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1: 以下、暇人がお送りします:2014/03/14(金)


2014.01.11
南海トラフ巨大地震「春までに起きる可能性」 測量学の権威が衝撃警告

 いつ、どこで起きるか分からない地震大国日本。昨年末から断続的に不気味な揺れが列島を襲う中、測量学者である東大名誉教授、村井俊治氏(74)は「南海トラフ巨大地震が春までに起きる可能性がある」と警告する。地盤の動きを解析すると、2011年3月の東日本大震災の直前と同じ異変が起きているのだという。地震学者ではない、異分野の権威が警鐘を鳴らすその衝撃内容とは−。

 「近畿地方から四国、九州の広い範囲にわたって、巨大地震の前兆現象が起きている。春ごろまでに南海トラフで震度6以上の巨大地震が起きる可能性がある」

 緻密なデータを示してこう指摘するのは、東大名誉教授で、測量学の分野では世界的な権威でもある村井俊治氏だ。

<中略>

 村井氏は「東日本大震災の2日前には三陸沖を震源とする震度5弱の地震があった。今後、日向灘周辺で震度4、5が起きたら、引き金となって南海地震を引き起こす可能性がある」と警告する。

 地殻変動を解析することで、13年4月の淡路島地震などを“的中”させてきたという村井氏。だが、地震学者からは「地表の変動と、地震が発生する地下数キロの岩盤の動きとは関係ない」などと懐疑的な意見もある。

 「科学的な観測だけでなく、地殻の変動と地震の相関関係を読み解く工学的アプローチで、地震予測はできる。何万人もの被害を出す可能性があるデータを、自分だけのものにはできない」と訴える村井氏。

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【Twitterの反応】


この警告が今の地震だとしたらやばいな・・。  


寒気した  


今回は日向灘じゃなかったけど、近めの伊予灘だったね。  


今年1月の記事。防災袋の中身を見直しておこう…  


数打ちゃ的な記事だが東日本の時も事前にでかめの地震あったからなあ。  


記事内容から、今日の地震は南海トラフに備えろよって予告だと思えてならない… 気象庁は関係ないって言ってるけど絶対はないって3年前にわかったからね。  


外れることを祈るけど、備えはしておこう。備えるに越したことなし。水と食料買っておかないと・・・。  



1:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 10:51:12
○○までに起きる可能性。
何回目だよこれ。権威や科学者が言う度に記事になって毎回スルーしてるじゃねーか

2:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 10:52:19
毎回、事あるごとに言っておけばいつかは当たるからな。
当たらなくてもノーリスクだし、楽なもんだ。

4:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 10:53:30
今回の場合は実際に起きちゃったからなぁ

23:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 11:18:20
お前ら日付見ろよ。1月11日に言われたことだぞ。
今日の地震当てただけでもそこそこ凄いだろ。
俺はとりあえず無駄にならない程度に食料買っとくよ。

6:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 10:54:12
可能性可能性言い過ぎ
不安を煽り過ぎは良くない

12:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 10:58:29
そりゃ可能性はいつだってあるだろ

13:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 10:59:18
叩かれても言おうとするのはわりと立派だと思うけどな
東日本もまあ大丈夫だろうが命取りになったからな

14:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 11:04:01
地震が起きる可能性が高まったデータが出てたけど隠しておいて
実際に地震が起きたとき、文句言わない自信はありますか

22:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 11:17:56
米13
まあ津波がほとんどとは言え約2万人が亡くなって何十万人も被災したからね。
自然現象だから予期せぬ時にいきなり起きるから備えは大事だね。

8:暇つぶしの名無しさん:2014-03-14 10:55:20
地震などに対する準備はしといた方が良さそうだな。
来るにしても来ないにしても、日頃からの対策は必要だよね。
昨晩の地震をきっかけに、備蓄している食品等を再確認しよう。

みんなも、気をつけようね。
【関連】「地震予知を諦めてはいけない」 見えぬ頂へ 学者ら「敗北」から再出発


 東日本大震災の巨大地震を予測できなかった日本の地震学。「敗北」を認め、身の丈に合った姿を社会に伝えようと、もがいてきた。減災に役立つ研究が求められる中で、地震学者は再起への道を歩み始めている。

 「名称は変更しない」。想定外だった大震災の反省に立ち、名称の見直しを検討していた地震予知連絡会は2月中旬、予知の看板を下ろさないことを決めた。

 マグニチュード(M)9の巨大地震は日本では起きないというのが地震学者の常識だった。東北の太平洋沖に巨大なエネルギーが潜んでいたことを誰も見抜けず、未曽有の津波被害に言葉を失った。

 地殻変動のデータ分析では、東海地震の予知の根拠である「前兆滑り」という現象を検出できなかった。長期的な発生予測に失敗し、直前予知も困難という「完敗」だった。

 国は昨年(2013年)5月、東海地震を含む南海トラフの地震について、予知は困難とする報告書を公表。来年度から5年間の地震研究計画の名称でも、1965(昭和40)年から続いていた「予知」の文字が消えた。できないことを、ありのままに伝える“等身大”の姿勢が強まった。

 しかし、地震学者らで構成する予...

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地震の予知はできますか?

地震を予知するということは、地震の起こる時、場所、大きさの三つの要素を精度よく限定して予測することです。例えば「(時)一年以内に、(場所)日本の内陸部で、(大きさ)マグニチュード5の地震が起こる」というようなあいまいな予測や、毎日起きているマグニチュード4程度以下の小さな地震を予測するような場合はたいてい当たりますが、それは情報としての価値はあまりないと考えます。少なくとも「(時)一週間以内に、(場所)東京直下で、(大きさ)マグニチュード6〜7の地震が発生する」というように限定されている必要があります。時を限定するためには、地震の予測される地域で科学的な観測が十分に行われ、常時監視体制が整っていることが欠かせません。そのような体制が整っていて予知のできる可能性があるのは、現在のところ(場所)駿河湾付近からその沖合いを震源とする、(大きさ)マグニチュード8クラスのいわゆる「東海地震」だけです。それ以外の地震については直前に予知できるほど現在の科学技術が進んでいません。

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