1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:02:30.27 ID:UASHheoL0


「【見たら】呪いのケータイ小説【死ぬ】」

「きゃ…だめだょ…はずぃょ…」


ぁたしゎアツトにキスされた…。

ぁたしゎ目を閉じた


ぁたしゎ


アイサレテル…


めっちゃ、

幸せ…

アツトがあたしの腰に手を回しはじめた…



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:02:59.60 ID:u/18+BZt0
       / ̄ ̄ ̄ ̄\
      /;;::       ::;ヽ
      |;;:: ィ●ァ  ィ●ァ::;;|
      |;;::        ::;;|
      |;;::   c{ っ  ::;;|
       |;;::  __  ::;;;|
       ヽ;;::  ー  ::;;/
        \;;::  ::;;/
          |;;::  ::;;|
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   |;;::              ::;;|

3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:03:12.62 ID:Z58OVxy/0
死んだわ

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:04:08.79 ID:pF2eZCMW0
またか

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:04:00.86 ID:XIGjsdxG0
まーたぁぃりか




4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:03:17.32 ID:UASHheoL0
ぁたしゎアツトのキス顔が見たくて、


そっと目を開けた




アツトの目には白目が全く無かった



黒目だけ



目が、クレヨンで塗りつぶしたかのように真っ黒だ




私には何が起きたのかわからない



「…けて?」

アツトが何か言った

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:03:38.74 ID:MOgswip90
違う意味で怖い

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:04:11.47 ID:TXmKbJ760
こえええええええええええええええええ

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:04:42.43 ID:UASHheoL0
「メテケテ?メテケテ?メテケテ?メテケテ?メテケテ?」

アツトはそう言いながら首をカクカク揺らしてる


こいつはもう私が愛したニンゲンではない


さっさと殺さなければイケナイ

それはシキタリだから



私達のシキタリだから




「メテケテ?メテケテ?メテケテ?メテケテ?」

アツト…いや、アツトだった生き物は、

壊れたラジオのように、喋り続ける

私の腰をガッシリ掴んで離さない

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:05:40.27 ID:UASHheoL0
ハナマキサマのイケニエになってしまったニンゲンは助けることができない




メテケテ?メテケテ?




今、楽にしてあげるからね





私はアツトの首を思いきり絞める



「メテケテ?メテケテ?メテケテ?」



この辺から涙でてきた俺

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:05:50.81 ID:yY/iJG7l0
メテケテ?メテケテ?メテケテ?メテケテ?メテケテ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:06:38.43 ID:NtyQTsjS0
>>19
笑わせんな

23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:07:03.76 ID:UASHheoL0
「黙れよ!!!さっさと死ねよ!!!」
私はそう言いながら、アツトの首を更に締め付ける

「メテケテ?メテケテ?メケケケケケ」

アツト、いや化け物は
ケタケタと笑い始めた

首をしめられて
顔は真っ青になっているのに
全く苦しそうじゃない
真っ黒な目からは血の涙が流れ始めている

「死ねえええええええええ!!!」

私は全力で首を絞めた

アツトはブルブルと震えだす

目からも口からも血がダラダラと溢れだしてきた

だが、ニヤニヤしたままだ
「しねしねしねしねえええええええええ!!!」

私は最後の力を振り絞り、力を手にいれた

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:08:05.47 ID:UASHheoL0
すると、
アツトの目に一瞬、ニンゲンだった頃の意志が表れた

「………あ…り…が………とう………」

アツトはそう言うと、動かなくなった

私の頬に涙が伝った


ハナマキサマのイケニエとなったニンゲンは
ハナワラシとなり人を喰らう

メテケテ?

ハナワラシは殺さなければならない

メテケテ メテケテ

ハナワラシは人を喰らうからだ

ハナワラシは殺さなければならない

メテケテ


それが私達のシキタリだから

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:08:10.91 ID:Czmc88zF0
酷いなこれ

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:09:08.49 ID:MOgswip90
読んでるこっちが恥ずかしくなる

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:09:16.60 ID:anqL141n0
具合悪くなってきた

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:09:36.29 ID:UASHheoL0
読み終わった中村ユカの手は震えていた

人気のケータイ小説である「フラワー☆ロール」

クラスメイトに「めっちゃ胸キュンする」と勧められて読んでみたらこの内容である


完全にホラーじゃないか。



突然、ユカは言いようもない不気味さに襲われた




あの文章…なにかがおかしい



怖いのはもちろんだけど、

どこか異様な感じがする


ここからあと50ページくらいあるんだけど

32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:10:42.14 ID:pF2eZCMW0
え?携帯小説読んでる小説?

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:11:54.75 ID:TXmKbJ760
今までのは劇中劇だったのかよ

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:12:55.90 ID:UASHheoL0
めんどうくさいからちょっと飛ばします

38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:13:58.90 ID:UASHheoL0
翌日、愛理が登校すると、

驚くべき光景が…目に入った

教室のいたるところに人間が浮いている

それらは全て、愛理のクラスメイト達だった。


首から上に一本の線が…

クラスの皆が教室で首を吊っている!

その光景は、まるで巨大なてるてる坊主が
たくさんぶら下がってるかのようだ

死体の目を見ると、

クレヨンで塗りつぶしたかのように真っ黒だった

白目がない

愛理は吐き気に襲われて、教室を後にした

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:15:36.33 ID:UASHheoL0
愛理がトイレから戻ってくると、

教室にナイトが呆然と立っていた


「愛理…これは………」

「…わからない…。私が来たときにはもう…」

教室にズラリと並ぶクラスメイトの首吊り死体

その中には先生の死体もあった

「これもまさか…呪い…?
とにかく職員室に行かなきゃ…」

愛理が教室を出ようとしたその時
ナイトが何かに気づく

「待てよ。死体の下に何かあるぞ」

見ると、全ての死体の下に紙のようなものが置いてある

遺書だ

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:16:46.33 ID:UASHheoL0
首吊り死体は首を吊った衝撃で、
すぐ下に排泄物が溜まっていた。


愛理はその中でも、汚れていない紙を選んだ


先生の死体の下にあった紙をたまたまとった



愛理は恐る恐る紙を読む

45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:17:19.50 ID:UASHheoL0
『メテケ

メテケ

メテケテ

ハナマキサマに
サヨウナラ?

イケニエのハナワラシ


ニンゲンで

メテケテ』


愛理は背筋がゾッとした


遺書は血文字で書かれている上に、
全く意味不明だったからだ。



「どうしようナイト…これ…」

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:18:45.99 ID:UASHheoL0
「ふひひひひ…」

ナイトは突然笑いだした

「ナイト…?どうしたの?」

愛理は訊ねた



「まだわかんないのか?
俺だよ。そのケータイ小説を書いたのは」

ナイトは笑いながら言った

「嘘…」

愛理は理解不能だった

ナイトが、どうして、なんのために!?

「理由を知りたいか?でも、もうお前に言っても無駄だ」

ナイトは微笑んだ

「どういうこと…?」

愛理は唇を震わしながら言った

怖い

50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:19:28.14 ID:4c3NTCg90
どういうことだよ気になるよ

53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:20:08.52 ID:UASHheoL0
「お前は今から一週間後に死ぬ」

ナイトは平然と言った

「どういうこと!?私はまだ小説を…」

ハッとした



さっき見た遺書



あれは



「気づいたようだな。あれは俺が仕込んだ偽物の遺書だ」

ナイトはポケットから赤の筆ペンを出して見せた

「偽の遺書には、呪いの言葉を混ぜておいた。
愛理、それを見たお前はもうすぐ死ぬんだよ。」

ナイトはクスリと笑った

56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:21:09.33 ID:UASHheoL0
「全部嘘だったの…?」

愛理は悲しそうな顔で言った



「守ってくれるって言ったのも、キスしたのも
セックスしたのも、全部全部嘘だったの?」

愛理はついに泣き出した

「俺はお前を愛してたよ。だからこうやって一番最後に残してやってたんだ。
仲間たちに見送られて死ねるんだよ?」

教室中の首吊り死体が揺れている

それらの顔は、どこか笑っているようだ

「最初にレイカに小説を見せたのもあんただったのね」

愛理はナイトを睨みつけた

58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:22:13.63 ID:UASHheoL0
「使い捨てのメールアドレス使って、
レイカにケータイ小説を紹介した。
あいつ、あっさり全部読んだよ。

俺が『それは呪いのケータイ小説だ。お前は一週間後に死ぬ。
これを読んだ何人もが既に死んでいる。
死にたくなければ一週間以内に誰かに小説を読ませろ』と送った」

ナイトは言った

「それでレイカはユカに…」

愛理はつぶやいた



「だが俺は、一つ大事なことを言わないでおいた。

呪いのケータイ小説は、誰か一人に見せたところで、
せいぜい2,3日寿命がのびるだけで結局は死ぬんだ」

ナイトは言った

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:23:25.69 ID:QoMtk6Ic0
なかなか構成がおもしろいぞww

60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:23:29.42 ID:UASHheoL0
「呪いを解く方法は今のところ存在しない。
死なずに済むためには、何人もの人間に
小説を読ませ続けなければいけない。永遠に」

ナイトはそう続けた



「じゃあ…ナイト、あなたも呪いにかかってるの?
だから、こんなにも罪のない人達を…」

愛理は教室中を見渡した

今日になって残りの皆が一気に自殺したということは、


今からちょうど一週間前にナイトが何らかの方法で

呪いのケータイ小説を皆に読ませたのだろう。


もちろん愛理に見せたように別の形で

呪いの言葉を何かの文章に混ぜこんで見せたのかもしれない。

61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:24:15.27 ID:4c3NTCg90
____   ┌┐    ________   _ _              __           _
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| |_| | _| |_| |_| L  | | | r┐ r┐ | | |  / | | レ'´ /  ____」  |___ 'ー' | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|`┘
| i┐ |[___   __| | | | 二 二 | | | く_/| |  |  , ‐'´    |____   ___|.  r‐、 ̄| | ̄ ̄
| |_| |   / ヽ.    | | | 凵 凵 | | |   | |  | |   _      /   \     | | |   ̄ ̄|
|    」 _/ /\ \  | l└――― ┘l |   | |  | l__| |  / /|  |\ \__   / \_| | ̄ ̄
 ̄ ̄ く__/   \ `フ |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |   | |  |____丿 <__/  |_|  \__// /\   `ー――┐
            `´ `‐' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`‐'    ̄                      `ー'   `ー───―'

62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:24:16.20 ID:UASHheoL0
「そうだ。俺も呪いにかかってる。
呪いの言葉をケータイ小説にまぎれ混ませて書いたのは俺だが、
この呪いの言葉はもっと古くから存在するんだ。
俺はある場所でその言葉を知ってしまい、呪いにかかった」

ナイトは言った

「だからって…こんなこと…。
自分さえ助かれば、何人死のうがかまわないの!?」

愛理は怒った

「俺は………かまわない………」

そう言うとナイトは静かに教室を立ち去った


一瞬ナイトの背中に黒い影のようなものが見えた気がした

まだまだつづくよ

63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:25:35.37 ID:UASHheoL0
一週間後の朝、



愛理はフラフラとビルの屋上に向かった




愛理は何が可笑しいのか、
笑ったような顔をしている




「メテケテ………」

愛理はつぶやいた




次の瞬間、



愛理はフワリと飛び降りた


次のページはマジで意味がわからん

64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:26:55.87 ID:UASHheoL0
ーA村ー

「次郎!こっちだ!」

ナイトが次郎を呼んだ

「待てよ!今行く!」

次郎は山道を走っていく

A村に住んでいる中学1年生のナイトと次郎

二人は村でも大の仲良しだと有名だ



この日も、二人で山に遊びに来ていた


「おい次郎!見てみろよー!」

内藤が山の中を指差した

そこには大きな木の箱があった

箱にはお札がたくさん貼ってある

「なんだこれ…」

追い付いた次郎が言った

66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:28:37.95 ID:nmyKyUtxO
今話繋がってるの?全く意味がわからないんだけど

67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:29:36.92 ID:UASHheoL0
「とりあえず、中に何入ってるか見てみようぜ」

ナイトは箱を開けようとした

「やめろよナイト!
…こんな山の中にあって、お札で封印されてる箱だぞ?
絶対開けちゃだめだって」

次郎は言った

「次郎、ビビりすぎ笑」

そう言うとナイトはあっさり箱を開けてしまった


貼られていたお札がビリッと破れた


だが、

箱には何も入ってなかった

>>66
最後まで見た
一応ちゃんとつながってる

68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:30:32.02 ID:UASHheoL0
「なーんだ。何も入ってねーじゃん。
行こうぜ次郎」

そう言ってナイトが振り返ると


次郎の様子がおかしかった


ピタッと固まっていて、不気味な笑みを浮かべている


「次郎…?」

ナイトが肩に触れたその時だった

ガブリ

「痛ッ!!!」

69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:31:50.65 ID:UASHheoL0
見るとナイトの手からは血がダラダラと流れている

次郎がナイトの手に噛みついたのだ
次郎は血まみれの口をニヤニヤさせている

「…ケテ………」

次郎が何か言った

「おい次郎ふざけるのもいい加減にしろよ!」

ナイトは叫んだ

「ケテ!メテケテ!メテケテ!メテケテ!メテケテ!メテケテ!メテケテ!」

次郎はそう叫びながら、ナイトに襲いかかった

「うわあああ!」

ナイトは狂った次郎を突き飛ばして、

そのまま山道を走り出した

辺りは暗くなってきている

70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:32:33.23 ID:UASHheoL0
次郎は、おかしくなってしまった。

次郎は俺を殺しにくる

ナイトは全速力で山を駆け降りる


「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」

後ろの方から次郎の笑い声が聞こえた

奴はすぐ近くまで追いかけてきている


ナイトは小さな竹やぶを

素早くその中に体を潜ませる

全力で走ったから息が苦しい

ナイトは必死で呼吸を整えた

71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:33:34.25 ID:UASHheoL0
「ナイトぉー。もう大丈夫だー。
出てきてくれよー。」

次郎は大声で言い始めた
表情はよく見えない

「ナイトぉー。頼むよー。出てきてくれよー。」

一瞬、次郎の顔が夕日に照らされてハッキリと見えた。

その目には白目が無く、真っ黒だった。
目から血の涙がダラリと流れている。

口は耳まで裂け、首がカクカクと無意味に動いている。

やはりこいつはもう次郎じゃない

騙されちゃいけない

突然、怒鳴り声がした
「いるのはわかってるんだ!早くでてこい!早くでてこい!」

次郎は怒鳴り散らしている
その声はもう次郎ではない別人のものだった

見つかったら終わりだ

ナイトは必死で息を押し殺す

72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:34:32.21 ID:UASHheoL0
「いっしょにハナマキサマのイケニエになるんだ…」

次郎の声が聞こえた。

ハナマキサマ?

イケニエ?

なんのことだ

ナイトは竹やぶからそっと次郎の姿を見た



なんと手にはカマを持っている



一体どこで手にいれたのだろう

「メテケテ…メテケテ…メテケテ…」

次郎はブツブツとつぶやきながら
カマで自分の足を引っ掻いている

73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:35:37.23 ID:UASHheoL0
しばらくすると、
ここにはいないと思ったのか、

次郎はナイトの目の前を立ち去った

ナイトは竹やぶから飛び出し、
全速力で村へと走った。


村に着き、家にいたナイトの祖父に山で起こったことを話した。


最初心配していた祖父だが、

箱を開けてしまったこと、次郎がおかしくなったことを聞くと

動きをピタリと止め、顔色が真っ青になった

「なんてことをしてくれたんじゃ!
ハナマキサマがよみがえってしまった!この村は…壊滅してしまう!」

ナイトの祖父は激怒した。

「ハナマキサマって何…。」

ナイトは怯えながら尋ねた

74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:36:29.32 ID:UASHheoL0
「ハナマキサマはニンゲンを次々と死なす。
死ぬ直前のニンゲンは、ハナワラシとなって他のニンゲンを襲う」

祖父は言った

「じゃあ次郎は…」

「ハナワラシになったんじゃ。次期に死ぬ」

「そんな………」

ナイトは泣きたかった

だが、それよりも聞いておかなければならないことがある

「俺はどうなっちゃうの…?」

ナイトは恐る恐る訊いた



「今すぐこの村から出ていけ」

祖父は冷たく言った

76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:37:14.86 ID:UASHheoL0
「出ていけって…どいうこと?
俺はどうすればいいの?」

ナイトは慌てた

中学1年生のナイトには、受け止めるのに大きすぎる問題だった


「お前は村を出て、次郎が言っていた言葉を広めるんじゃ。
出来るだけ多くのニンゲンに言葉を広めろ。それがシキタリだ。」

祖父は言った

次郎が言っていた言葉…?



そう言えば、次郎はおかしくなってすぐに

わけのわからない言葉を発していた




メテケテ…

77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:38:25.69 ID:UASHheoL0
それからナイトは、すぐに東京の学校に転校した

ナイトは転校した先で、
少しずつ呪いの言葉を広めていった



だが、「メテケテ」という言葉だけを人に聞かせたり、
メールで送ったりしても、ほとんど効果はなかった

せいぜい少し具合が悪くなる程度だった


これではとても間に合わなかった



もっと確実に呪いの言葉を広める方法はないのか…?




そうだ………。

78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:38:57.02 ID:UASHheoL0
ナイトはケータイ小説のサイトに登録し、
小説を書き始めた


なるべく女子が好みそうな始まり、



そして途中から、自分が山で体験した内容に似た話を書いていく、


なるべくハナマキサマやハナワラシ、イケニエという言葉も何度も繰り返し使うようにした。


完成した呪いの小説、『フラワー☆ロール』を、

ナイトはケータイ小説のランキングの上位にしようと更新しまくった

80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:40:11.47 ID:UASHheoL0
迷った末に、愛理は屋上から飛び降りなかった。

一週間前、クラスのみんなが、ナイトの書いた
呪いのケータイ小説を読んで死んでしまった


愛理もナイトの書いた呪いの遺書を読んだから、
愛理は今日、みんなと同じように死ぬはずだった。

でも、愛理は見せてしまった。

見せてしまったのだ。


クラスのみんなが教室で首を吊って死んでいたあの日、

ナイトから全てを告げられ、
愛理は茫然としていた。

だが、しばらくして、愛理は死体の下にあった全ての遺書を回収し始めた。

血や排泄物で汚れたものも全て集めた。

そして、一人、職員室へと向かったのだ。

84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:41:18.22 ID:UASHheoL0
「先生!助けてください!クラスのみんなが教室で死んでます!」

愛理は職員室で叫んだ

「まさか…!一体どういうことだ!?」

教頭が愛理に駆け寄ってきた



「これ…みんなが書いた遺書です。読んでください。」

愛理は職員室にいる出勤したばかりの先生、一人一人に渡し始めた


愛理の行動は妙に落ち着いていて、不自然だった。


先生達は、混乱しつつも、遺書を読んだ


「なんだこれ?」

「メテケテ?ハナマキサマ?どういう意味?」

「これ本当に遺書か?」


先生達の声が聞こえる中、愛理は職員室を後にした

86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:43:49.78 ID:vLYS4ZgC0
ガチでこええよ、あぃり作品だと思って見てたらなんだよこれトイレ行けねぇ

87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:44:41.17 ID:UASHheoL0
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
全てを読んだあなたは、ハナマキサマの呪いにしっかりとかかりました。

あの日から、私、愛理は、少しでも多くの人に
呪いの文章を広めることを決意しました。

理由は、ナイトと同じで、
死にたくないからです。

この小説は、私のクラスの友達を死なした呪いのケータイ小説『フラワー☆ロール』の本文から始まり、
私や先生方が読んでしまった呪いの遺書の本文も含まれています。

だからハナマキサマの呪いが効きすぎているかもしれません。
注意してください。

私は今、ナイトの故郷のA村に来ています。
少しずつだけど、ハナマキサマが何なのか、わかってきました。

この小説を読んでしまったあなたは、
私がハナマキサマの呪いの元を探りだすまで、
何とか耐えてください。

それにはあなたがたくさんの人達にこの小説を読ませ続ける必要があります。

それではまた会える日まで。

それはハナマキサマが山からあなたを見に来ただけなので、気にしないでくださいね。


メテケテ

88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:45:24.15 ID:UASHheoL0
お前ら呪いにかかったらしいぞ

90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:45:56.96 ID:vLYS4ZgC0
ぎゃあああああああ

93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:47:08.61 ID:oL0v3KZY0
>>1はこれで結構生きながらえるな

95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:50:07.37 ID:UASHheoL0
ぅちゎつみきぁそびをしとったの


ズブリッ



そしたらつみきが




となりにぉった

みかえるKuNの

ぉめめに



入ったなぅ




ズイズイ〜(⌒‐⌒)


別の作品

96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:50:42.82 ID:e1TZ/z950
また始まったぞ

97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:51:22.13 ID:UOj6XYAb0
このやろう

98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:52:33.14 ID:UASHheoL0
みかえる「いたああああああああああぃいだ!いだ!いだ!」


ぽこりん「ぁ…ぁ…」



わざとぢゃなかった





みかえるKuNってイケメンゃけん



ちょっとアピるつもりゃったの




そしたら、ぉめめに


つきささっちゃったゎず。。。なみだ(´;ω;`)

100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:53:56.10 ID:UASHheoL0
ぽこりん「ごめんね。。。みかえるKuN。。。」

みかえる「うるさぃ。。。せんせいに、ゅぅ。。。(`;ω;´)」

ガシッ

ぅちゎみかえるKuNのぅでを

つかんだ

みかえる「ヒッ」


バキボキバキボキバキグキ


みかえる「ぎぃぃぃゃあああああああああ!!?」

ぅちゎ、
つぃカッとなって

みかえるKuNのぅでを

へしおったなぅ(V)o\o(V)

102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:54:56.60 ID:UASHheoL0
みんな「なんだなんだ!?」

ざゎざゎ


もりの


がんこ


ざゎゎ…


みんながあつまってきた


ぅちゎたちあがって、


ょぅちえんのメンバー

ひとりひとりの

うでを

へしおった

104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:56:01.96 ID:UASHheoL0
バキボキッ




バキボキッ





バキボキッ





ぽこりん「………。」

106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:56:45.47 ID:UASHheoL0
みんな「うゎあ゛ああああん!いだあああい!ぽこりんcHan、あくまっこ〜〜〜。・゚゚・(>O<)・゚゚・。」


みんなのなきごぇが


ひびきわたったころ



よしぇせんせぃが






ぃらした

107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:56:52.23 ID:e1TZ/z950
天使の腕へし折るとか腕力半端ねえな

108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:57:20.20 ID:UASHheoL0
よしぇT「ぎゃあ!?これゎいったぃ…」


みんなのバキボキにおれたぅでをみて


よしぇせんせぃゎびっくらこぃてぉった


ぽこりん「ごめんつぃ(^_^;) 」


よしぇT「おおおおおまええええええええ!!?」



よしぇせんせぃゎ、



ポッケからょぅちぇんにつたゎる



ぶきを


とりだした

110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:58:01.85 ID:UASHheoL0
ピピピピピピピピラララ



ぽこりん「ゃめろぉぉぉ。はなせぇぇぇ(o^∀^o)」




ぅちゎ、ょぅちぇんにつたゎるぶきで





からだが まひして うごけなぃ




このままぢゃ




ころされる

111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 02:58:54.50 ID:UASHheoL0
ぅちゎ



テレパシーをつかって




よしぇせんせぃのあたまを




ふっとばした





ぼんっ





プッシャア


なんかさっきから寒気がやばい

113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:00:28.20 ID:RaNe89tIO
ツボに入った笑いが止まらない

114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:00:47.64 ID:vLYS4ZgC0
また始まってたwww

115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:01:03.32 ID:t7E+zSYV0
テレパシーで頭吹っ飛ばすってのはガンツのあれか

116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:02:43.01 ID:UASHheoL0
ぅちゎ、





いなかのぐらんまのいえに


おくられた



ぐらんまってゅーのゎ



おばあちゃんって


いみ(*^‐゜)V

117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:03:14.17 ID:UASHheoL0
〜長野〜



ぽこりん「ぐらんまっ!!!」

ひしっ(だっこ)

ぐらんま「ぉぉ。よくきたねぇぽこりん。ずいぶんおっきくなって(*⌒ヮ⌒*)」

ぽこりん「ぅん!ぐらんまも!」

ぐらんま「ほほほ(*⌒ヮ⌒*)わたしゎおばあさんだからもぉおっきくなりませんょ笑」



ぐらんま、




おばあさんしゅう プ〜ン




かれいしゅう ヤバイ ゥケル ゎら

118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:03:37.74 ID:nmyKyUtxO
これのジャンルは何になるんだよwww

119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:03:46.00 ID:UASHheoL0
ぐらんま「さぁごはんにしましょぉ?てをあらってきて?」

ピキ

ぽこりん「ぅちにめいれぃすな!!!(`へ´*)」


ザッシュ


ぐらんま「ぎゃあああああああああ!?」



ぐらんまのエプロンが


ちにそまったなぅ

120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:04:18.12 ID:UASHheoL0
ぽこりん「ぐらんま…?ぐらんまぁぁぁあああぃ!?」


ぅちゎないちゃった




つぃカッとなって



ナタでぐらんまを殺ってしまった





まぁ、とりあえずぐらんまが

生前ごはんをつくってくれていたよぉなので



いただきますヵヾ(●`д´●)ゝ☆

121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:04:52.56 ID:e1TZ/z950
ダメだ展開が全く読めねえ

122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:04:57.00 ID:UASHheoL0
ぱくぱくむしゃむしゃ




ぽこりん「ぐらんま!このホタテおいしい!」

ぐらんま「………。」

ぽこりん「ぐらんま!おかゎり!」

ぐらんま「………。」


ぐらんまゎ


ただだまって


目をカッとみひらいたまま死んでぉる。。。



ぽこりん「つまんなぃ…(´・ω・`)」


ぅちゎキッチンにぐらんまの死体をもっていった

124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:05:33.72 ID:UASHheoL0
グツグツグツ



グツグツグツ




ぐらんまをトン汁にしてから




たべて





せんぞがえり.。*((*U∀U*艸))゜+。

125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:06:58.47 ID:UASHheoL0
ぐらんまにくをたべたら

ぅちゎうんどうしたくなってきたけんね

おそとへGO☆〜(ゝ。∂)

みたぃな
しばらくあるいてぉると


村のキッズ5、6にんが


あそんでおった

ガキども「わーわーわーわーヾ(●'`●)ノ」

126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:08:11.88 ID:UASHheoL0
ぽこりん「いーれーてっ!(*^‐゜)V」


ガキ1「おめえ、みねえ顔だな!」

ガキ2「よそものヵ!?」

ガキ3「よそものゎカエレ!!!」

ガキ4「いこうぜ!」

ガキ5「さんせぃ!」

ガキども「わーわーわーわーヾ(●'`●)ノ」

ぽこりん「………。」


じゅんばんに はなすな。

ボンッ

そのとき、

ガキ1のあたまが

ふっとんだ

127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:08:48.32 ID:UASHheoL0
あたりにゎ



血しぶきが




ピシャリ





ガキども「ぎゃあああああああああああ!?」




ガキどもゎしほーはっぽーに



にげた



ぽこりん「………」

128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:10:09.40 ID:UASHheoL0
ガキの死体をふみつけた


ぅちゎむらをズカズカとすすんでいった



ぽこりん「しけたむらだぜ」

あたりをみわたすと

とおくに

トモロコシはたけがあった

129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:10:51.59 ID:UASHheoL0
ジジ「おーぃ!おじょうちゃぁ〜ん」


ババ「てつだってくれぇ〜ぃ フェフェ」


みずしらずのジジババが


はたけしごとのめいれいを



してきた




ぽこりん「きえされ!!!」



はたけゎいっきに燃ぇあがり



ジジババも燃ぇた。。。

131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:12:11.01 ID:UASHheoL0
むらをじょうかしてきたところで

びょういんなぅ


〜びょういん〜


ぽこりん「せいりつう やばぃけん みてもらぉ」

おんなのこのひってさ

あたまとヵ

ガンガンゴンゴンたんすにゴン( ・_<)

132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:13:21.78 ID:UASHheoL0
なぁす「せいりつぅだそぉです」

ぽこりん「おんなのこのひ なのです(訂正)」

ドクター「こ、このこゎ。。。(恐怖)」

ぽこりん「いいからさっさと くすりよこせ」

ドクター「………」


ぽこりん「はょ」

ドクター「…ぅみ」


ドクターゎおくから

ちゅうしゃを

もってきた!!!

133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:14:23.42 ID:UASHheoL0
ドクター「これをうつと なおりマス…」

ぽこりん「さっさとうて」


ちゅうしゃ

ちゅうぃ〜〜〜ん♪



ぴんぴこり〜ん(かいふくおと)


ぽこりん「…!たしかになおった。あたま いたくなぃ」

ドクター「………」

ぽこりん「ん!?とつじょハキケがッ!?」

ドクター「………」

ぽこりん「ゲロゲエエエ(*⌒ロ;⌒*)」
ぅちゎゲロをはきちらした

136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:16:06.01 ID:UASHheoL0
ぽこりん「こしゃくな…まねを…」



ぅちのぉなかゎ




どんどんふくれあがって




つぃに





ニンシンしたなぅ

>>134
妊娠したぞ

135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:15:18.43 ID:UASHheoL0
ぽこりん「きさま…ッ…なにを…!?」

ドクター「そのちゅうしゃにゎ…わたしの…こだねが…」



ぽこりん「!?」

パァンッ

ドクターのあたまが


ふっとんだ

なぁす「きゃあああああああ!?」


ぁたまが

パァンッ

なぁすも

しんだ

137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:17:33.77 ID:mBMnBQIg0
注射で妊娠wwwww
どこに注射されたんだよwwwww

138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:17:49.24 ID:UASHheoL0
ぽこりん「しゃあなぃ。うむヵ(⌒‐⌒)」


ぅちゎびょういんのベッドに

ねそべって

りきんだ

ぽこりん「そぃゃっさヾ(●'`●)ノ」


ばろりん


赤ちゃん「オギャアアアアアアアアアアアアアアアアアッス」

ぽこりん「はろぅ まいべいびー?」

ぅちゎうみたての

赤ちゃんの へそのお を

かみきった

141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:19:15.64 ID:UASHheoL0
ぁかちゃん「ぽこりん、ひさしぶりねぇ?」


みるとぁかちゃんのかおゎ

ぐらんまになってぃた

かおだけ老女

きめえええええ。・゚゚・(>O<)・゚゚・。

ぅちゎすぐにテレパシーで

ころそうとした


ぁかちゃん「ムダだょ」


ぐらんまのかおをした

ぁかちゃんゎ

ニヤリとゎらった

144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:19:56.27 ID:ctUaP8Th0
まともじゃないな…

145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:20:10.85 ID:UASHheoL0
ぽこりん「ムダぢゃなぃ!!!」


ぅちゎテレパシーこうげきを

ゴリぉしした


パアアアアアアアアアアアアアアアアアン

ぁかちゃんゎ

拡散して


きえてなくなった


口だけヵぁぃつ

146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:22:59.37 ID:RaNe89tIO
ごり押しできんのか

148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:24:08.00 ID:e1TZ/z950
俺TUEEEしたいのは大体分かった

149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:28:18.09 ID:vLcCgy+30
禍々しい文章だ

割とマジで

150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:28:45.36 ID:UASHheoL0
もういやこわい

151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:29:23.52 ID:Pxz+BQcI0
なんか文章が進化したぞ

152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:30:41.36 ID:UASHheoL0
ぐらんま





せっかくうまれかわったのに





またトドメさして






すまんこ(^人^)

153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:32:17.28 ID:UASHheoL0
ぅちゎカイメツしたむらを だっしゅつして


ょぅちえんに ふっきした


えんちょうがガタガタうっさかったけん

テレパシーであやめて


ぅちが
ようちえんを
しはぃするはこびになった

ゎず



…………。


だいすきぐらんま☆〜(ゝ。∂)



めでたーし

154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:33:41.05 ID:UASHheoL0
だぃすき!ぐらんま(*⌒ヮ⌒*) (愛理。。。/著)

レビュー

流石

天才携帯小説作家愛理。。。氏の渾身の力作。人間がいとも簡単に死に、
そして生まれる著者ならではの描写は今回も健在で、
またいつもながらタイトルが一体本文のどの部分に反映されているか
読者を最後の頁まで一気に駆り立てた。(結局私にはわからなかった。)
一つだけ注文するとすれば、主人公の狂気性の幅が増えると更に良くなる
と思う。今回は主人公が自身の「テレパシーで人をあやめる」能力を乱用
することである程度狂気性は描けていたが、最後までこれのみだったので
その点冗長であったと思う。とはいえ、著者の真骨頂とも言うべき今作品、
是非とも一読されたい。

森津

12/10/30 14:00
>>新着レビュー一覧へ

158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:46:25.12 ID:4L88J9dBO
もう、これ新種のサイコパスやな

157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:45:15.93 ID:5zYMNR120
最初から最後まで狂気に満ちた内容だった(半分覚えてない)
とてもじゃないけどまともに読もうと思えない

159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:48:23.95 ID:UzIkz5E40
この作者にホラゲの台詞書かせたい

161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:53:24.24 ID:JGxw1vrGP
やべぇマジキチだ

165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 05:49:37.00 ID:HPvdsU570
ぁぃり新作も期待してるよwwww


俺、待ってるからwwwwww

155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/10(月) 03:42:06.48 ID:e1TZ/z950
結局なんだったんだこれは


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元スレ : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1355065151/









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