- 1:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 14:59:28.21 ID:+Ic3lWPX
-
多すぎて書ける気がしない
- 2:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:00:11.10 ID:87vE85lW
-
文章だけで誰が喋ってるのか書き分けるの難しいよな
- 14:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:03:43.00 ID:GvmaCnv6
-
>>2
ちょっと書いてみて痛感したわ
全員似たようなしゃべくりになってまう
- 5:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:01:37.03 ID:+Ic3lWPX
-
>>2
そういうテクニックの知識もそうだし
世界観や職業や学問に関する知識とかもうね
- 3:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:00:26.89 ID:Ummodv9q
-
山田悠介って知識あんの?
- 10:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:03:04.91 ID:1YcuQi7z
-
>>3
ほとんど小説とか読んだことないレベルで書いた傑作がリアル鬼ごっこ
- 4:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:00:50.94 ID:s3yHi+2d
-
分かる
ファンタジー書こうとしたら歴史、科学、文学色々勉強しなきゃまともなの書けそうに無くて断念した
- 6:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:01:40.15 ID:FznGeemY
-
山崎豊子みたいな小説書きたいけど
新聞数紙読んでるだけじゃとても無理だとわかった。
- 70:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:18:32.74 ID:KvYF1mN1
-
この間NHKで山崎豊子の特集してたけど取材量やばかったで
- 12:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:03:05.51 ID:9/z05Lq7
-
ハードSF書きたかったけど文系のワイには無理でしたわ
- 18:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:04:38.01 ID:vqS2DLzu
-
じゃけん女の子しか動かせないロボットを何故か動かせるホモの小説書きましょね〜
- 29:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:06:52.70 ID:seU23oFi
-
>>18
×女の子しか動かせない
○男が好きな人しか動かせない
- 34:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:08:03.97 ID:r45DkYpQ
-
日常もんなら知識いらんやろ
学生生活とかさ
- 21:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:05:03.34 ID:JHSbjgDM
-
それを言い出したら創作はキリがない気がするけどな
自分は無知だって分かってそれでも書くか無知を知らずに書くかで大きく違うと思う
- 25:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:06:12.72 ID:+lws5+mi
-
俺の知り合いにセミプロみたいのがいるけど、知識が尋常じゃない。マジで何の話振ってもその場に居る誰よりも知ってる
スポーツ新聞レベルのゴシップから専門書レベルの異常性癖まで
んで、自分が知らない専門的な知識持ってる人の話しは、目を輝かせて少年みたいに聴いてる
- 28:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:06:39.51 ID:4TWhjEkS
-
好きな事書けばええんやで
- 31:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:07:09.54 ID:uea49n8j
-
技術論はなんJでは語れないからおいとくとして
今1930年代を舞台にした小説書いてるけど
当時の服装、風俗、貨幣価値、調べるの中々大変だね
ネットがあるぶんまだいくらか楽だけども
- 42:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:09:47.06 ID:JHSbjgDM
-
>>31
面白そう(こなみ)
資料探しに古い映画とか漁るのワクワクするよな
- 65:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:15:05.97 ID:24ZXsxFI
-
>>31
大正〜昭和初期が舞台のマンガとか読むと時代を借りただけで中身がスッカスカなの多くて萎える
ふくやまけいこの東京物語は割と好きやけど
- 79:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:20:35.40 ID:ywVXEQiq
-
>>31
こういうのくっそ大変そう
- 35:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:08:12.04 ID:ftwzfQ0a
-
劇団ひとりが小説は自分のタイミングでできるし、賞はとらなくても出版社の琴線に触れればある程度印税入るから、仕事したくないやつにオススメってラジオで言ってたな。
- 36:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:08:16.84 ID:vhE4f5Ny
-
小説書こうとして歴史の勉強始めてから1年経った
完成させられる気がしない
- 41:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:09:43.39 ID:CcOBlBI2
-
ファンタジー系なら全部自分で世界すべて作っちゃえば滅茶苦茶でも仕様で押し通せそう
現実的にありえねーよって言われても現実じゃないしって言っちゃえばそれまでだ
- 54:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:11:31.55 ID:DsaFSXiX
-
>>41
SFでも光年単位で離れてるのにラグなし通信可能とかはもうあれだな、都合で押し切ってるな
- 46:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:10:12.11 ID:R19vwpsn
-
ラノベはジャンル次第で確かに知識はそこまでいらんかも知れんけど、厄介なオタとかおるから
熱膨張みたいに変なミスやらかすとネットで延々叩かれ続けるで
- 53:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:11:28.94 ID:Ummodv9q
-
>>46
それは有名作品やからしゃーない
目立つ作品には荒探しが湧くからな
- 59:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:12:47.08 ID:+v2PNZy7
-
本格ミステリを書こう
- 63:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:14:19.08 ID:+Ic3lWPX
-
>>59
死体の状態とか医学的な知識とかキツそう
- 60:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:13:00.21 ID:p7Z5vLyo
-
ワイ携帯小説作家高みの見物
- 64:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:14:23.13 ID:tJM3Dzx5
-
歴史系は書くだけで尊敬するわ
- 68:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:17:39.70 ID:7/Np77n4
-
じゃけんキモオタが妄想できる学園生活でラノベ書きましょうね〜
- 76:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:19:41.88 ID:XFxXkSKf
-
>>68
ラノベが学園モノばっかりでオタクネタばっかりなのは読者のオタクが感情移入云々以前に作者がそれ以外書けんっていうのはあるやろなあ
- 75:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:19:34.27 ID:TqUaXmLh
-
考え抜いてアイデア捻り出す根性も必要やしただのキモオタには無理や
- 71:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:19:13.44 ID:122OaUIR
-
作家って読者が思ってるより勤勉で
余暇が出来たら取材して知識入れたい人種だって
どっかの作家が言うとったな
- 72:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:19:15.49 ID:dNnIMF3N
-
村上春樹とか森見登美彦とか、具体的な情報を詰め込まなくても、
アイテム一個の存在感で読ませるからすごい
- 116:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:31:16.45 ID:w5pe/OYX
-
>>72
たしか村上春樹の作中で実存しない作家に釣られた人多数ってことあったよな
あたかもそれっぽく書くのはすげーと思ったわ
- 77:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:19:59.36 ID:JHSbjgDM
-
別に知識がなくても勉強したらええんや 今はネットもあるし図書館行ったら本もタダで借りる事できる
自分が知識無かった事活かして今度は何も知らん読み手に伝わるよう意識して書いたらええねん
アカンのは知識とか難読語ばかりで中身がすっからかんの奴や
- 86:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:23:40.68 ID:7hBH/y/R
-
>>77
一理ある
吉川英治とか本当に小学校中退か?ってくらい知識量を感じるしな
今からでも勉強したらええんや
- 81:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:21:09.89 ID:rSeGdFSW
-
手始めに知識のいらん話を起承転結で作ってみることからやろう
ぶっちゃけSSスレのような出来でもええんやし
会話の合間に適当に人物の動きを解説する地の文入れれば立派な携帯小説よ
- 84:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:22:29.27 ID:JsY5da/i
-
書きたい作品に足りない知識を取材で補えばええやん
別に元々いっぱい知識あるような作家ばっかりちゃうやろ
そもそも詳しく知っててもただただ詳しく描いただけではアカンやろし、
書き方も大事よ
- 85:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:23:40.42 ID:Vc0n4Rtv
-
仮に小説家になれてもほとんどがアルバイト以下の年収
万が一芥川賞みたいなでかい賞とっても一発屋で終わるやつがたいはん
専業作家になるには相当な運か才能が必要でニートの一発逆転にはならんからな
夢見てないで地道に就職活動しろよ
- 92:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:26:38.10 ID:JsY5da/i
-
>>85
>>1ちゃんがニートと決まったわけではないやんww
兼業で考えてんのかもよ
兼業で目指せるのは小説家のいいとこかもな
- 87:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:24:33.16 ID:XFxXkSKf
-
司馬遼太郎が新作を書き始めると古書街から本が消えるという風潮
すごい
- 89:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:25:29.26 ID:AQjwkwiS
-
理系出身の方がSFとか細かい設定多くて内容が深まって世界が広く感じるよね
- 98:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:27:40.40 ID:s3yHi+2d
-
今の時代情報なんてネットでいくらでも転がっとるしなあ
正直知識の蓄積量より必要な情報を拾って自分の中で咀嚼する能力のほうが必要な気がする
- 110:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:29:43.56 ID:RyJ1//gb
-
>>98
ぶっちゃけ専門知識に関してはネットの情報は薄くてしょうがないよ
アニメゲームとかくらいちゃうかな?
- 115:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:31:08.06 ID:e7HXR+Hc
-
>>110
本格的な論文やプログラム系なら転がっとるで
- 132:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:36:08.79 ID:qYzgcTes
-
>>98
ウィキとか斜め読みして得られる情報じゃ学部のレポートをちょっと真面目に書くための用すら満たせへん
- 138:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:37:46.86 ID:oOYvhQGN
-
>>132
たまーにまともな資料や論文転がってるけどね
図書館に足運ぶ方が確実やね
- 101:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:28:23.27 ID:GrYwKfq4
-
趣味として書くのも楽しいで
人には絶対見せられんが
- 112:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:30:40.59 ID:24ZXsxFI
-
自分の書く文章は当然自分好みやからあとで読み返してコイツもっと書けンゴwwwwwwwとかなるよな
なおかかんもよう
- 124:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:34:04.27 ID:GvmaCnv6
-
>>112
わからんでもないわ
そこら辺が受けなかった時の苦しみになるのかもしれん
- 121:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:32:49.37 ID:XWHBMYL4
-
死ぬまでに一本書いてみたい気はあるがね
まず最初の行から書けなくていやーきついっす
- 125:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:34:06.67 ID:PMjcpW2/
-
歴史物を書いてるが
昔の物質的なことや習慣はまだ調べられる
難しいのは語感
その言葉を当時の人がどう感じていたかそれがどんな背景から来るのか
小説は分からんとこは想像が許されるがもっともらしさを求めるのがとても大変
- 142:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:38:03.46 ID:24ZXsxFI
-
>>125
そこを正確にわかっとる人間なんておらんやろから、それっぽさが出とったら十分なんちゃう?
まあそれが難しいっちゅうたらそうなんやけど
もしガチの言い回しが再現できたら多分ワイらには理解出来ん会話になるんやないかなあ
- 126:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:34:13.03 ID:Wdrov/yM
-
作家に一番大事なのは膨大な知識より一つの話をきちんと書き上げる能力やとおもうで
- 139:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:37:47.74 ID:JHSbjgDM
-
>>126
これやな
長編書きたい→でも知らないこと多すぎ→書けない(書く気がなくなった)になる
伊坂の終末のフールみたいに最初は一つのテーマで短編を重ねていったらええんちゃうんかな
- 127:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:35:16.84 ID:YWS7xRJm
-
自分の尊敬する作家と自分の作品比較してしまって書けないことはありそうやけどどうなんやろ
- 130:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:35:28.89 ID:xbjMGfun
-
ぶっちゃけ調べても役に立つんか?
ノンフィクションならともかく虚構たっぷりのフィクションじゃ事実は足枷にしかならなくね?
- 140:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:38:00.70 ID:XFxXkSKf
-
>>130
虚構だからこそ自分一人の中の世界じゃなく多くの人と世界を共有できるようにするために説得力のある知識が必要なんやろ
- 151:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:42:33.17 ID:JsY5da/i
-
>>140
説得力は知識より整合性から成ると思うけどな
普通の一般人並の知識があるならその範囲で一つ作品を書き上げることは出来ると思うわ
- 131:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:35:42.98 ID:OWVasgjz
-
ハードSFは専門家か専門家並みの知識人の独壇場だぞ
マジやばい
- 135:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:36:53.94 ID:dNnIMF3N
-
>>131
SF作家が集まって最新の科学知識についてディスカッションするイベントとかあるしな
あいつら頭おかしい
- 146:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:40:02.27 ID:OWVasgjz
-
>>135
SF作家自身が科学の進歩に貢献してる部分もある。
静止衛星軌道に放送局を置くアイデアとか。
- 134:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:36:47.25 ID:WoP7zd2t
-
小栗虫太郎は頭おかしい
どんな頭してたら黒死館殺人事件みたいな小説書けるんや
- 154:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:43:03.58 ID:dNnIMF3N
-
虚航船団の鼬族十種とか、歴史の知識あっても書ける気がしない
- 24:風吹けば名無し:2013/12/03(火) 15:05:53.75 ID:lEk4BwTV
-
エロ小説書こう思ったけど童貞やし無理だわ
小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない
【予約開始】ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster
元スレ : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1386050368/

◆文体診断で自分の文章がどの作家に似てるか調べようぜwwwww
◆思わず感心してしまった文章
◆読書嫌いの俺に面白い小説教えて
◆にわかミステリファンなんだけど読むべき本教えろ
◆小説書いてる人って、どうやって構想膨らませてるの?
◆とりあえず作家の画像でも貼ってみたりみなかったり
◆思わず感心してしまった文章
◆読書嫌いの俺に面白い小説教えて
◆にわかミステリファンなんだけど読むべき本教えろ
◆小説書いてる人って、どうやって構想膨らませてるの?
◆とりあえず作家の画像でも貼ってみたりみなかったり

1 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 02:15 ▼このコメントに返信 そんな貴方に学園モノ
2 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 02:17 ▼このコメントに返信 知識なんて、これ書こうって思い付いたときに一気に頭に入れて、書き終わると同時に全部忘れるくらいでいいだろ。
もちろん文章力は日々勉強だけどな。
3 名前 : 投稿日:2013年12月05日 02:19 ▼このコメントに返信 べつに書くだけなら知識なんかいらんだろ
書いてるうちにつぎはこういうの書きたいと思ったら調べればいいだけ
4 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 02:20 ▼このコメントに返信 ラノベでいいじゃん
5 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 02:27 ▼このコメントに返信 指輪物語のトールキンはやべえよな。キャラクターの名前決める為にまずその世界のその地域の言語体系を作るんだから。
6 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 02:38 ▼このコメントに返信 一つの世界を作るからな
ある意味、小説家は神に近い
7 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 02:40 ▼このコメントに返信 知識は調べるのには手間かかるが、自分の中に取り入れる分にはそれほど難易度高くないし、よっぽどバカじゃなきゃ特別な技術もいらない
問題は文章構成だと思う。これは一朝一夕では身につかん
せっかく取り入れた知識も文章ハチャメチャで的確に伝えられなけりゃ意味ないからねー
8 名前 : 蝦名柊也投稿日:2013年12月05日 02:44 ▼このコメントに返信 サガンやデュラスのように少女時代に感性だけで名作を書く者もいるしな
9 名前 : 投稿日:2013年12月05日 02:47 ▼このコメントに返信 ネットで書かれてる小説の一覧を見ると
その「異世界に突如飛ばされる系」の率に驚く
10 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 02:53 ▼このコメントに返信 知識量はそんなに問題じゃ無いとか言ってる人結構居るけど
本格的な歴史やSFもの書こうとすると六法全書丸暗記するのと同じくらいの努力が要ると思うんだが
描写に直接必要と思われる知識だけじゃなくてそれ以外の雑知識も大量に頭に叩き込まないと>>65になるだけやで
11 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 02:57 ▼このコメントに返信 GURPSのサプリは大抵のジャンルで入門書たりえる。
英語読めるならお薦め。
12 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 02:57 ▼このコメントに返信 知識なんて調べれば手に入るからそんなに必要じゃない
必要なのは物事の組み立て方
プログラムの作り方に似ている
13 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:01 ▼このコメントに返信 日本SF大賞が設けられるきっかけとなった大江健三郎の大作『同時代ゲーム』は
山口昌男の『文化と両義性』をはじめとする人類学諸著作に影響を受けてるが
大江さんはその書の引用文献を註に言及されてるものまですべて読んだという。
14 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:13 ▼このコメントに返信 物を調べる必要がなさそうだからと、安易にファンタジー書こうとしたけど
いざ書いてみると、余計に大変だったと嘆いていた小説家が居たな
推理小説なんかも当然知識は必要だし、歴史物に至っては
歴史的事実や当時の生活様式なんかを知らなきゃ書けない位のレベル
15 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:15 ▼このコメントに返信 杉下右京が昔、小説家を目指してたと知ってなんか納得したわw
16 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:18 ▼このコメントに返信 米9
書きやすいことこの上ないし読者もそれを求めてるからしょうがないね
なろうのカタルシスの無さは異常
17 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:20 ▼このコメントに返信 小説家志望者の、基礎技術レベルでの知識のなさにたびたびガクゼンとさせられるんだよな……
「穿く」と「履く」程度の漢字の使い分けすらできないし
換骨奪胎すら知らないでパクリに関する不毛な議論を延々とやったりしてるし
それで自称「クリエイター」とかマジでカンベンしてや
18 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:23 ▼このコメントに返信 知識なんて曖昧で十分
いかにそれっぽくハッタリきかせて書けるかが大事
必要なのはリアルじゃなくてリアリティ
19 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:25 ▼このコメントに返信 歴史モノは友人が書いてて俺も微力ながら協力してる(友人小説書き+俺史学院生)が資料集めに恐ろしい手間かけとる
こっちの本業と同じレベルのことを小説のためにやってるわ、当時の資料集めるためにNDL篭りとかな
小説はきっちりやろうとすれば恐ろしい知識量要る
20 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:26 ▼このコメントに返信 本当に書きたいものが自分の中に見つかったら、
知識の無さと作品の質に泣きながらでも書き上げるようになるよ
21 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:31 ▼このコメントに返信 知識がどうのこうのっていうのは、プロの文章の「箔」の部分しか見てないような気がする。
小説にしたい面白コンセプトがあって、実際に大枠のストーリーを練ってみて、
「本当にそんなこと起こるか?」「こんな言い回しするか?」と逐一推敲して、その結果だろ。
設定の緻密さや人物描写の深さなんて、ウンチクの差じゃなくて根気力の差だと思うが。
22 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:32 ▼このコメントに返信 米18
でもそれじゃラノベ止まりだけどな
西尾みたいに設定だけは大層なのに、いざその具体的な描写を、となると読者をケムに巻くようなのしか書けなくなる
まぁそれでも売れてるから、単に売れる事が目的なら知識よりハッタリってのは間違いでもないか
23 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:35 ▼このコメントに返信 突飛なこと書こうとしてもだめなんだよ
ゼリー島とかね
24 名前 : 名無し 投稿日:2013年12月05日 03:38 ▼このコメントに返信 米21
いや、だからその推敲に知識が必要なんだろ。
プロほど取材や下調べに余念が無いもんだ。
センスやハッタリでどうにかなるなんて思ってるのは素人か、せいぜいラノベレベルの物書きくらい。
ラノベでも中にはしっかり調べて書いてる人だっている。(まぁ大半はお察しだけどさ)
25 名前 : 774投稿日:2013年12月05日 03:38 ▼このコメントに返信 そんなに難しく考える必要なんてないよ
俳句だって字数や季語を無視してるのに、良い歌として認められているものだってあるし
ただ、臆病な自尊と心尊大な羞恥心にならない謙虚さは必要だと思うよ
26 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:39 ▼このコメントに返信 ハイファンタジーとかハードSFとかは理論立てて歴史込みで世界丸ごと作るわけだし
凡人な自分には一生かけても時間足りない気がするわ
27 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:41 ▼このコメントに返信 ごく普通の日常にプラスアルファでわずかな非日常を入れてどう世界が歪むかを描くのが小説の本道。
ラノベ・SSで鍛えちゃうと、「コント:もし**な世界だったら」で都合よく舞台の壇上しか描かなくなるから
長編小説みたいに現実世界に根ざした深みのある話は作れなくなるんじゃないかな。
28 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:42 ▼このコメントに返信 米1
学園モノでもちゃんと調べてるやつとそうでない奴の差は激しいけどな。
生徒の視点から見る学校と、親の視点から見る学校と、教師や用務員の視点から見る学校では全然別物。
某学園モノ小説ではそういった生徒以外の視点から見た学校が描かれてて、俺の知ってる学園モノとはまるで別世界のように感じたものだ。
29 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:46 ▼このコメントに返信 米25
それは書きたい作品にもよる。
シリアスなストーリーで読者に共感して欲しい、考えて欲しいってのを書きたいなら、変な描写やツッコミどころの多さで読者が萎えてしまわないようにするために、知識は必要。
でも逆にコメディ書きたいなら、大して調べもせずにテキトーに書いた方が「んなわけあるか」的な笑いが意図せず生まれてお得かもしれん。
30 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:47 ▼このコメントに返信 でたらめな知識でいかに上手に面白く嘘をつけるかが小説家の腕の見せどころだと思うんだよ。
フィクション(虚構)ってそういうもんだろ。
そのために膨大なスキルはいるけどな。
31 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:49 ▼このコメントに返信 ※24
推敲の段階で取材や下調べして集積していく知識はもちろん必要だけど、
小説を書く前からウンチクの塊みたいな知識は要らんだろという意味で書いたんだけど…。
32 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:50 ▼このコメントに返信 分からなくなってから調べるのって、自分がある程度考えてる事に近い内容を補填して安心したいだけの行為だからな
必要な知識を理解した上で物語の構想を練った作品には到底敵わない
33 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:50 ▼このコメントに返信 SSみたいなものでも実際に書こうと思ったら結構難しいんだよな・・・
特に台本形式で書くとその場面で何が起きているのかを表現するのが案外難しい。擬音使っても表現しきれないんだよな。そういうところは小説の方が書きやすい気がする
34 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 03:52 ▼このコメントに返信 何で語られていたかは忘れたが、書き手以上のオツムを持つ登場人物は出せないってので戦慄した。
自分の知識や考え方、行動の方向性を書きだした登場人物達が表現する訳で…作者の程度を読者に計られるっつー恐ろしいテストだなぁと思いまつた。
35 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:01 ▼このコメントに返信 ※31
そのウンチクの多さがストーリーに豊かさを与える引き出しの多さになるんや
小さい土台の上であれこれこねくり回しても結局土台に見合った大きさの作品にしかならんで
36 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:05 ▼このコメントに返信 米31
何言いたいのか分からんがとりあえず二つだけ
「推敲」ってそういう意味じゃないから
お前は馬鹿
37 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:29 ▼このコメントに返信 如何にして豚に射精をさせるのか、それだけが問題のラノベ
38 名前 : あ投稿日:2013年12月05日 04:30 ▼このコメントに返信 フィリップkディックとかヤバイよな
なんちゅう知識量だよアレ
39 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:31 ▼このコメントに返信 山崎豊子みたいに膨大な取材を重ねてる作家は現代にはもういない。
でも書き手になるなら取材した方がいいとおもう。物語の舞台になる土地に足を運んだことすらないのはちょっと情けない。
基礎知識はあってあたりまえ、読者以下の知識で書かれた文章とか怖気だつ。
40 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:33 ▼このコメントに返信 ジャンルが何であれ創作物である以上、いかに「現実感」を出すかにかかっているんだよな
その現実感を出すためには文章力はもちろんのこと知識が必要になってくる
つまんないラノベとかほんと地に足が浮いているというか、ふわふわしてんだよね
世界観が設定だけで空気として構成されてないみたいな
41 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:35 ▼このコメントに返信 作家「知識よりも構成力の方が重要」
ワナビ「知識よりも構成力の方が重要」
42 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:42 ▼このコメントに返信 どっちにしろ必要不可欠になってくるのが才能にゃあ
ここにいる自称読書通の方々が何を上から目線で言おうが書いてる連中はそのことを一番理解してるはず
43 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:49 ▼このコメントに返信 たとえ知識不足だとしてもその文で一定層の人々(それが中学生でも文化人でも)を魅了し引き込み、売上をだしたのならそれで小説家として成功でしょ
小説に娯楽性、それ以上の高尚な芸術性などをおもとめになる自称文化人様方はそうはお思いでないのでしょうがね
44 名前 : 投稿日:2013年12月05日 04:52 ▼このコメントに返信 短編以外だとバックグラウンドがペッラペラになるわ。
45 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:52 ▼このコメントに返信 執筆作業の半分は資料集めだとか
46 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:55 ▼このコメントに返信 知識はそんなに要らんて言ってる人多いけど、プロット組む段階で調べないといけないことがかなりあるよ
たいして調べなくても書けるのは、二次創作の夢小説とかエロSSくらい
ああいうのはキャラクターの記号性を借りてこれるから楽
言葉で人の肉付けするのって作家は皆やってるけど、ほんと神業だと思うわ
47 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 04:56 ▼このコメントに返信 「インストール」なんかでも文芸なんやで
結局はセンスがすべてや
ダサい奴はスッパリ諦めたほうがええ
48 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 05:05 ▼このコメントに返信 もしグーグル先生が人間で、その豊富な知識量で文章書いたら・・・
単にドキュメンタリーになるだけなんだなこれが
取捨選択していかに面白くさせるかが小説家の腕の見せどころだろ
49 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 05:07 ▼このコメントに返信 足りない知識を常人ならざる想像力でカバーするのが一流の小説家
綿密に調べた、あるいは己で見聞きしたものしか書けないのは二流
ルポライター(死語)でもやってなさい
50 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 05:10 ▼このコメントに返信 別にノンフィクション書こう・・ていうんじゃないんだから
自分の興味ある範囲でやればいいと思うけどね
何もかも正確である必要なんてないんだし
材料にだけ凝って肝心の料理がお粗末じゃ意味ないよ
51 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 05:12 ▼このコメントに返信 まぁ知識あるやつが書いたものでも致命的につまらなかったりするけどな
知識なくて面白い人の作品は面白いけど薄っぺらい
文章かけて下調べもしてる人が書くのはぐう面白い
52 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 05:50 ▼このコメントに返信 どんなジャンルでも重要なのは人間のやりとりかな(´・ω・`)
人間が読んでいる以上一番大切なのはキャラ作りと会話だよ
これは漫画でも同じだよ
たとえコミュ症でも可能な限り人と会話して、観察して分析して人間を描こう
53 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 06:10 ▼このコメントに返信 知識なんて一概にいえんだろ
歴史モノとか1つ調べるのに3年かけることもあるが、
むしろ知識が間違え捲くっててバカだなーと思う作家も多いwwwww
54 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 06:13 ▼このコメントに返信 普段使ってる言葉が丸括弧頼みのなんJ語じゃあ苦労するだろうよ。知識量以前の問題だな
55 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 06:14 ▼このコメントに返信 村山由佳とか近藤文恵みたいなバカスイーツ勘違い系は経験値も低くいかにもこいつモノしらねーなーって内容だが売れてるから一概にいえんな
56 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 06:15 ▼このコメントに返信 米54
それはおまえみたいなネットづけのクズだけだろwwwwwwww
普通は本も読んで人とも会話するのさ
57 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 06:42 ▼このコメントに返信 知識収集を楽しめるかどうかも作家の基本的なスキルなんだな。
58 名前 : 畜産業投稿日:2013年12月05日 07:05 ▼このコメントに返信 ※37
重労働やな
59 名前 : 投稿日:2013年12月05日 07:08 ▼このコメントに返信 一つの作品描くのに100冊読むやつがいたなあ、誰だか忘れたけど
60 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 07:21 ▼このコメントに返信 あんまり語彙が多くても言葉遊び7割、説明2割、ストーリー1割の西尾のようになるぞ
61 名前 : 投稿日:2013年12月05日 07:24 ▼このコメントに返信 必要ではないけれど、話に重みをもたせたりするのには大切というところでしょうか。いいから、まずは書け
62 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 07:26 ▼このコメントに返信 小説以外でもモノを作る経験をした人ならより良いものを追求した場合、知識がどれだけ必要か痛いほど分かるんじゃないの
知識があれば効率よく物事を進められる、手を抜く、無駄な事をやらないという意味でも必要だと感じる
知識がなきゃ知恵も働かないし
63 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 07:27 ▼このコメントに返信 こんなもん適当にごまかしたらええねん
ネットの知識だけでSFも歴史物も書き散らした俺が言うんだから間違いない
童貞だった頃にハードポルノも書いたぞ
64 名前 : 名無し投稿日:2013年12月05日 07:31 ▼このコメントに返信 ハードSFは経歴見て元技術者多すぎワロタと思ったな
65 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 07:31 ▼このコメントに返信 「例えば子供を描こうと思って、公園行って子供を観察するようになったらもう終わりなんです」
「描きたいことは全部想像で描けなきゃダメなんですよ」
宮崎駿
66 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 07:35 ▼このコメントに返信 ※65
残念だか小説の世界でそれ言ってる奴はいない
67 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 07:45 ▼このコメントに返信 >>54
それはファンタジーとか、スペースオペラというジャンル
本屋では一緒くたになって売られてるから、不幸と言えば不幸
68 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 07:55 ▼このコメントに返信 書き始めて初めて難しさに気付いた
書きあげて更に難しさが分かった
69 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 08:06 ▼このコメントに返信 想像力創造力が一番大事なのは当然で
それ引き出すのが知識で、特に新しい切り口を持つためには全く別分野の知識が必要なんや
実際に書く内容の調査なんかは適当にやってりゃええ
70 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 08:24 ▼このコメントに返信 京極夏彦は何も見ないで書いてるってさ。
サラリーマン時代なんかは仕事中に。
みんなが残業してるので、帰りづらくて、残業する振りして小説書いてたんだと。
71 名前 : 投稿日:2013年12月05日 08:29 ▼このコメントに返信 ※70
だとしたら元々の知識量が膨大なんだろうね
特にオカルティックな物事に関してw
生き字引なら資料は不要よ。滅多にそんな人はいないと思うが
72 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 08:32 ▼このコメントに返信 知識だけあればいいってもんじゃないけどね。
名前忘れたけど、東大卒作家の小説読んで、
あまりのつまらなさと文章力の低さに、途中で諦めたことあるよ。
73 名前 : ん投稿日:2013年12月05日 08:35 ▼このコメントに返信 手元の魍魎の匣みてみた
参考文献はおなじみの画図百鬼夜行をはじめ計11冊
内容の割には確かに少なめやね
74 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 08:39 ▼このコメントに返信 作家さんが言ってたな、「2chは見ない方が良い」って
「日本語が崩れてるし文章のレベルも低い、問題は読んでるうちにそれに慣れて何がおかしいのかわからなくなり、自分の文章力が目にする文章に引っ張られて落ちてることにも気付かないこと」
まずは2ch卒業してから小説について語ろうか
75 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 08:50 ▼このコメントに返信 京極は素人の初投稿で姑獲鳥の夏なんでしょ
はっきりいって異常
76 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 09:03 ▼このコメントに返信 事実は小説よりなんたらって言うように
現実の構造は合理性と意外性を兼ね備えている事が多いから
知識があると架空の話にも説得力と深みが出るよね
77 名前 : 名無し投稿日:2013年12月05日 09:24 ▼このコメントに返信 平沢進とか音楽家だけどいいSFやファンタジー書くぞ
歌詞の難解さとは裏腹に解りやすい文体
78 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 09:33 ▼このコメントに返信 知識を持った上で、その知識を使うことで面白くなるのか使わないことで面白くなるのか取捨選択できるのがプロ
俺しかの人もどんなに面白くて魅力的な枝葉でも時にはばっさり切らなきゃいけないといっていたし
正しい知識が必ずしも人に喜ばれるかって要ったら別だし、
時にはわかり易く薄っぺらくすることも必要なんだろう
79 名前 : あ投稿日:2013年12月05日 09:38 ▼このコメントに返信 ハイファンタジーほど書くのが難しいものはない
80 名前 : アホ投稿日:2013年12月05日 09:43 ▼このコメントに返信 知識だけで良いものが書けると思い込んでるユトリキモヲタ多いな。
お前らの事だよ。
81 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 09:45 ▼このコメントに返信 なんか知識だけ集めて、それで満足してそうな書き込みばかりだな。
82 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 09:47 ▼このコメントに返信 知識の前に文章力鍛えろよ
83 名前 : な投稿日:2013年12月05日 09:53 ▼このコメントに返信 知識だけでいいとは誰も書いてない
表現力や発想力なしに満足な創作など出来ないのは当たり前で、わざわざ言うまでもないだけのこと
84 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 10:16 ▼このコメントに返信 知識でドラマは書けないから。日頃の人間関係の中から出てくる会話とかやりとりが重要になる。でないとそれこそテンプレ的ドラマしか書けない。テンプレキャラが多いのはそのせい。知識でどうにかなるのは世界観と細々とした小道具などの設定くらい。
85 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 10:20 ▼このコメントに返信 本日の李徴子スレ
86 名前 : あ投稿日:2013年12月05日 10:22 ▼このコメントに返信 知識があれば人物像や話にも広がりは出るよな
87 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 10:35 ▼このコメントに返信 俺もファンタジー系小説書いてるけど、資料のために色んなモノを買い集めることが目的に変わっちゃったなぁ¥。
中世の風俗とかの書物や建築物の写真集とか、集めだすときりがないんだよね。
88 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 10:43 ▼このコメントに返信 語彙力と文法力が一番重要
ネタはどうにでもなる
89 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 10:44 ▼このコメントに返信 ある火空から女の子が降ってくる話
90 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 11:27 ▼このコメントに返信 魅力のある物語構成、関連する特異な学園の設定とその周辺人物。
お前らは学園系さんざん馬鹿にしてるみたいだけど、言うからには目の覚めるような学園モノ書けるんだよな?
学園ラノベでも取材や資料をしっかり読まないとすぐに破綻すんぞ
大体キモイ想像ぶちまけるだけで本が売れるなら誰も苦労しねえし
91 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 11:35 ▼このコメントに返信 小説の材料にできるような情報はネットにいっぱいあるけど、それを美味しく調理して美味い料理に出来るかというと
そこが作者の腕の見せ所だろうな
92 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 12:04 ▼このコメントに返信 漫画家でも資料集めは非常に大変っていうしな
岩明均なんか部屋が資料で埋め尽くされてるらしいし
物語を描くっていうのはつまり世界とそこに纏わる歴史を自力で生み出さなきゃいけないわけだからな
極論を言えば、現実世界に存在する全ての知識があれば、頭の中でノンフィクションを構想できるんじゃないかな
何は無くともまずは描き出し、完成させるのが第一歩じゃないですかね俺も何か作らないとな
93 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 12:04 ▼このコメントに返信 登場人物を多めにして書いたとき、
7人、8人ほどで会話をしているシーンを書いたら、登場人物の設定を何回も見直す羽目になった
94 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 12:15 ▼このコメントに返信 薀蓄詰め込みたくないなら私小説書けばいいじゃんって話だわ
学問どうこうも結構だが自分の使っている言語そのものへの理解と感覚の方が大事
95 名前 : あ投稿日:2013年12月05日 12:54 ▼このコメントに返信 ジャンルにもよるし作家の執筆スタイルにもよるんだからこんなの議論しても無駄
いずれにせよ、小説に限らず詩でも俳句でも絵でもなんでも、紙とペンさえあれば書こういくらでも書けるはず
それより小説家を持ち上げたがるのがなんか嫌
96 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 13:26 ▼このコメントに返信 やる夫スレやSSを少し読んでみるとどれも滑稽で笑えるで
97 名前 : あ投稿日:2013年12月05日 13:28 ▼このコメントに返信 博物館行けよ捗るぞ
98 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 14:07 ▼このコメントに返信 知識がすごいとか思ったことないな
エーコの小説はすごいというかやるなあって感じ
黒死館とかは間違いだらけで笑えちゃう
99 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 15:06 ▼このコメントに返信 ものすごい考証やリアリティみたいなのは、その世界の権威が書く小説読めばいいことであって
パンピーの書く現代小説に求められてるのなんか、奇抜な発想だけだろ
100 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 15:35 ▼このコメントに返信 いきなり文豪レベルの知識量を求めすぎだろ
101 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 16:04 ▼このコメントに返信 アサルトライフルの肩当てを肩に乗っける間抜けな絵を書いてても漫画家続けられる奴もいるんだから適当でいいんじゃね
102 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 16:15 ▼このコメントに返信 小説じゃなくてエロゲライター目指せよ
こっちのほうが総合的に求めるスキル高い
103 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 17:28 ▼このコメントに返信 妙ちくりんな語尾を付けるのが簡単にょろ
104 名前 : あ投稿日:2013年12月05日 17:30 ▼このコメントに返信 俺の友達で小説家を目指してる奴がいる。この前、自作小説を読ませてもらったけれど終始自己満足な内容でクッソつまらんかったわ
105 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 22:04 ▼このコメントに返信 10万冊以上の蔵書
立花隆
106 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 23:39 ▼このコメントに返信 自分の知識の範囲でかけヴぁいいじゃん
どうしても必要なときだけ取材
>>1は最初から400ページ超の大作を書こうととか考えてるからこうなるんや
107 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月05日 23:42 ▼このコメントに返信 知識量(核爆)
まずは人に読んでもらえる物語を書けるようになるところから始めようなwww
108 名前 : 仁義なき名無しさん投稿日:2013年12月05日 23:57 ▼このコメントに返信 俺は二次小説から始めたな
まだ書いたの1話だけだがそれだけでも大変だな
元ネタの原作がアニメだから余計に
109 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月06日 02:23 ▼このコメントに返信 最近その点で冨樫スゲーなと感心していたところだった
110 名前 : w投稿日:2013年12月06日 18:21 ▼このコメントに返信 知識だけでいいと思ってるとか
人に読ませるほどの物語を書けてないとか
勝手に決めつけて馬鹿にしてる連中の浅はかさよ
111 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月06日 23:42 ▼このコメントに返信 ファンタジーの方が普通の小説より知識必要だよ
調べないで書くといかにも作り物っぽくなってしまうからね
112 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月16日 02:45 ▼このコメントに返信 読むので精一杯