1:以下、暇人がお送りします:2014/05/02(金)
毎年、公益財団法人日本生産性本部は「今年の新入社員のタイプ」を発表しています。過去10年の「新入社員のタイプ」を列挙してみましょう。

■ 平成25年度 「ロボット掃除機型」
■ 平成24年度 「奇跡の一本松型」
■ 平成23年度 「はやぶさ型」 (※震災により発表を自粛)
■ 平成22年度 「ETC型」
■ 平成21年度 「エコバッグ型」
■ 平成19年度 「カーリング型」
■ 平成18年度 「デイトレーダー型」
■ 平成17年度 「ブログ型」
■ 平成16年度 「発光ダイオード型」
■ 平成15年度 「ネットオークション型」


そして今年、平成26年度の「新入社員のタイプ」は「自動ブレーキ型」です。
「困難な壁にぶつかる前に未然に回避する傾向がある」からだそうです。

<中略>

上司が部下に先入観を持ったり、妙なレッテルを張ることは、「部下育成」においてご法度です。
相手と正しく向き合うことができません。
全体像を正しくつかむことなく、思い込みで、「みんな〜なのだから……すべきである」という発言は慎みたいですね。

日本生産性本部が毎年発表している「今年の新入社員のタイプ」は、日本全国の新入社員すべてまるごと「一般化」しています。ひとつのラベルを張ることで、偏った見方、思い込みを広めるだけです。
もういい加減、やめてもらいたいと私は思っています。


詳細はこちらから
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20140502-00034974/
http://ceron.jp/url/bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20140502-00034974/

2: Twitterの反応:2014/05/02(金)

激しく同意

— うまさぎっしり新潟太郎 (@ntaro19720228) 2014, 5月 2



3: Twitterの反応:2014/05/02(金)

ほんとそうだ。いいこと書いてる

— マロ (@marosann) 2014, 5月 2



4: Twitterの反応:2014/05/02(金)

まあゆとり世代くくりとかやめたほうがいいものいっぱいあるね。

— テセキュベーター (@tecepe) 2014, 5月 2






5: Twitterの反応:2014/05/02(金)

あと草食系とかゆとりとかなんでも一つの型にはめようとすること自体無意味だよな

— オオヤ@●| ̄|_ (@daiginjo88) 2014, 5月 2



6: Twitterの反応:2014/05/02(金)

こう言うこと抜かすオッサンはよっぽど完全なビジネスマンなんでしょうね。

— ヤル気ング (@yarukionly) 2014, 5月 2



7: Twitterの反応:2014/05/02(金)

はじめてみた。リストを見るに「その年話題になったものにどうにかしてこじつけてる」感ありあり。

— okada basso (@okadabasso) 2014, 5月 2



8: Twitterの反応:2014/05/02(金)

部下が出来が悪いことを自分の育て方のせいではないという時の言い訳にもなりそう。

— るいち。 (@Chimo_Zaki) 2014, 5月 2



9: Twitterの反応:2014/05/02(金)

何型新人になるのか気になるから続けて欲しい!

— ふひみこ (@onick_man) 2014, 5月 2



10: Twitterの反応:2014/05/02(金)

この日本生産性本部とやらはどれくらいの生産性を達成しているのでしょうか

— 吟じ@Valefor (@ginji_) 2014, 5月 2




【関連】老害「仕事は教わるんじゃない!盗め!」 俺「マニュアル化すれば効率いいっしょ」 老害「ぐぬぬ…」


1: アメリカンショートヘア(新疆ウイグル自治区):2012/06/21(木) 23:28:22.40 ID:7jeoWVtZP
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入社一年目は“先輩の仕事を目と耳で盗む”ことが大事

現陸前高田市副市長の久保田崇さん昨年執筆した『官僚に学ぶ仕事術』『官僚に学ぶ勉強術』の2冊の本は、
現役官僚が執筆した仕事術の本として瞬く間に話題となり、ベストセラーとなりました。
そして3冊目となる本書『私が官僚1年目で知っておきたかったこと』(かんき出版/刊)は、
書籍名の通り“入社1年目”や若手社員・公務員に向けて書かれた一冊。
官僚として困難な現場を潜り抜けてきた久保田さんが伝えたい、仕事の基本とは? 
久保田さんにお話を聞いてきました。今回はそのうちの前編をお届けします。

前編:一年目は“先輩の仕事を目と耳で盗む”ことが大事

―昨年『官僚に学ぶ仕事術』シリーズを2冊出版されて、多くの方に読まれました。
まずは、前著が話題になった理由について久保田さんはどのようにお考えですか?

「現役の官僚が書いた本自体が少なかったからというのは理由の一つだと思います。
官僚が書いた本ですと、だいたいは辞められてから暴露本を執筆したりしますが、
現役の官僚が前向きに仕事を語る本はほとんどなかったですから、そうした部分が受け入れられたのだと思います」

―確かに官僚がどんな仕事をしているのか、一般人視点から見れば気になります。
「そうなんですよね。官僚がどんな仕事をしているのか、あまり知られていないところがありますから。
残業が多いといっても何をしているのかと。そうか、国会答弁資料を徹夜で作っていたのかと。
そういった意味でも関心が持たれていたのだな、と」

―本書も官僚の仕事についてつづられていますが、官僚や公務員だけでなく一般企業のビジネスパーソンにも応用できる、参考にできる部分が多くありました。
ここでおうかがいしたいのですが、官僚と一般会社員の大きな違いはどういう点にあると思いますか?

後略

http://news.livedoor.com/article/detail/6681405/

2: ベンガルヤマネコ(SB-iPhone):2012/06/21(木) 23:29:38.69 ID:kfhHT4T/i
みて盗むっていう行為自体が重要

6: ジャングルキャット(家):2012/06/21(木) 23:30:45.96 ID:fD5S1DOH0
マニュアル化して企業しよう

7: 三毛(家):2012/06/21(木) 23:31:22.69 ID:M0nja0Nq0
マニュアル化したら他社に技術を盗まれちゃうの
らめぇ〜

詳細はこちらにて









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