントに返信 そもそもこの時代の仕事は早朝から昼時までくらいだし、
その日にかなりのキャッチアップができるから
寝坊や遅刻は大した影響ない
日曜の概念ないけど、気分で休んでたみたいだし
納期ってのもカッチリ決めない時代だし