1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 06:49:53 ID:JkxnqQHa0
まぁ、利休が本当に求めたものは一切残ってないんだけどね

千利休 - Wikipedia
Sen_no_Rikyu_JPN
千利休(せん の りきゅう、せん りきゅう、大永2年(1522年) - 天正19年2月28日(1591年4月21日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人。
わび茶(草庵の茶)の完成者として知られ、茶聖とも称せられる。また、今井宗久・津田宗及と共に茶湯の天下三宗匠と称せられた。


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 06:50:22 ID:1vtr9KTci
お茶

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 06:51:13 ID:s5RZtFZs0
7カ条の人?

利休七則
一、茶は服のよきように点て
二、炭は湯の沸くように置き
三、花は野にあるように
四、夏は涼しく冬暖かに
五、刻限は早めに
六、降らずとも傘の用意
七、相客に心せよ


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 06:53:39 ID:JkxnqQHa0
>>4
いきなり訪ねた挙げ句、利休七則が実践できてないから似非侘人として言い残すとか
鬼畜な面もあるよな

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 06:51:43 ID:GVkll+eT0
売僧で切腹させられた屑

千利休 - Wikipedia
利休が秀吉の怒りを買い死罪になった原因を「大徳寺三門(金毛閣)改修に当たって増上慢があったため、自身の雪駄履きの木像を楼門の二階に設置し、その下を秀吉に通らせた」とする説がよく見られるが、その他にも下記のような様々な説があり、明らかにはなっていない。

・安価の茶器類を高額で売り私腹を肥やした(売僧(まいす)の行い)疑いを持たれた。(後略)


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 06:52:10 ID:gOs2i7TtO
フィリピンあたりの二束三文の茶碗にプレミアがあるとか言って高値で売るのは流石に関西人やでぇ

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 06:56:01 ID:JkxnqQHa0
>>7
その美意識が日本人にも根付いてるあたりヤバい
利休が本当に質素な茶器を愛したかはともかく

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 06:58:03 ID:UNNLvEj+0
茶葉で遊んでたキチ

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 06:59:14 ID:JkxnqQHa0
>>12
茶碗わって継ぎ目が美しいとか言う織部のがキチってね?

織部焼 - Wikipedia
織部焼(おりべやき)は、桃山時代の慶長10年(1605年)頃から元和年間(1615年-1624年)まで、主に美濃地方で生産された陶器。(中略)
千利休の弟子であった大名茶人、古田織部の指導で創始され、織部好みの奇抜で斬新な形や文様の茶器などを多く産した。


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20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:05:07 ID:6awU9kyE0
>>13
よくわかんないけどあの時代みんなキチ。まあ今の価値観で見たらって話何だけど。

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:07:13 ID:JkxnqQHa0
>>20
政治的な意味合いも強いとは言え、茶器で城が建つレベルだからな

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:14:34 ID:cE3BGvNd0
>>24
とてつもない強運の持ち主だったんだろうな
まあすげー奴は運もすごいけど

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:16:19 ID:mPLLZtHo0
>>32
たしかに今川義元とか武田勝頼や武田義信、松平信康みたいにすごくても
運とずる賢さがないと当時は大成できないからな
その点信長や秀吉、家康のずる賢さと運はやべぇよ

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:19:30 ID:njfGRwtl0
>>24
城どころか滝川一益なんか茶器欲しかったのに貰えなくて変わりに国+幕府役職貰っても悔しがったんだぜ

滝川一益 - Wikipedia
滝川 一益(たきがわ いちます / かずます)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。織田氏の家臣。織田四天王の一人。(中略)
一益は領地よりも、茶器(安土名物とも呼ばれた「珠光小茄子」)を所望したが叶わなかったことを悔しがったという逸話がある。


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:04:01 ID:7Mt7tCEg0
実際会ってみたかった日本史上の人間ベスト10に入る

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:10:16 ID:beJPnv/r0

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:11:01 ID:NkkPce930
秀吉さんと大のお友達だったのに切腹させられたんだよね
実際このおっさんはどう今の日本に影響与えたんだ?

>>28 
ふとした日本人の美意識の中やな 
日本芸術にはかなり残されてるで 


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:13:50 ID:mPLLZtHo0
>>28
本能寺の変の黒幕は千利休さんだと説がでるクラス
各地の大大名は皆利休を師匠と仰ぎ宗教の教祖のように尊敬した

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:17:45 ID:JkxnqQHa0
>>31
利休の影響力があまりにも大きすぎたから切腹て説もあるね
詳細は不明らしいけど

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:20:28 ID:mPLLZtHo0
>>38
影響力懸念説もある秀吉との美に対する考え方の違いや政争と色々説あるけど
俺的には色々な事が織り交ざって最終的に切腹させられたんだと思う

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:21:56 ID:gOs2i7TtO
>>40
罪状はあるけどな

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:11:23 ID:gOs2i7TtO
茶器に価値観を持たせたのは信長で
領地は限りがあるが、茶器ならいくらでも恩賞にくれられるから、とか聞いたことがあるな
だから、徳川時代は廃れたとか

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:16:05 ID:JkxnqQHa0
>>29
茶の湯を行うことを許可制にして禄としての価値を持たせたらしいな
茶器自体は町人の間で持て囃されて売買されてた

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:15:57 ID:inqpB7dr0
花の慶次とへうげものから入ったニワカもいいとこだけど海老蔵の映画期待してた。
けど評判悪いから見ていない、残念

へうげもの - Wikipedia
『へうげもの』(読みはひょうげもの、ラテン文字表記はHyouge-mono)は、山田芳裕による日本の漫画作品、またそれを原案としたアニメ。(中略)
南蛮や唐・高麗の名物を「華の美」として愛でる織田信長に対し、「茶聖」と称される茶人千利休は、一切の無駄を排した"黒色"による「わびの美」に至高の価値を見出し、その価値を広めるため羽柴秀吉と手を組み信長から天下を奪い取った。


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 09:29:17 ID:sllVLp3m0
>>34
腫れた目でお茶しばくんだろ?

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:20:51 ID:7RBQN8wS0
茶の湯の体形を完成させたのは利休だけど茶の湯のスタートって今井宗室とかの商人たちって話だったな

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:23:37 ID:mPLLZtHo0
当時の戦国武将の茶器に対する価値観っていま思うと異常だよな
有名な所だと松永霜台と織田信長との九十九髪茄子や平蜘蛛なんかだな
学生時代に平蜘蛛の現物の写真を見たが涙が止まらなかったし
思い出しただけでいま涙が出てきた

古天明平蜘蛛 - Wikipedia
古天明平蜘蛛(こてんみょうひらぐも)は、戦国時代の武将松永久秀が所有していた茶釜。(中略)
松永久秀は織田信長へ臣従した際に名物・九十九髪茄子を進呈したが、それ以降、信長から幾度も所望された平蜘蛛に関しては断っている。


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:24:57 ID:NkkPce930
こんなのが欲しいなんて意味わからん




47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:28:34 ID:mPLLZtHo0
>>44
その茶釜本来の美ではなくその茶釜についてくる美術品としての歴史や価値だからな
神社なんてただの古い木造建築だけどそこに宗教的な意味があるからこそ価値がある
あればただの民家だったらただの家みたいな

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:27:28 ID:7RBQN8wS0
茶器はまだ理解できるだろ
怖いのは秀吉在命中だけ異様な高値を誇ったルソンの壺だと思う

茶壺 - Wikipedia
茶壺(ちゃつぼ)とは、石臼で擂りつぶす前の抹茶、すなわち碾茶(葉茶)を保管するために用いられる陶器製の壺(葉茶壺)である。(中略)
特にフィリピンのルソン経由でもたらされたものを「呂宋」(るそん)と呼んでおり、茶壷の中でも重要視されている。


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:27:36 ID:zXjyZQmu0
秀吉に竹を切っただけのものを茶器と偽ったらさすがの秀吉も庶民出身だからってバカにしてるんだろと
投げ捨てたわけだが
そのときの割れたのがわびサビといってまた売り出すあたり
腹切らされてもしかたが無いと思うわ

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:30:07 ID:JkxnqQHa0
>>46
利休好みはマニアックすぎた
小堀遠州の綺麗寂は大衆受けしてるしな

小堀政一 - Wikipedia
小堀 政一(こぼり まさかず)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての大名、茶人、建築家、作庭家。備中松山藩第2代藩主、のち近江小室藩初代藩主。一般には小堀 遠州(こぼり えんしゅう)の名で知られる。(中略)
政一の茶の湯は現在ではきれいさびと称され、遠州流(小堀遠州流)として続いている。


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:33:10 ID:1m+L0mhI0
侘び茶だっけサビ茶だっけ?

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:34:22 ID:JkxnqQHa0
>>49
侘び茶が正解

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:36:34 ID:gOs2i7TtO
権力者が利用していた権威が権力者を貶める事になれば、粛清されるよな

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:37:41 ID:mPLLZtHo0
ノンスタイルの漫才で
石田が
「俺、豊臣秀吉やるからお前、千利休やって」
って言って井上が
「なんで、お前戦国武将でかっこいいのに俺、人知れず茶たてなあかんねん」
ってツッコむのがあったけどやっぱ関東では秀吉はかっこいい戦国武将よりも猿のイメージが
あるがやはり関西ではかっこいい戦国武将っていうイメージなんだな

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:41:46 ID:JkxnqQHa0
>>53
関東育ちだが、秀吉は晩年耄碌して老害になりさがったイメージ
猿っぽいイメージはない

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:43:22 ID:mPLLZtHo0
>>54
俺は猿と呼ばれた男の影響かな?
でも戦国知らん奴の秀吉のイメージは猿だと思う

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 08:45:47 ID:gOs2i7TtO
たけしが前に、茶の湯も権力とは無縁なところでやっていたのに茶の湯自体が権威になり、権力構造が生まれた
本来は茶の席では平等のはずが権威や格式とかを追い求めた結果、平等とはとてもいえないものになった
つまりは、利休はそういう存在


まあ、権力とは縁を切りたくてわざと秀吉を煽ったいたなら死刑になって本望なんだろうけど
違うよね

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 08:55:15 ID:JkxnqQHa0
>>57
利休自体は格式高い台子を快く思ってなかったらしいし格式なんかを追い求めてはないんじゃね
武家茶も実際には秀吉が織部に作らせたのが興りだろ
織田信長が茶の湯に目を付けた時点で利休がいなくとも高名な茶人が格式を作るのに
利用されただろうしな

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 08:56:47 ID:EmiKScsc0
利休は沢山の朝顔の中を全裸で転げ回る変態やで

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 08:59:40 ID:JkxnqQHa0
朝顔を一輪のみ残して朝顔自体の良さを強調したって話はあるが
全裸で転げ回るとは初耳だ

千利休 - Wikipedia
(前略)・ある朝、秀吉が利休に茶会に招かれると庭の朝顔が全て切り取られていた。不審に思いながら秀吉が茶室に入ると、床の間に一輪だけ朝顔が生けてあり、一輪ゆえに際立てられた朝顔の美しさに秀吉は深く感動した。


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 09:03:35 ID:GVkll+eT0
利休さんは名物至上主義じゃなかった時点でひと味違う

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 09:10:11 ID:GfEpAUH90
利休=侘びのイメージが強いけど利休が草庵茶湯をしたのは晩年の三年くらいで、数寄茶湯をやってたほうが長いんだぜ
今の侘び茶が確立したのは宗旦あたりからな

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 09:12:50 ID:JkxnqQHa0
>>62
侘び茶と呼ばれる利休独自の茶は死ぬまでの10年と言われてるね

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 09:19:08 ID:oFMaNcF50
でもお前らも「一番頑張った人には世界に一体しかないフィギュアあげるよ」って言われたら頑張るだろ?
茶器も当時はこれと同じだったんだろ。
で、秀吉と利休は好きなアニメが違うせいで喧嘩別れになったと。
歴史って案外こんなもんだよ。

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 09:21:44 ID:JkxnqQHa0
一番すごいのはそのフィギュア自体に価値を持たせたことだなぁ
世界にひとつだけでもレディースバッグのために命かけられないし

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 09:27:48 ID:JkxnqQHa0
なお、利休の茶杓は2500万の価値がある模様

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:00:01 ID:mPLLZtHo0
今日のへうげものスレ

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 07:00:56 ID:GVkll+eT0
むしろ利休にたずねよスレ

利休にたずねよ - Wikipedia
『利休にたずねよ』(りきゅうにたずねよ)は、山本兼一による日本の小説。(中略)
物語は、利休本人と彼と関わりがあった人々の一人称で語られる短編形式で、利休切腹の当日から時をさかのぼり、利休の美学の根源は何かを探る形で描かれる。


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03 09:24:37 ID:L+xAwzFn0
そりゃ千人もいたんだからそれだけいりゃ作品も残るだろ
利休にたずねよ (PHP文芸文庫)
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引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1388699393/