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1:以下、暇人がお送りします:2014/03/19(水)
マーケティングにおいて「色」の果たす役割は非常に大きく、「購買行動の9割を目から得た情報によって決定している」という研究結果があるほどで、色をいかに上手く使うかがマーケティング成功のポイントの1つです。
企業は実際のところどのように色を使っているのか、それはどのような効果を生んでいるのか、SNS専門のコンサルティング会社Bufferのレオ・ウィドリッチ氏が実例を使ってまとめています。

Why Facebook Is Blue: The Science of Colors in Marketing - The Buffer Blog
http://blog.bufferapp.com/the-science-of-colors-in-marketing-why-is-facebook-blue

多くのウェブサイトや企業のロゴイメージにおいては、ある明確な目的があってその目的に沿うように色が使われているとウィドリッチ氏は話します。例えば、企業のサイトで実際に使われている配色をボタンで表現するとこんな感じになります。

これはGoogle。

google_m

Microsoftはこんな感じ。

microsoft_m

Amazonだとこうなります。

amazon_m




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2: Twitterの反応:2014/03/19(水)
データとしておもしろい。 

3: Twitterの反応:2014/03/19(水)
ドキドキさせる赤、楽観的な黄、創造的な紫、安心の緑。ピンクは女性向けの商品に。当てはまる部分もあるな。  

4: Twitterの反応:2014/03/19(水)
すっごい分かる!テーマカラーが有効なのは企業だけじゃない。自分の色をRGB・CMYK・htmlカラーコードで言える。  

5: Twitterの反応:2014/03/19(水)
共感覚者などは、自分の感覚が作った色に影響を受けて暮らしているわけで、想像すると興味深いな。  

6: Twitterの反応:2014/03/19(水)
これは激しくメモ。ノートに貼っておく  

7: Twitterの反応:2014/03/19(水)
こういうの結構大事だけどないがしろにされやすいのよね。  


【関連】色が持つ不思議な力と効果


色は人の心の働きに影響を与える。衣服や絵画、Webページなど、基本的に世の中に色のない物はないので、物作りに携わる者は色の心理学について多少の知識を持つほうが良い。


赤色が持つ不思議な効果

赤は、非常に目立ち、視覚誘導する時も認識しやすい色と言われています。
赤は購買色と言われ、カラーマーケティングでは赤を入れるかどうかで、売上が20%前後も違うといわれています。バーゲンやワゴンセールの広告や値札に赤が使われていることが多いのはこのため。

青色が持つ不思議な効果

空や海の色でもある青は気持ちを静め、心を落ち着かせる色です。
青の心理的効果は「沈静色」「寒色(冷たさを感じる色)」「後退色」

黄色が持つ不思議な効果

黄色は、もっとも自然光に近い色です。人に喜びや希望を与え、楽天的な考え方をもたらし、社交的で楽しい気分を生み出します。

黄色は、知性と理解力を刺激するので、考えを系統立てまとめたいときや、知的能力をためされる場(試験や面接など)で助けになる。 不安や自信のなさを解消し、気持ちに力を与え、知的に振舞うための心の余裕を与えてくれる色です。

緑色が持つ不思議な効果

緊張感を和らげ、目の疲れを和らげます。
緑を見たり、手入れをすることによって緊張感がやわらぎ、心の癒しになることが実験で確かめられています。

黄色と青の中間色の緑は、感情を抑制する理性的な要素をもっていると言われています。健康・自然・若さ・新鮮・有望・平静・平和・やすらぎ、などをイメージさせるため、エコや教育関連のサイトでよく使われています。

紫色が持つ不思議な効果

赤と青の色の幅からなる紫はその両方のエネルギーを秘めています。青の鎮静効果を赤のエネルギッシュなパワー、その両方の性質があるので感性を鋭くしインスピレーションを高めてくれます。

紫は体の回復機能を高める作用があるため、病気や疲労感の回復をはかろうとして本能的に紫に惹かれることがあります。
寝具においては、たとえば淡い紫のシーツを敷くと、深い眠りに誘われると言われています。


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