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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:31:24.24 ID:bor2S2+u0
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絵を描くように断片的には思い浮かぶが、それを文章には出来ない。
こればっかしは才能の問題かと半分諦めているが(´・ω・`)
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2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:32:30.07 ID:to1bUb5n0
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もう半分も諦めよう
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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:33:45.53 ID:tnUocgKKO
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チンコは簡単に膨らむんだけどな…
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3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:33:23.12 ID:LqxAj34e0
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点と点を結ぶ線を考えるんだよ
イベント1からイベント2へ至る展開をさ
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6:以下、名無しにアド.センスクリックお願いします:2012/01/09(月) 12:35:02.28 ID:UOgpEaWa0
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最初にテーマを決めてから徐々に細部に迫っていくっていうのはどうかな
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7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:36:04.18 ID:367uB/sf0
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>>1
映画アニメ漫画小説を読みまくって書きたいこと見つけたら簡単に構想浮かぶ
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9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:39:21.23 ID:aTR872Yn0
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絵を描くように浮かぶなら絵でプロット描いたっていいのよ
思い浮かぶ場面どんどん描いていってその中から起承転結の四場面決める
決まったらその四場面をさらに細かい四場面に分けるってのを繰り返す感じで
四コマ漫画のコマ数を少しずつ増やしていけばいい
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10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:42:14.17 ID:367uB/sf0
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思い浮かぶ絵を文にできないんなら
映画やアニメを勝手にノベライズすると練習になる
ソースは俺
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14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:48:00.68 ID:kF0JqQz70
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>>10
そういえば昔、静岡大学かどこかで漫画をノベライズする入学試験問題があったな
あすなろ白書だっけ
確かに文章の練習にはなると思う
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11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:42:39.00 ID:kF0JqQz70
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どんな小説かにもよるけど
一番書きたいシーン(恋愛物なら告白シーンとか)をまずどの辺り(中盤、最後、エピローグ前、プロローグとラスト両方等)に持ってくるか決めて
そのシーンが盛り上がるような要素(伏線や逆に不安要素なんかで下げておくのもあり)を細々と配置
伏線がある場合はそれが目立たないようにする為に関係ない成分も盛り込む
基本はそんな感じじゃない?
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15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:49:32.15 ID:bor2S2+u0
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>>11
恋愛って程でもない…青春かな…。
ヒロインの性格が定まればいいけど、断片的な設定を繋ぎ止められない。
主人公はヒロインを好いているけど、鈍感で天然なヒロインはそうでもない。
微妙な距離感を、どう線引きするかで詰まってる。
全面作り治す必要があるかも知れないけど、
「少年×年上の嬢ちゃん」という設定は捨てられない。
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17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:54:33.24 ID:kF0JqQz70
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>>15
淡々と進む小説も良いけど、やっぱり何かクライマックスがあった方が良い
たとえば、その主人公がヒロインの事を好いている、というのを読者に明かすのも一つのクライマックス
連作短編とかにするなら、まず第一話をそれにする事で主人公の胸のうちが分かる
それで読者の共感とかを得るんだ
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12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:43:24.20 ID:saEGnB1c0
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宮崎駿は聞いた話だと
まず物語のワンシーンだけ描いて
そこから全て作ってるらしい
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16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:52:21.25 ID:bor2S2+u0
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>>12
ジブリの情景は、俺も大好きだ(*´∀`*)
足と時間と労力さえあれば、多少は想像力が豊かになるかもな。
今年中にアマゾンで注文しようかな。
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18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:55:40.51 ID:kF0JqQz70
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とにかくまず書いてみる事だな
主人公の独白によってヒロイン像も固まるやもしれん
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19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:56:59.08 ID:bor2S2+u0
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>>18
一文も書けないのに、連載みたいな長期戦略を思い浮かべてたわw
承知しました(`・ω・´)
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20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:01:02.79 ID:kqlX5BIB0
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どっかの有名な小説家が言ってたけど
小説を書くコツは
1.まず書き始めること
2.そして書き続けること
3.書き終えること
だそうだ
「未完は駄作に劣る」とはよく言ったものだね
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21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:02:17.88 ID:iWXtQ6W20
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俺は逆に主人公の男の口調が固まらない。
普段はばとらでマジメな時はくらうすなんだけど、つまらん。
やっぱラノベみたいに固定的な口調にした方がイイよな
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25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:08:44.51 ID:kF0JqQz70
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>>21
口調変わるのはアリだと思う
ただしそういうキャラ付けでならな
色々書いてて全部のキャラが口調変わるキャラってのはマズい
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149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 17:37:57.71 ID:367uB/sf0
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>>21みたいに口癖でキャラ付けるとかたまにやるよ
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22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:02:31.91 ID:MK+5tiBk0
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色々な物語を読めよ
それで話として成立させるために必要なものを覚えて
感覚で盛り込んでいく
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27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:13:30.82 ID:HGr77aIS0
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マジレスすると
義務教育をマスターした上で社会学、経済学とかなにか一つ突っ込んで勉強すると
勝手に話し全体のアウトラインを描ける
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33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:19:51.91 ID:bor2S2+u0
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物語のキーマンがなかなか定まらない。
さっき考えたんだが、そのキーマンは「青春コレクター」なんだよ。
・青春コレクターは「魂映(し)玉」というガラス玉を持っている
・魂映玉は、青春に煌めく魂(心)を移す玉
・玉を一定期間主人公の心の中に入れる事によって、
玉は主人公の心を映し出し、光り輝く
・光り輝いた玉を夜空に打ち上げると星になる
設定が回りくどくて没ギリギリ
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35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:21:46.90 ID:kF0JqQz70
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>>33
オムニバスっぽい設定だな
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37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:25:19.98 ID:bor2S2+u0
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>>35
( ゚д゚)ウム
そこが問題やな
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36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:24:37.11 ID:exEkEZ5M0
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まずキャラを作ってその後キャラの関係を考えて、キャラにまつわる話を考える。
キャラができれば自然と話が出来てくる。その過程で新しいキャラが登場したり、関係が変わったりする。
>>33
演出やキャラの個性によっては面白くなるかもな。
問題はそのなんだかよくわからない設定をどう効果的に読者に理解させるかだ。
話の流れに沿って自然に説明出来れば良いんだが。
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38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:31:15.60 ID:kF0JqQz70
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うん、それ聞く限り、俺なら死神の精度みたいな連作短編にするわ
青春コレクターをストーリーテラーポジションに持ってくるのもアリかもしれない
個人的な理想としては、ラストで青春コレクターの正体とか過去とか意義が分かる仕掛けが良いな
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39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:40:28.17 ID:bor2S2+u0
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>>38
あり。
死神の精度ね…調べておく。
俺のは、各キャラには妖怪の魂が封じ込めてあるっていう設定もあって、
正体がなまはげと死神の兄妹(みたいな関係)という構想もある。
正体なまはげは、魔法学校の会長で、正体死神はその秘所的な役割。
死神は、髑髏を象った被り物(本人は頭巾と呼ぶ)をしてるから関連付た。
ここは変えた方がいいのか…。
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44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:56:30.84 ID:egWEL1C20
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>>39
設定よりストーリーを考えた方がいいと思うぞ
出来る限り並行した方が良い
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43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:54:38.37 ID:Jfz1/6Bh0
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とある小説家と知り合いでたまにあって話しする機会あるけど
文章を書くのは馬鹿でも出来る、けど小説を書くことが出来るのは才能がある奴だけ
って言ってた。ちなみに俺に対しても文才はある。けど小説を書くのは向いていないだろうから
モノ書きしたいなら論評とか批評系を進めるって言われた
努力で補えるとかいう奴もいるらしいけど、その努力の大抵は先人の模倣であって
それは二番煎じに過ぎないとか。
構想膨らませる部分で躓いているなら才能が無いってことであきらめたほうがマシ
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51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:09:04.21 ID:mt2+OvS90
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先に起承転結考えて間を埋めていけばいいんちゃう?
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54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:12:25.62 ID:NuhGSEMeO
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>>51
学生時代にやったけど大失敗したよ。自信が無いうちにストーリーの先を決めていると滅茶苦茶になる。
作者も登場人物と同じ速度で歩んだがいい
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52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:09:28.41 ID:NuhGSEMeO
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文章は一義には伝達することだけど、それで芸術まで高めるには根本の感情が強くないといけないと俺は思う
技法とかは二の次でいい
しかし勉強として先人の文章は良く読まないといけないと思う。堀辰雄の自然描写なんか着眼が良いな。
勉強を即実践する必要は無いからまず「そういうのもある」と知ることが大事
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56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:14:51.47 ID:3GhGFfrM0
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まあ文章というか小説書き慣れてないなら
とりあえず書いてみる事だな
たとえば

この写真を文章にしてみるとか
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59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:16:02.05 ID:7tcQaDsb0
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>>56
こえーよw
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61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:17:28.29 ID:bor2S2+u0
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>>56
穴から、魔物の徘徊するダンジョンに通じるとか?
プレデターの古代遺跡みたいな…。
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63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:20:12.26 ID:3GhGFfrM0
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>>61
いや、こっから設定を作るのもアリだけど、そういう話ではなくてな
この風景を正確に、かつ面白く文章として表現するっていう一種の訓練な
風景描写の足りない素人は多いから
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74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:55:45.15 ID:ZzjY3Bq/0
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>>56はこの絵を文章にして、読んだ人にこの絵を連想させてみろ
ってことでしょ?
妄想が多少入っても同じものを連想させて
状況がわかるように、読める文章を作る
それの難しさはやってみればわかる
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104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:50:55.87 ID:2k2EYZiH0
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>>56
フェンス越しに見下ろした貯水池のなかで、制服の少女が一人寝転がっているのが見える。
水面を二分するように架けられた作業用の橋の中心付近、巨大な排水口へと水流が飲み込まれるまさ
に真上で彼女はのんきに寝そべっている。ネズミ色のスカートを見る限り、N中学の生徒だろうか。傍らに
は彼女のものと思わしき自転車が一台立てかけられ、前輪は彼女の姿を眺めるように少し傾いている。
自転車が彼女の方へと伸ばす影が気にかかり、ふと時計を見ると午後四時を過ぎていた。昼間に比べる
と大分弱まった日差しが少女と自転車と貯水池を柔らかく照らしている。その橋の真下では今も獣の息づ
かいのような音を立てて排水作業が行われている。
耳を澄ますと、獰猛な排水音に紛れてかすかに虫の音が聞こえてくる。気の早い夕暮れの鳥たちが鳴き
声を交わす。眼下の彼女は傾いた陽差しを遮るように両腕を頭の上に乗せ、少し首を傾けた。スカートか
ら覗かせる太股や腕の白い肌に視線を奪われ、いつしかこちらも彼女の方へと飲み込まれていくような錯
覚を覚えた。ふらふらと青白く揺れる足首が不安や好奇心を誘うようで、その下の黒く広がる排水口に彼
女が食われるイメージが脳裏をよぎり、何かフェンスの向こうに危険を訴えなければならない気がした。だ
が排水を気にも留めず、まるで自分の部屋のように寝そべるその姿に、移動を促す言葉などかすれてし
まったようだ。夕暮れ間近の貯水池は何を叫ぶにも安穏過ぎる。虚ろな穴が彼女の背中越しにこちらを見
つめる。奈落の暗がりに見入られ、意識を吸い込まれそうになり、
はっ、と我に返る。
彼女の姿はそこになかった。
時計を見る。午後五時。貯水池の濡れた壁が、排水作業の終わりを知らせていた。
排水口の方をもう一度見やる。水は依然として流れ出しているものの先ほどの野蛮な音は消えていた。
ふと、想像が頭をよぎる。
「……いや、そんなまさかな」
無理やり笑い飛ばしてそらした視界の隅で、虚ろな穴に見入られた気がした。日が沈みきるまでに立ち
去ろう、でないと食われてしまいそうだ。子供じみた空想をぬぐい去りきれないまま、僕はその場を後にし
た。
こうですか? わかりません><
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122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:33:35.78 ID:7tcQaDsb0
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>>104
上手すぎていうことがない
強いて言うなら、主人公と思わしき男(もしくは女?)の心理描写が欲しかったかも
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136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 17:18:24.51 ID:367uB/sf0
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保守
>>104みたいなうまい文章書いて見たいわ
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57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:15:29.20 ID:mt2+OvS90
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じゃあサイコロ振って出た目によって展開変えるような奴はどう
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62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:19:10.14 ID:NuhGSEMeO
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>>57
変わり種小説でそういう物もあるけど、選択肢の読み解き方までランダムにはならないから普通に執筆するのと変わらないと思う。
ただ視野を広げるのはいいかもな
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72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:52:44.44 ID:3GhGFfrM0
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いや、設定とかストーリーとかも大事だけど
文章力、読ませる文章を書く能力がなきゃ台無しだからな
情景の描写をやってみろって事なんだけど……
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73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:52:45.83 ID:2k2EYZiH0
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風景描写がどうとか言う前に話を組み立てる練習した方が捗るぞ
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86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:15:38.18 ID:2sqjV8fw0
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最初のアイディアから因果関係を構築すれば小説なんて簡単にできるだろ
何で出来ないのかが分からん
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87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:16:56.15 ID:3GhGFfrM0
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>>86
各キャラの設定だけ考えて立ち行かなくなるなんてよくある話じゃない
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89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:19:20.50 ID:2sqjV8fw0
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>>87
そいつらぶつけて一番面白くなりそうなキャラなり出来事なりを設定すればいいだけだと思うんだけどな−
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91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:21:12.88 ID:i2Fg2bct0
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>>89
それが簡単にできたら苦労しない
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95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:35:32.83 ID:wx5+8ifS0
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>>89
逆に舞台背景は思いつくけど
キャラと、キャラが何をするのかが一向に思いつかない
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92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:30:06.99 ID:ZzjY3Bq/0
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>>86みたいに気楽に書いて詰まったら捨てて新しいのを書く
って繰り返せばそのうち長くなるよ
ソースは俺
それすら出来ないならそもそも文章を考えて書くことが出来ないのでお手上げ
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88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:17:20.82 ID:hVk8uZlw0
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文学史に出るような作家は膨らんでから書いてるよ
商業作家は膨らんでなくても書かないといけないだろうけどさ
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90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:19:58.04 ID:NZHc1s0TO
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書きたいシーンを箇条書きにして起承転結にならべる→間を埋めるシーンを作る→完成
大体とっかかりになる場面があるはずだからそこから前後を妄想するのが自分のやり方
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93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:30:09.54 ID:3GhGFfrM0
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キャラAの設定を考える
キャラBの設定を考える
大事件Xの設定を思い付く
事件XでAとBを闘わせたい
↑
ここで無理が出てくる
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94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:35:25.25 ID:367uB/sf0
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>>93
キャラABの設定と事件を別に考えるからダメなんじゃ?
俺はいつもAとBの意見というか立場が敵対するようにして、それで事件を起こさせる
って感じに書いてる
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96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:36:37.97 ID:NuhGSEMeO
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先の展開を決めていると絶対に詰まる。何でもいいから文字さえ埋まれば良いというなら別かもしれないが
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108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:01:10.50 ID:ulHQaC3o0
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整合性を求める前にまず書いてみようぜ
矛盾してるって思ったら直せばいいんだし
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112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:07:05.10 ID:XvOk6cvHO
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お前ら携帯小説バカにするけどあれほど気軽にチャレンジできるもんねえんだから場数踏むのに使えよ
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114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:08:44.52 ID:367uB/sf0
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>>112
携帯小説書くストーリーあるんなら普通に書けばいいじゃん
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115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:10:19.44 ID:3GhGFfrM0
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>>114
どんな形であれ人に見てもらうのは大事
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113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:07:53.10 ID:2k2EYZiH0
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1、自己紹介をしつつ、主人公に何か悩みを用意しておく
2、主人公の目の前に悩みと一見関係ない事件を出す
3、主人公は事件に取り組むけど、実は悩みのせいで解決できない
4、ここで誰かが主人公に悩みを解決する契機を与える
5、主人公は事件の解決を通して悩みを乗り越える
すげー抽象化するとだいたいこの流れだよね 感動系の話とか特に
引き伸ばしたかったら2・3・4を2,3セット繰り返せばいいだけだし
ドラマや映画をそういう視点で見ると参考になると思うよ
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116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:13:12.59 ID:47MXskI6i
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俺も小説書きたいが、まだやらん。
いくら本を読んでも知らない世界が多すぎる。40代50代で書き始めても遅くはないよな?
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118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:22:37.02 ID:2k2EYZiH0
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>>116
松本清張は42歳デビューらしいから大丈夫
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127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:58:36.96 ID:7tcQaDsb0
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1.一旦書き終わったら、そのまま一週間ぐらい放置する
2.時間をおいて改めて見てみると、色々と恥ずかしい部分が分かるからそれを直す
3.恥ずかしくなくなるまで続ける
4.なるべくなら、それ同時に他人に読んでもらうとよい
って何かに書いてあったような
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134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 17:10:29.95 ID:F1OQ5M1SO
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>>127
たしかに殴り書きみたいに思い付いた文を書いたのって時間間経ってから見直すと恥ずかしいときあるよね
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174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:13:26.47 ID:r5KKzUvp0
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スティーブン・キングはあんまりかっちりプロットを練ってないそうだな。
一場面一場面で頭を捻って、奥さんに見せたりするとか。
予想されてたら書き直して、全く予想されてない展開を採用する。
アドリブくさい感じ。
かっちり練ると書いてる自分がドキドキ出来なくて面白くないしな。
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177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:18:14.26 ID:UQDbkoUq0
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>>174
それはわかる気がする
ほんの少し先の展開までしか決めていない方が筆が進む
だから序盤で適当に伏線っぽいものをばらまきながら勢いで書き上げた後
ちょっとした仕掛けを組み込んだり回収されなかった伏線をなかったことにしたりして調整してる
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180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:20:01.93 ID:sPi5BYJC0
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>>174
確かにその場の勢いで書いてると、変な流れで伏線に使えたり、かえっていい結果がでるときがあると思う
でもアドリブ続かないw
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184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:22:15.00 ID:eUF54KEXO
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>>174
VIPの即興SSとかも割とそんなもんだぞ
レベルが違うけどな・・・
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188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:29:14.23 ID:3n1Agi460
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1・辞書からてきとーに単語見繕って英語の単語帳カードみたいなのに書き写す
2・シャッフルして何枚か選ぶ
3・単語つなげて考える。何も閃かなければ別の組み合わせでやってみる
これでアイデアは無限大なうえに単語力も身について一石二鳥
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203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:52:36.66 ID:wHhgRXjw0
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>>188
コボちゃん描いている人がそれでネタ作ってるとか言ってたな
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194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:36:52.69 ID:d94cO/g30
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みんなソフトなにに書いてるの?
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197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:38:17.06 ID:367uB/sf0
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>>194
書くときはiPod touchのwriteroom
印刷の時はword
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198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:40:49.24 ID:eUF54KEXO
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>>194
ソフトじゃないけどポメラDM20超便利
パソコン上ではO'sEditor2とEmEditor使って編集してる
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179: 忍法帖【Lv=37,xxxPT】 :2012/01/09(月) 18:19:33.57 ID:m720CVXH0
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風呂入っているときにぼーっと考えてる。
その考えを風呂上りにすぐ紙に書き写す。
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183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:20:31.46 ID:sPi5BYJC0
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>>179
風呂ってどうしてあんないろいろ浮かぶんだろねww
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144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 17:32:08.19 ID:sPi5BYJC0
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どっかに投稿とかはせずに趣味で少し書いてるけど、妄想を具現化するみたいで楽しい
ベストセラー小説の書き方
オススメ一覧

1 名前 : ホライモン投稿日:2012年01月13日 05:08 ▼このコメントに返信 1ゲット
2 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 05:20 ▼このコメントに返信 小説にせよ何にせよ 創作して発表すると
必ずねらーの様に精神ひねくれた屑が誹謗中傷罵詈雑言を浴びせてくるからな
しかも「文句を言われる程未熟なのが悪い(キリッ」とかいって正当化する
そういう連中は本当死んで欲しいね。
3 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 05:45 ▼このコメントに返信 でもその罵詈雑言の中にも的確な批評が1個くらいはあるかもしれない
人の意見を全部鵜呑みにするのは違うと思うけど、受け入れることは大切と思う
そのような酷いことを散々言われても続けていけることが重要かもしれん
4 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 05:55 ▼このコメントに返信 最初からガッチリ設定を練る必要は無いが
完成作はちゃんと細部まで作りこまれた設定である事が望ましい
と個人的には思う
設定の矛盾点はどうしても目に付いちゃうからな・・・・・・
5 名前 : あ投稿日:2012年01月13日 06:03 ▼このコメントに返信 点と点を結ぶ線を考えるっていうのは確かにそうだよな
しかしちゃんと先の先まで練ってから書きはじめないと、矛盾だらけになってしまう
6 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 06:04 ▼このコメントに返信 まだお前らはラノベ作家を諦めてないのか
7 名前 : 携帯投稿日:2012年01月13日 06:06 ▼このコメントに返信 読み手側からも
1.手に取って読み始める
2.続きが気になって読み続ける
3.面白くて読み終える
ような作品を作ろうと考えることが、商業作家への一歩だったりするのかな
8 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 06:15 ▼このコメントに返信 どーにも書いてるとくどくなるんだよね
例えば戦いの場合で、敵の視点と見方の視点を丁寧に説明してるからすげー読みにくいと思う
いっそのこ一人称にするかなぁでもあれだと視野狭まるし
9 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 06:30 ▼このコメントに返信 なんでもいいから完成させることだろう。
完成させてから細かいこと考えればいい。
10 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 06:31 ▼このコメントに返信 そう思うんなら他の小説読みあさって勉強しろよ
お前より遥かに技術と経験がある奴等の書いた文章だからさ。
文章の技術的な問題はウダウダ考えるよりそういう視点で小説読むのが一番だと思うぞ
11 名前 : 米10投稿日:2012年01月13日 06:32 ▼このコメントに返信 あ、米8へのことな
12 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 06:38 ▼このコメントに返信 >>104がすごすぎて腰がくだけた
13 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 06:42 ▼このコメントに返信 一文も書けない人が、いきなり長編を書くのは無理だと思う。
登場人物や舞台を限定して短編から始めた方がいいよ。
凝った設定やストーリーはまだ温めておいた方がいい。
14 名前 : 名無し様投稿日:2012年01月13日 06:58 ▼このコメントに返信 まずはとにかく設定という名のパーツがなければストーリーは始まらない
全てにおいてこと細かく設定を練るんだよ
単語連想法を使ってな
15 名前 : 名無し投稿日:2012年01月13日 07:06 ▼このコメントに返信 キャラ設定は全員に起床→就寝サイクルを全く同じ環境でやらせる
同じ間取り、家には全く同じ父や母を設置しておく
年いったキャラなら子供も設置
起床の仕方、顔を洗うタイミング、
数人との会話の仕方や口調、歩き方…とか必ず浮かんでくるはず
実際に話で使わないにしてもこれで大体の人物像は固まる
16 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 07:07 ▼このコメントに返信 記事途中にあったクドく中二丸出しの文章が上手いだと…ッ!?
ラノベ読んでラノベ書いてる人々にはそうなん?
17 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 07:21 ▼このコメントに返信 君の思う「上手い文章」も誰かにとってはただの読みにくい文章
18 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 07:28 ▼このコメントに返信 104何者だよw
19 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 07:33 ▼このコメントに返信 >>1が書きたがってるのはライトノベルチックだし、アドバイスの大半もライトノベルチック。そろそろライトノベルと小説のくきりを、くっきりと線引きしてほしい。ライトノベルが悪いというより、ライトノベルは、どちらかというと小説ではなく漫画寄りだろう。
質云々はさておき、一通り仕上げたいなら、文学賞に応募することを目指すといいよ。締切もあるし、気持ちも引き締められる。俺は一次審査だけ通ったけど、たったそれだけでも自信がついて、書き続けるためのモチベーションは持続される。
読む相手がいなければ、いいのが書けないどころか、完成しづらいのは確か。
20 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 07:34 ▼このコメントに返信 104わろた
21 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 07:46 ▼このコメントに返信 終わりの部分はしっかり考えておけよ
途中ダレても終わりさえよければなんとかなる!
というか、書いてるうちに話の軸がずれ始めても終わりが決まってるなら修正しやすいからな
…終わりの部分決めずに書き始めて、話の軸ずれて脱線しまくったあげく話膨らませ過ぎてうまく終わらせられなくなり書くのをやめてしまうのはよくあること
22 名前 : 投稿日:2012年01月13日 07:52 ▼このコメントに返信 とりあえず頭と最後だけ決めてれば最後まで書ける。
どんな形であれ話をまず完結させる事が大事じゃないかな。
23 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 08:07 ▼このコメントに返信 >>20冲方丁だな
24 名前 : 名無しさん投稿日:2012年01月13日 08:19 ▼このコメントに返信 映画の予告編みたいのを妄想する
その予告編をもとに本編を考えてく
25 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 08:28 ▼このコメントに返信 まだ
ライトノベルと小説は違う(笑)
とか言ってる自称読書家がいるのかよww
26 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 08:32 ▼このコメントに返信 104はプロだろw
27 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 08:51 ▼このコメントに返信 クドイと批判したからには、104の寸評をしとく。
情景描写と語り手の感情とをごっちゃに表現して、且つ同じ事を幾度も説明している。
技術、と言うか表現ばっかり覚えて文が無駄に長くなってる例。
そしてその表現を一方向に絞ってるならまだしも、思いついた表現を並べてるダケで流れを作れていない。折角一抹の不安を題材にストーリーを作ってるんだから、表現をその方向に絞るだけでかなり読み手の心象に影響が残せるのに、と思うがそれでも文章構成が稚拙すぎる。
表現を追う人間には色々出てきて新鮮かも知れないが、物書き入り口の人間が良くやってる行為で、多くの人が同じ道を歩んで道を見失ってる。
之が出来るか否かも、才覚なんかね?
28 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 08:56 ▼このコメントに返信 有川浩とか松岡圭祐とかは本当にそう思う
多作だし毎回バリエーションに富んでるしプロットも凝ってるし
万能鑑定士Qは鳥肌もんだよ
冲方丁は最近評価されるようになって本当に嬉しい 長い事冷遇されてたからな
29 名前 : あ投稿日:2012年01月13日 08:58 ▼このコメントに返信 いやあの写真だけである程度の文量を稼ごうと思ったら、かなりの描写をしなきゃでしょ
普通に小説書くときに、あんな風に一場面を引っ張るわけがない
30 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 08:58 ▼このコメントに返信 >>1は典型的な設定厨だな
ぼくのかんがえたさいこうのオナニー設定を作って、設定集だけびっちり書いてホルホルしてるような奴
なろうによくいる
31 名前 : 名無し投稿日:2012年01月13日 09:10 ▼このコメントに返信 何よりも、どのキャラも均等に愛していれば駄文でも面白いよ。
一人に偏ったり、性別で偏らせると安っぽくなる。
俺はよく絵を描くから、適当な絵と絵を話に見立てて骨組みを作って、ランダムな順番で肉付けしてる。
時々猛烈に詰まるし小出しに出来ないけど、書き溜めしてる安心感と、
俺みたいに『書いてるうちに勝手に盛り上がって、気がついたら話が変わっていた』って事が多い人にはオススメ。
32 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 09:14 ▼このコメントに返信 >27
いや上から目線の批評じゃなくて、同じ題で文章書いてよ。
33 名前 : 名無し投稿日:2012年01月13日 09:16 ▼このコメントに返信 ※34
上手い文章書く人はな、いかに膨らませるかじゃなくていかに簡潔で的確に書くかが重要なんだよ。
104は削るとこ削らないから、ラノベはっか読んでる痴呆達が誉めるんだよ
34 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 09:19 ▼このコメントに返信 何より、創作に携わる人はなるべく(少なくともその分野において)人より多くのものを経験しておかなくちゃいけないと思う
というわけで自分は小説やら漫画やらアニメやらなんでも、何か得よう得ようと思いながら貪欲に喰らいついてるな
35 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 09:28 ▼このコメントに返信 ※33が未来に向かってレスをしているのに笑った。
それはそれとして、>>104はあの画像で一番目を引く場所はあの穴か女の子なのに、あっちにもこっちにもピントを合わせるからクドいだけでピントの合っていない文章になっているんだろうね
36 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 09:48 ▼このコメントに返信 結局は才能だよ 残念だけどこれは認めるしかない
37 名前 : ああああ投稿日:2012年01月13日 10:01 ▼このコメントに返信 全然関係ないが吐き出したいので米する
普段ラノベばっか読んでる俺が、ふと一般の小説を読んでみた
「なんか表現が淡白だなぁ」という感想がまず出て、直後戦慄した
表現が淡白なんて感想は、イコール想像力欠如に他ならんから
ラノベは表現が厚くてバカ丁寧なもんで、作者の意図してる風景を想像する力は着くけど、いわゆる行間を読む力は一向に着かんということ
みんな、多種多様な本を読もうず!
38 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 10:26 ▼このコメントに返信 1ページ目で>>104みたいなダラダラしたクドい描写を書いてたら、新人賞ですぐさま落とされる。
「自然描写を自分なりに工夫してみました!」っていう、自己満足な出だしは止めた方が良い。
純文ならともかく、世界観の説明は出だしのアクションが一段落ついてからおこなうもんだ。
ついでに「死神の精度」は御都合主義満載だから、ストーリー展開を参考にするのは止めた方が良い。
風景描写もほとんどないし、独白みたいな一人称語りでシナリオを進めるだけの二流品。
39 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 10:26 ▼このコメントに返信 >>104はくらいものもは慣れれば書ける。だけど語彙の豊富さはいい
でも妄想だけで話しがつながらないとか、つなげ方がわからないとかそういう時点で迷ってるなら
才能以前に諦めた方がいい
40 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 10:31 ▼このコメントに返信 ・ラノベ: 「まっかなリンゴが目にはいった」
・小説: 「ひどく熟した林檎が目についた」
漢字の使い方とか表現とか以外に、
「赤い」と言う言葉を使わずに、読者の頭の中でリンゴの赤さを呼び起こす文章を書くのが一般小説。
……だと思う。
41 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 11:24 ▼このコメントに返信 ※40
どうでもいいけど「ひどく熟した」より普通に「よく熟れた」のほうがよくね?
「ひどく」はこの場合あまりいい表現とは思えない
42 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 11:36 ▼このコメントに返信 104は上手い下手さておき「上手いだろ?」「ほめられたい」って気持ちが見えすぎて萎える
本文に作者はいらないんだよ
「書いているの楽しい!」とかなら、まだほのぼのできるけど
43 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 11:46 ▼このコメントに返信 >>104はむしろピントのあっていないところが優秀だと思った。
あの写真をみて、女や穴だけに着目することはどんなバカでも出来るけど、
日差しが弱まったり、自転車の影や鳥の声を意識した視野の広さは大したものだよ。
穴にかかった橋の上に寝そべる少女とそれを見る視点とが最高に調和してる。
凄まじい文章だわ。
44 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 11:47 ▼このコメントに返信 つか、ほんとに>>104への嫉妬だらけの※になりつつあってわらたw
ド下手どもが何かいってるw
45 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 11:48 ▼このコメントに返信 ※42
そう言うのって最近の小説によくある傾向。特に純文学(笑)はひどい。
あとラノベとか、伊坂とか、若手、新人作家の小説はみんな一人称で、
「ふっ、オレ様かっけー。みんな残虐に殺っちゃうけど、人を殺すって感覚がよくわかんないぜ」みたいな、
やたらクール振ってヒドいことを平気でやるようなキモイ主人公が全開だし。
46 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 11:52 ▼このコメントに返信 104は描写じゃなくてただの説明文。
言葉で風景や場面を全部書くのは到底無理なんだから、できるだけ少ない言葉で必要なものだけを描くのがプロ。
あと排水溝の音を殊更書き連ねてるけど、これも小説を書いて間もないやつがよくする過ち。
排水溝が心の象徴で、場面によって主人公の心理に影響し、聞こえ方が異なったりするなら意味あるかも知れないけどね。
でも、冒頭からこの書き出しじゃ誰も続きを読まんよ。
47 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 11:54 ▼このコメントに返信 104批判してる文章とか読む価値ないだろww
批判してるやつは同じ題で文章かけよw
書けないくせに批判だけ一丁前にやってもださいだけだぞw
48 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 11:57 ▼このコメントに返信 ※47
そうなると世の編集者は総じて無能ってことになるな
そんな無能が選んだり企画したような無価値の話を喜んで読んでるわけか、なるほど
49 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 12:01 ▼このコメントに返信 書けないくせに批判すんな、っていう奴は必ず出てくるよな
飯作ったことなくたって、うまいかまずいかくらいは判別できるのにな
50 名前 : 投稿日:2012年01月13日 12:06 ▼このコメントに返信 思いついたエピソードを細切れに一枚ずつ書いて、後でそれを切り張りしたり膨らましたり
長編なら大局を書いてそれの細部をどんどん描写していく
51 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 12:11 ▼このコメントに返信 というか、104は文章を書く練習として書かれたものでしょ。
こういう練習方法もありますよ、という紹介に見える。
だから、人に読ませるうんぬんは一先ず置いておいていいと思う。
そもそも、あんな伝わりにくい風景を物語に持ってくる意味が分かんないし。
52 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 12:17 ▼このコメントに返信 >>104はレスに纏められる範囲で描いたんだろうな、
証拠にVIPの行数制限ぴったりの30行のレス
地味にこういう器用なこと出来るのも凄いと思う
53 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 12:19 ▼このコメントに返信 みんな一度は小説家って夢見るものだよな
でもこの職業は年齢なんて気にしないで
いつからだって始めていいんだよ
試しにまずは一作書いてみよう
54 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 12:27 ▼このコメントに返信 とりあえず上手い人の小説いっぱい読むことだな
最初はなんでこんなの思いつくんだ?
って思ってもだんだん書き方がわかるようになる
55 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 12:32 ▼このコメントに返信 俺も時間作ってやってみようかな
自分を表現するって楽しいよね
56 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 12:36 ▼このコメントに返信 米48
世の編集者?誰のこと言ってるか分からんが、、
飯食って上手いかまずいかいっていいし
誰も批判すんなとは言ってないだろ
なんつーかキモい批判が多くてさww
きもすぎるからつい「じゃーお前はまともな文章書けんのかよwww」って突っ込みたく成る
ごめんな これからもどうぞご自由に批判してください
57 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 13:01 ▼このコメントに返信 104は写真の風景を小説風に説明するという練習に対する
104なりの案でしょ
実際に小説を書くときにあそこまで細かに描写説明するとは思わんが
58 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 13:02 ▼このコメントに返信 104が上手い? いや、そんなまさかな……。
59 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 13:09 ▼このコメントに返信 >>104降臨乙って言えばいいんですね分かります
60 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 13:12 ▼このコメントに返信 つまりラノベや漫画しか読んでないと>>104のような文章を書き
ラノベや漫画しか読んでないと>>104のような文章を褒める、と
61 名前 : 試しに書いてみた!投稿日:2012年01月13日 13:14 ▼このコメントに返信 穴であった。轟々と流れ落ちる穴であった。刻々と勢いを増す水流は、全てその穴に吸い込まれていった。
穴には横切る橋があった。細く弱々しい橋である。橋の上には一人の少女がいた。物憂げに顔を覆った少女は、仰向けの姿勢のまま、じっと空を睨んでいた。少女の傍らには、古ぼけた黄色い自転車が、寄り添うように立てられていた。
……思ったより難しかった。恥ずかしいよう〜〜!!
62 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 13:24 ▼このコメントに返信 例えば
米27 とか
この上から目線の寸評、茶々いれたくなるだろw
じゃあお前にその才覚とやらはあんの?wwって
104の文章が上手い下手はどうでもいいんだよw
この書き込み読んで「おまえはどうなの?」って聞きたくなるのは当たり前の心理だと思うがw
63 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 13:25 ▼このコメントに返信 死のうと思っていた。今朝のことである。朝霧の中を散歩していると、湖に幅七尺程度の穴が空いているのを見つけた。何らかの原因で、地中の廃坑に水が流れ込んでいるのだと隣人が言っていた。穴がふさがるのは夏になるという。夏まで生きていようと思った。
64 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 13:42 ▼このコメントに返信 米62
そんな事より批評が的確かどうかが重要でしょ
何かを批判する時にいちいちお前の技量はどうなんだって聞いてたら、自分がやった事のある事しか批判できないだろ
民主の政治批判してる奴にお前は議員やった事あるのか?って聞いて回る様なもん
もちろんやった事無いが、それがどうしたとしか言えんし
65 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 13:43 ▼このコメントに返信 首相やったことない奴は首相批判したらいけないんだな、その理屈だとw
だって首相やるだけのコネも金もないんだから当たり前だよね
66 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 13:46 ▼このコメントに返信 ※62
じゃあ、お前にも茶々入れる資格はないよね
もっと素晴らしい批評ができるって明示してないし
67 名前 : ぶさうよ投稿日:2012年01月13日 14:29 ▼このコメントに返信 文章かける人が羨ましいのう
68 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 14:31 ▼このコメントに返信 米64
それは違う。民主党のマニフェストみてこれがダメあれがダメって言ってる人がいたら
じゃあお前はどんなマニフェストがいいと思うの?って聞いてるだけ
米66
なんで?茶々をいれるのに資格がいるのか?
上から目線でミサワみたいな奴がいるから茶々いれたくなったってだけの話だ
ここはこーしたほうがいいんじゃないかな?みたいな書き込みだったら
そうかもねって納得できるかもしれないがここの書き込みのどの批評みても
気取ったキモい書き込みしかないだろ
69 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 14:42 ▼このコメントに返信 ※68
いやだからどんなマニフェストがいいかを書いたのが27じゃないの? 言ってることが矛盾してるよね? なんでそれに茶々入れるの? 馬鹿なの?
あまりにも目に付く馬鹿がいるので釣られたクマー。これにも返答来るだろうけどみんなほっとけよ。
70 名前 : 名無し投稿日:2012年01月13日 14:44 ▼このコメントに返信 もーいいから
全員キモイで一件落着
自分的には104は上手いんだけど頭にすんなり入ってこない文の典型例だなとおもた
紙面で見たらまた違うかもしれないな
何にしろこの文章だけじゃ力量はわからないわ
71 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 14:45 ▼このコメントに返信 米69
例えが悪かったな すまんな
今回で言えばこのお題で小説かけってことだ
それ以上でもそれ以下でもない
72 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 14:48 ▼このコメントに返信 てか米27は104の文章のどこどこが悪いとしか言ってないしな
73 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:02 ▼このコメントに返信 ※61
顔を覆っているのに「じっと空を睨んでいた」はおかしい
目をつぶってるかもしれないじゃないか
74 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:04 ▼このコメントに返信 そこは気にするところじゃないと思うの
75 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:05 ▼このコメントに返信 >>20が一番納得した。
才能の有無は関係ない。小説は誰にでも書けるよ。
そけを職業にできるかどうかは別の話だけど。
76 名前 : 名無し投稿日:2012年01月13日 15:05 ▼このコメントに返信 少女は寝そべっていた。鈍い色の古ぼけたコンクリートでできた平たい石橋の上に、仰向けで気だるそうな表情で寝転がっていた。強い日差しが少女を照らしているのを、手で庇を作るようにして顔を覆っている。隣に無造作に置かれた自転車の色濃い影も傍に落ちていた。
彼女は石橋の縁から膝から下を下ろして、ぷらぷらと揺らしていた。裸足の白い足に、水の飛沫がかかってきらめいている。
石橋の下には濁った水面があった。そしてそれは一方向に流れていき、ちょうど彼女の真下にある穴に吸い込まれているのだった。本来あるはずの水の叩きつけられる音もない。ただその真っ黒な穴に緑の水は嚥下されてるかのようにあたり一帯は無音であった。
誰かぼくちんの文章も批評してちょ
77 名前 : 投稿日:2012年01月13日 15:15 ▼このコメントに返信 いきなり大長編書こうとするから詰まるんだよ
そういう意味では二次創作は初心者のトレーニングには向いてる
キャラと設定と世界観がもうあって、このキャラと世界を使って創作をしなさいというお題になるしな
キャラと世界設定が繋がらないタイプはとりあえず好きな漫画やアニメやゲームのキャラを使ってこんな会話をしそうだ、こんな事件があったかも、過去はこんなだったかも、ってのを想像してみる
だいたい一区切りついたら、それを文章に起こしてみる
この時は簡単でいい、これがプロットになる
それをだいたい2000〜3000字くらいに肉付けしてみる(一場面だけなら1000〜1500字でもいい)
これで一本のSSが完成したことになる
で、話の構成に慣れてきたら同じ要領でオリジナルのお話を書いてみればいい
さらに慣れてきたらこれを一章ないし一場面として、四章〜五章くらい繋げてみる
これでだいたい10000〜15000字になるから、短編〜短め中編くらいになるさらに慣れてきたら一章を5000〜8000字くらいに伸ばしてみる
段階を追っていけば自然に長い文章は書けるようになるよ
78 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:17 ▼このコメントに返信 主人公だけ決めて安価とか3題SSなんかやると鍛えられそう
79 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:17 ▼このコメントに返信 人の名前が考えつかないというw
それが最初の大きな壁なんだが・・・
80 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:20 ▼このコメントに返信 まぁ芸術(文学)ってのはある作品のアンチテーゼとして
創作された作品がまた別のアンチテーゼを生んで・・・
みたいな感じでループしていくものだからな
批判の気持ちを作品に昇華できたら芸術家の仲間入りだが
なかなか一般人には難しい話だね
81 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:32 ▼このコメントに返信 正直伊坂とか東野とかを読んでる程度でラノベ馬鹿にする奴には呆れる
ラノベばっか読んでるとこんな文章をありがたがるのか
とか言ってる奴はさぞ高尚な本を読んでる読書家なんだよな?
82 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:45 ▼このコメントに返信 何か勘違いをしているようだが
ラノベ以外が高尚なのではなく
ラノベが低俗なだけだよ君
83 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:51 ▼このコメントに返信 善いストーリーを書けなくとも論評だけは上手く書けるっていう主張はなんかおかしい気がする
ストーリーの善し悪しを決めるのは人間、事物の因果関係に整合性があるかであって
論評も因果関係の整合性と言うか、ロジカルな思考が必要だよね?
そういう思考のない奴が
「ストーリーが書けませーん」っつって論評を書いたとしても
詭弁にしかならないと思うんだけど・・・
84 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:51 ▼このコメントに返信 録に本も読まない奴がラノベを低俗呼ばわりか…
85 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 15:58 ▼このコメントに返信 米84が顔を真っ赤にしてレッテル貼りを始めた!
86 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 16:00 ▼このコメントに返信 俺も拙い小説書いてるが構想なんていうのは脳内妄想が殆どだな
キャラ作って,あらましのストーリー作って台詞考えて・・・みたいに
脳内で組み立てていき,それから組み立てた話を忘れんうちに
ノートやPCにザッとでいいから書きこむと意外と書きやすいし
雑な絵コンテにでもすれば更に書きやすくなるwww
あとゲームやアニメ等の2次的な小説の場合は
原作を読む,またはプレイして世界観を頭に叩き込まないと
キャラ同士の台詞回しや状況解説等がお座成りになるから
何度も何度も読み返したりプレイしたりするので時間が掛かる
まぁ妄想癖や脳内でエロい事でも考えられるなら
思っているよりも簡単に小説なんて書けると思うがなwwwww
87 名前 : 名無し投稿日:2012年01月13日 16:05 ▼このコメントに返信 カウパー垂れ流しながら妄想垂れ流してます^p^
88 名前 : ぶさうよ投稿日:2012年01月13日 16:52 ▼このコメントに返信 一応ラノベも好きなんで庇護するけど
俺みたいな普段活字読まない層にも理解できる文章書くのは、結構至難の技だと思う
ただ文章が下手なだけのラノベ作者も多いと思うが
小中学生の読書の入門ってとこで、役にたっているんじゃないかな
89 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 16:59 ▼このコメントに返信 >>2
取捨選択すればいいだろ プロだって読み手選べないなかでやってんだ
それともいい意見しか聞きたくないってか?俺から言わせればむしろお前みたいなゴミばっかりなんだよ
90 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 17:38 ▼このコメントに返信 1:書きたいものに関する(できるだけ広い範囲の)情報を頭にガンガンつめこむ
2:簡単なストーリーライン(要約みたいなもの)を作る
3:書く
書いてりゃ勝手に進んでくし、進まなかったら情報が足りない証拠なので1へ戻る。
10のインプットがあれば自然に1か2くらい出てくるよ。
91 名前 : 名無し投稿日:2012年01月13日 17:40 ▼このコメントに返信 中高生向けの児童文学というのがあってだな……
あれらも題材自体はラノベとあんまり変わんないよな。現にこれまでに何作品もアニメ化されてるし。
それこそ、難しい文章も書ける人間がかみくだいて易しく書いてるか、難しい文章が書けない人間が書いてるかの違いかもしれない。
あと伊坂や東野なんかは結局はエンタメ小説だからな。純文学とは違う。直木賞と芥川賞の違いだろ、端的に言うと。
それなら純文学なら崇高なことが書いてあるかと言うとそうでもなかったりするけど。
92 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 17:52 ▼このコメントに返信 批評されたし。
耳障りな排水音の中、ふと、初夏特有の青臭い風が吹いた時だった。
何気なく眼下の人造湖に顔を向けた男は、思わず我が目を疑った。そのまま、飛び越えんとばかりに欄干へ身を乗り出す。
稼動中の巨大な排水口、その真上を通る橋の上に少女が寝そべっているのだった。傍らに停められた自転車や制服姿であることからしても、せいぜい中学生だろう。短いスカートから覗かせた足を、ぶらぶらと橋の下に投げ出している。
いや、あれを橋と呼んでは語弊があるかもしれない。あるべき手摺が全く見当たらないのだから。ひとたび足を踏み外してしまえば、その結果は容易に想像できる。
あの橋は封鎖されたのではなかったか──と、男がうろたえたのも束の間、その顔は更に引き攣ることとなる。少女のむっちりとした太腿の上に、一冊の本が置かれていることに気付いたのだ。
この薄暑の午後、彼女は読書をしていたと見える。酔狂にも、排水口の上で。
眩しさを覚えたのだろうか、少女は日光を腕で遮り、やおら寝返りを打った。
そのどこか牧歌的な仕草と、真下で口を窄める黒い穴。
陰影に富んだ風景が少女の最期を暗喩しているように思えて、男はいよいよ食道にせり上がるものを感じた。
93 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 18:21 ▼このコメントに返信 興味があることもないことも、とにかく知識を蓄える常に情報収集する
歴史を勉強する郷土史を勉強する
色んな作品を見る、聞く、読む
親、兄弟、友人、知人からいろんな話を聞く
キャラクターの背景を作りこむ
キャラクターが住んでる町の地図作ったりもしちゃう
地図に書いてある家の一軒一軒までどういう人が住んでてどういう生活をしてて、今、どういう問題があるとかも考えちゃう
94 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 18:37 ▼このコメントに返信 評価して〜
まだなにも知らなかったとき、ボクはその子がずいぶん鈍感か、それともかなり悩んでいるんだと思っていた。
ワイシャツに汗の染みこんだボクに比べて、彼女はそれほど涼しげで気持ちよさそうに見えたんだ。
その女子高生は濁水のたまった人造湖のうえで気持ちよさげに寝そべっていた。
彼女を支えるのは背を付けた狭いコンクリートの通路だけで、いまにもその継ぎ目が崩壊して、彼女と彼女の自転車が湖水もろとも巨大な穴に消えていきそうだった。
それなのに、彼女は通学鞄に頭を乗せて、仰向いたまま腕で日光を遮ったまま気持ちよさげに寝ている。
ウルサくないんだろうか? それに、靴が落ちたらどうしようって考えないのか?
ボクは気が気でならなかった。
30人が入れそうなほど大きな穴の上に脆そうな通路がかかっているのも変な話だけど、その上で、どうしてのんびりと寝ていられるんだよ。
ゆっくりと歩きながらボクは不思議でたまらなかった。そしてふと、その通路を通ってみたくなった。もしかしたらそこだけは傾れ込む水の勢いで、涼しい風が吹いているのかも知れない。そう思ったからだ。
でも止めておけばよかったんだ。さっさと塾に向かえばなにも起こらなかったのにと、いまはそのときの場面を回想するたびに舌打ちしたくなる。
だけどそのときのボクは、惹きつけられるように彼女の元に向かってしまった。
彼女の短いスカートや肌の白さがボクを惹きつけたのもある。でもそれ以上に、通路の下の巨大な穴が、ボクにまといつく真っ黒なものを全部吸い込んでくれそうな気がしたんだ。
95 名前 : 宮子投稿日:2012年01月13日 18:49 ▼このコメントに返信 >>188
坊主が 野原で 鯖を 蒸す
96 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 18:54 ▼このコメントに返信 最初のうちは、何も調べなくても自分の知識だけで書ける簡単な設定の話から
短い話を書くと楽だし、書く力も身につくよね。
※にもあるけど、そういう点で自分が好きな作品の二次創作は入り口として最適だと思う。
キャラや設定優先で書き始めるのって、ラノベっぽくて簡単そうに思えるけど結構難しい。
97 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 20:21 ▼このコメントに返信 俺は初めから完成した形で思いつく
最初から最後まで
だって「話」ってそういうものじゃん
逆に順番に考えていくと詰まる
順番に考えようとするから書けなくなってる人もいると思う
98 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 21:54 ▼このコメントに返信 私は、米63がすんなりと頭に入ったんだが。
漱石あたりの、とくに内田百間っぽいような感じ。なるようになるさという死生観とシュールな風景のコンボがそれっぽいと思った。
個人的にはキャラ作りは大切だと思う。あまり考えなくてもこのプロットでこのキャラならこう動くって自然に頭に思い浮かぶまで練ればいいんじゃねと思う。作者はその他細々した辻褄を合わせるヒトの役割。
99 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 23:21 ▼このコメントに返信 >>53
ふと足もとを見るとまるで少女と穴はスライドで挟みフェードしているようではないか。こいつは勃起させる!
100 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月13日 23:49 ▼このコメントに返信 書き出しさえしっかりしてれば文章なんて勝手に組み上がってくよ
101 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月14日 00:36 ▼このコメントに返信 104は、
最初、凄いと思ったが、読み進めていく内に
息継ぎのないお経の様だと思った。
ただ、あれだけ書けるなら、取り敢えず作品を仕上げることは出来そうだし、
あとは、推敲で削りまくれば良いと思う。
効率は非常に悪そうだが……。
102 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月14日 01:00 ▼このコメントに返信 104の文章、純文学だと長い描写って意見で落とされると言う意見があったけど、もし、もしもあの女の子が殺人犯で、殺された被害者の息子が何も知らないで偶然あそこに居合わせたという設定の小説で、ラストの描写だったりしたら、つい読んじゃうなぁ〜(笑)
それと小説ってよくわからんけど、文学と哲学は表裏一体かと思うよ。B・ラッセルの哲学入門とか竹田青嗣の哲学入門とか創作意欲わいたなぁ〜。
ひどく熟した・よく熟れたって表現も、一人称だったら同じ林檎をこの表現で表していたら主役の性格や年齢がつかみやすいかもね、林檎が違うなら収穫時期や季節がわかるかもね。三人称でも変化してくるし。むずかしっ!
読む専門でいいやっ!
103 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月14日 01:00 ▼このコメントに返信 辺りいっぱい濁った水で満たされていた。人を横に十数人並べてもゆうに呑み込めるであろう正円の穴が、水面(みなも)中央に底が見えないほど深く穿たれていて、周囲の膨大な水が、獣の咆哮と紛いかねない轟々とした音をたて流れ落ちている。
戦慄すべきことに、この世界の裏側まで繋がっているのではと思わせる漠然とした穴のすぐ上には、人工物の質素な石橋が掛かっており、学生服に身を包むひとりの女学生がそこで身を休めていた。彼女のものと思われる自転車がすぐそばで屹立し、陽に照らされ橋の上へ小ぢんまりした影を落としている。少女は両腕で顔を覆って、スカートに締められきゅっとくびれたお腹を無防備にも表へ向け、寝そべっていた。光を受け艶めかしく露出する太ももは、掛け橋のちょうど端にかかり――暗く陰の落ちたふくらはぎを、純白のハイソックスに包まれた足の先を、直下で唸りをあげて構える鰐口へ向け、だらんと垂らしていた。
自己満足だけど、便乗して書いてみたった。
あー女子高生の太ももペロペロしたい。
104 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月14日 01:45 ▼このコメントに返信 ◆小説
「巨大な水が流れ落ちていく穴の上に、自転車を止めた少女が寝転んでいた」
◆ラノベ
「ズゴォーーッ!あっついなぁ……目を細めてあたしは天を仰いだ」
◆ラノベ2
「足元から強烈な轟音がしたので、私はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも立ち上がろうとはしなかった」
◆山田悠介
「直滑降で落下する大きな水音の音がした。私はびっくりして驚いた。振り返った。」
◆司馬遼太郎
「(水音−−)であった。余談だが、日本に初めて開閉式の水門がもたらされたのは明治の頃である…」
◆荒木飛呂彦
「その『穴』・・・!何かがおかしいっ!ここにあるはずがない…!なにが起こっている!?」
◆村上龍
「足元で水が流れる、汚い猫が逃げる、浴びた黄色の自転車、うんざりして投げ捨てたトマトサンド。俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」
◆久米田康治
「ダム穴がなんだっていうんですか!この世にはダム穴よりよっぽど恐ろしい無駄ム穴がそこかしこに開いているんです!!」
105 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月14日 02:59 ▼このコメントに返信 そういうコピペはある程度文才のある奴が書くから面白いのであって
才能のないお前みたいなのが書いてもクスリともこない
106 名前 : ななし投稿日:2012年01月14日 05:46 ▼このコメントに返信 おれネタの出し方が宮崎駿系みたいだなー。
先にキャラはできてるんだけど、ぽっと出のワンシーンをキャラでなりきりみたいな妄想してるうちに結果ストーリーがついてくる感じなんだよな。
それだけ個性強いから同じ主人公でいつまでも話が書けるというね。
ただ、一つ一つの話は終わっても、ネタがなかなか切れないから気がついたら三世代の壮大なストーリーになってしまっているwww
107 名前 : 名無し投稿日:2012年01月14日 06:34 ▼このコメントに返信 ※92 僭越ながら批評させて頂きます。
無駄な装飾や回りくどさがなく、非常に読みやすい文章だと思います。
リズムも良く、字数の割に冗長さを感じさせないですね。
一般小説向きだと思われます。
108 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月14日 06:58 ▼このコメントに返信 個人的には104は上手いと思うけども、同時に長ったらしくて頭に入って来ないとも思う。
表現の引出しには素直に凄い!と思うけど、こんな回りくどい調子で延々と読まされるのは勘弁とも思う。
109 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月14日 11:30 ▼このコメントに返信 表現や比喩にこったりするのって、よっぽど特異な才能があったり眼を惹くものじゃない限り、
普通の人はやらん方が良いよ。
ヘタにこりまくったら、中二病全開の痛々しい中学生小説になっちゃうからさ。
110 名前 : あ投稿日:2012年01月15日 01:39 ▼このコメントに返信 才能(笑)
楽理学ばずに作曲してるようなもん
垂れ流し
111 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月15日 02:37 ▼このコメントに返信 音楽は直接表現の分野、楽理知らなくても才能ある奴は出来るんだよ……※110は会った事無いかも知れんが。
ソイツは楽譜の書き方も読み方も知らんけど、聴いた音楽を、慣れた楽器でなら即座に再現出来て、
「ジャンジャジャジャージャ」って歌うからDTMを代打ちやってやれば、複数の音を使い分けてオーケストラ作り上げてしまった。作曲は音楽授業でやった位だそうで。
「音楽は基本聴いて楽しむもので、自分が聴いて貰うつもりは無い。自己表現方法なら他にあるしね」
最初っから何かを持ってる人間は、そっちの道に進まないものなんだと知らされた昔の話。
彼が他の天才に出会ってたり、彼を解する天才に早期に会えてたら違う道を歩んでたのかもね。
112 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月15日 03:03 ▼このコメントに返信 104みたいなのはうまいんじゃなくてくどいだけ。
ラノベみたいな、内容はないけど装飾過多な文章を書きたいなら
参考になると思うけど、文章力をつけたいなら、
余分な装飾を省き、短い言葉で伝えたいことを端的に伝える、
というのを目標にするといいと思う。
大事なのは、難しい内容でも分かりやすく説明することであって、
簡単な内容をわざと難しくすることじゃない。
113 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月15日 09:56 ▼このコメントに返信 そういう書き方って売れてる作家がそうなだけで大切でもなんでもないよ
読み易い方が万人受けして売れてるだけ。
作家毎の文体の違いは持ち味であって装飾過多でも何ら問題はない
ってかむしろ文豪とか呼ばれてる奴等って大抵ゴテゴテした回りくどい文章
114 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月15日 16:21 ▼このコメントに返信 104は長すぎ
ラノベでそんなのあったな
115 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月16日 00:53 ▼このコメントに返信 危うく104がうまいという印象操作にはまるとこでした
116 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月16日 02:51 ▼このコメントに返信 27が上から目線?ドレだけ甘やかされた環境で育ってるの?
そもそも添削者は常に書ける出来る人間だろ。27を批判してる奴は人生の師にタメ口利いて生活してんの?
と言うか、同じ内容を批判者の立場で書いてみろよ。
それこそ「書いてみないと判らない」の域を出れてない奴の発言だと思い知れるからさ。
117 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月17日 15:18 ▼このコメントに返信 全ての創造は、過去及び、この世界の模倣である。
物語小説という分野のみを限定するなら、
古事記、源氏物語、徒然草に類似しない存在なんて見た事が無い。
だから、割り切って、他の存在を臆面無く模倣する。
そもそも、模倣しようとしても、そこに作者の世界が混じるから、
絶対に同じものは書くことが出来ない。
118 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月17日 18:01 ▼このコメントに返信 ※113
オレは112じゃないけどさ、
君の言う文豪クラスのヒトならゴテゴテ書いても読んでもらえるけど、
ただの素人が初っぱなからゴテゴテからいたら誰も読んでくれんのよ。
近頃の芥川賞作家はみんな「読みやすい=単純」みたいな文章を書いてるし
ラノベ作家はクドクドと過剰な装飾を付けて書きまくってるけど、
本当に上手い作家は「短くて簡潔ながら色々な意味がこもっている」文章を書いてるんだよ。
まるで俳句のようにさ。
だいたい素人ほどストーリーにも関連しないただの雨の描写を、
「ヤリのような鋭い雨が」とか「銀の糸のような細い雨が」とかって書きたがるんだよね。
しかも冒頭からいきなり。
夏の暑さを表現するのでも、「コンクリートがふやけて溶けだしそうな熱気」とか「大粒の汗がこめかみをしたたり落ちた」とかをすぐに書いちゃうし。
119 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月18日 05:06 ▼このコメントに返信 >>104みたいに一見すると文章力の高いひとでも、長編を書き上げさせてみると意外に文章力が安定しない場合もあったりするのが小説の難しいところ。
まあ>>104本人は、文章を上げてくる速さからしても、その道で食ってるひとっぽいけど。
※118
うん、わかる。
まだこの1冊しか読んでないけど、『海辺のカフカ』で見た村上春樹の文章力は凄いと思ったわ。あくまでも個人的な感想だけど。
修辞的な婉曲表現は俺は否定しないけど、文章にメリハリがついてないのは確かに萎える。
120 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月18日 05:14 ▼このコメントに返信 ……と思ったけど、1時間かかってるんだったらさほど早くはないか。
あと、物語の膨らまし方については大塚英志さんの著作が詳しい。ワナビは読んどいて損はないぞ。
121 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月18日 17:32 ▼このコメントに返信 創作活動はどのジャンルでも2つの方法論に大別できるよ
A.盛っては削る(推敲を繰り返す)
例えばセリフだけのプロットで書いていき、あとから情景や心理描写を付け加える
そこから推敲を重ねて完成させる
行間を空けたり詰めたり、切り貼りや書き直しが自由に加工できるPCでの文章作りは超便利
B.最初から完成形で書いていく
慣れないと無理
あと>104は行数制限があるにしろ、改行をしないで詰め込み過ぎてて読みづらいのが致命的
読む前にウンザリされちゃうのは損だよ
読んで貰えない文章はしょせんオナニーでしかない
122 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月18日 19:23 ▼このコメントに返信
私も書いてみた。難しいね。
---------------------
水面に巨大な穴が開いている。穴は広く深くその底は見えない。水は穴に轟音を
立てながら滝のように流れ込んでいた。打ちっぱなしのコンクリートで出来た橋
がその穴の真ん中を横切っている。橋は穴に比して細く、直上から見ると黒い丸
の真ん中に白い線が引いてあるようにしか見えないに違いない。実用上の観点からも
橋の幅はとても狭く欄干は無い。穴の真上、橋の縁ギリギリには自転車が一台停めてある。
その反対側の縁には少女がちょこんと腰掛けて足を宙に放り出してぶらぶらとさせている。
少女は地の底まで吸い込まれそうな穴の真上でくつろいでいるのだ。やがて少女は上体を
後方に倒して仰向けに寝転がると、眩しそうに目を覆うようにして両腕を顔面で交差させた。
123 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月18日 22:12 ▼このコメントに返信 ※122
>>104よりは簡潔で無駄な修飾がなくて読みやすい。
一方で、物語という観点でみると、場面の説明でしかない。
叙情的ではないし、叙景描写にしては味がない。
もしも作品で※122のように書くなら、もっと短くしないと※121の言うオナニーで終わっちゃう。
124 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月20日 11:14 ▼このコメントに返信 800文字制限かよ。1000文字で書いたので二つに分けます。
新緑の季節に散策がてら遠方の山を歩いていると、山中、どこかですすり泣く声が聞こえた。
はて、こんな山奥に、と訝しがって音のする方へと足を向けると、茂みの隙間から一瞬にして眼前に広がる大きな湖面にぶつかった。
突然全身が光に包まれたものだから最初は眩しさに目が眩んだが、初夏の光を照り返す水面に目を細め、新緑を映し微風に煽られて足元に寄せて返す水の綺麗さに、隠れスポットとはこう言う所を言うのかもしれないと納得する。周囲には誰もおらず、聞こえて来るのは澄んだ音階で水が撥ねる音と野鳥の声のみ。今この鬱蒼とした世界に、この静寂に包まれた眩しい場所を知っているのは自分一人だけの様な得意気な気持ちになると、自然と心が躍った。
気になっていた泣き声も水の寄せて返す音なのだろう、と景色を満喫していると、視界の端に無機質なビジネス街のビルを思い起こさせるコンクリートの壁面が見えた。倒壊したビルが沈む湖。此処は自然に彩られた湖であっても、ダムによって作られた人工的な湖なのだ。そう知るとかなり気が削がれたが、それでもその堰堤がどの様な顔をしているのか、対岸に向けて渡された橋を渡り眺めに行きたいと言う好奇心が勝った。此処は社会に囚われ他人目を気にする必要の無い、独りの世界なのだ。欲望に任せて行きたい所に行く方が、会社を休んだ今日という日がより生きるだろう。
125 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月20日 11:15 ▼このコメントに返信 だが橋には先客が居た。
学校帰りだろうか、制服を着たままの年恰好15、6の少女が、湖の中ほどに渡されたコンクリートの橋の、丁度巨大な排水口の真上で仰向けに寝そべっている。轟々と音を立てて水を吸い込み続ける、人をもすっぽり飲み込んでしまえる程の大口を真上からユックリと眺めたいと言う欲求に駆られたが、先客を邪魔して嫌な思いをさせるのは悪いと思い傍らを静かに通り過ぎる事にした。
すると、寝ていると思った彼女が微かに動くのが視界の端に見えた。
起きている、そう思って視線をやると小さく鼻を啜って動き、本の下で目を擦る動作をする。
顔を隠してはいるけど、彼女は泣いているのだ。何があったのだろうか。今日学校で虐められたのだろうか。教師に厳しく叱責されたのかもしれない。もしかして、夢半ばで挫折したのかもしれない。
山中で先程僕が聞いたすすり泣く声は、もしかしたら彼女から聞こえたモノだったのかもしれない。だがそう思って、スグにその考えの奇異さに少し自虐的に笑った。
そうだとしても、赤の他人の僕にはどうする事も出来ないし、すべきじゃない。
そうしてそっと足音を殺したまま、そこを彼女だけの場所にして僕は立ち去った。
死ぬのは、別に今日でなくとも良いのだから。
126 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月20日 12:07 ▼このコメントに返信 連投が続くけど。
状況描写なんて幾通りも出来るのは当然で、状況にあわせたモノを書かなくては意味がないと言う意味で。
ト書き。
その1
胸いっぱいに溜めた息を一度に吐く。
思いっきりの、深呼吸だ。
「溜息とも言うね」
ウルサイ。私はいまこうやって、自由を満喫しているのだ。
世俗の煩わしい出来事からの暫しの逃避行に、僅かな安らぎがあっても良いじゃないか。
「先輩の前でお腹が鳴ったからって、そんなに恥ずかしがる必要はないよ」
女の子の心はデリケートなんですぅ。自転車のアンタには判んないでしょうけど、スンゴイ恥ずかしかったんだから。
「まぁ、凄く大きな音だったしね」
ウルサイウルサイウルサイ。明日からどんな顔して先輩に会えば良いんだよぉお。
その2
「ロミオよロミオ、どうして貴方はロミオなのっ!!」
「ロミオォ!」
「…あー、恥ずかしい」
その3
(今靴が脱げて落っことしたら、取りに行けないなあぁ)
(もしかしたら下流でカッコいい人が拾って、靴の持ち主を探す旅が始まって…)
(途中で臭いを嗅いで、くっさー…くくく)
(でも、その臭いが病みつきになって、)
(「おお、君がこの臭いの持ち主だね!」…嫌だな)
その4
(暑いー、暑いけど眠いー眠いけど、暑いー…決めた!あと5分したら起きて学校へ行こう)
ZzZzz
こんなのなら山ほど出る。
後は情景に併せた場面の説明を付けるだけ。
だが情景はストーリーに合ったものじゃなければ意味がないし、動きがなければ小説じゃない。
情景描写だけ緻密に書いたって、物語は作られないし、人はそこに感動を覚えない。
127 名前 : 124 125 126 127投稿日:2012年01月20日 12:09 ▼このコメントに返信 状況はドレも「晴れた日、排水穴の上を通された橋の上で少女が自転車から降りて寝そべっている」だが、時刻は自由だし、天候は以降物語に併せて崩れても良いし、橋だって崩れてもいい。
その1なら、学校帰り、夕暮れの状況説明をすべきだし、自転車相手に少女が独り言を言ってる状況で場面を描かなくてはならない。別に自転車が喋っても良い。暢気な表現が好まれる。
その2なら、学校帰り、夕暮れの中独りで演劇の練習をしていて、音が轟音に掻き消されると言う事を前提に状況描写しなくてはならない。王様の耳はロバの耳。努力している事が伝わるのが望ましい。
その3なら、何時でも良い。彼女が橋の上、穴の上でまどろみながら、他愛もない事を考えてる描写をする。何でも飲み込む穴だけど、それは何処かで吐き出される。希望の表現に繋げてもよい。暢気な表現が好まれる。
その4なら、朝、学校に行くのを躊躇する少女の表現。焦りから暢気へと動く事が望まれる。
其々の状況に併せた状況描写じゃなければ、鍛えたって日常生活で伝達に役立つかどうかぐらい。但し104の様なクドイ表現は、日常じゃ疎まれる事は御存知の通り。
128 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月20日 23:41 ▼このコメントに返信 キャラ設定(沢山)作って、舞台設定作って、そのキャラの活躍する場面を作って、つなぎ合わせて、足りない部分を補っていけばいつの間にか完成しないか?
充分な設定とキャラクターと、それに話の落ちがあれば、あとは結構勝手に繋がると思う。
とりあえずキャラと世界の設定と、思いついてる分のストーリーを紙に纏めて、それを俯瞰するところから始めたら?
129 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月20日 23:45 ▼このコメントに返信 *16
プロとして作品発表とかするならともかく、素人であれだけ書ければどう考えても合格の内容だろ。
君は実にバカだな。
130 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月21日 04:03 ▼このコメントに返信 アレで合格なの!?って※16は言ってんのよ。
判断してる奴の脳味噌が足りないと、あれでも合格になるんだねって皮肉ってる事が気付けない
君は実に馬鹿だな。
※129は大人が小学生のテストで100点とる事を誉めるのか?
馬鹿同士誉めあって、お互いの能力を下げ続けてろよ。
131 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年01月31日 07:35 ▼このコメントに返信 小説サークルやってる人なら104くらいは書けるよ
132 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年02月13日 02:44 ▼このコメントに返信 誰か少女視点で書かないかなあ。
みんな、見下ろしてるのばっかりw
133 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年03月12日 10:46 ▼このコメントに返信 米132
米126に指南として態々基本筋だけ書いてくれてる人がいんじゃん。
指南どおり、あとは一人称で状況や心情に合わせて様相を埋めてゆくだけ。
3人称で誰かの視点を入れてストーリーにしてるのも表現の一つ。流れであれが普通ならばなんとなく同じように書いてしまうもの。
どうしてwが付くのかわからん。自分の読解力がない自虐表現?
134 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年03月19日 18:44 ▼このコメントに返信 >>56 僕もやってみた。
私は空を見ないように顔を覆っている。何もしたくないという惰性だけが、私の躰に巣くっていた。背後に大きな圧迫感を感じて、どう考えてもそこから退いたほうが良いのに、私の躰は動いてくれない。動こうともしてくれない。私は硬く目を瞑った。足は中空に投げ出され、同じように投げ出された水が背後に落下していく。誰かが、「危ない!」といった気がする。でも、私はその忠告を聞くだけの素直さがない。苛立ちの消えない心。顔を上げれば自転車があることは分かっている。分かってはいるけど、それに乗るのは億劫だ。それでどこに行くと言うの?
私は左右に伸びた道を、見ようとして、結局は見なかった。
水は落ち続けている。
135 名前 : ※投稿日:2012年05月10日 12:52 ▼このコメントに返信 なんで主人公とヒロインは絶対必要って前提なんだろ。
136 名前 : アホぽんたん投稿日:2012年05月26日 23:20 ▼このコメントに返信 水飛沫の音がするのは常識的に考えておかしい。
だって、ここは溜め池の上なのだから。
長大に延びた橋を少女を乗せた自転車がぐんぐん進んで行く。
耳を澄ませば僅かに聞こえる水飛沫の音が次第に激しさを増し、それが滝の音だと確信するまでには、そう時間は掛からなかった。
怪訝に眉を顰める少女は、ブレーキを握り締めた。
ザーッというけたたましい音源は、丁度彼女の真下から聞こえてくるようだ。
スタンド下ろして、自転車を駐輪する。前輪がやや左に傾いた自転車の伸びた影の先端を辿るようにして歩き、少女は橋の淵から溜め池を見降ろした。
そこで思わず息を呑む。
眼下に広がるのはクレーター状に穿たれた真円の大穴だった。そこへ池の水が水飛沫を迸せて、ゴォォォッと滝のように落ちていく。大量の水が、底の窺えない暗闇の中に飲み込まれていく。
その様子を簡単に比喩すると、銀河を呑み込むブラックホール。
「……何よ、これ」
余りにも荘厳な光景に少女は呆然と呟く。
寸分の狂いなく見事に綺麗に刳り抜かれた円の曲線と、橋はその円の中心を通って真っ直ぐ架かっていることを鑑みるに、これは大自然の織り成したものではなく、緻密な計算の元に造られた人工的なものだと推測した方が妥当であろう。
少女は橋の淵から脚を投げ出すような格好で腰を降ろした。
この大穴の最深部には一体何があるのだろう?
そもそも何の為にこんなものをここに造ったのだろう?
排水溝? それにしては大き過ぎるわよね。
幾ら頭を捻り考えてみても、凡人の女子高生である自分には到底解りそうにもない。お手上げである。
少女はそのままゆっくりと上体を倒して仰向けになった。
からっと干上がった青空に、高々と浮かぶ真夏の太陽が地上をサンサンと照り付ける。
少女は諸手を額に翳し、自分の目を眩ませる陽射しを遮断する。
…………難いな。
137 名前 : 長崎市在住のエックスさん投稿日:2012年06月18日 13:22 ▼このコメントに返信 いいと思うよ
では俺も、
彼女は彼と別れたあと、自転車を無我夢中に乗り回し遠く果てしなくどこかへと向かった。もちろん彼女は気付いてたかも知れないしそうじゃないかも知れない。気付いたら自転車から転げ落ち仰向けになっていた。彼女は空だけを見た。左に太陽があるみたいだ。たしか落ちたときは足が地面についていたと思ったのだが、いつの間にやら足をぶらぶらとさせることができた。
ここはどこなのだろう。左右見回す。どうやら自分の左右に道のようなものがあり、道以外が丸く黒い。周りは…水?だろうか…それ以外何もなく、果ては地平線しかなく。先ほど道と書いたがそれが橋のようであるとわかった。恐らく丸い穴の真ん中、どういうわけか足ぶらぶらで橋の上に膝上まで仰向けに倒れているようだ。しかし、穴に向かって水が落ちて行く果てしない音が聞こえる。この音から算段してとてつもなく深いようだ。もしかしたら穴の底はないんじゃないかしら?…そんなのどうでもいい。彼女は自分がどうなっても構わないと今は思っている。
途端に気付いたように腕を瞳の上に置く。この穴は彼女の心の穴なのかも知れなかった。そしてこの穴に落ちる水は彼女の涙。泣くことが出来ずに涙は彼女の心を満たそうと躍起に止めどなく穴に落ちる。しかし永遠にその穴は満足することはないだろう。いつもは憎い心に空いたこの穴に、気付いた途端に何か心が軽くなった気がする。ずっとこうしていたい……水が流れ落ちる轟音を聞きながら。いつの間にか微笑み、いつの間にか頬を伝う涙。まさか私泣いてるの?
ちょうどその時だった。右脚の上にどさっと冷たいものが当たった。というか落ちてきた。その冷たさと硬さで何かがわかった。本である。悩みの淵にいる彼女をいつも救うのはかつて母にもらった本だった。母はいつも彼女を空から見ていてくれる。そう考えていると次第に夢うつつになった。
138 名前 : 夜星桜音歌投稿日:2012年10月14日 21:28 ▼このコメントに返信 私の場合想像で書いてる。だから難しいと思う。私はアニメの主人公と自分しか出て来ないけど。あと書けない。苦戦する。書かない。ひらめかない。想像出来ない。はっきり言って無理。だからしょうがないと思う。自分が主人公じゃないと私上手く書けない。あと続かない。挫折する。よくない。やめた方がいい。長く続かない。大嫌い。ごめんね。私普通の小説が上手く書けない。書きたいけどどのようにして書けばいいのか私わからない。参考までに聞こうかなぁって思ってた。だからちょうどよかった。参考にしたい。知りたかった。もしいいアドバイスがあれば教えてほしいけど多分無理だよね?ここインターネットだから。返事来ないと思う。しかたがないと思う。なので書いた。上手く言えなくてごめんね。
139 名前 : 投稿日:2013年08月31日 19:59 ▼このコメントに返信 池波正太郎が昔、エッセイで自分の文章の書き方を書いていたな。
プロットは考えない。事前に設定やらキャラクターもできるだけ決めない。
んで、そうしてるとふっと頭に何かの情景が浮かぶので、それを書き出す。
140 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月20日 20:46 ▼このコメントに返信 米2
確かに
141 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月20日 21:54 ▼このコメントに返信 小説書いてるけど、ノウハウなんて聞くな。
書きたくなったら書いて、寝たくなったら寝ろ。支払いなんて居留守使っとけ。
142 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月26日 23:03 ▼このコメントに返信 >>104
くどい
最後の段落だけ唐突に一人称が混ざるし、冗長ででたらめな構文能力自体が
ホラーだ
他の連中も基礎からガタガタの悪文じゃねぇか
語彙の選択さえ頭大丈夫かってレベル
散文にもなれない出来損ない
ライトライト言ってないで真面目に国語学んで来いよ