1:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:52:03.30 ID:BbNCAkVa0.net
かわいそう

Passenger_Pigeons_-_Vanderbilt

リョコウバト(旅行鳩、学名:Ectopistes migratorius)は、北アメリカ大陸東岸に棲息していたハト目ハト科の渡り鳥。生息地のアメリカにちなんで、アメリカリョコウバトとも俗称される。 鳥類史上最も多くの数がいたと言われたが、乱獲によって20世紀初頭に絶滅した。

鳥類の博物画家として有名なジョン・ジェームズ・オーデュボンは、1838年の日記に、頭上を通過中のリョコウバトの群れが、まるで空を覆い尽くすかのように3日間途切れることなく飛び続けたと記録している。18世紀には北アメリカ全土で約50億羽が棲息したと推定される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/リョコウバト




4:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:53:37.73 ID:BbNCAkVa0.net
50億羽が100年やで
人間も宇宙人が攻めてきたらこれぐらいでやられるんやろなあ


65

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3:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:53:08.79 ID:RuMUaxyx0.net
あの画像みると悲しくなる

8:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:56:33.93 ID:UNnWqeiJ0.net
あの画像ってマジなの?

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rapture_20150414004700

18世紀に白人による、主に皮革を目的とする猟銃を使った狩猟が行われるようになると、バイソンの生息数は狩猟圧で急激に減少する。当時のアメリカ政府はインディアンへの飢餓作戦のため、彼らの主要な食料であったアメリカバイソンを保護せずむしろ積極的に殺していき、多くのバイソンが単に射殺されたまま利用されず放置された。この作戦のため、白人支配に抵抗していたインディアン諸部族は食糧源を失い、徐々に飢えていった。彼らは、アメリカ政府の配給する食料に頼る生活を受け入れざるを得なくなり、これまで抵抗していた白人の行政機構に組み入れられていった。また、狩猟ができなくなり、不慣れな農耕に従事せざるを得なくなった彼らの伝統文化は破壊された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカバイソン


11:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:57:38.99 ID:b3a7DaFE0.net
リョコウバトはその個体数とは裏腹に繁殖力の弱い鳥類であり、小さな集団では繁殖できず、繁殖期は年に1度で、しかも1回の産卵数は1個だけであった。

16:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:59:13.39 ID:FmFSfhix0.net
>>11
生物としてしょぼいリョコウバトさんサイドに問題があるのではないか

24:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:03:22.18 ID:1oEA4aV+a.net
>>11
どうやって50億羽まで増えたんや

32:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:06:40.86 ID:jZivwYMbK.net
>>24
増えすぎで飢えないように年に一個の卵にしたんやろな、それで丁度良かったんやろ
なお

15:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:59:10.14 ID:b3a7DaFE0.net
繁殖期が年に一度で卵一個。10年に満たない寿命でなんであんなに増えることできたんや

18:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:01:40.33 ID:4Y/OtIXJ0.net
>>15
あんま美味しくなかったんやろ

20:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:02:06.64 ID:BbNCAkVa0.net
>>18
肉は美味ってかいてるで

30:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:05:20.07 ID:7EZ8Ywa00.net
最後の個体群を撃ちにきたぐう蓄がいっぱいいたらしいな
さすがアメカス

2:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:52:51.25 ID:vpEW+/xb0.net
ドードーとかいう雑魚
残当

ExtinctDodoBird

食用に捕獲したものの煮込むと肉が硬くなるので船員達はドードーを「ヴァルクフォーゲル」(嫌な鳥)と呼んでいた[3]が、続行した第二次探検隊はドードーの肉を保存用の食糧として塩漬けにするなど重宝した。以降は入植者による成鳥の捕食が常態化し、彼等が持ち込んだイヌやブタ、ネズミにより雛や卵が捕食された。空を飛べず地上をよたよた歩く、警戒心が薄い、巣を地上に作る、など外来の捕食者にとって都合の良い条件が揃っていた[4]ドードーは森林の開発[5]による生息地の減少、そして乱獲と従来モーリシャス島に存在しなかった人間が持ち込んだ天敵により急速に個体数が減少した。オランダ・イギリス・イタリア・ドイツとヨーロッパ各地で見世物にされていた個体はすべて死に絶え、野生のドードーは1681年のイギリス人ベンジャミン・ハリーの目撃を最後に姿を消し、絶滅した[6]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドードー


28:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:04:50.89 ID:kOl+IKHE0.net
そういえばドードーらしき鳥がカメラに映ったってニュースあったな 真偽不明だけど

33:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:06:48.39 ID:qTeAHqoea.net
>>28
あれどっかのサイトのステマやで。
ネタばらし動画あるから検索してみ?



https://www.youtube.com/watch?v=dXkikM2M0HE



https://www.youtube.com/watch?v=fPkB5Hs_f4E

「絶滅したはずの“ドードー鳥”が生きていた」はCG映像
実際はNGOの自然保護キャンペーン
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/17/news143.html


37:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:07:50.96 ID:kOl+IKHE0.net
>>33
あっやっぱそうなの
胡散臭い動画だったもんな

6:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:54:20.83 ID:3xf9iM+I0.net
ステラーカイギュウとオオウミカラスのバッテリーはガチ

7:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:55:50.12 ID:BbNCAkVa0.net
>>6
仲間助けようとするやつ?

35:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:07:31.35 ID:3xf9iM+I0.net
>>7
ステラーカイギュウはそうやね
オオウミカラスは最後のつがいが撲殺されて卵焼き投げつけて割られるやつ
やっぱ白人って神だわ

300px-Hydrodamalis_gigas

ハンターたちにとって好都合なことに、カイギュウたちは動作が鈍く、人間に対する警戒心ももち合わせていなかった。有効な防御の方法ももたず、ひたすら海底にうずくまるだけだった。このような動物を銛やライフルで殺すことは容易だったが、何トンにもなる巨体を陸まで運ぶことは難しいため、ハンターたちはカイギュウをモリなどで傷つけておいて、海上に放置した。出血多量により死亡したカイギュウの死体が岸に打ち上げられるのを待ったのだが、波によって岸まで運ばれる死体はそれほど多くはなく、殺されたカイギュウたちのうち、5頭に4頭はそのまま海の藻屑となった。

ステラーカイギュウには、仲間が殺されると、それを助けようとするように集まってくる習性があった。特に、メスが傷つけられたり殺されたりすると、オスが何頭も寄ってきて取り囲み、突き刺さった銛やからみついたロープをはずそうとした。そのような習性も、ハンターたちに利用されることになった。

1768年、シュテラーの昔の仲間であったイワン・ポポフという者(マーチンの説もあり)が島へ渡り、「まだダイカイギュウが2、3頭残っていたので、殺した」と報告しているが、これがステラーカイギュウの最後の記録となった。ステラーカイギュウは、発見後わずか27年で姿を消したことになる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ステラーカイギュウ


200px-Riesenalk

オオウミガラスは、肉や卵を食用にするため、または、羽毛や脂肪を採取するために、少なくとも8世紀頃から捕獲利用されていた。小氷期によって個体数減少があったとも考えられているが、その後の大規模な乱獲により、数百万羽いたとされるオオウミガラスはたちまちのうちに数を減らすことになった。オオウミガラスは人間に対する恐怖心がなく、逆に好奇心を持って自ら人間に近寄ってきたといわれる。また、1年に1個しか産卵せず繁殖力が低かったことも、減少した個体数の回復が望めず、絶滅に繋がったと考えられている。

最後の繁殖地が天災により失われたことによりオオウミガラスはこの時点で既に絶滅寸前であったが、そのため却って希少価値がつき、標本は収集家や博物館に高値で買われるようになり、一攫千金を狙った者たちによって残ったオオウミガラスも次々と狩られていった。1844年7月3日、エルデイで最後に確認されたオオウミガラスの生体は抱卵中のつがいだったが、発見と同時に発見者に1羽は棍棒で殴り殺され、もう1羽は絞め殺された。残された卵は殻が割れてしまっていたという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/オオウミガラス


14:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:58:54.66 ID:DHlT5TO80.net
欧州人「オオウミカラスが絶滅しそうンゴ・・・」
欧州人「だから今のうちに狩りまくって剥製作っておくンゴwwwww」

9:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:56:41.17 ID:UKAK9ck00.net
焼け石食わされて死ぬモア

250px-Giant_moa

自然環境の温暖化や繁殖力の低さ、移住したマオリ族による乱獲(砂嚢に小石を溜める習性を利用され、焼けた石を呑まされて殺された)によって、1500年代以前に絶滅したとされる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャイアントモア


10:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:57:18.55 ID:BbNCAkVa0.net
>>9
ドラえもんにでとったな

23:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:03:17.25 ID:DUvCyVcP0.net
生きてるモアみたらビビったやろうなあ(´Д` )

12:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:58:00.53 ID:QeZxeprTE.net
ヒトカスほんま最低やわ

17:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:59:51.64 ID:BbNCAkVa0.net
白人はガチでやることが糞
キリスト教のせいやろか

26:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:04:37.68 ID:xdlA6lcT0.net
>>17
日本人「ウナギの絶滅危機は海流が悪いせい」
白人「リョコウバトの絶滅は環境の変化だぞ」
言い訳はどこも同じなんすね〜

21:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:02:34.22 ID:DHlT5TO80.net
ブルーバック「ワイの存在感の薄さは異常」

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未開の土地だったこともあり、ブルーバックはその毛並みと食肉目的にハンティングの対象として際限なく狩られた。 1600年代の人類に動物の保護の重要性など頭にあるはずもなく、開拓者のハンター達はこぞって遭遇したブルーバックに容赦なく銃弾を浴びせた。 開拓地故に娯楽が少なかったのだろう、ブルーバックをスポーツハンティングと称して趣味の範囲で狩猟していたこともあったという。

ブルーバックが不運だったのは、その生活圏の狭さにも関わらず、その狭い生息地をたまたまオランダの開拓民達が通りすがってしまったことである。 より後世に発見された動物であれば保護意識が芽生えたかもしれないが、ブルーバックは要するにそんな時代にも恵まれなかったと言える。 そういった習性故か生息数も元々多いほうではなく、目に見えてブルーバックは数を減らしていった。

結果、ブルーバックは1800年に地球上から種が根絶やしにされた。これは発見から大体200年程度で滅んだことになる。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%28%E7%B5%B6%E6%BB%85%E5%8B%95%E7%89%A9%29


27:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:04:42.17 ID:mZQwV+ha0.net
トキとかいうニッポニアニッポンと名付られたばっかりに過保護な扱いを受ける鳥

自らフェンス特攻するなど日本らしさを存分に発揮しているもよう

Ibis_KIN

トキ(朱鷺、鴇、学名:Nipponia nippon)は、ペリカン目[2][3]トキ科の鳥である。古典的な分類ではコウノトリ目トキ科に分類される。19世紀までは東アジアに広く分布し珍しくない鳥であったが、20世紀前半には激減した。2010年12月上旬の時点で中国・日本・韓国を合わせた個体数は1,814羽[4]。学名は Nipponia nippon(ニッポニア・ニッポン)で、しばしば「日本を象徴する鳥」などと呼ばれるが、日本の国鳥はキジである。新潟県の「県の鳥」、佐渡市と輪島市の「市の鳥」である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/トキ


31:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:05:37.12 ID:DHlT5TO80.net
>>27
つかトキって農作物を荒らす害鳥なんやけどなあ・・・
農家の敵ですわ

36:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:07:43.57 ID:SIBYpWXn0.net
クアッガのロマン感

Quagga_photo

クアッガ Equus quagga quagga は、ウマ目(奇蹄目)ウマ科ウマ属サバンナシマウマの一亜種である。南部アフリカの草原地帯に生息していたが、すでに絶滅した。クアッハとも表記される。

クアッガ、またはクアッハという名前の由来は、「クーアッハクーアッハ」というその鳴き声を写したものである。1785年のある記録では、クアッガの鳴き声は「ロバとはかなり違っており、マスティフ犬の滅茶苦茶な吠え声に似ていた」という。

体高135cm程度。外見上特徴的なのは、身体の後ろ半分に縞がなく茶色一色であることである。脚とその付け根は白。歯の形や耳が小さく、ウマと共通の特徴を有しており、ウマとシマウマのどちらに近縁なのかわかっていなかった[1]。その後、DNAの解析により、サバンナシマウマが一番の近縁であることが判明した[1]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/クアッガ


39:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:08:12.49 ID:DHlT5TO80.net
ウェーククイナとかいう戦争の犠牲になって絶滅した鳥類

Gallirallus_wakensis

中部太平洋の孤島であるウェーク島に生息していたが、すでに絶滅した。体色は茶色で喉から胸にかけて白と茶色のまだら。飛べない。ウェーク島に生息する唯一の鳥であった。

1940年頃までは普通に見られたという。1941年12月、第二次世界大戦でウェーク島は日本海軍陸戦隊に占領された。ウェーク島は絶海の孤島であるため、米軍はとくに奪回作戦を行わず封鎖のみにとどめた。このためウェーク島の日本軍守備隊は食糧が欠乏し、飢えをしのぐために飛べないウェーククイナに目をつけた。なぜか赤い布を振ると寄ってきたともいう。そして終戦後の調査ではウェーククイナは1羽もいなくなっていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウェーククイナ


40:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:09:19.33 ID:7EZ8Ywa00.net
まぁ」日本も狼絶滅させたから
あんま大きな声でいえんが
さすがに規模が違いすぎるな

41:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 21:09:21.27 ID:mZQwV+ha0.net
ウナギが絶滅したら原因として日本の河川の護岸工事と乱獲って書かれるのは避けられないやろなあ

5:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/04/11(土) 20:53:54.51 ID:ajPTIJ4+0.net
絶滅って悲しいよな

65

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元スレ : http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1428753123