140316humanityscrewed





1: 以下、暇人がお送りします:2014/03/18(火)
やっぱり人類は滅亡することがNASA出資の調査で判明。資源浪費と貧富二極化で

人類文明はこのままいくとあとウン十年で崩壊することが、NASAゴダード宇宙飛行センター出資の最新調査で明らかになりましたよ。まあ、今のうちに、エンジョイ。

なんでも、現代の工業化社会は持続不可能な資源消費欲求の重みに耐え切れなくなって崩壊する運命にある、貧富の二極化がこれを加速しており、この崩壊におそらく逆戻りはないだろう、というんですね。

ローマ帝国も、それに劣らず高度だった漢文明も、モーリャ王朝文明もグプタ朝文明も、数多あるメソポタミア帝国の文明も、みな崩壊した。これは高度に進化した複雑で創造性豊かな文明も、もろくて永久ではない何よりの証拠だ。(論文より)

[…] 積もりに積もった黒字は社会全体に均一に分配されず、一部エリートに支配されている。この富を生み出しているのは人口の大多数を占める大衆なのだが、その彼らにはエリートから富のほんの一部しか回ってこない。普通は必要最低限の生活を維持できるレベルか、それにほんのちょっと毛が生えた程度だ。(論文より)

技術革新で資源使用効率を高めても、人口ひとりあたりの資源消費量と資源採取の規模も同時に増えてしまう傾向がある。そのため、有効な政策不在の状態では、消費が増えた分で資源使用効率を高めた分がチャラになってしまうことが多い。(論文より)

持続可能な状態がだいぶ長く続くと思われているが、極一部のエリートの将来を枯渇スピードが一番緩いシナリオで占ってみても、エリートは浪費が行き過ぎて、平民に飢餓をもたらし、それが引いては社会の崩壊をもたらす。この種のLラインの崩壊は自然崩壊が原因で起こるのではなく、不平等が原因で飢餓が起こり、それが労働者喪失に繋がって起こる。これは頭に刻んでおくべき重要なポイントだ。(論文より)

「解決策は主に2つ。資源がもっと平等に配分できるよう、経済の不平等を減らすこと。資源負担の軽い再生エネルギーに依存し人口増加を抑制することで、資源消費を劇的に減らすこと」(論文より)

詳細はこちらから

2:Twitterの反応:2014/03/18(火)
話は聞かせてもらった。人類は滅亡する! ナ、ナンダッテー(AA略  

3:Twitterの反応:2014/03/18(火)
絶望やな  

4:Twitterの反応:2014/03/18(火)
うん、知ってた。  

5:Twitterの反応:2014/03/18(火)
100年持たない試算なのか  

6:Twitterの反応:2014/03/18(火)
意外と早いような、遅いような絶妙なタイミングだな  

7:Twitterの反応:2014/03/18(火)
つまり、「持てる者が使うのは使命だ」と言っているが、「自分が使いたいものに使う」ということであり「功労者への還元」は起きない。それが文明が崩壊する理由だと。  

8:Twitterの反応:2014/03/18(火)
人類が滅亡するというより、今の文明が滅ぶって話だよね。ロストテクノロジーとか言われるのかねぇ…  

9:Twitterの反応:2014/03/18(火)
資源は有限だし、滅亡はしなくても破局後に中世に戻るとか、そういうことはあり得ると思う。  

10:Twitterの反応:2014/03/18(火)
まあ、直感で分かってることだが、検証してみると、本当にそうなるってことが分かったんだな  

11:Twitterの反応:2014/03/18(火)
いやNASAさん、タダですら不景気なんですから変なシミュレーションに金使ってる場合じゃありませんって…それにしても色んなモデルがあるもんだな  

12:Twitterの反応:2014/03/18(火)
経済論で言うところの合理的な行動が滅亡をもたらす 助かるためには非合理な分配をしなくてはならない クソみたいな富裕層が人間性を試されるわけだ 神も粋だな  

13:Twitterの反応:2014/03/18(火)
釘バットと肩パッドを非常持ち出し袋に入れておかないと  


【関連】空前の滅亡ブーム! 2015年、2017年、2020年、2030年にも地球が滅亡することが判明!


1: マーブルキャット(埼玉県):2012/12/30(日) 13:50:42.27 ID:NAci973DP
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「人類滅亡しないじゃないですかー!やだー!」「なんで滅亡しないの!誰だよ地球救ったやつ!!!!!」

2012年12月21日夜、こんな叫びがインターネット上にこだました。
この日はマヤ暦の終りで人類が滅亡すると噂されてきたが、とうとう終末が訪れなかったからだ。
すると、はやくもマヤ暦の終りは実は今年ではなく2015年だ、あるいは2020年だという説が唱えられ始めた。
相次ぐ滅亡論に痺れを切らしたネットユーザーからは、「いいから早く滅亡しろ」といった声が出ている。

エジプト暦、インド暦の終りとも一致
「終末説」のもとになったのは、マヤの暦のひとつ「長期暦」だ。
西暦に換算すると紀元前3114年に初年の基準の日が設定され、以後5125年を1サイクルと数える暦で、
12年12月21日がちょうどサイクルが完結する日にあたるとされていた。
ところが21日、人類は滅亡しなかった。なぜなのか。
期待を裏切られた人には朗報というべきか、マヤ暦の終りの日付が実は間違っていたとする説がはやくも出てきた。

有力なのは、2012年ではなく2015年だったという説だ。
マヤ暦を西暦に換算するために学術的に使われてきた対照法が誤りで、うるう年を考慮していない
というのだ。
アメリカのマヤ学の権威も認めている。
そこで、うるう年を含めて新たに計算すると、マヤ暦の終りは2015年9月3日になるそうだ。

さらに、これがエジプトの「滅亡伝説」と時期をだいたい同じくするとして注目されている。
エジプトのフィラエ島のイシス神殿の壁には1465体の神々が描かれていて、
「この場所が閉鎖されれば毎年、秋分の日に1柱ずつ神々の加護が失われ、すべての神々が去った年
の秋分の日に世界が水没するだろう」という伝説がある。神殿は550年に閉鎖された。
以降毎年1柱ずつ神々が去っているとすると、2015年の秋分の日(9月23日前後)に世界が水没することになる。
また、フランスの科学ジャーナリスト、モーリス・シャトランによれば、2020年3月20日がマヤ暦の
終わりで、オリオン座ベテルギウスの超新星爆発をきっかけに、人類が滅亡するという。
この日付はインドのスーリヤ寺院に残されたインド暦の終わりとも一致していて、
「破壊神カルキが1つの時代を終わらせる」と予言されているそうだ
http://n.m.livedoor.com/f/c/7278251

4: マーブルキャット(埼玉県):2012/12/30(日) 13:51:34.64 ID:NAci973DP
>>1からの続きです。

「いつになったら滅亡するんだよおう早くしろよ」
この他にも「滅亡論」はたくさんある。いくつか時系列順にまとめると、以下のようだ。

2015年9月 マヤ暦の終り、エジプトの伝説

2017年 旧約聖書・ダニエル書の予言

2020年3月20日 マヤ暦とインド暦の終り

2030年 聖徳太子「未然本紀」の予言

2060年 ニュートンの予言

3797年 ノストラダムスの予言範囲の終り45億年後 プーチン露大統領の予言

こうした雨後の筍のように出てくる滅亡論に、ネットでは、
「空前の滅亡ラッシュ、俺達の終末はこれからだ!」
「いつになったら滅亡するんだよおう早くしろよ」
「どうでもいいから早く滅亡しろよ」といった書き込みがされている。

3: ロシアンブルー(岩手県):2012/12/30(日) 13:51:31.67 ID:UStLF2vR0
まだまだチャンスはあるってことか

5: スペインオオヤマネコ(家):2012/12/30(日) 13:52:37.40 ID:+Py+5UBG0
年に一度のペースでやろうぜ

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