
1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:04:18.56 ID:5JJQflVV0.net
手塚さんの特集だそうですが、悼む大合唱はたくさんあるだろうから、それに声を揃えて一緒に大合唱する気は、ぼくはないです。(中略)
アニメーションに対して彼がやった事は何も評価できない。虫プロの仕事も、ぼくは好きじゃない。好きじゃないだけでなくおかしいと思います。
いちいちそれを言葉に挙げていうのはしんどいから言いませんが『展覧会の絵』(`66・11)も、何だこの映画と思ってみていた。『クレオパトラ』(`70・9)も、ラストで「ローマよ帰れ」と言うあたりに嫌味を感じました。それまでさんざん濡れ場ばかり一生懸命やってて、
何が最後に「ローマよ帰れ」だと思って、その辺に手塚さんの虚栄心の破綻を感じたんです。
一時彼が「これからはリミテッドのアニメーションだ。三コマがいい三コマがいい」とさかんに言ってましたが、リミテッドアニメーションは三コマという意味ではないですし、その後言を翻して「やっぱりフルアニメーションだ」とあちこちで喋るに至って、
フルアニメーションの意味を知らずに言ってるんだと思ってみてました。同じようにロートスコープをあわてて買い込んだ時にも、もうぼくらは失笑しただけです。
自分が義太夫を習っているからと、店子を集めてムリやり聞かせる長屋の大屋の落語がありますけど、手塚さんのアニメーションはそれと同じものでした。
昭和38年に彼は、一本50万円という安価で日本初のテレビアニメ『鉄腕アトム』を始めました。その前例のおかげで、以後アニメの制作費が常に安いという弊害が生まれました。(中略)
アニメーションに関しては--これだけはぼくが言う権利と幾ばくかの義務があると思うので言いますが--これまで手塚さんが喋ってきたこととか主張したことというのは、みんな間違いです。(後略)
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20071013/atom01
アニメーションに対して彼がやった事は何も評価できない。虫プロの仕事も、ぼくは好きじゃない。好きじゃないだけでなくおかしいと思います。
いちいちそれを言葉に挙げていうのはしんどいから言いませんが『展覧会の絵』(`66・11)も、何だこの映画と思ってみていた。『クレオパトラ』(`70・9)も、ラストで「ローマよ帰れ」と言うあたりに嫌味を感じました。それまでさんざん濡れ場ばかり一生懸命やってて、
何が最後に「ローマよ帰れ」だと思って、その辺に手塚さんの虚栄心の破綻を感じたんです。
一時彼が「これからはリミテッドのアニメーションだ。三コマがいい三コマがいい」とさかんに言ってましたが、リミテッドアニメーションは三コマという意味ではないですし、その後言を翻して「やっぱりフルアニメーションだ」とあちこちで喋るに至って、
フルアニメーションの意味を知らずに言ってるんだと思ってみてました。同じようにロートスコープをあわてて買い込んだ時にも、もうぼくらは失笑しただけです。
自分が義太夫を習っているからと、店子を集めてムリやり聞かせる長屋の大屋の落語がありますけど、手塚さんのアニメーションはそれと同じものでした。
昭和38年に彼は、一本50万円という安価で日本初のテレビアニメ『鉄腕アトム』を始めました。その前例のおかげで、以後アニメの制作費が常に安いという弊害が生まれました。(中略)
アニメーションに関しては--これだけはぼくが言う権利と幾ばくかの義務があると思うので言いますが--これまで手塚さんが喋ってきたこととか主張したことというのは、みんな間違いです。(後略)
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20071013/atom01
4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:06:18.32 ID:0LAeZOBd0.net
草
2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:05:22.76 ID:2zlICyIF0.net
リアル死体蹴り
17: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:16:22.77 ID:ORhfDstp0.net
確かこれ
マンガ家手塚はあこがれ
アニメ屋手塚は害悪
という内容だった気が
マンガ家手塚はあこがれ
アニメ屋手塚は害悪
という内容だった気が

【Android】パズルとモンハンを合体させたようなボリューム満点のゲームが登場!
7: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:09:50.18 ID:KAQBwd+n0.net
追悼でこれ?どーせ略した部分で誉めてんだろ
16: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:14:43.57 ID:0cdxHFvm0.net
>>7
はい
要するに、手塚さんを神様だと言っている連中に比べてずっと深く、関わっているんだと思います。闘わなきゃいけない相手で、尊敬して神棚に置いておく相手ではなかった。手塚さんにとっては、全然相手にならないものだったかもしれないけど。やはりこの職業をやっていくときに、あの人は神様だと言って聖域にしておいて仕事をすることはできませんでした。
まずぼくが手塚さんの影響を強くうけたという事実がある。小中学生のころのぼくは、まんがの中では彼の作品が一番好きでした。昭和二十年代、単行本時代−最初のアトムのころ−の彼のまんがが持っていた悲劇性は、子ども心にもゾクゾクするほど怖くて、魅力がありました。ロックも、アトムも、基本的に悲劇性を下敷きにしていたでしょう。アトムは後期になって変わってゆくけど・・。
それから、十八歳を過ぎて自分でまんがを描かなくてはいけないと思ったときに、自分にしみこんでいる手塚さんの影響をどうやってこそぎ落とすか、ということが大変な重荷になりました。
ぼくは全然真似した覚えはないし実際似てないんだけど、描いたものが手塚さんに似ていると言われました。それは非常に屈辱感があったんです。模写から入ればいいと言う人もいるけどぼくは、それではいけないと思い込んでいた。それに、手塚さんに似ていると自分でも認めざるをえなかったとき、箪笥の引き出しにいっぱいためてあったらくがきを全部燃やしたりした。全部燃やして、さあ新しく出発だと心に決めて、基礎的な勉強をしなくてはとスケッチやデッサンを始めました。でもそんなに簡単に抜けだせるはずもなくて・・。
本当に抜け出せたのは、東映動画に入ってからですね。二十三、四歳です。東映動画に入ったら、ひとつの別の流れがあったから、その中で自分なりの方向をアニメーターとして作っていけばいいとわかった。アニメーターとしてというのは、キャラクターを自分の持ち物にすることではなくて、それをどうやって動かすかとかどうやって演技を表現するかという、動きを追求することのほうが自分にとって問題になっていったから、いつの間にか絵がだれかに似ているかということはどうでもよくなっていきました。
それに、影響といえばぼくはまず日動(日本動画社)時代から東映動画へと流れてきた一種の伝統のようなものの影響下にあると思うし、他にも当時のまんがの白土三平の考え方に影響を受けたり、そういうことは無数にありました。小学生のころも、福島鉄次という「砂漠の魔王」を描いた人には、一時手塚さんよりも激しくマイっていましたから。
<中略>
全体論としての手塚治虫をぼくは”ストーリーまんがを始めて、今日自分たちが仕事をやる上での流れを作った人”としてきちんと評価しているつもりです。だから、公的な場所では「手塚治虫」と彼のことを書いていました。
ライバルではなく先達ですから。「伊藤博文」と書くのと同じで過去の歴史として書いたとにかく、そういう評価は間違ってないつもりです。
だけどアニメーションに関してはこれだけはぼくが言う権利と幾ばくかの義務があると思うので言いますがこれまで手塚さんが喋ってきたことというのは、みんな間違いです。
なぜ、そういう不幸なことがおこったかと言えば、手塚さんの初期のまんがをみればわかるように、彼の出発がディズニーだったからだと思います。日本には彼の教師となる人はいなかった。初期のものなどほとんど全くの模写なんです。そこに彼は独自のストーリー性を持ち込んだ。持ち込んだけれど、世界そのものはディズニーにものすごく影響されたまま作られ続けた。結局、おじいさんを超えることはできないという劣等感が彼の中にずっと残っていたんだと思います。だから、「ファンタジア」を超えなきゃいけないとか「ピノキオ」を超えなきゃいけないとか、そういう強迫観念からずっと逃れられなかったとしか思えない−ぼくなりに解釈すれば。
興味としてみればわかるんです。お金持ちが趣味でやったんだと思えば・・・・。
亡くなったと聞いて、天皇崩御のときより”昭和”という時代が終わったんだと感じました。
彼は猛烈に活動力を持っている人だったから、人の三倍やってきたと思う。六十歳で死んでも百八十歳分生きたんですよ。
天寿をまっとうされたと思います。
全文は以下にて
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20071013/atom01
はい
要するに、手塚さんを神様だと言っている連中に比べてずっと深く、関わっているんだと思います。闘わなきゃいけない相手で、尊敬して神棚に置いておく相手ではなかった。手塚さんにとっては、全然相手にならないものだったかもしれないけど。やはりこの職業をやっていくときに、あの人は神様だと言って聖域にしておいて仕事をすることはできませんでした。
まずぼくが手塚さんの影響を強くうけたという事実がある。小中学生のころのぼくは、まんがの中では彼の作品が一番好きでした。昭和二十年代、単行本時代−最初のアトムのころ−の彼のまんがが持っていた悲劇性は、子ども心にもゾクゾクするほど怖くて、魅力がありました。ロックも、アトムも、基本的に悲劇性を下敷きにしていたでしょう。アトムは後期になって変わってゆくけど・・。
それから、十八歳を過ぎて自分でまんがを描かなくてはいけないと思ったときに、自分にしみこんでいる手塚さんの影響をどうやってこそぎ落とすか、ということが大変な重荷になりました。
ぼくは全然真似した覚えはないし実際似てないんだけど、描いたものが手塚さんに似ていると言われました。それは非常に屈辱感があったんです。模写から入ればいいと言う人もいるけどぼくは、それではいけないと思い込んでいた。それに、手塚さんに似ていると自分でも認めざるをえなかったとき、箪笥の引き出しにいっぱいためてあったらくがきを全部燃やしたりした。全部燃やして、さあ新しく出発だと心に決めて、基礎的な勉強をしなくてはとスケッチやデッサンを始めました。でもそんなに簡単に抜けだせるはずもなくて・・。
本当に抜け出せたのは、東映動画に入ってからですね。二十三、四歳です。東映動画に入ったら、ひとつの別の流れがあったから、その中で自分なりの方向をアニメーターとして作っていけばいいとわかった。アニメーターとしてというのは、キャラクターを自分の持ち物にすることではなくて、それをどうやって動かすかとかどうやって演技を表現するかという、動きを追求することのほうが自分にとって問題になっていったから、いつの間にか絵がだれかに似ているかということはどうでもよくなっていきました。
それに、影響といえばぼくはまず日動(日本動画社)時代から東映動画へと流れてきた一種の伝統のようなものの影響下にあると思うし、他にも当時のまんがの白土三平の考え方に影響を受けたり、そういうことは無数にありました。小学生のころも、福島鉄次という「砂漠の魔王」を描いた人には、一時手塚さんよりも激しくマイっていましたから。
<中略>
全体論としての手塚治虫をぼくは”ストーリーまんがを始めて、今日自分たちが仕事をやる上での流れを作った人”としてきちんと評価しているつもりです。だから、公的な場所では「手塚治虫」と彼のことを書いていました。
ライバルではなく先達ですから。「伊藤博文」と書くのと同じで過去の歴史として書いたとにかく、そういう評価は間違ってないつもりです。
だけどアニメーションに関してはこれだけはぼくが言う権利と幾ばくかの義務があると思うので言いますがこれまで手塚さんが喋ってきたことというのは、みんな間違いです。
なぜ、そういう不幸なことがおこったかと言えば、手塚さんの初期のまんがをみればわかるように、彼の出発がディズニーだったからだと思います。日本には彼の教師となる人はいなかった。初期のものなどほとんど全くの模写なんです。そこに彼は独自のストーリー性を持ち込んだ。持ち込んだけれど、世界そのものはディズニーにものすごく影響されたまま作られ続けた。結局、おじいさんを超えることはできないという劣等感が彼の中にずっと残っていたんだと思います。だから、「ファンタジア」を超えなきゃいけないとか「ピノキオ」を超えなきゃいけないとか、そういう強迫観念からずっと逃れられなかったとしか思えない−ぼくなりに解釈すれば。
興味としてみればわかるんです。お金持ちが趣味でやったんだと思えば・・・・。
亡くなったと聞いて、天皇崩御のときより”昭和”という時代が終わったんだと感じました。
彼は猛烈に活動力を持っている人だったから、人の三倍やってきたと思う。六十歳で死んでも百八十歳分生きたんですよ。
天寿をまっとうされたと思います。
全文は以下にて
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20071013/atom01
8: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:10:25.40 ID:SlaC/uOf0.net
そういう貴方も追悼企画の意味を知らないんですが…
9: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:11:19.33 ID:Qrs5ShcR0.net
手塚のおかげで毎週テレビアニメが見られるんやで
10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:11:47.65 ID:1oxdssbS0.net
アニメーションの裾野を広げてもらったというより漫画屋に自分の庭荒らされたという感覚なんやな
12: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:12:44.72 ID:pVw2T9A60.net
この言葉を実践してるのかな?
毒をもって毒を制す
毒をもって毒を制す
14: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:13:51.83 ID:OjLqtAQh0.net
全部間違いだったら自分は今何でそこに立てているのか
15: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:14:26.58 ID:w5whw+2A0.net
リミテッドアニメは一部止め絵って意味でええの?
喋るとき顎だけ新たに描くみたいな
喋るとき顎だけ新たに描くみたいな
18: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:16:52.25 ID:Qrs5ShcR0.net
>>15
まぁそう言う解釈もある
まぁそう言う解釈もある
19: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:16:55.48 ID:GFNsoZTx0.net
まー今に続くアニメーターの酷使体制を作ったのは事実やし残当
21: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:18:02.31 ID:ez0Yhynu0.net
でもTVアニメはどこの海外もリミテッドで作ってるやろ
ディズニーチャンネル見てたら実際そう
大発明とまではいわへんけど、時代を先どってたやろ
ディズニーチャンネル見てたら実際そう
大発明とまではいわへんけど、時代を先どってたやろ
23: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:19:01.05 ID:Qrs5ShcR0.net
>>21
せやで
日本は似非リミテッドと似非フルが主流だから
せやで
日本は似非リミテッドと似非フルが主流だから
25: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:19:23.18 ID:xKxBaYHh0.net
まあ漫画家であってアニメの人ではないよな
13: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 22:13:23.19 ID:qJf4Gk9U0.net
引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1418735058/

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1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:33 ▼このコメントに返信 深い愛と嫉妬が混ざってるてのがよくわかった。
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:37 ▼このコメントに返信 米1
だね。凄く手塚マンガの事を真剣に考えてた証拠
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:42 ▼このコメントに返信 手塚も相当嫉妬深かったらしいからな
手塚もパヤオも過剰な対抗意識がいいほうに作用した例だな
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:43 ▼このコメントに返信 現在に残るアニメーター酷使体系の元凶と非難するなら、自分のとこだけでも可能な範囲で高給取りにしてやりゃーよかったじゃん。結局自分もそのレールに乗って安く使えてウハウハなんだろ?自分の行いを顧みないで他人を批判とはこれいかに。
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:44 ▼このコメントに返信 パヤオはジブリのとこのアニメーターはそこそこの待遇で働かせようと実践していい物作ろうとしてたから、言う資格ある
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:44 ▼このコメントに返信 ※1
禿同。だからこそ都合のいい部分だけ抜き取る書き方が気に入らんわ
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:44 ▼このコメントに返信 米4
もうちょい知識蓄えてから暴れようぜ、坊や
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:45 ▼このコメントに返信 漫画家としてはすごいけど
今アニメーターが低賃金で苦しんでるのは手塚のせいだしな
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:47 ▼このコメントに返信 全文読めよ
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:55 ▼このコメントに返信 米4
駿をそれをやったから評価されてるんやで。
ジブリは技術があれば、底辺アニメーターの倍近くは普通にもらえるし、
連休もあるし、出世もある。
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:56 ▼このコメントに返信 饒舌なことに驚きかも
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:56 ▼このコメントに返信 愛憎相半ばだからこそこういう場で言いたくもなるんだろうな
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 12:59 ▼このコメントに返信 追悼のときに人のことを分けて叩くのもどうかと思うがな
パヤオも監督としては偉大だがジブリの役員としては
若手の才能潰してきた戦犯だし
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:08 ▼このコメントに返信 米4
最近どっかでまとめられてた魔女宅の頃の給料問題を語った記事みて知ったかしてる糞馬鹿か
過去の話でその時に給料低すぎてやべーなってなって改善したって話の一部をパヤオ叩くために取り上げた糞まとめ記事を鵜呑みにした池沼
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:08 ▼このコメントに返信 米4みたいにジブリの実態を知らない奴が出てくるのか……時代の流れを感じる
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:12 ▼このコメントに返信 漫画界で残したものはまさに神様の御業だが
アニメ界で残したものは、まさに悪魔の所業だからな。
駿は文句言う権利あると思うわ。
いい加減アニメ業界はこの悪夢から逃れて
中間搾取をさせずに下っ端に金いくようにしてほしいな。
無理にTVでやらんでもいいんやからさ。
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:13 ▼このコメントに返信 ※4が恥ずかしすぎるw
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:15 ▼このコメントに返信 別に毎週見たくないし。「これだ!」っていうのだけを観たいんだよ。
※1、2は手塚に心酔してる感じがにじみ出ててキモイ。
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:15 ▼このコメントに返信 日本に絶望した人はアメリカでアイアンマンや
トランスフォーマーやアナ雪作ってる。トロフィーは
直接受け取れないけどトロフィー作品の根幹に関わってる。
セルルックアニメの会社が増えてるけどあれも
ハリウッド仕込みの人が多い。職人気質の旧型製法アニメの
限界を感じたら飛び出すしか打破の方法はない。
アニメの手描きは着物や漆器の手描き手塗りと同じで永久に変わらない。
最新技法OKの会社は最新の技術で大量生産してどんどん世界向けに
作ってる点も同じ。その品質で納得する消費者が増えてる事は
アナ雪やトイストーリーの売り上げが証明してる。
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:20 ▼このコメントに返信 米4
無知でアニメ業界のこともジブリのことも知らないの丸出しの恥ずかしいコメント
>現在に残るアニメーター酷使体系の元凶と非難するなら、自分のとこだけでも可能な範囲で高給取りにしてやりゃーよかったじゃん。
やってますが、ジブリは給料高いで有名です
>結局自分もそのレールに乗って安く使えてウハウハなんだろ?自分の行いを顧みないで他人を批判とはこれいかに。
前述のとおり安く使ってない人に対して何言ってんだこいつ
お前にこそ「他人を批判とはこれいかに。」がふさわしいわ
馬鹿のくせに頑張って頭よく見えそうな文章書いたけど馬鹿丸出し糞ダサい
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:23 ▼このコメントに返信 これは全文読めばむちゃくちゃいい追悼文だろ
仰ぎ見る神としての手塚ではなく、同時代を生きた先駆者でありライバルでもある手塚なんだから
フルアニメーションのくだりは駿だけの感想ではなく、ジブリ関係者も同じだったみたいなことを
作画汗まみれで大塚さんも書いてたから妥当なのかもしれない
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:23 ▼このコメントに返信 ジブリの実態云々言っている人がいるが、それを言ったら虫プロもそれなりの給料と聞くから別に駿が経営者としてまともとは思わない。
むしろ業界で影響力のある存在になったにも関わらず全体の待遇を改善しようとしてない以上手塚とさほど変わらない。
例えジブリの給与が良くても下請け使っている時点で他の会社と変わらない。また、今後ジブリの首切りが行われる可能性が高いのに駿を持て囃すのはどうかと思う。
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:24 ▼このコメントに返信 ジャンプなんかの週刊連載も同じだよね
これだってやつを自由なペースで出せば良い訳で
富樫スタイルが正しい
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:27 ▼このコメントに返信 画風変えなきゃいけない努力が必要なほど
手塚に影響されてたってのは凄いな
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:29 ▼このコメントに返信 米22
ジブリの給料うんぬんに対しては米4に対する批判だろ
もてはやすもくそも、筋違いだ脳足りん
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:32 ▼このコメントに返信 ※4の情弱ぶりが笑えるw
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:33 ▼このコメントに返信 このところ、ちょくちょくパヤオ発言の部分引用で煽るすれがでてくる。
最初は、炎上マーケ的手法とも思ったけれど、どうも彼をおとしめたい
上に、読解力・理解力がない人間がやっていると思うに至った。
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:34 ▼このコメントに返信 初代虫プロの給料は大卒並だったという話だけどな
賃金抑え込んだのはパヤオの方だろ
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:38 ▼このコメントに返信 ハヤオの立場があるからこその文章だ
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:43 ▼このコメントに返信 正直お前も金持ちの道楽に見える
31 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:43 ▼このコメントに返信 神様にしてしまったら超えられないし、目標にも出来ない。
神様は尊敬するものではなく奉り崇めるもの。
多くの人が神と思いその神の思想や起点に準ずる。
読者や視聴者が神と崇めるのは良いけど、同じ同業者はやっちゃダメなことだよね。
32 名前 : トシ投稿日:2014年12月17日 13:44 ▼このコメントに返信 同世代とかライバルとかじゃなくて良かったなw
33 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:49 ▼このコメントに返信 全文のリンク先が愛蔵太さんのとこで、なんか懐かしいような何とも言えない気分になった
34 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:55 ▼このコメントに返信 この後ヲタ連中が手塚派とパヤオ派に分かれて戦争を始めて、
パヤオが「いい加減にしろ!だからアニメファンは誤解されるんだ」とかいう
お前が言うな的コメントを出すところまできちんと紹介しないと。
35 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 13:56 ▼このコメントに返信 コレが掲載されている雑誌持ってるわ
自分はハヤオも手塚も作品好きだし尊敬してるけど
どちらも作品以外の言動はいつもちょっとなって思う
ハヤオの発言で一番マズーっだったのが
某車雑誌でルパン三世の原作を否定?というか
自分の設定押しみたいのがあって
なんだこの人と思ったことがあったな…その雑誌捨てちゃったのが無念
36 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:03 ▼このコメントに返信 火の鳥2779だっけか、なんお動きもないシーンなのに、24コマのフルアニメに
するもんだから、画面がガタついて、見れたもんじゃなかった。
あれみて、手塚は、フルアニメが何なのか全くわかってないバカだと思ったわ。
37 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:04 ▼このコメントに返信 そもそもがアニメは高額だからテレビ局がやりたがらない
↓
手塚が私財を投げ打って格安で提供
リターンがあることが分かればテレビ局もアニメに金を出すようになるはず!
↓
アニメは大成功するも他の会社が低価格で参入してきて値上げに失敗、今に至る
という流れらしいのでそこに関して手塚を批判するのもちょっと違うと思うな
手塚がいなきゃアニメ業界の拡大もなかったかもしれないし手塚自身はスタッフに高額な給料払ってたわけだし
38 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:07 ▼このコメントに返信 ※4の人気w
39 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:09 ▼このコメントに返信 ※19
言ってることはわかるんだけど、言いたいことは何?日本のアニメはダメだって話?
40 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:11 ▼このコメントに返信 米37
これだな
手塚の遺産を「アニメを安く上げるための言い分」にしてしまったのは、その後の人間の問題
だいたい、虫プロ自体破産してるんだから「やっていけないレベル」の実例は示されたんだよ
それを活かさず手塚だけの責任にするのはお門違いってもんだ
41 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:12 ▼このコメントに返信 こういう愛憎入り混じった感じのコメントの方がいい
42 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:13 ▼このコメントに返信 これだけのひねくれものだからこそ世界に認められる作品をいくつも残せたわけだしまあこんなもんやろ
43 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:20 ▼このコメントに返信 やっぱ、一流は頭おかしいんだな。
44 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:41 ▼このコメントに返信 この二人の決定的な違いは弟子を育てる能力があるかないかだと思う
。
45 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 14:44 ▼このコメントに返信 待て待て。
で、結局ジブリは社員一斉解雇したとか、ちょっと前に情報なかったか。一時的に給与よくしても、結果解雇してたらいかんでしょ。手塚のことどーこー言えんよ。駿はアニメ業界をよくしようとしたけど、失敗したんだよ。
押井がメチャクチャ批判してたじゃん。ジブリのアニメーターは、他では使えないアニメーター。機械描いてた奴は機械しか、自然物描いてた奴は自然物しか描けない(描かせない)から、アニメーターはなんでも描けて当たり前の他会社では仕事ができない。鈴木や駿は、それをわかってるのにそーいう育て方をした。しかも、それでちゃんと面倒見るならともかく、ジブリ辞めたら行き場がないことをわかってるのに、バッサリと大量に解雇した。最悪だって。鈴木にも直接言ってたはず。
46 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 15:00 ▼このコメントに返信 金熊ホモロリ豚は自分のことは棚に上げて人の批判と嫉妬ばっかり
ほんとに性格悪い気違いだよ
ヤマトが売れたらこき下ろし、ガンダムが売れたら戦争賛美だと批判して自分のナウシカは大絶賛、本当に人間の屑
47 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 15:01 ▼このコメントに返信 結局は中抜きが原因だよな
テレビという媒体でやる限り給料は上がらん
48 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 15:04 ▼このコメントに返信 本文読むとリスペクトもあるやん…
タイトルだけで語ってる奴が一番アホやん
49 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 15:09 ▼このコメントに返信 アニメーター酷使体制は手塚治虫のせいっていうけど
こんだけ時代が流れても酷使してるのは自浄作用ゼロの連中が悪いんだろって思うわ
50 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 15:19 ▼このコメントに返信 手塚治虫にからまれたとき何も言い返さずに後に漫画で皮肉った水木しげる
51 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 15:27 ▼このコメントに返信 そういう自分の所も、「ジブリスタッフで手取り10万行かないのもいるww」とか、ついこの間言ってたクセにな。何を言ってんだか。
52 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 15:41 ▼このコメントに返信 神の手って言葉で俺のブラックジャックを見たときのもやもやが飛んだわ
作者の都合でどんどん病気になるから怖いんだよ
53 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 15:49 ▼このコメントに返信 まあ、これ言ってた数年後に魔女の宅急便が大ヒットして、そこからジブリが国民アニメ化していったわけで…
トトロなんて作画スタッフ見たら外注丸投げで笑えるぞ。
54 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 16:18 ▼このコメントに返信 本スレの>>14
だから東映からの流れだっつの
今だにアニメの始祖、手塚とかの流布が消えてないんだな。初めに手をつけたからと言って彼だけがしていたわけじゃないって。初めの爆発でその後いくつも枝分かれしたんだって。で東映動画入社
それをテウかのおかげとか言うこれなんにも読んでないな
55 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 16:46 ▼このコメントに返信 ただの同族嫌悪
56 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 17:26 ▼このコメントに返信 クリエイターの発言がちょっとアレなのは多いのは、それだけこだわりがあって熱心で負けず嫌いだからだろ
そうじゃないと監督なんぞやれん
57 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 18:09 ▼このコメントに返信 ※46
自分が良いと思う物を作れる人が人間のクズなら世の独創的なクリエイターは全て人間のクズになるんですが。
先駆者を否定できるほどの世界を持ってない人じゃないと新しい物は作れないよ。分野の最先端を走る人達を一般論で語るなんて事のほうがよっぽど愚かしい
58 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 18:36 ▼このコメントに返信 今も面々と続くアニメーター=ブラックの礎を築いた神様w
59 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 20:23 ▼このコメントに返信 実際クリエイター目指してれば、自分を魅了した作者からの影響は無視できない。
宮崎先生は手塚治虫先生の影響から脱却するために、きっと不本意ながらも人一倍手塚治虫を研究したんじゃないかと思う。
60 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 20:51 ▼このコメントに返信 模倣からすべて始まるというが、その模倣から抜け出すのに大変だったのがわかるな。クリエイターが本当に1から作るにはやはり崇めるだけではダメなんだとよくわかる一例。
米51それは魔女宅でそうなっちゃったから後で改善するのに苦労したって続くから、君がちゃんと読んですらいないってよくわかるだけだから。
61 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 22:16 ▼このコメントに返信 上っ面の「感動をありがとう」的な追悼文より遥かに価値があるな。
死んだらどんな極悪人でも善人として扱わなければならず、
そこから外れると集団ヒステリーに近いバッシングを受ける風習のある日本において
尊敬と嫌悪が混在したこういう文を出せるのは力があるからこそなんだろうけど。
62 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月17日 22:48 ▼このコメントに返信 ぶっちゃけ一流のクリエイターっていい人ぶらないほうがカリスマ感じるよね
63 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月18日 01:21 ▼このコメントに返信 米45
ほんとそれ
64 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月18日 02:45 ▼このコメントに返信 米37
制作費的な意味で言えば実写映画の方が高い。今も昔も。
問題はリターンが少ないところだ。
結局はアニメはニッチなものでしか無くて、映像作品単体としては大した利益を生み出せないってのが一番の原因なんだわなぁ。
デジタルになったおかげでアニメの制作費は半額以上安くなったはずなんだけど
給料の値段は昔のまんまってかより安くなってるかもしれん。
デジタルに移行するタイミングが低賃金問題を改善するチャンスだったはずなんだけど十年以上経っても変わんない辺りなんなんだろうか。
65 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年12月18日 06:34 ▼このコメントに返信 そんなジブリもリストラか