これまでは対症療法が中心だったが、今年1月、最も患者が多いスギ花粉へのアレルギー体質を治す舌下免疫療法の新薬が承認された。
早ければ10月に健康保険の対象になり、専門医の下で新たな治療が始まる見通しだ。
今年の花粉飛散のピークは過ぎたが、来シーズンに向け患者の関心は高まっている。

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これは期待したい
— T.Nakagawa (@tnakagaw) April 11, 2014
試してみたいねー
— ∂とりごえ∂ (@consrobo) April 11, 2014
いいなーこの薬の治験あったらやりたかったw
— ぴぱぱ (@Pipa_lla) April 11, 2014
アレグラを毎日2回飲んでる事を考えると2年間の連続治療も耐えられるかな。保険対象だし。
— ニャオ@4/13練馬5/3厚木基地開放 (@nyaomic) April 11, 2014
来年は、これも試さないとかな?今のうちにグーグルカレンダーに書いておこう。
— まっちゃん (@HiroMatsuzaka) April 11, 2014
金額が気になる所ですね…。
— にこ (@nico_0307) April 11, 2014
はよ。はよ。はよ。はよ。はよ。はよ。
— うしろの覇王太郎 (@net_haouden) April 10, 2014
いいじゃん。期待したい。効果がでるまで半年くらいかかる模様。
— 星雲堂 (@seiun999) April 11, 2014
早急に何処でも出来るようになる事を願う。
— 岡田 (@okapi00) April 11, 2014
ついでに、ダニやハウスダストにも使えるようにならんかのう。
【関連】ある日突然、花粉症が治ることがあるらしい
果たしてそんなことがあり得るのだろうか? アレルギー治療を多く行う、エミーナジョイクリニック銀座の伊東エミナ先生に伺った。
「ある年に突然、花粉症が治ることはあり得ます。一番多いのは、腸内環境の変化によるケース。たとえば美容のために乳酸菌などを摂りはじめたところ、腸内環境が改善されて、花粉症が治ったという方はいらっしゃいます」
一見、花粉症とは縁遠いように思える腸。しかし腸内環境が悪くなると、食物成分の消化が不十分となってしまい、体内の状態が悪化。少しの花粉にも防衛反応が働いて、くしゃみや鼻水などが出やすくなるようなのだ。
<中略>
同様に、背骨のゆがみが治ることで花粉症が改善されることもあるらしい。背骨のゆがみは血流を悪くさせ、全身の“冷え”を起こす。冷えが強いと体はその状態を治そうとするため、風邪を引いた時と似た状態に。そこへ花粉が飛びこむと、より防衛反応を示しやすくなるようだ。
そのほかではこちらも稀な例だが、妊娠・出産を経て花粉症が治ったという話も聞く。
<中略>
なお、引っ越しにより花粉症が治ることもあるという。単純に花粉の少ない地域に移るケースだけでなく、前の住居のダニやホコリ、あるいは化学物質がなくなることで改善する場合もある様子。
これらが多量にあると合わせ技で花粉症になりやすいため、その原因がなくなることで防衛反応が起きにくくなるようだ。
今回挙げた例は、あくまで「レアケース」。とはいえ、いろいろな原因が積み重なって花粉症になるというメカニズムを考えれば、多くの人にとって決して無縁な話ではないかもしれない。
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1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 12:14 ▼このコメントに返信 舌の裏ってなんか怖い・・・
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 12:22 ▼このコメントに返信 舌下錠も在るくらいだから、これはこれでアリだね
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 12:23 ▼このコメントに返信 スギ 陽性 クラス6の俺には朗報
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 12:25 ▼このコメントに返信 花粉症を治すことによって、口腔アレルギー症候群も治ってフルーツを食べられるようになるなら興味あるなぁ
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 12:26 ▼このコメントに返信 これ数ヶ月前テレビで見たが、舌の下にガーゼを入れるという行為が気持ち悪いと感じた。
あとは、副作用大丈夫なのかね。注射は皮膚が変色してしまう副作用があるし
しばらく様子見だと思う
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 12:40 ▼このコメントに返信 甲殻類アレルギーもこういうの出来ないかな?
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 12:43 ▼このコメントに返信 副作用で稀にアナフィラキシーショックに陥ります
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 12:46 ▼このコメントに返信 米6
アレルギーの治療法として投薬しつつ少量ずつ食べて体を慣らすというのがあったはず
まあ医者のコントロールが必要だし慣れ続けるために卵アレルギーならほぼ毎日食べないとならないらしいけど
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 12:46 ▼このコメントに返信 花粉のエキスを染み込ませたパンを食べることで花粉症を治療するってのも聞いたことがある
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 13:14 ▼このコメントに返信 杉の木切るか植え替えろよ
抗ヒスタミン剤飲んだって作業効率落ちるし、医療費に税金使ってるんだぞ
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 13:27 ▼このコメントに返信 何年か様子見する
舌は何かミスあったら恐いよ
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 13:47 ▼このコメントに返信 もうこの治療は始まったはず…と思ったら保険適用が10月からなのか。
いま受けてる人は自由診療なのね。受けてる人の話が聞きたい。
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 13:54 ▼このコメントに返信 もともとアレルギーにはアレルゲンを徐々に投与・摂取させて慣らしていく治療の考え方はあるんだけど
むしろ悪化する場合もあるし、アナフィラキシーとか命に関わるし、慎重にやらなきゃいけない事なのよね
そのあたりのリスクをクリアして保険適用治療として認められる手法として確立させたのは素晴らしい事だと思うよ
とはいえ、治療というものにはどうあってもリスクは付き物だし、自分の症状と天秤にかけて慎重に選ぶべきなのは変わらないけどね
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 14:22 ▼このコメントに返信 使用を止めると元に戻っちゃう系のやつかコレ?
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 17:54 ▼このコメントに返信 週に何度も注射したりするよりはよさそうやんな
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 18:48 ▼このコメントに返信 20年花粉症だった俺も今年は症状軽いんだが治ったんだろうか?
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 18:50 ▼このコメントに返信 減感作療法は下手に手を出すと逆に悪化するし最悪命に関わる
だから専門医が必要になるんだがしばらくは専門医の数的に受診するのも大変そう
受けたい人は多いだろうし儲かると踏んだ奴らがいい加減なことをやってアナフィラキシーで死亡なんて事件が起こらなければいいんだが
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 18:52 ▼このコメントに返信 まだ保険適用外だったことにおどろきだわ
厚労省仕事遅すぎ
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 19:33 ▼このコメントに返信 ガチ話で、1月ぐらいから胃腸薬の「セルベール」を飲み始めて、2月の頭ぐらいから「チョコラBBブラス」も飲みはじめた。
そうしたら2月中旬に水みたいな鼻水が出まくりの花粉症の症状が出て、今年も花粉症のシーズンかと思ったら
たった3日ぐらいで症状が収まり、今も鼻水とかくしゃみが出てない。
マジな話で、胃腸薬かチョコラBBブラスのどっちか、または両方飲めば花粉症治るかもしれない。
俺は来シーズンも両方飲むつもり。
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 19:49 ▼このコメントに返信 アホかと思う
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 19:51 ▼このコメントに返信 六年ぶりぐらいに花粉症になった俺にはタイムリーな話題だな
風邪かと思ったけどずっと鼻がムズムズしてるし微熱が続いてるから辛くて仕方ないわ
仕事あるから病院にも行けないし
こういう処置があるなら助かる人も多かろうね
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月11日 22:27 ▼このコメントに返信 2年間、毎日、というのは厳しいな…
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月12日 01:18 ▼このコメントに返信 手軽だけど、根気がいるんだよなぁ。